山歩き

2018年1月12日 (金)

今日の氷ノ山

寒気が入り寒い日が続いていますが好天に誘われて、また氷ノ山に行ってしまいました(笑)
スキー場へ向かう道路て゛マイナス九度の表示・・・ちょっとやばいかも? リフトに乗ると顔中が痛いくらい(泣)

そして、ブナ林

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東屋・避難小屋・櫓・山頂

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三ノ丸から瀬戸内海・・・これまで見た記憶がないような?

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アップ

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そうそう、ブナ林まではツボ足、ブナ林からはスノーシューです。新雪は十センチ程度、その下はけっこう締まっています。

山頂へ

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白サンゴ林

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天気が良いので全て絵になります。

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山頂・・・風のせいか土が見えています、ガチガチですが。

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下山中・・・いつもの場所

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こしき岩のトラバースはかなり危険です。新雪の下は凍っておりアイゼン・ピッケルが必要かと。

お地蔵さんの頭が見えますので少し溶けたようです。

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ここからの下りもきついです。下がガチガチで尻セードをするとかなりのスピードとなりそうです。

西日本の多くの場所で大雪となっていますが鳥取では西部、そして海岸側の降雪が多いようです。若桜は予想外に降りませんでした。

2018年1月 4日 (木)

2018年 山始

正月も早四日、世間は仕事始め・・・私は山始め。
ちょっとがんばるつもりでコースを考えていましたが、起きてみれば新雪が20㎝弱・・・山は大変な積雪か? 途中撤退はいやなので・・・やっぱり「氷ノ山」へ

第二リフトからは良い感じ

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第三リフトは準備中で少々待つ間に曇ってしまいました。

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リフトトップからは膝ラッセル、途中からはワカンの単独さんに代わっていただきました。今日はこの方と下山までご一緒、色がないのでモデル役をお願いしましょう。

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ブナ林

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林を抜けたところで単独スキーヤーさんが追い付かれました、後はよろしくお願いしま〜す
(笑)

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避難小屋も例年並みに埋まりました。

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スキーヤーさんに先行していただいていますが、トレース跡でも少々埋まります。

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振り返って・・・

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モンスターはもうちょっと

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山頂直下で少し明るくなりましたが・・・ここまで

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こちらの方がモンスター

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山頂 リフトトップから三時間弱かかってしまいました。 ドアが埋まってましたのでスコップで除雪中

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結局、今日お会いしたのはお二方のみ、スキーヤーさんは引き返して谷へ、我々は氷ノ越えに向かいます。こしき岩のトラバースは慎重に、若干下を巻きましたので登り返し。

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仙谷分岐を振り返る

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場所によっては膝上ラッセル

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ブナ林で少々迷走、何回歩いてもルートを覚えられません(笑)

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氷ノ越・・・小屋の床あたりまで埋まっています。お地蔵さんを踏まないように!!!

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ここからも雪は多いです、植林帯を抜けると膝上ラッセル。カヤ原のクラックが見えなくなっていました、くれぐれもご注意ください。

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周回に約五時間、ラッセルは結構堪えました。

氷ノ山は雪山本番、土日は登られる方も多いと思いますのでトレースもあるかと? 平日は駐車場も無料になります・・・厳冬期ではありますが、皆さんがんばって登りませんか。

2017年12月30日 (土)

2017年 山納

今年も後二日、幸い天気も良さそうです。気持ちよく山歩きできるのは・・・氷ノ山・・・。

山頂方向は曇ってますが、いずれ良くなるでしょう。スキーヤーは中間駅までですが登山者はトップまで上げていただけます。

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ブナ林までに先行の方を追い抜きトップを歩きます、昨日は二十人位上がられたようですがトレースは消えています、ガスも取れません。

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東屋・・・だいぶん笹が埋まっています

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小屋もそこそこ埋まった

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ここからは今シーズン初、前を歩かれる方は大阪よりの単独さん、その前をスキー屋さんがお二方先行されました。

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時折、お日様が見え隠れ

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モンスターは・・・まだまだ

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モンスター じゃ~ (笑)

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最終コーナー  晴れてたら山頂がキレイなのにな~

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最後の登りをがんばっていると・・・お~

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結局、若桜側から六人さん、予想より少なかった・・・

早めに昼食、早々に下山、こしき岩とその先に下り尾根

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甑岩へ綺麗なナイフリッジ・・・この後、踏んずけてしまいました~

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こしき岩のトラバース、最初にトレースを付けるのは責任重大

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振り返って・・・レンズが一部濡れてます

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痩せ尾根もだいぶん埋まりました、ほとんど笹は見えません

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氷ノ越えからの冬季下山ルートも問題なく歩けます、急坂ですが(笑)

カヤ原も歩けますが・・・大きなクラック、気をつけてください。

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又、来るぞ~

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今年も無事に良い山納できました。めでたし・めでたし、まぁ一週間もすればどこかに登るのでしょうけどね。
山始めはもう少し骨のある山行をするかな?

2017年12月21日 (木)

三ノ丸ピストン

先日の氷ノ山は周回予定でしたが、思わぬラッセルに苦戦しピストンとなってしまいました。今日はリベンジのつもりでしたが氷ノ越えへの登山道にはトレースなし、先日の二の舞は避けたいのでゲレンデ登りに変更しました。

第一リフトは稼働中てすが、さすがに乗れません(笑)   早朝は雪でしたが回復気味

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圧雪車のおかげでラッセルは免れました、昨日のトレースもあるようです。

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それでもゲレンデの激登りはきついです。

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さて、ここからが本番ですがトレースあり

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山頂方向も綺麗に晴れています

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キレイです

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ブナ林に到着しましたが・・・あらら、曇ってしまいました。

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今日は笹の埋まり具合を調べに来ましたが、まだまだです。登山道の上を歩かないと・ズボ・ご注意ください。

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東屋

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坂の谷分岐・・・宍粟側への登山道は識別不能

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三の丸避難小屋

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櫓ポイント・・・「丸」まで埋まっています。

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櫓の上から避難小屋方向

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山頂方向ですが・・・見えませ〜ん

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今日はここまで、小屋の中で昼食タイム。食べ終わって晴天を期待しましたが・・・ダメでした。

諦めて下山していると・・・

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こんなもんです。

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ブナ林
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縦走尾根、う~ん・・・また来ましょう(笑)

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今週末からは第三リフト稼働の予定との事でした・・・が、登山利用は未定との事? 事前に確認が必要です。

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今日は極力登山道を歩きました。

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例年より早い積雪ですが後1メートルは欲しいかな。三ノ丸~山頂はもう少し多いかもしれませんね。
いずれにしても・・・ワクワクするのは私だけでしょうか(笑)

2017年12月15日 (金)

氷ノ山・一日早い雪山開き

氷ノ山の雪山開き(スキー場開き)は明日ですが、お天気の今日登ってきました。予定では周回ですがどうなりますか?

キャンプ場駐車場までは上がれませんので響きの森へ、赤倉が輝いています。

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今日は久しぶりに伊勢道からです

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20~30㎝のラッセルですがツボ足でがんばります。もうすぐ雪の斜面になりそうです。

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今季初スノーシューの出動

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ショートカットで激登りしてみましたが、さすがに疲れて休んでいると後発のお二方が追い付かれました。

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日が差し始めました

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氷ノ越え・・・先日よりだいぶん増えています。

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兵庫側からの登山者は無く、引き続きラッセルです・・・フーゥ

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ここからは写真の撮影ポイントばかりです。

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ラッセルはちゃんと交代してますよ、念の為

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仙谷分岐

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九合目から上部

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四時間以上かかって山頂、今日の山頂は我々三人のみでした。

三ノ丸方向・・・予定変更でピストンします。すいません(笑)

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:下山時は九合目まで真っすぐに下山

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振り返って

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後は登りの辛さも忘れてスタコラサッサと下山

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いゃ~  今日は絶好の日和でしたが、疲れました。お二方の合流があり何とか登頂できました、周回していれば暗くなったかもです。

明日・明後日はお天気いまいちのようですが、何年振りかで滑走できそう、来場者も増えるといいですね。私的には第三リフトの稼働が待ちどおしいです。

2017年12月 7日 (木)

ひとり雪山開き

このところ町外の山ばかり・・・ちょっと気合を入れるべく、久しぶりの単独ご来光登山です。

キャンプ場駐車場から・・・積雪は氷ノ越えまで10〜20㎝

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今日は間違いなしの天気予報、寒いですが(笑)

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氷ノ越え

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仙谷分岐まで積雪はちょっと増えて20~30㎝

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仙谷分岐からは30〜40㎝  こしき岩の巻き道は雪の斜面、ご注意を。

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振り返って、ここらが一番多いかな

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六時、山頂・・・良い感じ

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しばらくすると、日の出前ですがかなり明るい。三ノ丸方向は笹が倒れてかなり歩きにくそうです。

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ご来光

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白サンゴ?と月

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扇ノ山方向

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最高のお天気ですが、山頂ではどなたともあいませんでした。

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さて、下山します。

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見上げてばかりで中々足が進みません

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氷ノ越えから山頂・・・次に来るのはいつになるでしょう・・・積雪次第ですね。

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クマさんももう寝てるでしょうから寒いのだけを我慢すれば誰でも行ける(笑)。 後はお天気次第ですかね。

正式な雪山開きは、12/16のスキー場開きに合わせてでしょうか(笑) いずれにしても適度な降雪を望むばかりですね。

2017年11月12日 (日)

連日ガイドの週末

今週末は遠く関東からおいでのお客様を11/11・・・扇ノ山 11/12・・・氷ノ山、連立ガイドしてきました。

扇ノ山・・・スタート直後から時折ポツポツ、カッパを着たり脱いだり。主尾根もガス模様で展望はなし。昨日の天気が・・・

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振り返っても真っ白

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お疲れさまでした、気温三度・・・さぶっ

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若干、紅葉も残っていますが空が灰色・・・残念

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林道の落ち葉がきれいです

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時間もあるので権現滝へご案内

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氷ノ山・・・スタートは六時、ヘッドランプを付けて少々急ぎ、氷ノ越えからも山頂は見えず。
何やら笹が白っぽい

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さぶっ・・・の風景。綺麗ですが(笑)

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仙谷分かれからのこしき岩も霞む

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ジグザグ道も冬景色

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最終コーナーを回っても山頂小屋が見えない

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山頂・・・気温・氷点下三度、積雪・一センチ

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これはこれで満足して下山、少し明るくなったかな?

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氷ノ越えから振り返って

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紅葉は800m尾根あたりでしょうか。

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思わぬ積雪に雪景色、きれいな霧氷もあり皆さんご満足の様子。私も大満足です(笑)

2017年10月26日 (木)

久しぶりの山行は東山~鳴滝山周回

毎日、銀杏作業頑張っています。・・・今日はお休みとしました。何故って、最高の山行日和・山は紅葉。一か月以上の山禁の禁断症状が・・・(笑)
どこに行くか?紅葉が楽しめて、展望があって、そこそこ歩けるコース。

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下山尾根でGPS不調となっております。
登り・下りの両尾根はまだ歩いておらず、東山~鳴滝山縦走も数年行っておりません。

取り付きは東仙宿舎・・・そうそう、沖の山林道の若桜側は先日の台風で土砂崩れがあり通行止め。したがって今日は智頭側から向かいました。

三滝ダム

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植林帯の登りとなりますが、途中まで新設の作業道が使えます。

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主尾根までは植林帯と思っていましたが予想外に自然林

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紅葉は台風の影響があると思いますが・・・

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マンモスか?

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二時間弱で大乢からの登山道に合流、山頂方向

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氷ノ山方向

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今日は大山も確認できましたよ。山頂写真・・・撮り忘れました。
鳴滝山に向かいましょう・・・そうそう、遅くなりましたが今日は「日野家の山歩き」さん御一行に同行させていただいております。

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激下って鞍部

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振り返って東山方向

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少し葉っぱは落ちていますが、良い感じです。

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鳴滝山、まじか

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山頂写真・撮り忘れました。昼食後はP1228に向かって下山

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下山尾根から縦走尾根

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下山尾根、少し植林も交じりますが良いですよ。

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紅葉三景

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最後は作業道を歩いて駐車地へ。

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とにかく、最高のお天気・紅葉もまずまず・展望も良好・そして、終始おしゃべりしながらお付き合いいただきいた日野家御一行様・・・ありがとうございました。

(もっと詳しいレポートは「日野家の山歩き」のUPをお待ちください)



 

2017年8月11日 (金)

山の日

今年も山の日がやってきましたが、私は昨年同様に氷ノ山の登山ガイドで登ってきました。

今年のお客様は四国を中心に39人様・・・遠くからありがたいことです。さいわい予報以上のお天気でまずまずですが、スタートは遅遅の11:30・・・キビシイですね。

更に山頂直下から雨~

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到着が遅かったことから小屋は貸し切りにできましたが時間もなく早々に下山

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いつになく盛況なキャンプ場

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登り時こそ良かったものの、山頂以降は残念な結果となってしまいました。
花の百名山として先日テレビ放映もあったのですが、紹介できたのは何故か木段脇の「イワタバコ」のみ・・・時期を変えてまた来てくださ~い。

2017年7月15日 (土)

諸鹿七滝 完結編

諸鹿七滝・・・核心部はほぼ歩きましたが、14番の谷をもう少し見たくなり単独で行ってきました。
(へルメット・ハーネス着用、40mと20mのロープ、金物少々・・・できる限りの準備はしました・笑)

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丸印の部分が目的地・・・自然歩道から901横を通り、13番の谷に降下

降下ポイント

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前回時降りなかった13・14番谷の合流部に降りてみました。

石割の滝

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13番の谷入り口

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なめの岩場を少し下ってみると

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足元にはなめ滝・・・下には降りませんでした

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14番の谷を登り返して前回の最終部

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左岸を高巻きすればすぐに・・・

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支流側を少し登って・・・広い滝壺?

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支流側も・・・

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良い感じの滝

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本流・支流ともに頑張れば奥に向かえるかも知れませんが・・・ここまで。

涼しげでしょ

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倒木の滝・三条の滝上部等未踏のポイントはありますが、まずまず満足。これで良しとしましょう。

何回も言っていますが沢登り・高巻き・尾根への登り・下り等々危険なポイントが多々ありますので、皆さんにお勧めする訳ではありませんが一応まとめとして記録しておきます。

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大鹿滝側 12番の谷
倒木の滝・・・残念ながら見ておりませんが大鹿滝は巻けませんので、上部から降下することになります。くれぐれも岩壁上部に降りない事。ブンタさんご指摘の黄色の点線部あたりが良いと思われます。しかし、入り口は笹薮、目印は無いものと思われます。
中々雰囲気の良い谷ですし、途中の滝も巻くことは可能ですから野頭の滝まで遡行は可能と思われます。
野頭の滝は巻けませんので岩壁に沿って少し戻り、自然歩道に激登りすることになります。
掴むものが少なめで苦労しますが、距離が短いのが救いです。

出合いの滝・・・上部広場から覗いてもらうのみ・・・が、雲龍の滝側の左岸から降下は可能・・・ルート・ロープの設置(私が設置したものではありません)がありますが、かなりリスキーです。

雲龍の滝・・・左岸を超高巻きとなります。今の時期、足場は濡れ・草が生い茂って見にくい
為かなり大変です。

三条の滝・・・右岸を長距離高巻きとなります。かなり大変です・・・と言うしかありません。

13番の谷
結局小滝より奥には行っておりませんが、水量の減少と共に笹等藪っぽい感じがしました。

14番の谷
今回行った滝の奥・・・どうでしょう? 何年か前に別ルートから歩いていますがあまり良い思い出はありません(笑)

周辺の尾根・谷への登り下り
自然歩道から出合いの滝上部広場まで藪も無く歩く事は可能と思います。尾根から谷へはどこもきついです・・・等高線の詰まり具合で判断してください。そうそう、私はロープは結局使いませんでしたがヘルメットは着用して正解でした。

以上、私の個人的感想です。  


最後になりましたが「岡山の滝見HP」さんが2008年に諸鹿渓谷の滝群としてくまなく歩いておられレポートを参考にさせていただきました。

 

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