町外の山歩き

2018年7月 1日 (日)

ちょっと「カラス」へ

梅雨前線に台風の接近、イマイチ不安ですが予報を信じてさくっと行ってきました。下界は晴れ間も見られましたが、大山を始め高い山は雲の中・・・どうなりますか?

昨日の雨もありますから今日は新小屋峠からのピストンです。車は鏡ヶ成に駐車。

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このコース、主尾根に乗るまではハイキングコースです。
P1230から山頂方向を覗きますが・・・見えませ〜ん。

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少し下って本格的に登っていきますが・・・見えませ〜ん。

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風は強くガスが流されると・・・

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UH岩から眼下を望む

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直ぐ隣は崩れています

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もうひと頑張りですね

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山頂からの「大山」・・・見たかったのにな~  ・・・これが限界でした(笑)

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風のおかげで気温は低く、虫もそう気にならず、登山者も少なく静かな山頂でした。

さて、下山します・・・振り返れば山頂はガスに包まれて行きました。

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2018年6月24日 (日)

三室山周回・・・?

宍粟五十名山の内、標高が千m以上ある山は26山ありますが未踏なのは・竹呂山・一山・日名倉山の3座。今日は竹呂山を絡めて三室山へむかってみましてた。
どうせ登るなら以前歩いたカンカケ峠から・・・しかも千草側から。できれば空山も絡めて完全周回・・・なんて、考えていました・が。

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無理でした(笑)  

カンカケへの取り付きは地図上の林道・点線を使って出来る限りショートコースを。

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沢筋を進みますが途中でロスト

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763へ激登りして、790m辺りから後山・いい天気です。

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カンカケ道に合流して峠・・・スタートから約一時間半

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ここからは尾根を直登、植林帯を抜けると直ぐに良い感じ。竹呂山までずっ~と、こんな感じです。

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竹呂山到着・・・カンカケから1時間40分

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谷コース分岐を直進

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1198への登りもきつかった

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小笹の踏み跡を進むと・・・

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やっと山頂が見える

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ここらから笹が出始めます、よく見ればルートがありますが何か所か藪化しているので要注意です。

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それでも、赤西山や氷ノ山が見えるとホッとします。

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やっと登山道に合流、振り返って

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三室山・・・竹呂山から1時間40分。 今日は一味違いますね。 到着は12時50分と少し遅かったですがどなたもおられませんでした、因みに今日は全くどなたにも会わず。

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体力・時間を考えて空山を諦め、正式登山道の下山も考えましたが、も少し諦めきれず大通峠へ下山。

大通峠・・・三室山から1時間10分。かなり疲れていますので空山はパスし、旧道を下山します。

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「ボブスレー」コースのごとし

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大通峠からの舗装道路合流・・・峠から30分。

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そこから舗装道路を3.9キロ、1時間10分かけて駐車地へ・・・きつかった~ 

足の裏が痛く、トボトボ歩きですが・・・癒されますね

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16.7キロ、約8時間の山行・・・空山は積雪期かな?

2018年6月 7日 (木)

梅雨の晴れ間に「穂見山」

昨日の雨で足元が悪かろうと山行は考えていませんでしたが、青空を見ているとやはりどこかへ・・・

午後から出発ですが、途中までは点線の作業道・・・何とかなるだろうと安易な判断・どうなりますか?

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点線入り口には橋はあるものの先に道が無く、点線の隣の舗装道路からスタート

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道端のこの花・・・アケビのような?

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途中で点線と合流、順調に進んでいましたが、狭くなってきました。右上に石仏と思いましたがお墓のようです。木地師集落でもあったかな。

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かなり狭くなりました

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ここらで道をロスト

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どうしましょ

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星印の鞍部まで行きたかったですが止む無し。小尾根を直登します。

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自然林ですが・激登りです。

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800mを過ぎてやっと緩んできました。

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やっと支尾根に到着、向こうは植林帯です。

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主尾根に乗ると・・・887方向

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ナイス展望

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この展望で十分ですが・・・そうは言っても山頂へ。 二等三角点は大きいですが、あまり展望なし。

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さっ、帰りましょ。

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ヤマボウシ

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自然林もありますが、下るにつれて植林帯です。

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点線に下山、川の向こうに登り時の道

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振り返って・・・登り時直進、右手の樹林帯の中を下山。

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登り、二時間・下り一時間半でした。

点線をロストしてしまい激登りは堪えましたが、あの展望は予想以上にグッドでした。
やはり887方向、星印から登りたかったかな・アハハ。

皆さんは反対側の穂見集落側から登られるのが良いと思いますよ。

2018年5月 6日 (日)

GW後半は・・・

5/4 恒例の遠見山登山大会・・・今年は8/11 山の日 記念大会は大山でおこなわれます。それを盛り上げる一環として今回は参加者90人、記念品も豪勢(?)に実施されました。

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新緑の遠見山

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見晴らし台から解説中

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この後、山頂で天候急転・・・アラレ・強風・・・直ぐに回復しましたが、その影響もあったのか忙しくなり・・・写真なし。
ともあれ全員無事下山できました。



5/5 この日も絶好の好天、少々疲れはあるものの春山を楽しみたいと・・・お手軽ルートから

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新緑が綺麗です・・・三葉

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山頂から・・・あそこまで行ってみましょう。

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前方の山の周回も考えているんですが・・・いつ行こうかな? (カンカケ~竹呂~三室~大通~空山)

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船木山から・・・

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良い絵でしょ

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山頂のドウダン・蕾

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さあ、帰りましょ。 帰りのアップダウンはきついです~

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あと少し

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連日のお山に流石に疲れました、足の裏が痛い・・・それなら行くなよ・好きですね~ アハハ。 


2018年4月22日 (日)

船通山・・・花山紀行・町外編

この時期の「花」と言えば「カタクリ」・・・毛無山には何回か行きましたが、今日は県内で若桜から一番遠い山? カタクリと言えば「船通山」ですね。

ご存知とは思いますが、念の為(笑)

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昨日まで林道の土砂崩れで通行止めとなっておりました、鳥取側からの登山です。

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駐車場は既に十台ほど、県外車がほとんどでした。

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暫くは舗装道路、終始登りですが足元にはかわいい花が多数、しかも名札が付けられており退屈せず。

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やっとここからは土道。すぐに右・一般道、左・健脚道の分岐となります・・・いずれもコースタイムは40〜50分となっていました。

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私は、もちろん一般道を選択。木段が多いですがジグザグと登っていきます。

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八合目(合目表示はありませんが)くらいには数株のカタクリがお出迎えしてくれていました。
そして、こちらが「大イチイ」

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木段にはカタクリ

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山頂・・・紫のジュータンです。

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山頂は360度の展望・・・微かに大山

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そして、カタクリ

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こんな格好になりますよね。

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山頂に木陰無し、百人くらいおられたかも?

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来週末までもつのかな~

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木段脇のこの子が一番可愛かったですよ。

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下山は健脚コース、沢筋を結構な急坂です。

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カタクリは勿論よかったのですが、驚いたのは登山道近くに沢山あったこの花・蕾ですが。

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島根側からの登山者が多いようですが、鳥取側からの方がお手軽のようです。でも、登山口へのルートがわかりにくいような・・・もう少し道路に表示がほしいですね。

 

2018年3月31日 (土)

連日の春山は那岐山

那岐山は十数年前に一度登ったきり、以前から広戸仙方向へ縦走がしたいと思っていましたから今日は下見がてら登ってきました。
コースは智頭側から西仙コース・尾根コースを登り、東仙コースを下山の通常ルートです。

登山道の記憶は全くなし、標識に沿って登っていきます。鹿の食害で激減したらしい事は聞いていましたが保護ネツトが設置されていました・・・中を覗けば

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早くも咲き始めた個体もありました。

渓流コースとの合流点に避難小屋、いつ設置されたのでしょう、中は綺麗で十分に宿泊できそうでした。

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変化にとんだ良いコースです。笹原が見えれば主尾根は直ぐそこ

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笹原からはすばらしい展望・・・今日は大山もくっきり・・・ちょっとアップ

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三角点ピークから山頂を望む

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今年は何とか縦走するぞ~

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山頂・・・今日は絶好の登山日和ですが、ここまでにであった登山者は七人

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お昼にはちょっと早いのでもう少し先まで足をのばします。振り返って・・・

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わずかに残雪、今朝は冷え込んだのか霜柱も見かけました。

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前方が開けて・・・ど~ん  ここで昼食

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アップして・・・こんなところでしょうか?

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東仙コースは階段地獄・かな? 下山専用コースと見た。

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こちら側にも保護ネット

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ネットの外に今日一番のべっぴんさん

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下って・下って・・・疲れた~

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今日も適度な風があり、快適な登山日和でした。ほぼ初めての山、コースはよく整備されており、適度な変化に面白い山でした。春を感じさせる花々も見られ大満足の山行でした。

 

2018年3月30日 (金)

春山一番「播磨アルプス」

例年よりちょっと早いですが今年も春山一番の季節がやってきました。今年はかなり南下して近県では一番メジャー(?)なアルプス・・・播磨アルプスです。

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せっかくの遠征ですから頑張って縦走・・・距離的には12キロくらいですから楽勝でしょう。ただ山以外の歩きが大変かもです。

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青線は道路歩き3.5キロくらい、黒線は電車一駅(笑)

前方に取り付き尾根・・・竹藪の上に岩壁〜

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着いてみけば・・・ど~ん

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縁を巻けば登れます

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次は・・・あれか~

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なかなか・・・何とかなりますら

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上部からはこんな感じ

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主尾根、奥のとんがりが第一目標の桶居山(おけすけやま)

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痩せ尾根に鉄塔、奥が桶居山

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行って見ればそれほど細くはありません、ご安心を。

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山頂直下・・・なんとか岩

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山頂には標識無し・・・下って振り返る・・・なかなかカッコイイです。

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今日は全行程でミツバツツジが綺麗でした。

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ザグ?・・・ガンダム岩かな?

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高御位山への主尾根に合流

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せっかくですから反対側の鷹ノ巣山へ足を延ばす。またまだ遠い高御位山への道のり

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下界は・・・鹿島神社への直線道路

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高御位山

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これから下る長〜い尾根・・・末端まで行きます。

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昼食後、そうそうに激下りの一枚岩

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振り返って・・・

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もう少し・・・ふ~

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下山〜・・・白い建物の右手に降りてきました。

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ここから国道歩き・・・電車・・・けっこうキツイ(笑)

山歩きは五時間半くらい、距離的にも大した事はなかったのですが数字以上にアップダウンの多さからかけっこう疲れました。それでも最高の天気にまさに春山・・・心地よい疲れ・かな(笑)

2018年3月10日 (土)

雪の大山

今週末は天気良さそう、前回の雪辱戦で大山へ行ってきました。情報では雪が融けて残雪期の状況らしいが前日までの低気圧で新雪も期待できます。さてさてどうでしょう?
万一、さびしい状態なら面白くないので+ご来光狙いです。

AM2:30 南光河原Pは予想外に空きがありました。締まった雪に新雪もあり一合目からアイゼン装着。
樹氷もある五合目

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順調に六合目、小屋で装備を確認して、いざ雪壁のごとき雪面を登ります。雪はガリガリ、更に風が強い。登り始めると連れの様子が・・・彼女は雪山新人・ちょっとビビった様子。
やむなく小屋に戻って明るくなるのを待つことにしました。
しばらくして外に出てみれば・・・月に星空・・・これは行かねば。

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頑張って登っていると・・・

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風は強く・休み休み

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雲海もきれいです

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風を避けて看板の裏に避難中

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頑張った甲斐がありましたね

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益々良い感じに

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ご来光には間に合いませんでしたが・・・影大山

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良しとしましょうね

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一端小屋に入って休み、再び山頂へ

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雲海にブロッケン

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も一度山頂

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さあ、下山。下りこそ気を付けて・・・余裕かい?

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苦労した六合目斜面

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樹氷が綺麗でしたね

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風は強かったですが樹氷・晴天・雲海・・・最高でしたね。  満足満足



2018年3月 6日 (火)

今年は早いぞ「扇ノ山」

雪解けが早い・・・もしかしたら「ふるさとの森」への林道は雪がなっかたりして?
昨日、手が空いたのでちょっと様子をみてきました。結果は・・・例年どおり・ふる森手前4.5キロあたりで・・・

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だよね~  まっ、しゃない。

そうは言っても無性に扇ノ山が気になります。さいわい今日は天気も良さそう、いつもより一か月以上早いですが向かってみました。

ルートは姫路から・・・登山薬局さんが歩かれたコース。夏道から北側に見える尾根、結構良さそうに見えていたはずですが・・・・

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林道を少々歩き取り付き、河合谷林道を目指します。
700mくらいまでは、きついですがそれを越えれば楽なもの。林道に着いてたらちょっと寄り道

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展望は今一つでした(笑)    広場の背後の自然帯林へ登っていきます。

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下りに使う尾根・・・ここは登ってますが

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950Pを過ぎると、なにやら作業道っぽい。行って見ましょう

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おお、青空に樹氷・・・綺麗です。

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行き止まり(たぶん)まで進み、主尾根に登りかえします。  広いブナ林

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1116P手前で、誰かさんの足跡(笑)

 

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1200Pあたりから

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前方に夏道との合流地点か?

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ガスってますが良い感じ

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一瞬の晴れ間

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さんちょ〜

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もちろん誰もおられません、ガスで全く展望もなし、でも想定外の樹氷に満足満足。

この時期にしては積雪は少ないか?

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下山は別コース、途中までは夏道・・・こんなにきつかったっけ

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氷ノ山は見えず

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林道に到着

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風の谷展望台

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青ケ丸・・・去年の雪辱しなくちゃな~

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三角点1079から登り尾根と山頂方向

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二重稜線、面白い地形

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三角点892

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652Pあたりからは迷走してしまいましたが無事に下山

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天気はイマイチでしたが、想定外の樹氷は雰囲気最高。雪もよく締まり・・・ガリガリ。
950Pあたりから山頂への広いブナ尾根は最高でした。
しかし、三角点1079からの下山尾根の長い事・長い事、なかなか高度が下がりません・・・疲れた~。  
約16キロ 8時間の山行でした。

 

2018年1月20日 (土)

大山ガイド

今日は以前より頼まれていた冬・大山デビューのお二方のお供で大山へ。数日前の天気予報では問題なしの予定でしたが・・・

山頂部辺りは雲の中

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ここ数日の気温上昇で・・・

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三合目

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五合目から三鈷峰、う~ん

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ここからは初アイゼン装着のお二人、何やらどんどん白くなる〜

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六合目、これより本番

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激登の始まり〜

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雪こそ少なくなっていますがさすがに大山、周りの樹木は凍りついています。

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八合目

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木道もこの通り

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そろそろ小屋が見えてもいいんだけどな~

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山頂碑・・・周りは真っ白

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仕方がない、二人でパフォーマンス

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小屋もこの通り

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下山は元谷経由、下山するに連れて明るくなってきました。

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北壁

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案の定、大神山神社を過ぎるあたりで陽が差し始めました。

午後からは晴れるだろうと期待しながら登る・・・登るにつれてガスに小雪まで。想定外の天気となりました。初・雪の大山デビューのお二方には残念な天候となってしまいましたがこれも大山、またおいでという事でしょう(笑)

気温の割には雪はよく締まり、歩き易かったですが下山の元谷へのルートは穴ぼこだらけで非常に歩きにくかったです。いずれにしても降雪が欲しいですね。


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