山歩き

2018年7月20日 (金)

夏はやっばり沢でしょ!! 「幻の滝」

六月下旬から大先輩と二人でボチボチとやっておりました「幻の滝」への歩道整備がやっと終了しました。なにせ素人が人力でやりましたので十分ではないかもしれませんが、まずまずと自負しております。
下界が暑い内に是非一度歩いて見てください。

先ずは滝への進入口、久曾木谷は道路地図にはないかも知れません。R29 落折と小船の間になります。

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一番奥の突き当りに駐車、作業道を歩きます。

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全行程は約二キロ、約80分。 内、作業道は0.8キロ、20分くらいです。

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作業道の分岐・・・下に向かうと沢に出ます、沢ヤさんはここから入られても良いでしょう。

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作業道終点・・・歩道入り口

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50mほど進むと、右岸が正規ルートですが左岸へもテープがあります。河原の中を堰堤まで濡れずに歩く事ができます。

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ここからは沢沿いに自然林の歩道・・・トチやクルミ・ケヤキなどなど巨木の森です。

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チョット慎重に・・・梯子・鎖・ロープ

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堰堤ポイント

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このルートの見どころ・・・5段の滝。 昔は橋が架かっていましたが倒壊してしまった為、現在はトラバースする事になります。
ただ、ちょっと直進して覗いたり、沢に降りてまじかに眺める事も可能です。

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土砂ポイント・・・手が出ませんね。

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炭焼き釜跡

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そして、大きくトラバースしていきます、ジグザグと頑張りどころ。

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途中の小谷部・・・上ります。

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そして、ちょっと寄り道・・・出会いの滝・・と地図には書いていますが片方の滝は水量が少ないので枯れるかも・・・やはり「X滝」ですかね?

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苔むした旧道

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渡河ポイント・・・平常時は十分渡れます。

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そして、幻の滝

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ホントは綺麗に整備したんですが・・・先日の豪雨で・・・人力では撤去できず・残念です。

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中段にあるテーブルに是非登ってみてください、左手にロープを設置しています。又右手にはトラバース道があり、滝の最上部をのぞく事ができます。

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とりあえずルート案内でした。

ナビテープも多めに付けております、迷子になる事はないと思いますが、如何せん山奥です、クマやニョロには注意ください。また、雨により歩道が荒れる可能性があると共に歩道上の岩が滑りやすくなりますので注意ください。
現在作業道では材木の搬出・道路作業が行われています、くれぐれも邪魔にならいようにしてくださいね。
その他、お気づきの事があればコメント・メールください、できる限り善処(管轄と相談の上)いたします。


2018年6月 3日 (日)

氷ノ山夏山開き

夏山開き・・・前夜祭だけアップして本番をアップせずにおりました。
何でかって?  先頭ガイドで写真が撮れなかったから・・先頭はそこそこ気を使いますからね。 
そうは言ってもやっぱりおかしいので遅ればせながら少しだけアップ。

今年はツアー登山者の団体じゃなくて、当日の一般募集者 十六名。
例年通り、樹氷太鼓に送られます・・・なんかジャマしてますね~

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登りは何故か三十人以上が連なっていました・・・??? 
又、当日は県の高校総体、山岳競技がおこなわれており、多くの若者とすれ違い・・・がんばれ~

山頂祭

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今年は念願だったフォーショットが撮れましたよ。

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他にも「しそう森林王国・女王」さんとも撮りましたがアップは止めときましょう・アハハ。

大山の山開きと同じ日になり、登山者は例年より少しすくなかったかもしれませんが皆さん楽しそうなお顔で満足・満足。

2018年6月 1日 (金)

梅雨入り前に「氷ノ山」

来週あたり、梅雨入り秒読みか?・・・何とか夏山開きまでは待ってくれそうです。
天気も昨日とは打って変わって良好のはず、今日はその下見・・・違う・違う、学校登山のお手伝いです。

朝、主尾根はまだ雲の中

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ワイワイ・ガヤガヤ、楽しく登山。天気も良くなってきました。

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山頂より・・・若桜側から雲が沸き上がりますが兵庫側には降りて行きません。

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別段珍しい花ではありませんが・・・今日はちょっとアップで・・・名前は分かりますよね~

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最後の花、ドウダンツツジだと思いますが・・・何ドウダン?

山頂では作業員さんが多数、お食事中、何の作業か尋ねたところ・・・宍粟市の委託で明後日の山開きに併せて坂の谷方向から登山道の整備(笹刈り)だそうです。。ご苦労さまです。
鳥取側の展望こそありませんでしたが、初夏を思わせる天気に気持ちよく歩けました。

2018年5月26日 (土)

久しぶりに三室山周回

このルート、調べてみたら何と四年ぶり・・・登りと下りの尾根の具合がどうかな~ ちょっと心配しながら取り付きポイントへ

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登山靴では渡れず、サンダルで・・・

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千m超までは植林帯の激登り・・・まぁまぁ、後は楽勝ですから(ホンマでっか~)

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今日はピーカンの予定でしたが、あいにくの曇り、展望・写真は今一つです。

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たいぶ歩かれて道がしっかりしてきました。

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1145P手前若桜側に・・・なんか変だな~って思ったら、倒木・・・来年の開花は無理かも

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尾根に一本ドウダンがあったはずですが気が付かず、もしかして倒れたか? 倒木が目立ちました。

笹原に突入、基本、膝程度ですがかなり密集してきています。踏み跡が非常に分かりずらくなってきました。ひどい場所は腰下まで・・・

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山頂、途中で単独男性とすれ違いましたが、アンパン休憩中に誰も上がってこられませんでした。山頂のブナは倒れ、在ったはずのドウダンは見当たりませんでした。

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さて、出発。少々藪っぽいですが問題なし。

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県境尾根を離れると・・・ドウダンの巨木

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さて、ここからはドウダンロード・・・ドウダン祭りじゃ~

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今日は花だけじゃなく、木全体を見てもらいましょう。なぜか個性的なんです。

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そして、お気に入りの1174Pから三室山

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ここからの下山は方向に注意、また間違えてしまいました。
おかげで見つけた今日最後のドウダン

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「ベニ」こそ見られませんでしたが「サラサ」はしっかり見られました。今年はこれで良しとしましょう。    ・・・・今年の花紀行は終~了~。 かな?

2018年5月18日 (金)

千石岩

今日は山ガール四人様をガイド登山?  
千石岩に登りたいと・・・以前にのぞまれたこの景色から登って見たくなられたとの事・お眼が高いですね。

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千石岩だけならピストンで二時間くらいか、それじゃ面白くないでしょ!!!
町境尾根の縦走も絡めましょうと提案しました。
この尾根はどこも壁のごとく急ですが、かろうじてこの一か所からは登れます。

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大体、四時間くらいのコースとなります。

先ずは林道・作業道?・・・小沢を詰めます。   おお、エビネが歓迎してくれました。

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沢の行き止まり

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主尾根に乗ってしまえば、後は楽勝です。

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じわじわと下がって、岩が出始めると・・・到着~  千石岩上部の展望岩から・・・ちょっと霞み気味ですが、雨は無く、風もあるので良しとしましょうね。

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千石岩名物の「覗き」です。
しまった・・・写真掲示の了解を取っていませんでした。ごめんなさい・後ろ姿で。

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ここからは木々を掴みながら激下り・・・聞いてないよ~ 
何とか無事に作業道に降下、千石岩を下から見学です。

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すごいでしょ、満足いただけましたか?

今日は終始見られたフタリシズカ

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若桜には色々と素敵な場所がいっぱいあります、またのお越しをお待ちしております。

そうそう、この花・・・マンネングサかな?

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2018年4月30日 (月)

あれあれ~の「仙谷コース」

例年GW前に氷ノ山の様子を見に行くのですが、今年は遅くなりましたので、がんばって仙谷の雪渓の状態をレポートしましょう。

アルパインゲレンデを過ぎると早々に「ニリンソウ」

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そして第一「サンカヨウ」発見

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仙谷コースの定番ショット

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第一雪渓に遭遇・・・小さい

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御覧の通り、登山道は出ています。

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以前、ここの雪渓あたりはサンカヨウ畑でしたが激減

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いつもは大雪渓なんですがね~

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マンサクをゲット・・・主尾根にもありました。

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沢部を離れ、尾根に取り付けば早々に「イワカガミ」 まだまだこれからです。

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久しぶりにこしき岩へ直登・・・天気はイマイチ、寒いです。

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山頂の外気温 七度。 三ノ丸方向

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下山時振り返って・・・問題なさそうです。

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雪上を歩かなくても下れますが、登山道は靴が汚れそうです(笑)

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倒木もありますが通れます

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3/10ポイントのサンカヨウ

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最後に渡河ポイント、木段横に

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仙谷コースの雪渓を歩くつもりでしたが、全くの想定外。例年以上に雪解けが進んでいました。コースはそこそこ荒れてはいますが標柱、ピンクテープを確認しながら登れば問題ないと思われました。

今日は三十人以上の方とお会いしたと思います、GW後半も氷ノ山をお楽しみください。

2018年4月21日 (土)

若桜・花山紀行

暑い日が続きますが、春山三連ちゃん・・・今日は花探しです。

加地渓谷の支流

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沢から尾根へ・・・直ぐにイワウチワ・・・?  葉っぱは一杯ありますが、花がない

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代わりに目に付いたのは・・・

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痩せ尾根の両サイドにあるわ・あるわ・・・数年前の再来・大当たりの年のようです。

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高度を上げていくとイワウチワもありました。

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こちらはドウダンツツジ

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標高千mのイワウチワ

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県境尾根、今日は三室はもちろん赤西にも向かいません。

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途中で神戸からの単独さんに遭遇、加地林道からの県境尾根周回コースを予定されているようでした。・・・ここらで人に会うのは初めてでした。

下山予定の別尾根へ

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三室山

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大ボウシから県境への尾根の奥に三ノ丸

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尾根をはずれて沢部へ・・・やっぱり沢のくだりは苦手です。斜面をくだって振り返れば・・・水量はありませんが、何段の滝でしょう。

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大分下ってきました、この先は・・・

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良い感じでしょ

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とにかく暑い一日でしたが最高の花山紀行となりました。

これまでから何度も歩いている尾根なので、今更内緒にする場所でも無いかも知れませんが・・・う〜ん、ゴメンなさい。

2018年4月20日 (金)

弁天山周回コース・保守点検

今日もお山へ、かなり久しぶりのコースです。

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弁天さんへの参道はきれ〜いに掃除してあります。

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植林帯の登りは気力が試されます・・・きついです。  掃除・・いや、休み休み(笑)

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昨日の遠見山方向

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やっぱり主尾根は気持ちが良い

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がんばる東山の残雪

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山頂から下って行くと・・・今年もいっぱい咲きそうです・・・何とは言いませんが(笑)

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最後に氷ノ山方向

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マーキングテープは迷子にならない程度は設置、植林帯にはスギの枝がかなり落ちていましたが、できる限り排除しました。 大きな倒木が複数排除できませんでしたが、跨いだりくぐったりで通過は可能だと思います。最終部が少し残ってしまいましたので早急に見ておきます。

しっかし良い天気が続きます、明日は何処へ?

2018年4月13日 (金)

三倉谷周回コース・保守点検・後半

昨日の続きです、逆回りで若桜神社からスタート

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社の左手から奥へ

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登り口

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植林帯の登りが終われば遠見山への主尾根、ちょっと寄り道すれば展望

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三角点・方向転換ポイント、以前は建物が二つあったのですが一つは撤去されていました。

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満開のアセビ

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反射板ポイント、足元に新設の図根三角点

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葉っぱは小さいですが、蕾が・・・

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登るに連れて八頭町側には綺麗な自然林が広がります。

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日田コース分岐から遠見山

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ねじり藤・・・by山ちゃん

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さんちょ〜う。 左奥に東山・右奥に鳴滝山

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遠見峠へ向かいます。 最低鞍部から陣鉢山。

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登り返して・・・六年くらい前に作ったこの看板も落ちていたので付け直しました。

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そして、昨日歩いたルートに合流

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三倉谷周回コース、点検保守終了しました。 
登山には良い季節、低山ですが歩きごたえのあるコースとなっておりますのでGWにでもいかがでしょうか・・・話は変わりますが5/4には八頭町側から遠見山登山大会もおこなわれますよ(後日子細紹介します)

連日の山歩き、天気も良く気持ちよかったのですが・・・疲れました(笑)

2018年4月12日 (木)

三倉谷周回コース・保守点検

昨年トレッキングコースとして紹介しましたが、一部分かりにくい部分があるようです。
今日は点検・整備に登ってきました。

流石に一日で一周は無理なので2/3くらい   遠見峠から下山しました。

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鬼ケ城跡から遠見山方向

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クロモジ

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三倉富士直下の岩場をトラバース

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山頂から・・・氷ノ山方向

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東山

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鳴滝山・・・ドクターヘリ?

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バニーちゃん・・・変身

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弁天山

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遠見山と市内方向

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弁天山と三角点973の間にある二重稜線部分・・・ここが一番わかりにくいようです。

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峠まじか

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峠のお地蔵さん・・・木が倒れて屋根が崩れてしまいました。一人じゃ直せそうにありません。

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日当たりの具合でしょうか、木によってはまだ満開です。

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三倉登山口にはミツマタが満開

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何か所かに地図を設置、落下していた表示板の取り付け、倒木・落下している枝の排除、そしてマーキングテープの取り付け・・・そこそこ整備したつもりです。
残りコースも早々に整備してきます。

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