町外の山歩き

2017年8月16日 (水)

東山西域を歩く パート四

このシリーズも四回目となりました、今日はショートコースながら「ちづ山」さんのお勧めの場所です。

Aa_2
集落奥に駐車して、林道・作業道を奥へ奥へ

P1480450_2
ここからは沢を歩きますが、古い石積みの道が続いています・・・

P1480456
カツラやトチの巨木が多い沢です

P1480461
この界隈では珍しいかな?  三段の滝 この滝は脇が階段状になっております。

P1480466
山ブドウの実が大きくなってきました

P1480483

古い道がまだ続きます・・・何の目的?  気になりますね。

P1480486

P1480490

イワタバコは、ほぼ終了

P1480494

沢は相変わらず良い感じ

P1480496

900m手前の分岐、右が本流

P1480503

ですが・・・左岸を高巻き

P1480507

このあたりからは中々楽をさせてくれません

P1480513

ヤマジノホトトギス・・・下流域は終了

P1480515

V字

P1480521

950mあたり、笹も出始め水も極わずか、尾根も見えます・・・源流部としましょう

P1480525

尾根に激登って・・・先日通った1074が確認できる場所まで行っておきました。

P1480530

さて、下ります。  もちろん良い感じの尾根です。

P1480542

展望あり・・・作業道が見えますが、わかりません。

P1480545

良い尾根が続きます

P1480548

P1480552

三角点854 点名大東仙

P1480557

ここからの下り尾根は植林帯となりますが、歩き易い尾根です。 最終コーナーに・・・?

P1480570

林道に無事下山

P1480574

6.5キロ、三時間半・・・沢も尾根もとても良いところでした。特に沢の最深部以外は非常に歩き易く短時間で歩けたものと思います。 又、今だけ会える「山の彼女」達にも会えましたよ。

四回に分け東山西域を歩き回ってみましたがとりあえず終了。次は時期を変え、場所を変え再訪する事にしましょう。

09

2017年8月 5日 (土)

東山西域を歩く その3

今日のスタートは三滝ダムになります。

P1480299
川沿いの歩道、確か林鉄軌道跡と聞いたことがあります

P1480310
三滝・・・上からじゃ面白くないので降りてみます(道はありませんので念の為)

P1480319
P1480321
P1480326
智頭の皆さ~ん、三滝へ降りる道を是非作ってください。 勿体ないですよ~!!!

Photo_2

さて、今日のコースは三滝から北にのびる沢を遡上予定でしたが再度滝上に回るのはチョット辛い。やむなく尾根登りに変更・・・激登り。

林鉄跡かと思いきや、石積みの堤でした。

P1480334

大岩を巻き巻き

P1480336

たまご岩を乗り越えて・・・

P1480341

スギには見えない杉

P1480346

三角点928へ伸びる尾根に到着。

P1480348

展望はありますが・・・?

P1480352

いい感じの痩せ尾根

P1480354

P921の先で沢に降下・・・昼食タイム

P1480364

ここからは沢沿いに登ってみましょう

P1480367

P1480370

P1480372

ミズナラ?・・・巨木です

P1480374

この沢の限らず、この界隈の沢は若桜と違い傾斜がないので歩き易いですね。・・・滝が無いのは寂しいですが(笑)

P1480383

P1480385

この沢の最深部・・・とします。

P1480393

すぐそばの尾根に登って・・・P1246方向

P1480396

下り尾根

P1480397

良い尾根です

P1480400

P1480405

P1074 地籍三角点の切り開き

P1480406

この尾根は以前は雑木藪だったのでしょう、切り開きがなかったら歩けなかった?

P1480414

この尾根を下れば最後が激下りか駐車地からかなり離れてしまいます・・・暑さで水分の在庫も気になるところ。ここは以前使ったダムへの直尾根に乗り換える事にしました。
沢への降下ポイントにデポしたペットボトルを回収して登り返しですが・・・・・いけません、ここの斜面には笹があります。ヤブコキほどではありませんが登りに向かい笹はキツイです。
尾根に着いた時にはヘロヘロ、ダムへの降下ポイントも間違えてしまいました・・・ふ~

P1480432

何か所かで見かけましたが、まだまだ蕾

P1480419

次回は倉谷から周回かな?


2017年8月 4日 (金)

登山道調査

昨年は若桜町の各山の登山道を調べ、Web版の地形図に反映していただきましたが、今年は八頭町の山を調べております。
一回目は遠見山・・・今回は綾木峠・八頭町と智頭町を繋ぐ中国自然歩道です。

1_2

区間は八頭町柿原~智頭町八河谷・・・地図上の点線と実際の歩道はかなりの誤差があり途中はかなり荒れているはずです。

現在は廃村となった柿原集落の中を抜け、舗装林道を奥へ奥へ

P1480249

ここからは作業道・・・綾木峠 2.8キロ

P1480251
沢沿いに進んで行くと段々荒れてきます

P1480254

P1480258

P1480261

地図では沢を直登していますが、実際にはここからは沢を外れて行きます。

P1480262

2_2

しばらくは植林帯ですが高度を上げていくと良い感じのブナ林

P1480266

P1480268

P1480269

約二時間半で綾木峠

P1480271

綾木峠・・・西に向かえば三町分岐~鳴滝山方向。東に向かえば大江越し・浅見越し・・・いずれも尾根沿いに歩けますよ。

さて、植林帯をジグザグ

P1480272

しかし、沢部からは・・・荒れています

P1480274

P1480276

峠から三十分ほどで舗装道へ

P1480279

ここからデポ車までの舗装道歩きが一番きつかった(笑)

P1480281

皆さんお疲れさまでした、冷えた飲み物が美味かったこと、事美味かったこと。

Photo

道自体は大人の事情でなかなか整備できないようです(笑)。      
この登山道調査は場所を変えてもう数回予定があります。                     


2017年7月28日 (金)

東山西域を歩く ②

第二弾も先日と同様に東仙宿舎前に駐車・出発地となります・・・近くの案内板

P1480036
この宿舎は東山・鳴滝山への登山者も使っていたようです。であれば林道を使って登れるはず・・・辿ってみましょう。

0
侵入禁止になっていますが車も通れる林道・・・東山側へとの分岐。鳴滝山方向に進みます。

P1480044
実線終了ポイント、ここからは細くなります。

P1480046

自然林の沢に沿って点線道が続きます。

P1480047

雑草もなく良い感じ

P1480050

はっきりしませんが点線終了ポイント

P1480061

地図上では、この先かなり広い場所となっています、これも確認したかった点です。

天気が良ければ奥に主尾根が見えたかも?

P1480067

ブナ主体の広い自然林が・・・

P1480068

奥へ続きます

P1480073

P1480076

徐々に沢部は狭く、深くなります

P1480081

最後は小尾根を激登って主尾根へ

P1480084

主尾根・・・直ぐに鞍部

P1480094

鳴滝山へは90mの激登りとなります。ルートが分かるでしょうか?  刈払いの笹原に小笹が生えてきているようです。また、藪化するんでしょうか?

P1480097

久しぶりの鳴滝山

P1480099

東山方向・・・眺望なし

P1480101

若桜側・・・辛うじて弁天山から三倉富士尾根

P1480103

さ~て、帰ります。枯れ笹に用心用心・・・ここの下りはダブルストック必須。

登り返し・・・ここからは少々アップダウンがあります

P1480111

左の尾根が下り尾根

P1480121

振り返って、左が鳴滝山。正面がP1228

P1480124

展望尾根に行ってみましたが、何も見えず・・・ここは積雪期がお勧めのようです。

P1480132

良い尾根が続きます

P1480137

P1480139

そして、先日登ってきたポイント

P1480142

正面が下山尾根
P1480143

その見えている尾根に到着と同時に・・・雨、仕方なく雨具着用・・・テンションが下がります。

P1480148

三十分ほどで止みましたが、不快指数は100

P1480154

それでもここには来たかった。  三角点1126.9 点名小藤仙

P1480157

加藤文太郎氏の単独行にこんな一節がある・・・すごい人です。

Photo_2

杉との混合林を下って・・・

P1480162

大川に到着~。  ・・・飛び込みたい。

P1480167

途中の小雨はご愛敬でしたが、登りのルートは面白かったですね~。鳴滝山へ二時間弱、使えますよ。・・・マニアックな方,向けですが(笑) 一度東山方向への林道も歩いてみるかな。

2017年7月16日 (日)

東山西域を歩く

東山・鳴滝山から西側に広がる広大な自然林、一度鳴滝から尾根歩きをしていますが今日は本格的に歩いてみました。

1

どこを歩くか色々と考えて・・・こんなルートを

2
スタートは東仙宿舎、点線部を歩いて目的の沢へ

点線部は林鉄跡でした

P1470716沢を北上します

P1470719
水量は少ないですが、予想通りきれいな沢です

P1470726

P1470739

この植物・・・バイケイソウ? 奥までず~とありましたが、鉄砲水に流された痕跡が多々ありました。

P1470745

傾斜はなく、終始歩き易い河原?

P1470748

P1470752

標高1100m分岐 左の沢へ

P1470754

ここからは沢が狭まり、赤っぽい岩が続きます

P1470763

う~ん 水晶?

P1470771

最後の分岐

P1470778

主尾根はまじか

P1470782

振り返って

P1470783

主尾根部

P1470787

P1470788

いいでしょ・・・1246へ向かっていると、前方より二名の登山者・・・もちろん「ちづ山ペア」さん以外にここを歩かれる方は無いでしょ。お久しぶりです・・・しばらく立ち話。
この先の様子をお聞きして出発

P1470793


良い広尾根が続きます

P1470797

P1470800
ここが一番良かったかな

P1470807

P1470813
オアシスのように・・・

P1470825

P1470830

杉が増えてきても、歩き易い尾根が続きます

P1470838

最後、三滝ダムへの降下・・・手前に遊歩道

P1470844

ここからは遊歩道歩き

P1470851

二つの滝からは舗装道に上がり、駐車地までチンタラ・チンタラ。


この山域は広いです、まだまだ歩いてみたい所はいっぱいありますので再び訪れる事になるでしょう。

2017年5月27日 (土)

"ゴジラの背" リターン

天気は今一つながら、雨がなければ大丈夫だろうと山友二人を連れて、三度ゴジラへ。
反時計回りも考えましたが、やはりあの坂の下りの不安から、前回にと同じく時計回り。

大休峠の避難小屋は7/31まで改修工事のようです。

P1460952
いい森です

P1460953
いい笹原です・・・テープを見失うとやばいですが(笑)

P1460954
甲川(きのえがわ)

P1460955

前回時は左手のテープを見逃して、えらい目にあいました(笑)

P1460957_2

この岩壁をヒヤヒヤしながら登ったのです

P1460959

川から150m登った・・・雨が・・・ちょうどルート変更ポイント

P1460960

更にガスまで・・・前方には岩壁。午後からは天気回復の予想です、雨は止むでしょうが石・岩が濡れてしまいました。主尾根からはもっと苦戦が予想されますので・・・ここは安全第一
撤退します!!!

P1460961

0



香取展望駐車場まで帰って昼食・・・あそこに行く予定だったのにな~

P1460968

大山寺まで行くと・・・う〜ん

P1460970

ゴジラ・・・待ってろよ~ 又行くぞ~

2017年5月14日 (日)

週末は、山・山・や〜ま

今週末は、めずらしく連日の山歩きをしておりました。

昨日の朝方は雨模様、想定内・登山口では上がっているでしょうと・・・こちらへ

2

スキー場に到着時には雨もなく・・・ただお山はガスで全くみえず、テンション低く出発。
が、登山口直ぐの斜面に見たような大型のはっぱ・・・なんとサンカヨウ。しかも花が咲いています。テンションメーターはグ・グ・グとアップ。  今年お初です。

P1460669_2

煙るブナ林の斜面・・まあ、これはこれで良い感じ

P1460677

山頂でも全く展望はなし、早々に次ぎへ向かいます

P1460687

・・・が、またまたテンションメーターがアップ、想定外のカタクリ。終盤でしたが、かなりの群生地、もう毛無山まで行く必要はないかな(笑)

P1460689

相変わらずの煙るブナ林を下って行きます。

P1460693

鞍部をすぎて登り返し、少しだけ展望が・・・

P1460704

イワカガミも今年お初

P1460709

山頂は相変わらずの真っ白、早々に下山

P1460725

スキー場に下山・・・やっぱり真っ白

P1460731

こんな日もあります、想定外の花も見られて・・・良しとしましょう。



変わって、本日は絶好の登山日和。

1_2

長い長い林道走りに・・・聞いてないよ~って聞こえてきそう。でも、この緑は最高でしょ。

P1460736

登山道に座り込んで・・・?

P1460739

それにしてもキレイです

P1460744

残雪歩きも又楽し?

P1460747

主尾根でばったりカタクリの花、あるとは聞いていましたが、ほんの数株。葉っぱに模様がない。

P1460749

山頂〜

P1460756

もう一つの目的もほぼ・ほぼ達成できて満足いただけたでしょう(笑)

P1460759

子供は元気です・・・スタコラサッサと軽快にお帰りです。

P1460763

そうそう、ここでもイワカガミ、写真は撮り損ねましたがサンカヨウ咲き始めていました。

P1460766

山頂で大山こそ見られませんでしたが、まぁ・これだけのお天気に当たれば満足・満足。

2017年5月 3日 (水)

花見登山Ⅱ・・・毛無山

昨年のプチ遠征で登った「毛無山」、残念だったのはガスで展望は無く、カタクリも寒くて寂しそうでした。今年はタイミングがよさそうなので急遽行ってみました。
今回は鳥取側からのルート、こっちの登山口の方が標高が百m高い(笑)

Photo

駐車場から大山・烏ケ山

P1460394

そして、巨大タンクの奥に登山口。既に車が二十台近く止まっていました。

P1460396
自然林の適度な斜面、コースも良く整備されており、気持ちよく登っていけます。

P1460399

四合目の展望台から・・・

P1460411

第一カタクリ発見

P1460421

こちらは蔵之助岩・・・他にも力岩や無法松等々標識がありますが謂れが書いてなくて?

P1460428

足元のカタクリに誘導されてカタクリ広場

P1460433
なんと白いカタクリ、この山域に数株あるらしいです。

P1460436

P1460440

P1460441

そうは言っても山頂写真。大山は見えるものの、イマイチすっきりしない・・・贅沢か。

P1460450

次回は行くぞ~・・・いや、行きたいぞ~三平山への縦走

P1460447

混雑の山頂を早々に撤退・・・も一度白いカタクリ

P1460459


P1460461

P1460464

予想通り大人気のカタクリ山・・・いや、毛無山。ちょっと遠いですが良い山でした。






2017年4月24日 (月)

恒例・春山歩き

毎年、この時期には気持ちよく山歩きできそうな場所を探していますが・・・中々見つかりません。今年は宍粟のメ~さんに紹介してもらった場所に向かったのですが想定外の状況に断念。念のために準備していたコースに急遽変更しました。

Photo
駐車地から少し戻って・・・取り付きは・・・

P1460185

ススキ原の縁をガシガシと

P1460190

途中で・・・下山予定の尾根・ポイントが見えます。

P1460196

主尾根に到着、ススキの野焼きがされた砥峰高原と奥の方に暁晴山のアンテナ群

P1460203

土塁に沿って進んで行けば・・・砥峰山頂

P1460206

一端下った鞍部・・・キレイなところでした

P1460215

P1460216

登り返して975手前から振り返る

P1460220
まだまだベッピンさんのタムシバ

P1460224

三角点929手前から方向転換・・・しばらく植林帯

P1460226

点線道は峠・・・ナガソウ方向へ

P1460228

左隅には立派な室に石仏があります

P1460232

見覚えのある場所・・・まだまだ作業道歩きが続きます

P1460233

最後は舗装道に上がって、向かいの尾根に進みます

P1460238

もちろん、自然林・良い感じですよ

P1460245

三角点985・・・南千町ケ峰

P1460247

ちょい先でお昼ご飯、正面にかっこいい氷ノ山

P1460249

アセビ庭園

P1460253

キレイな場所です

P1460256

アセビの向こうに砥峰方向

P1460258

振り返る・・・いいですね~

P1460259

植樹したかのようにタムシバが急に増えてきました

P1460265

砥峰方向に延びる電線・・・ここで下る事も考えていましたが、気持ちがいいのでもう少し先まで進みます。

P1460268

P917から駐車地へ伸びる下り尾根

P1460273

登りに通ったススキ原

P1460274

最後は沢部から道路へ無事下山

P1460280

帰りの川の向こう岸に・・・

P1460282

P1460283


1

10キロ・五時間弱、当初の予定とは違いましたが、気持ちよく・いい山歩きができました。

2017年4月 3日 (月)

ゴーロ・リベンジ

先週の高山・ゴーロ縦走・・・天気は良かったものの、いずれにも届かず不甲斐なさを引きずっておりました。先週末も好天だったものの所用で山行できず、やっと本日向かってみました。
左奥の雪原・・・どんな感じでしょう?

P1450706

万全を期してゴーロ一本に絞り、前回よりも二時間早く、安蔵森林公園をスタート。

1

1.2キロの雪の林道を歩き、前回時の下山ポイント手前から取り付きました。(昨日の三人さんのトレースを辿らせていただきました)

振り返ればキレイに鷲峰山

P1450717

今年初見の・・・先ず咲く・マンサク

P1450726

前回時のUターンポイントから

P1450740

アップダウンも何のその・・・

P1450741

P1450755

高山方向

P1450760

1142Pまじか

P1450771

P1450772

ピークに登ると、高鉢山方向

P1450775

高山方向

P1450776

そして、ゴーロ

P1450779

左手には三国山・北嶺

P1450780

ゴーロ・ピークへ向かいます

P1450786

振り返って1142P

P1450790

不鮮明ですが、大山のアップ

P1450795

三国山北嶺のアップ・・・人影?

P1450804

念の為 登頂写真

P1450813

ゴーロの雪原より1142Pの雪原の方が広いような?  トップの写真の雪原はゴーロじゃなくて1142周辺のようです。時間もあるので散策してみました。

3

P1450825
振り返って・・・

P1450831

さ〜て、これくらいにして帰ります。今日はピストンで一気に下山・・・次に来る時は周回の途中・・かな?

マンサクとバニーちゃん達に見送られて・・・

P1450835

P1450841

2

登りに二時間、山頂付近で一時間ぶらぶらして、下りに一時間・・・午前中に下山できました。今日は早めのスタートと低い気温で雪はよく締まり、歩き易かった事と昨日のトレースでルート確認の必要がなく、気持ちも楽に歩けました。

雪山は終盤となりますが町内の雪山をもう少し歩けそうです。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー