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2018年3月

2018年3月31日 (土)

連日の春山は那岐山

那岐山は十数年前に一度登ったきり、以前から広戸仙方向へ縦走がしたいと思っていましたから今日は下見がてら登ってきました。
コースは智頭側から西仙コース・尾根コースを登り、東仙コースを下山の通常ルートです。

登山道の記憶は全くなし、標識に沿って登っていきます。鹿の食害で激減したらしい事は聞いていましたが保護ネツトが設置されていました・・・中を覗けば

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早くも咲き始めた個体もありました。

渓流コースとの合流点に避難小屋、いつ設置されたのでしょう、中は綺麗で十分に宿泊できそうでした。

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変化にとんだ良いコースです。笹原が見えれば主尾根は直ぐそこ

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笹原からはすばらしい展望・・・今日は大山もくっきり・・・ちょっとアップ

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三角点ピークから山頂を望む

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今年は何とか縦走するぞ~

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山頂・・・今日は絶好の登山日和ですが、ここまでにであった登山者は七人

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お昼にはちょっと早いのでもう少し先まで足をのばします。振り返って・・・

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わずかに残雪、今朝は冷え込んだのか霜柱も見かけました。

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前方が開けて・・・ど~ん  ここで昼食

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アップして・・・こんなところでしょうか?

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東仙コースは階段地獄・かな? 下山専用コースと見た。

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こちら側にも保護ネット

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ネットの外に今日一番のべっぴんさん

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下って・下って・・・疲れた~

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今日も適度な風があり、快適な登山日和でした。ほぼ初めての山、コースはよく整備されており、適度な変化に面白い山でした。春を感じさせる花々も見られ大満足の山行でした。

 

2018年3月30日 (金)

春山一番「播磨アルプス」

例年よりちょっと早いですが今年も春山一番の季節がやってきました。今年はかなり南下して近県では一番メジャー(?)なアルプス・・・播磨アルプスです。

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せっかくの遠征ですから頑張って縦走・・・距離的には12キロくらいですから楽勝でしょう。ただ山以外の歩きが大変かもです。

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青線は道路歩き3.5キロくらい、黒線は電車一駅(笑)

前方に取り付き尾根・・・竹藪の上に岩壁〜

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着いてみけば・・・ど~ん

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縁を巻けば登れます

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次は・・・あれか~

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なかなか・・・何とかなりますら

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上部からはこんな感じ

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主尾根、奥のとんがりが第一目標の桶居山(おけすけやま)

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痩せ尾根に鉄塔、奥が桶居山

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行って見ればそれほど細くはありません、ご安心を。

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山頂直下・・・なんとか岩

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山頂には標識無し・・・下って振り返る・・・なかなかカッコイイです。

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今日は全行程でミツバツツジが綺麗でした。

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ザグ?・・・ガンダム岩かな?

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高御位山への主尾根に合流

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せっかくですから反対側の鷹ノ巣山へ足を延ばす。またまだ遠い高御位山への道のり

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下界は・・・鹿島神社への直線道路

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高御位山

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これから下る長〜い尾根・・・末端まで行きます。

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昼食後、そうそうに激下りの一枚岩

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振り返って・・・

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もう少し・・・ふ~

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下山〜・・・白い建物の右手に降りてきました。

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ここから国道歩き・・・電車・・・けっこうキツイ(笑)

山歩きは五時間半くらい、距離的にも大した事はなかったのですが数字以上にアップダウンの多さからかけっこう疲れました。それでも最高の天気にまさに春山・・・心地よい疲れ・かな(笑)

2018年3月25日 (日)

マンサク探して扇ノ山・界隈・

先週見損ねたマンサクを探しと、歩いて見たい場所にと、扇ノ山方面へ行ってきました。

ふる森林道はまだまだ遠いですがやむなし、今日の取り付きは唐戸二号橋から・・・

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登り尾根は昨年sannosawaさんが歩かれた?尾根、地形図には広葉樹のマーク、何とかなりそうな傾斜

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早くもマンサクをゲット

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今日はなぜか霞んでいます

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町境尾根1035Pからは雪もたっぷり

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ブナ林

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河合谷林道・・・町境尾根を登っていきます

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けっこうな傾斜をがんばり

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先日の青ケ丸方面

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扇ノ山が見えてきました・・・青空が映えます

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今日はここまで・・・山頂に執着なし・・・早いですが昼食。

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先日の下山尾根

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今日はここから別尾根を下山、1130Pへ

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振り返って・・・良い尾根です

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しつこくマンサク

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林道に下山

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予定では1035Pから別尾根を下山予定でしたが・・・100mの登り返しが耐えられず、いつもの尾根へ

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最後に油断してあたふた、何とかふる森林道。去年よりはマシか?

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ふる里の森

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後は3.6キロをテクテク・テクテク・・・

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今日も20キロ歩いちまったぜー、  疲れた~

扇ノ山への道➁

ふる里の森へ行ってみました・・・ついでですが。

車はやはり「ふる森」まで3.6キロ地点。

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3キロ地点、広留野へのジグザグ道分岐

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1.5キロ地点、広留野バイパス分岐

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ここからはほぼ圧雪あり。
轍はチェーンを巻いたモンスターカーと思われます、広留野へ向かっていました。
おそらく今月中の自然解凍は無理でしょう、万一溶けても3.2キロ地点まで。除雪も来月からでしょうから・・・次回の情報は来週という事で・・・

おまけ・・・バイパス分岐の奥で・・・

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おそらく、半日以内のもの、ウロウロと道を、ワカンの跡を歩き回っていました。

2018年3月22日 (木)

扇ノ山への道

昨日の朝はびっくり・・・戸倉峠は真っ白けで積雪10センチくらいか、タイヤ交換済でしたからちょっと焦りました。変わって今日は終日小雨模様、寒いです。

大勢さんが情報を待っておられるようですので様子をみてきました。

先日の終点・・・雪が無い、除雪したわけではないようです。

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恐る恐る進んでみれば・・・

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ふる森まで残り3.6キロくらいでしょうか。

ちょっと手前のここらが駐車ポイント

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現在の最終ポイントは日陰ですので自然融雪はちょっと手強いかも? おそらくこの奥は結構溶けているんでしょうね。

2018年3月18日 (日)

今シーズン最後の「氷ノ山」

今日は「こうさぎ隊」のお供で氷ノ山、皆さんのレポートでは既に雪山のイメージはない様子・・・この目で確認してきましょう。

リフトトップ・・・好天ですが雪は無し

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土の出た登山道を登ってブナ林を過ぎると・・・

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大雪原に間違いないのですが・・・これも事実

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三ノ丸の標柱も全て出ています

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雪も悲しいくらい汚れてしまった

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山頂直下に夏道か?

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行って見れば土すら出ています

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雪原風

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山頂はドロドロ・・・写真も撮らず。

こしき岩で「お約束」

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トラバース道は結構細いですよ、要アイゼン。

無事に通過

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こちら側は例年並みの積雪・・・と、思っていましたが氷ノ越え直下からはやっぱり少ない

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皆さん夏道を下山いておられるようです

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キャンプ場から駐車地まで長い長い林道?歩きです。

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お疲れさまでした。雪の氷ノ山はこれにてお終い・チャン・チャン・

 

2018年3月17日 (土)

今シーズン最後の樹氷「青ケ丸」

昨日は小雨模様に気温低下・・・今日は好天予報で絶好の登山日和・・・のはず。
昨年のリベンジも考えましたが無理してもしゃーないな~

それでも今日はロングコースです。

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諸鹿八丁坂を激登り、雪の少ない広留野。  雲が多いですがその内晴れるでしょ

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橋は何とか渡れました

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東因幡林道・・・橋の手前から作業道へ。 

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晴れてきました

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植林帯を抜けると・・・輝く自然林、広がる大根畑

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樹氷をお楽しみください

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1144への尾根

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尾根からの仏の尾

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1144から仏の尾に続く広いブナ林・・・誘われるように入り込みました。

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山頂手前のピークから青ケ丸

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仏の尾山頂・・・実に楽しい山です。

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氷ノ山

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さあ、1144に引き返して。・・・いざ青ケ丸へ

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相変わらずキツイ坂・・・からの山頂

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到着と同時に下山される方が見えました、さぞや名のある武将(登山者)?  思い切って、こんにちわ〜   なんと”Windy”さんでした。少し立ち話して・また逢う日まで・

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私は昼食です。

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当初の予定変更でここから下山。くしくもWindyさんの後を追う事になりましたが、追いつけるはずもなし(笑)

広留野より

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途中でGPSが衛星ロスト? 正確ではありませんがおそらく20キロ超 約10十時間の山行とになりました。

2018年3月13日 (火)

「遠見山」魅力発信事業 他

以前にレポートしましたが遠見山の山麓にある砕石場遺構の案内ぺラが出来上がりました。

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明日は現地に案内板等の設置をおこないます。遠見山登山の下山時にでも覗いてみてください。

もう一つお知らせ

昨年おこなった地形図上の登山道調査・修正作業・・・先月Web版地形図に反映されました。
遠見山への登山道、3ルートが明示されています。

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こちらは修正

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他にも扇ノ山も一部修正されています。

2018年3月10日 (土)

雪の大山

今週末は天気良さそう、前回の雪辱戦で大山へ行ってきました。情報では雪が融けて残雪期の状況らしいが前日までの低気圧で新雪も期待できます。さてさてどうでしょう?
万一、さびしい状態なら面白くないので+ご来光狙いです。

AM2:30 南光河原Pは予想外に空きがありました。締まった雪に新雪もあり一合目からアイゼン装着。
樹氷もある五合目

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順調に六合目、小屋で装備を確認して、いざ雪壁のごとき雪面を登ります。雪はガリガリ、更に風が強い。登り始めると連れの様子が・・・彼女は雪山新人・ちょっとビビった様子。
やむなく小屋に戻って明るくなるのを待つことにしました。
しばらくして外に出てみれば・・・月に星空・・・これは行かねば。

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頑張って登っていると・・・

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風は強く・休み休み

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雲海もきれいです

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風を避けて看板の裏に避難中

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頑張った甲斐がありましたね

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益々良い感じに

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ご来光には間に合いませんでしたが・・・影大山

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良しとしましょうね

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一端小屋に入って休み、再び山頂へ

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雲海にブロッケン

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も一度山頂

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さあ、下山。下りこそ気を付けて・・・余裕かい?

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苦労した六合目斜面

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樹氷が綺麗でしたね

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風は強かったですが樹氷・晴天・雲海・・・最高でしたね。  満足満足



2018年3月 6日 (火)

今年は早いぞ「扇ノ山」

雪解けが早い・・・もしかしたら「ふるさとの森」への林道は雪がなっかたりして?
昨日、手が空いたのでちょっと様子をみてきました。結果は・・・例年どおり・ふる森手前4.5キロあたりで・・・

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だよね~  まっ、しゃない。

そうは言っても無性に扇ノ山が気になります。さいわい今日は天気も良さそう、いつもより一か月以上早いですが向かってみました。

ルートは姫路から・・・登山薬局さんが歩かれたコース。夏道から北側に見える尾根、結構良さそうに見えていたはずですが・・・・

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林道を少々歩き取り付き、河合谷林道を目指します。
700mくらいまでは、きついですがそれを越えれば楽なもの。林道に着いてたらちょっと寄り道

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展望は今一つでした(笑)    広場の背後の自然帯林へ登っていきます。

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下りに使う尾根・・・ここは登ってますが

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950Pを過ぎると、なにやら作業道っぽい。行って見ましょう

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おお、青空に樹氷・・・綺麗です。

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行き止まり(たぶん)まで進み、主尾根に登りかえします。  広いブナ林

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1116P手前で、誰かさんの足跡(笑)

 

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1200Pあたりから

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前方に夏道との合流地点か?

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ガスってますが良い感じ

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一瞬の晴れ間

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さんちょ〜

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もちろん誰もおられません、ガスで全く展望もなし、でも想定外の樹氷に満足満足。

この時期にしては積雪は少ないか?

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下山は別コース、途中までは夏道・・・こんなにきつかったっけ

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氷ノ山は見えず

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林道に到着

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風の谷展望台

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青ケ丸・・・去年の雪辱しなくちゃな~

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三角点1079から登り尾根と山頂方向

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二重稜線、面白い地形

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三角点892

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652Pあたりからは迷走してしまいましたが無事に下山

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天気はイマイチでしたが、想定外の樹氷は雰囲気最高。雪もよく締まり・・・ガリガリ。
950Pあたりから山頂への広いブナ尾根は最高でした。
しかし、三角点1079からの下山尾根の長い事・長い事、なかなか高度が下がりません・・・疲れた~。  
約16キロ 8時間の山行でした。

 

2018年3月 4日 (日)

大段あたりをウロウロと

「くらます」の疲れが取れず・・・とは、言ってもこの天気はもったいない。
氷ノ山にでもと思うが気温の高さと雪解け、人の多さに山頂には向かわず・・・大段へ
先日の雪洞は・・・

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今日は大山がくっきり。  右側に高山とゴーロを確認

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P1376へ   先行の山スキーヤーさん

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振り返れば・・・

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P1376から

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大段側から振り返れば・・・

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べっとりまとわりつく重い雪に閉口、今日はやーめた。 ここでのんびり。
昼食して、コーヒー飲んで・・・

バニーちゃん・・・飛びまーす。

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さてと・・・下山はどうするか? P1376に登り返してもゲレンデ下り、ここは鞍部から激下ってみましょうか。

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林道歩きもかなりです・ふ~   

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雪山は終わりかな~。

2018年3月 2日 (金)

遅ればせながら「くらます」からの・・・

大荒れの一日が過ぎ、絶好のお天気。だいぶ雪が溶けただろな~ と、思いながらも向かってみました。
数年前の無積雪期に加地側から登りかけた事がありますが・・・笹薮に敗退。

今日は雪辱戦です。

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取り付きは橋を渡って・・・

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雪の少ない作業道を奥へ奥へ。くらますへの支尾根に乗り、しばらくは植林帯。994から一端下り、登り返すと・・・背後に氷ノ山

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1050mを過ぎて正面に・・・ど~ん。ここからが本番です。

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予定どおり笹は隠れています。  頑張って・がんばって登ります。
後方には三室山

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きついですが良い雪原です。ご褒美の霧氷、青空に輝く。

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シンボルツリー? 奥に三室山

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氷ノ山

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今日は北側の雪原はパス、先を急ぎます。

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山頂、雪のくらますは久しぶり。ここで姫路方面からの三人さんにお会いしました。

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東山

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良いですね~

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次はがんばって高倉を目指します

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なにやらラインが・・・・

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クラッシュ!!! 幸い木に引っかかって、無事に回収できました(笑)

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振り返って くらます

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誰かさんの足跡と私のトレース

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高倉からの三室山

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次の目標

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小通峠で昼食し、またまたがんばります。

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トレースくっきり・・・そうそう、ハッカ油のスプレーを拾いましたよ~

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輝く東山

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天児屋山・・・足跡いっぱい

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くらますの奥に氷ノ山がくっきり

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さ〜て、下りましょう。  

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天児屋 大滑降

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1111から1199方向

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振り返って山頂方向

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予定では大通峠方向でしたが・・・足が上がりません、時間的にもきびしい。
ここからは林道に向かいます。

ここから長い長い林道歩き・・・雪靴は固く、舗装路歩きはきびしーい。

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719までは除雪してあります

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何とか駐車地へ。八時間弱、距離的には17キロ・・・疲れたー

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林道の残り三キロが電池切れで記録なしです。

 

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