山歩き

2017年11月12日 (日)

連日ガイドの週末

今週末は遠く関東からおいでのお客様を11/11・・・扇ノ山 11/12・・・氷ノ山、連立ガイドしてきました。

扇ノ山・・・スタート直後から時折ポツポツ、カッパを着たり脱いだり。主尾根もガス模様で展望はなし。昨日の天気が・・・

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振り返っても真っ白

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お疲れさまでした、気温三度・・・さぶっ

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若干、紅葉も残っていますが空が灰色・・・残念

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林道の落ち葉がきれいです

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時間もあるので権現滝へご案内

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氷ノ山・・・スタートは六時、ヘッドランプを付けて少々急ぎ、氷ノ越えからも山頂は見えず。
何やら笹が白っぽい

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さぶっ・・・の風景。綺麗ですが(笑)

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仙谷分かれからのこしき岩も霞む

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ジグザグ道も冬景色

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最終コーナーを回っても山頂小屋が見えない

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山頂・・・気温・氷点下三度、積雪・一センチ

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これはこれで満足して下山、少し明るくなったかな?

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氷ノ越えから振り返って

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紅葉は800m尾根あたりでしょうか。

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思わぬ積雪に雪景色、きれいな霧氷もあり皆さんご満足の様子。私も大満足です(笑)

2017年10月26日 (木)

久しぶりの山行は東山~鳴滝山周回

毎日、銀杏作業頑張っています。・・・今日はお休みとしました。何故って、最高の山行日和・山は紅葉。一か月以上の山禁の禁断症状が・・・(笑)
どこに行くか?紅葉が楽しめて、展望があって、そこそこ歩けるコース。

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下山尾根でGPS不調となっております。
登り・下りの両尾根はまだ歩いておらず、東山~鳴滝山縦走も数年行っておりません。

取り付きは東仙宿舎・・・そうそう、沖の山林道の若桜側は先日の台風で土砂崩れがあり通行止め。したがって今日は智頭側から向かいました。

三滝ダム

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植林帯の登りとなりますが、途中まで新設の作業道が使えます。

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主尾根までは植林帯と思っていましたが予想外に自然林

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紅葉は台風の影響があると思いますが・・・

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マンモスか?

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二時間弱で大乢からの登山道に合流、山頂方向

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氷ノ山方向

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今日は大山も確認できましたよ。山頂写真・・・撮り忘れました。
鳴滝山に向かいましょう・・・そうそう、遅くなりましたが今日は「日野家の山歩き」さん御一行に同行させていただいております。

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激下って鞍部

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振り返って東山方向

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少し葉っぱは落ちていますが、良い感じです。

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鳴滝山、まじか

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山頂写真・撮り忘れました。昼食後はP1228に向かって下山

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下山尾根から縦走尾根

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下山尾根、少し植林も交じりますが良いですよ。

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紅葉三景

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最後は作業道を歩いて駐車地へ。

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とにかく、最高のお天気・紅葉もまずまず・展望も良好・そして、終始おしゃべりしながらお付き合いいただきいた日野家御一行様・・・ありがとうございました。

(もっと詳しいレポートは「日野家の山歩き」のUPをお待ちください)



 

2017年8月11日 (金)

山の日

今年も山の日がやってきましたが、私は昨年同様に氷ノ山の登山ガイドで登ってきました。

今年のお客様は四国を中心に39人様・・・遠くからありがたいことです。さいわい予報以上のお天気でまずまずですが、スタートは遅遅の11:30・・・キビシイですね。

更に山頂直下から雨~

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到着が遅かったことから小屋は貸し切りにできましたが時間もなく早々に下山

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いつになく盛況なキャンプ場

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登り時こそ良かったものの、山頂以降は残念な結果となってしまいました。
花の百名山として先日テレビ放映もあったのですが、紹介できたのは何故か木段脇の「イワタバコ」のみ・・・時期を変えてまた来てくださ~い。

2017年7月15日 (土)

諸鹿七滝 完結編

諸鹿七滝・・・核心部はほぼ歩きましたが、14番の谷をもう少し見たくなり単独で行ってきました。
(へルメット・ハーネス着用、40mと20mのロープ、金物少々・・・できる限りの準備はしました・笑)

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丸印の部分が目的地・・・自然歩道から901横を通り、13番の谷に降下

降下ポイント

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前回時降りなかった13・14番谷の合流部に降りてみました。

石割の滝

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13番の谷入り口

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なめの岩場を少し下ってみると

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足元にはなめ滝・・・下には降りませんでした

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14番の谷を登り返して前回の最終部

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左岸を高巻きすればすぐに・・・

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支流側を少し登って・・・広い滝壺?

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支流側も・・・

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良い感じの滝

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本流・支流ともに頑張れば奥に向かえるかも知れませんが・・・ここまで。

涼しげでしょ

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倒木の滝・三条の滝上部等未踏のポイントはありますが、まずまず満足。これで良しとしましょう。

何回も言っていますが沢登り・高巻き・尾根への登り・下り等々危険なポイントが多々ありますので、皆さんにお勧めする訳ではありませんが一応まとめとして記録しておきます。

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大鹿滝側 12番の谷
倒木の滝・・・残念ながら見ておりませんが大鹿滝は巻けませんので、上部から降下することになります。くれぐれも岩壁上部に降りない事。ブンタさんご指摘の黄色の点線部あたりが良いと思われます。しかし、入り口は笹薮、目印は無いものと思われます。
中々雰囲気の良い谷ですし、途中の滝も巻くことは可能ですから野頭の滝まで遡行は可能と思われます。
野頭の滝は巻けませんので岩壁に沿って少し戻り、自然歩道に激登りすることになります。
掴むものが少なめで苦労しますが、距離が短いのが救いです。

出合いの滝・・・上部広場から覗いてもらうのみ・・・が、雲龍の滝側の左岸から降下は可能・・・ルート・ロープの設置(私が設置したものではありません)がありますが、かなりリスキーです。

雲龍の滝・・・左岸を超高巻きとなります。今の時期、足場は濡れ・草が生い茂って見にくい
為かなり大変です。

三条の滝・・・右岸を長距離高巻きとなります。かなり大変です・・・と言うしかありません。

13番の谷
結局小滝より奥には行っておりませんが、水量の減少と共に笹等藪っぽい感じがしました。

14番の谷
今回行った滝の奥・・・どうでしょう? 何年か前に別ルートから歩いていますがあまり良い思い出はありません(笑)

周辺の尾根・谷への登り下り
自然歩道から出合いの滝上部広場まで藪も無く歩く事は可能と思います。尾根から谷へはどこもきついです・・・等高線の詰まり具合で判断してください。そうそう、私はロープは結局使いませんでしたがヘルメットは着用して正解でした。

以上、私の個人的感想です。  


最後になりましたが「岡山の滝見HP」さんが2008年に諸鹿渓谷の滝群としてくまなく歩いておられレポートを参考にさせていただきました。

 

2017年7月13日 (木)

諸鹿七滝Ⅱ

今回は大鹿滝側の谷を案内していただきました。

流石に大鹿滝は巻けませんので一端、広留野まで上がります・・・・問題はどこから下るか。
早く下ってしまうと地図のように、大鹿滝を取り巻く岩壁に阻まれてしまいます(今回はチョット早すぎた為奥に水平移動しています。結果として青線あたりからの降下が正解だったかもしれません)

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降下ポイント

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川下は滝のようです(おそらく倒木の滝)

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雰囲気のある沢です

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中の滝

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高巻きして奥部へ

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上の滝

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なめ滝っぽい岩場が続きます

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開けましたが、倒木が多く歩き辛い

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前方に巨木・・・

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回り込めば、カツラの巨木・・・陣鉢北西のカツラより大きいかも知れません。大先輩が登ってくれました。

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そして、ゴール地点の「野頭の滝」

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いつも上部の自然歩道から眺めていますが思っていたほど大きな滝ではありませんでした。ここからは岩場沿に戻って激登り、自然歩道に・・・

帰りにササユリが一輪

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前回もお伝えしましたが、沢登りはかなりリスクが高いです。くれぐれも良く知っておられる方と同行してください。

2017年7月 7日 (金)

諸鹿七滝

現在「雲龍の滝」への歩道を整備しておりますが、この界隈は若桜で一番奥深い渓谷・・・一般に諸鹿七滝と言われていますが、無名滝が多々存在しております。
私的にも当然行ってみたいのですが、沢登りはやっておりません・・・単独では危険なことを十分に承知しておりますからね。
そこで、今回大先輩にガイドしていただき、未踏の渓谷に踏み入ってみました。

最初に地図を貼っておきますが、ログは沢部で不正確な事とこのルートはかなりのリスクを伴いますのでご承知おきください。

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雲龍の滝まではもちろん問題ありませんが、ご覧のとおり、雲龍・三条各滝はかなりの高巻きをしております。

雲龍の滝上部から奥を・・・三条の滝が見えます

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上部・・・先っぽには行ってません

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三条の滝を目指します・・・問題なし

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三条の滝

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ここからも超高巻きで13番の谷~14番の谷へ。ちょっと見にくいですが即、無名?滝

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上部から

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奥はなめ滝っぽくてよく滑ります

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本日の最深部

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引き返して13番の谷へ向かい・・・ここまで。そう大きくありませんが雰囲気はいいです。

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来たルートは高巻き部分があぶない為、尾根に激激登り。

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尾根は良い感じ、藪もなし・・・後半はきついですがね。

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今日は雲龍の滝に忘れ物した為、すこし東側に下りましたが真っすぐ下れば出合の滝・上部広場に降りられます。間違って西側に下ると・・・大鹿滝の岩壁上部に出てしまいますから注意が必要です。

再度書きますが、このルートはかなりのリスクがあります、コースを承知しておられる方と同伴で向かわれますように!!!


2017年6月18日 (日)

お勉強で東山へ

日頃はお世話になりっぱなしのGPSですが、たまには地図にコンパスで読図の練習をしておかないと使い方を忘れてしまいます・・・・そんな事で「響きの森」企画に乗っかって東山に行ってきました。

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最初からコンパスで入り口探し、途中のポイントでもチェック・チェック・・・・まあ、中身はおいといて・・・

天気は最高・・・今年のブナは豊作のようですね

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久しぶりの東山を楽しんできました

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読図の為の企画ですが、私個人的には読図なんかよりも(失礼)皆さんにも周りの自然楽しんでほしかった。

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ホウの花を手に取って見る、なんて事ありませんよ・・・

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山頂・・・東山の名札が付いている木が朽ちかけていました、長くはもたないでしょう。

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私はここで山座同定・・・天気は良かったですが、遠望はいま一つ

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何はともあれいい天気・・・久しぶりの東山を楽しんできました。

 

2017年6月10日 (土)

"紅"を探して県境尾根

若桜ではまだ見た事のない"紅ドウダン"・・・どこにあるかと色々聞き、探しておりましたが見つからず・・・。ところが「宍粟のメ~さん」にお尋ねしたところ、「Mな日々」さんのレポートを紹介され、覗いてみれば数日前の県境尾根に紅の写真・・・これは急いで行かねば・・・

とりあえず赤西からハサリに向かって探す事にして外ノ岡谷へ。
山頂直下の尾根に乗ろうかと入りかけましたが・・・この谷を登るのはちょっと厳しそう、又改めて。

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隣の尾根に乗り換えますが、ここも木々を掴みながらの這い上がり・・・この谷はどこもきついです。

おっ、これは? 900mあたりで・・・紅?  

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見上げますが花は、ほとんどなく・・・断定できず。咲いている紅が見たい。

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1000mあたりからはサラサドウダンが出現

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上や下やキョロキョロしながら山頂へ・・・定番ショット

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山頂のサラサ・・・そろそろ終盤のようです

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腹ごしらえして、"紅"を探すぞ~  何時になくキョロキョロしながら下山。

おっ〜  あった〜

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尾根に小振りの木が一本、若桜側に二本・・・サラサと違い花の数が少ない為、気をつけていないと通り過ぎるかも?

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もちろん、サラサもありますよ。

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そして、もう一本・・・これくらい花が付いていると見栄えがしますね。

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ただ、この根っこじゃもたないかも?

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たった四本でしたが満足・満足・・・いつもの尾根を下っていると・・・

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この尾根にもあったか~  探せばもっとあるかも? ですね。

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新緑から初夏を思わせる外ノ岡谷でした、メデタシメデタシ。

2017年6月 8日 (木)

今年最後の学校登山は・・・

今年最後(の予定)は市内の小学生、登山決行か少々検討されしたが・・・・決行!!!

千m超はガス・・・ブナ林は

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最終コーナーを回っても小屋は見えず

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山頂はもちろん・真っ白

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私的にはこれはこれでOKなのですが、子供たちにはちょっと可哀そうでしたね。

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途中の小雨・滑る登山道・・・また、良い条件の時に登ってください。下山時には太陽も・・・

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明日は良い天気になりますよ、存分に氷ノ山を楽しんでください。私も山に探し物に行きましょうか(笑)

2017年6月 6日 (火)

学校登山

今年も学校登山のお手伝い、今週もう一校で終わりかな? 子供たちと登るのはホント楽しいですよ。

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今年はまだイワカガミが見られます。

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山頂は大賑わい・・・兵庫の学校と五校が山頂集結

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お昼ご飯を食べてると、誰かが・・・虹・・・見えるかな?

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下山途中にブナのお勉強

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はい、お疲れさま〜  子供たちは元気です、疲れているのは私だけ?

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