町外の山歩き

2017年9月15日 (金)

四たび・ゴジラ・へ

「ゴジラから大山を眺める」・・・これまで二度はガスで見られず、一度は途中撤退。
明日から三連休ですが、JUST台風。今日は終日お天気予報に四度目の挑戦に行ってきました。
途中では大山山頂は雲の中・・・? 

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駐車地、重機が入って道へ流れ込む雨水を排除する工事のようです。

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自然歩道に合流

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順調に大休峠避難小屋

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ここからがいよいよ登山、気合を入れて出発・・・でも、「烏」すら・・・

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露に濡れた灌木帯をがんばって矢筈ケ山

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そうそう、今日はゴジラを体験していただくべく二名さんをご案内。

ガスる小矢筈

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ガスで怖さ半減ですが結構スリリングでしょ

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甲も・・・

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少しだけ甲・山頂方向

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岩場から振り返って

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訂正 リンドウ

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下界は晴れ模様・・・

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お花畑を登っていきます

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丸印・・・以前、ここを下山した時には丸印が見えずコース間違いして苦労しました(笑)

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めずらしくUP

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いざ・ゴジラへ

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激下りへ

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結構、膝に来ます・・・疲れた~

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甲川でお昼

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想定外の天気、四度目も大山は顔を見せてくれず・・・よほど私はゴジラに嫌われているようですね(笑)

露の灌木帯・滑る激下り坂・・・苦労しましたが六時間ほどで周回できました。再度の挑戦はあるのでしょうか?

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2017年9月 8日 (金)

秋はまだかな・・・扇ノ山

登山道調査シリーズの最終回は扇ノ山、コースは鳥取市側であり番外編になります。
河合谷の登山口に集合の為八頭町姫路から扇ノ山林道経由で向かってみました。

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晴れ予定が・・・

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それでも山ブドウは色づき始めました

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二班に分かれて出発・・・私は兵庫側の小ヅッコ登山口へ

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ここも初めてなら、もちろん小屋も初めて・・・設備はよく揃っています。

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しばらく進むと河合谷登山コースと合流

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このルートはハイキングコースか・・・

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下山コースの大石分岐

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良いブナ林が続きます

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上地コース分岐

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畑ケ平コース分岐(振り返って撮影)

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オオカメノキの赤い実

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山頂避難小屋・・7/25にカミナリが走ったようです。・・・年末までには仮修復する予定と聞いております。

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お昼を食べて下山・・・数少ない秋の花・ツルリンドウ

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晴れてきました・・・これでなくっちゃ

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大石コースを下ります・・こちらも良い感じ

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途中に袋川の源流碑、奥の明るい所は大根畑です。

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扇ノ山林道に下山・・・上地コースへ移動しました

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このコースは入り口付近の調査です・・・なかなかの雰囲気

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入り口に上級者コースと書いてありましたが急登の連続のようです。

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河合谷登山口に戻って・・・おしまい。

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河合谷コースはあるった事がありましたが、小ヅッコ避難小屋・大石コース・少しだけでしたが上地コースと初めての場所が歩けました。

八頭町の登山道調査はこれで終了、おそらく年末までくらいにWeb版の地形図には修正が反映されると思われます。

2017年8月24日 (木)

マキノ高原から赤坂山

赤坂山・・琵琶湖の北部、高島市と福井・美浜町の県境に位置し、高島トレイルのコースともなる標高823mの山。
登山口となるマキノ高原は古くからスキー場として開発され、現在も四季を通じて楽しめる。
なぜ故赤坂山かはおいといて、せっかくですからご紹介しておきます。

マキノ高原といえば・・・このメタセコイヤの並木道。約五百本あるそうです、壮観ですよ。

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お天気はと言うと・・・ちょっと残念。スタート直前には小雨も降る始末。

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奥に登山口・・・チャリのお兄さんに「山に登るんですか?大丈夫ですか?」・・・心配させたようです。

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スタート直後からの木段地獄?と聞いていましたが、その前に・・・花崗岩の浸食でできた坂、このあたりの山はほとんど花崗岩でできているようで、この後の登山道も結構荒れた場所があります。

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こちらが木段

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迂回路の分岐で木段はほぼ終了。振り返れば琵琶湖、メタセコイヤ並木も見えます。

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三角点483・・・点名粟柄越、これから向かう峠の名前。登山道をはずれている為、あまりブログには上がってませんね。

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ブナの木平・・・広場にポツンと東屋があります。

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途中から時々ポツポツしていましたが、ここでは小雨レベル・・・ふ~  すでに汗と雨で全身ずっぽし。が、止み間をみて出発。

これはトクワカソウか? イワウチワの変種、イワカガミとは違うと思いますが?

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こちらは石畳・・・昔の名残です、氷ノ山の伊勢道と同じですね。

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イワカガミの大群生・・・春は見事でしょうね~

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相変わらず降ったり止んだり

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730くらいで樹林帯を抜ける、主尾根方向に巨大な鉄塔。
昔は若狭から人が荷物を運んだ道、今は美浜原発から送電線が電気を運ぶ道。

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鉄塔広場からわずかに山頂?

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粟柄越え・・・左に下れば美浜町

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そして、安全祈願の石仏

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振り返って南西方向・・・高島トレイルのルートとなります。

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こちらは美浜方向

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そして山頂・・・

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あと500mです・・・が、ちょっと強めの雨、今日はカミナリ注意報も出ています。ここであったら逃げ場なし。 無理して行っても展望もなし。  撤退します。

登山道が一部川となっています。

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帰りは迂回路へ回ってみました、距離は延びますが木段がない分は楽かな?

全身ずぶ濡れ状態、予定では「さらさ」でお風呂でしたが・・・定休日・・・でしたー。  チャンチャン!

2017年8月19日 (土)

三平山 

「三平山」  県境山シリーズ・・・第?段・・・シリーズ化なるかは不明です(笑)  
比較的楽に登れて、360度の展望とど~んと大山が眺められる絶好の場所にあります。
ほんとは毛無山から縦走したいところ(ウソです)ですが今日はここだけにしておきましょう。

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登山口はちょっとわかりにくかったですが、岡山県側となります。この林道が入り口となり、入ってすぐに県境尾根登山口の案内がありましたが藪化しており全く利用されていないようでした。

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駐車場の先が登山口、その先にトイレもあります。

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歩き始めて早々に工事現場、土砂崩れを修復中で登山者用に橋がかかっています。

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しばらくは斜面をジグザグと登っていきます、展望もあります。

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山頂方向は草原・・・ススキとササかな?  緑と青と白・・・良いですね~

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尾根に乗りました・・・ここは県境。土塁の案内板があります。

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この登山道はどうも土塁の上のようです

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道端にお花・・・去年、甲ケ山で見た花かな~?

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山頂~   先着は五人さん

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待望の展望は・・・先ずは大山でしょう・・・う~ん 残念

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米子方向

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蒜山方向

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毛無山方向・・・いつか縦走?

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下山は登りと違い、一直線に下ります・・・きついですね~

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振り返って・・・三瓶山を思い出しました。

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一端、水平尾根になりますが第二弾の下り・・・眼下の植林帯・穴ケ乢へ

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ここまでは草刈りしてありましたが、ここからは・・・?

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更には良く滑る粘土質の道を直滑降・・・きびし~い!!!

どうにかこうにか穴ケ乢  石仏もあります。

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方向転換して植林帯・・・傾斜も弱く、快適です。

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舗装林道に到着

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二キロ弱の舗装路歩き、暑かったですが何とか乗り切り、無事・周回・完了ー。

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三時間弱のショートコースですが、予想通りの展望に満足・満足。
しいて言えば、大山が見えなかった事とあの下り・・・まぁ、しゃないか。


おまけ・・・マタタビ

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2017年8月16日 (水)

東山西域を歩く パート四

このシリーズも四回目となりました、今日はショートコースながら「ちづ山」さんのお勧めの場所です。

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集落奥に駐車して、林道・作業道を奥へ奥へ

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ここからは沢を歩きますが、古い石積みの道が続いています・・・

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カツラやトチの巨木が多い沢です

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この界隈では珍しいかな?  三段の滝 この滝は脇が階段状になっております。

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山ブドウの実が大きくなってきました

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古い道がまだ続きます・・・何の目的?  気になりますね。

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イワタバコは、ほぼ終了

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沢は相変わらず良い感じ

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900m手前の分岐、右が本流

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ですが・・・左岸を高巻き

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このあたりからは中々楽をさせてくれません

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ヤマジノホトトギス・・・下流域は終了

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V字

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950mあたり、笹も出始め水も極わずか、尾根も見えます・・・源流部としましょう

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尾根に激登って・・・先日通った1074が確認できる場所まで行っておきました。

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さて、下ります。  もちろん良い感じの尾根です。

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展望あり・・・作業道が見えますが、わかりません。

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良い尾根が続きます

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三角点854 点名大東仙

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ここからの下り尾根は植林帯となりますが、歩き易い尾根です。 最終コーナーに・・・?

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林道に無事下山

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6.5キロ、三時間半・・・沢も尾根もとても良いところでした。特に沢の最深部以外は非常に歩き易く短時間で歩けたものと思います。 又、今だけ会える「山の彼女」達にも会えましたよ。

四回に分け東山西域を歩き回ってみましたがとりあえず終了。次は時期を変え、場所を変え再訪する事にしましょう。

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おまけ・・・ピントがあまいですが。

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2017年8月 5日 (土)

東山西域を歩く その3

今日のスタートは三滝ダムになります。

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川沿いの歩道、確か林鉄軌道跡と聞いたことがあります

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三滝・・・上からじゃ面白くないので降りてみます(道はありませんので念の為)

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智頭の皆さ~ん、三滝へ降りる道を是非作ってください。 勿体ないですよ~!!!

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さて、今日のコースは三滝から北にのびる沢を遡上予定でしたが再度滝上に回るのはチョット辛い。やむなく尾根登りに変更・・・激登り。

林鉄跡かと思いきや、石積みの堤でした。

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大岩を巻き巻き

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たまご岩を乗り越えて・・・

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スギには見えない杉

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三角点928へ伸びる尾根に到着。

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展望はありますが・・・?

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いい感じの痩せ尾根

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P921の先で沢に降下・・・昼食タイム

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ここからは沢沿いに登ってみましょう

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ミズナラ?・・・巨木です

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この沢の限らず、この界隈の沢は若桜と違い傾斜がないので歩き易いですね。・・・滝が無いのは寂しいですが(笑)

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この沢の最深部・・・とします。

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すぐそばの尾根に登って・・・P1246方向

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下り尾根

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良い尾根です

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P1074 地籍三角点の切り開き

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この尾根は以前は雑木藪だったのでしょう、切り開きがなかったら歩けなかった?

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この尾根を下れば最後が激下りか駐車地からかなり離れてしまいます・・・暑さで水分の在庫も気になるところ。ここは以前使ったダムへの直尾根に乗り換える事にしました。
沢への降下ポイントにデポしたペットボトルを回収して登り返しですが・・・・・いけません、ここの斜面には笹があります。ヤブコキほどではありませんが登りに向かい笹はキツイです。
尾根に着いた時にはヘロヘロ、ダムへの降下ポイントも間違えてしまいました・・・ふ~

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何か所かで見かけましたが、まだまだ蕾

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次回は倉谷から周回かな?


2017年8月 4日 (金)

登山道調査

昨年は若桜町の各山の登山道を調べ、Web版の地形図に反映していただきましたが、今年は八頭町の山を調べております。
一回目は遠見山・・・今回は綾木峠・八頭町と智頭町を繋ぐ中国自然歩道です。

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区間は八頭町柿原~智頭町八河谷・・・地図上の点線と実際の歩道はかなりの誤差があり途中はかなり荒れているはずです。

現在は廃村となった柿原集落の中を抜け、舗装林道を奥へ奥へ

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ここからは作業道・・・綾木峠 2.8キロ

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沢沿いに進んで行くと段々荒れてきます

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地図では沢を直登していますが、実際にはここからは沢を外れて行きます。

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しばらくは植林帯ですが高度を上げていくと良い感じのブナ林

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約二時間半で綾木峠

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綾木峠・・・西に向かえば三町分岐~鳴滝山方向。東に向かえば大江越し・浅見越し・・・いずれも尾根沿いに歩けますよ。

さて、植林帯をジグザグ

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しかし、沢部からは・・・荒れています

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峠から三十分ほどで舗装道へ

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ここからデポ車までの舗装道歩きが一番きつかった(笑)

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皆さんお疲れさまでした、冷えた飲み物が美味かったこと、事美味かったこと。

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道自体は大人の事情でなかなか整備できないようです(笑)。      
この登山道調査は場所を変えてもう数回予定があります。                     


2017年7月28日 (金)

東山西域を歩く ②

第二弾も先日と同様に東仙宿舎前に駐車・出発地となります・・・近くの案内板

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この宿舎は東山・鳴滝山への登山者も使っていたようです。であれば林道を使って登れるはず・・・辿ってみましょう。

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侵入禁止になっていますが車も通れる林道・・・東山側へとの分岐。鳴滝山方向に進みます。

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実線終了ポイント、ここからは細くなります。

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自然林の沢に沿って点線道が続きます。

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雑草もなく良い感じ

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はっきりしませんが点線終了ポイント

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地図上では、この先かなり広い場所となっています、これも確認したかった点です。

天気が良ければ奥に主尾根が見えたかも?

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ブナ主体の広い自然林が・・・

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奥へ続きます

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徐々に沢部は狭く、深くなります

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最後は小尾根を激登って主尾根へ

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主尾根・・・直ぐに鞍部

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鳴滝山へは90mの激登りとなります。ルートが分かるでしょうか?  刈払いの笹原に小笹が生えてきているようです。また、藪化するんでしょうか?

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久しぶりの鳴滝山

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東山方向・・・眺望なし

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若桜側・・・辛うじて弁天山から三倉富士尾根

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さ~て、帰ります。枯れ笹に用心用心・・・ここの下りはダブルストック必須。

登り返し・・・ここからは少々アップダウンがあります

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左の尾根が下り尾根

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振り返って、左が鳴滝山。正面がP1228

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展望尾根に行ってみましたが、何も見えず・・・ここは積雪期がお勧めのようです。

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良い尾根が続きます

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そして、先日登ってきたポイント

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正面が下山尾根
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その見えている尾根に到着と同時に・・・雨、仕方なく雨具着用・・・テンションが下がります。

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三十分ほどで止みましたが、不快指数は100

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それでもここには来たかった。  三角点1126.9 点名小藤仙

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加藤文太郎氏の単独行にこんな一節がある・・・すごい人です。

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杉との混合林を下って・・・

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大川に到着~。  ・・・飛び込みたい。

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途中の小雨はご愛敬でしたが、登りのルートは面白かったですね~。鳴滝山へ二時間弱、使えますよ。・・・マニアックな方,向けですが(笑) 一度東山方向への林道も歩いてみるかな。

2017年7月16日 (日)

東山西域を歩く

東山・鳴滝山から西側に広がる広大な自然林、一度鳴滝から尾根歩きをしていますが今日は本格的に歩いてみました。

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どこを歩くか色々と考えて・・・こんなルートを

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スタートは東仙宿舎、点線部を歩いて目的の沢へ

点線部は林鉄跡でした

P1470716沢を北上します

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水量は少ないですが、予想通りきれいな沢です

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この植物・・・バイケイソウ? 奥までず~とありましたが、鉄砲水に流された痕跡が多々ありました。

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傾斜はなく、終始歩き易い河原?

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標高1100m分岐 左の沢へ

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ここからは沢が狭まり、赤っぽい岩が続きます

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う~ん 水晶?

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最後の分岐

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主尾根はまじか

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振り返って

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主尾根部

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いいでしょ・・・1246へ向かっていると、前方より二名の登山者・・・もちろん「ちづ山ペア」さん以外にここを歩かれる方は無いでしょ。お久しぶりです・・・しばらく立ち話。
この先の様子をお聞きして出発

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良い広尾根が続きます

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ここが一番良かったかな

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オアシスのように・・・

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杉が増えてきても、歩き易い尾根が続きます

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最後、三滝ダムへの降下・・・手前に遊歩道

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ここからは遊歩道歩き

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二つの滝からは舗装道に上がり、駐車地までチンタラ・チンタラ。


この山域は広いです、まだまだ歩いてみたい所はいっぱいありますので再び訪れる事になるでしょう。

2017年5月27日 (土)

"ゴジラの背" リターン

天気は今一つながら、雨がなければ大丈夫だろうと山友二人を連れて、三度ゴジラへ。
反時計回りも考えましたが、やはりあの坂の下りの不安から、前回にと同じく時計回り。

大休峠の避難小屋は7/31まで改修工事のようです。

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いい森です

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いい笹原です・・・テープを見失うとやばいですが(笑)

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甲川(きのえがわ)

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前回時は左手のテープを見逃して、えらい目にあいました(笑)

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この岩壁をヒヤヒヤしながら登ったのです

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川から150m登った・・・雨が・・・ちょうどルート変更ポイント

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更にガスまで・・・前方には岩壁。午後からは天気回復の予想です、雨は止むでしょうが石・岩が濡れてしまいました。主尾根からはもっと苦戦が予想されますので・・・ここは安全第一
撤退します!!!

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香取展望駐車場まで帰って昼食・・・あそこに行く予定だったのにな~

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大山寺まで行くと・・・う〜ん

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ゴジラ・・・待ってろよ~ 又行くぞ~

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