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2017年8月

2017年8月27日 (日)

山の貴婦人

絶好のお天気でしたが山行休養日・・・とは、言ってもやっぱり山を歩きたい・・・お気に入りの奥沢に涼みに行っておりました(笑)

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途中で見かけた「山の貴婦人」、凛としてまさに貴婦人・・・と、思いませんか。

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付近には他にも数株あり、まだ蕾もありました・・・誰にも気づかれずにいてほしい・・・。

 

2017年8月24日 (木)

マキノ高原から赤坂山

赤坂山・・琵琶湖の北部、高島市と福井・美浜町の県境に位置し、高島トレイルのコースともなる標高823mの山。
登山口となるマキノ高原は古くからスキー場として開発され、現在も四季を通じて楽しめる。
なぜ故赤坂山かはおいといて、せっかくですからご紹介しておきます。

マキノ高原といえば・・・このメタセコイヤの並木道。約五百本あるそうです、壮観ですよ。

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お天気はと言うと・・・ちょっと残念。スタート直前には小雨も降る始末。

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奥に登山口・・・チャリのお兄さんに「山に登るんですか?大丈夫ですか?」・・・心配させたようです。

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スタート直後からの木段地獄?と聞いていましたが、その前に・・・花崗岩の浸食でできた坂、このあたりの山はほとんど花崗岩でできているようで、この後の登山道も結構荒れた場所があります。

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こちらが木段

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迂回路の分岐で木段はほぼ終了。振り返れば琵琶湖、メタセコイヤ並木も見えます。

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三角点483・・・点名粟柄越、これから向かう峠の名前。登山道をはずれている為、あまりブログには上がってませんね。

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ブナの木平・・・広場にポツンと東屋があります。

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途中から時々ポツポツしていましたが、ここでは小雨レベル・・・ふ~  すでに汗と雨で全身ずっぽし。が、止み間をみて出発。

これはトクワカソウか? イワウチワの変種、イワカガミとは違うと思いますが?

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こちらは石畳・・・昔の名残です、氷ノ山の伊勢道と同じですね。

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イワカガミの大群生・・・春は見事でしょうね~

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相変わらず降ったり止んだり

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730くらいで樹林帯を抜ける、主尾根方向に巨大な鉄塔。
昔は若狭から人が荷物を運んだ道、今は美浜原発から送電線が電気を運ぶ道。

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鉄塔広場からわずかに山頂?

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粟柄越え・・・左に下れば美浜町

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そして、安全祈願の石仏

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振り返って南西方向・・・高島トレイルのルートとなります。

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こちらは美浜方向

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そして山頂・・・

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あと500mです・・・が、ちょっと強めの雨、今日はカミナリ注意報も出ています。ここであったら逃げ場なし。 無理して行っても展望もなし。  撤退します。

登山道が一部川となっています。

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帰りは迂回路へ回ってみました、距離は延びますが木段がない分は楽かな?

全身ずぶ濡れ状態、予定では「さらさ」でお風呂でしたが・・・定休日・・・でしたー。  チャンチャン!

2017年8月22日 (火)

中国自然歩道・・・綾木峠の続き

先般の綾木峠の続きで今日は佐崎から茂谷への道を歩きます。
数年に後半部は歩いていますが、前半部は全く知りませんでした・・・・

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駐車した佐崎の公民館に早速、表示がありますが、やはり舗装道路とは関係ない方向を向いています。

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正規のルート入り口へ移動します。前方の階段のようです。

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確かに、反対側の奥には橋・案内表示がありました。

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植林帯をジグザグと登っていきます、右上に林道が見えますが並行して進みます

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途中に清徳寺の案内板

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林道にあがり、50mほど進むと、斜めに道があります

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ヘアピンカーブの上に石仏、天保14年・・・遠見峠の石仏と同じ頃のものと思われます。

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下ってすぐに又植林帯へ

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橋を渡ると・・・

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先には奥野集落・・・住んでおられるのは一軒のみ

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前回ここを歩いた時にはルートが分からず、正面の屋根の下を進みましたがやっぱり違いました。

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正しくは手前を右折

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すぐに左折・・・ここらは中々むずかしい

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草原を進み、植林帯を進み・・・

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前回時には無かった作業道、

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突っ切って進めば茂谷集落に到着。右手の案内板で昨年調査した遠見峠のルートに繋がりました。

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見上げれば夏の空に裏遠見の岩壁・・・スイカの差し入れ、ごちそうさまでした(笑)

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今年の年末頃、Web版地形図には智頭の八河谷から正しいルートが反映されると思います。

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さて、八頭町の登山道調査は残り一回、番外編で扇ノ山に向かう予定です。

 


 



2017年8月19日 (土)

三平山 

「三平山」  県境山シリーズ・・・第?段・・・シリーズ化なるかは不明です(笑)  
比較的楽に登れて、360度の展望とど~んと大山が眺められる絶好の場所にあります。
ほんとは毛無山から縦走したいところ(ウソです)ですが今日はここだけにしておきましょう。

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登山口はちょっとわかりにくかったですが、岡山県側となります。この林道が入り口となり、入ってすぐに県境尾根登山口の案内がありましたが藪化しており全く利用されていないようでした。

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駐車場の先が登山口、その先にトイレもあります。

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歩き始めて早々に工事現場、土砂崩れを修復中で登山者用に橋がかかっています。

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しばらくは斜面をジグザグと登っていきます、展望もあります。

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山頂方向は草原・・・ススキとササかな?  緑と青と白・・・良いですね~

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尾根に乗りました・・・ここは県境。土塁の案内板があります。

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この登山道はどうも土塁の上のようです

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道端にお花・・・去年、甲ケ山で見た花かな~?

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山頂~   先着は五人さん

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待望の展望は・・・先ずは大山でしょう・・・う~ん 残念

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米子方向

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蒜山方向

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毛無山方向・・・いつか縦走?

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下山は登りと違い、一直線に下ります・・・きついですね~

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振り返って・・・三瓶山を思い出しました。

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一端、水平尾根になりますが第二弾の下り・・・眼下の植林帯・穴ケ乢へ

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ここまでは草刈りしてありましたが、ここからは・・・?

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更には良く滑る粘土質の道を直滑降・・・きびし~い!!!

どうにかこうにか穴ケ乢  石仏もあります。

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方向転換して植林帯・・・傾斜も弱く、快適です。

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舗装林道に到着

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二キロ弱の舗装路歩き、暑かったですが何とか乗り切り、無事・周回・完了ー。

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三時間弱のショートコースですが、予想通りの展望に満足・満足。
しいて言えば、大山が見えなかった事とあの下り・・・まぁ、しゃないか。


おまけ・・・マタタビ

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2017年8月16日 (水)

東山西域を歩く パート四

このシリーズも四回目となりました、今日はショートコースながら「ちづ山」さんのお勧めの場所です。

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集落奥に駐車して、林道・作業道を奥へ奥へ

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ここからは沢を歩きますが、古い石積みの道が続いています・・・

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カツラやトチの巨木が多い沢です

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この界隈では珍しいかな?  三段の滝 この滝は脇が階段状になっております。

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山ブドウの実が大きくなってきました

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古い道がまだ続きます・・・何の目的?  気になりますね。

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イワタバコは、ほぼ終了

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沢は相変わらず良い感じ

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900m手前の分岐、右が本流

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ですが・・・左岸を高巻き

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このあたりからは中々楽をさせてくれません

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ヤマジノホトトギス・・・下流域は終了

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V字

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950mあたり、笹も出始め水も極わずか、尾根も見えます・・・源流部としましょう

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尾根に激登って・・・先日通った1074が確認できる場所まで行っておきました。

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さて、下ります。  もちろん良い感じの尾根です。

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展望あり・・・作業道が見えますが、わかりません。

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良い尾根が続きます

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三角点854 点名大東仙

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ここからの下り尾根は植林帯となりますが、歩き易い尾根です。 最終コーナーに・・・?

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林道に無事下山

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6.5キロ、三時間半・・・沢も尾根もとても良いところでした。特に沢の最深部以外は非常に歩き易く短時間で歩けたものと思います。 又、今だけ会える「山の彼女」達にも会えましたよ。

四回に分け東山西域を歩き回ってみましたがとりあえず終了。次は時期を変え、場所を変え再訪する事にしましょう。

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おまけ・・・ピントがあまいですが。

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2017年8月11日 (金)

山の日

今年も山の日がやってきましたが、私は昨年同様に氷ノ山の登山ガイドで登ってきました。

今年のお客様は四国を中心に39人様・・・遠くからありがたいことです。さいわい予報以上のお天気でまずまずですが、スタートは遅遅の11:30・・・キビシイですね。

更に山頂直下から雨~

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到着が遅かったことから小屋は貸し切りにできましたが時間もなく早々に下山

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いつになく盛況なキャンプ場

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登り時こそ良かったものの、山頂以降は残念な結果となってしまいました。
花の百名山として先日テレビ放映もあったのですが、紹介できたのは何故か木段脇の「イワタバコ」のみ・・・時期を変えてまた来てくださ~い。

2017年8月 5日 (土)

東山西域を歩く その3

今日のスタートは三滝ダムになります。

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川沿いの歩道、確か林鉄軌道跡と聞いたことがあります

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三滝・・・上からじゃ面白くないので降りてみます(道はありませんので念の為)

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智頭の皆さ~ん、三滝へ降りる道を是非作ってください。 勿体ないですよ~!!!

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さて、今日のコースは三滝から北にのびる沢を遡上予定でしたが再度滝上に回るのはチョット辛い。やむなく尾根登りに変更・・・激登り。

林鉄跡かと思いきや、石積みの堤でした。

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大岩を巻き巻き

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たまご岩を乗り越えて・・・

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スギには見えない杉

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三角点928へ伸びる尾根に到着。

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展望はありますが・・・?

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いい感じの痩せ尾根

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P921の先で沢に降下・・・昼食タイム

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ここからは沢沿いに登ってみましょう

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ミズナラ?・・・巨木です

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この沢の限らず、この界隈の沢は若桜と違い傾斜がないので歩き易いですね。・・・滝が無いのは寂しいですが(笑)

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この沢の最深部・・・とします。

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すぐそばの尾根に登って・・・P1246方向

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下り尾根

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良い尾根です

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P1074 地籍三角点の切り開き

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この尾根は以前は雑木藪だったのでしょう、切り開きがなかったら歩けなかった?

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この尾根を下れば最後が激下りか駐車地からかなり離れてしまいます・・・暑さで水分の在庫も気になるところ。ここは以前使ったダムへの直尾根に乗り換える事にしました。
沢への降下ポイントにデポしたペットボトルを回収して登り返しですが・・・・・いけません、ここの斜面には笹があります。ヤブコキほどではありませんが登りに向かい笹はキツイです。
尾根に着いた時にはヘロヘロ、ダムへの降下ポイントも間違えてしまいました・・・ふ~

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何か所かで見かけましたが、まだまだ蕾

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次回は倉谷から周回かな?


2017年8月 4日 (金)

登山道調査

昨年は若桜町の各山の登山道を調べ、Web版の地形図に反映していただきましたが、今年は八頭町の山を調べております。
一回目は遠見山・・・今回は綾木峠・八頭町と智頭町を繋ぐ中国自然歩道です。

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区間は八頭町柿原~智頭町八河谷・・・地図上の点線と実際の歩道はかなりの誤差があり途中はかなり荒れているはずです。

現在は廃村となった柿原集落の中を抜け、舗装林道を奥へ奥へ

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ここからは作業道・・・綾木峠 2.8キロ

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沢沿いに進んで行くと段々荒れてきます

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地図では沢を直登していますが、実際にはここからは沢を外れて行きます。

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しばらくは植林帯ですが高度を上げていくと良い感じのブナ林

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約二時間半で綾木峠

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綾木峠・・・西に向かえば三町分岐~鳴滝山方向。東に向かえば大江越し・浅見越し・・・いずれも尾根沿いに歩けますよ。

さて、植林帯をジグザグ

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しかし、沢部からは・・・荒れています

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峠から三十分ほどで舗装道へ

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ここからデポ車までの舗装道歩きが一番きつかった(笑)

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皆さんお疲れさまでした、冷えた飲み物が美味かったこと、事美味かったこと。

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道自体は大人の事情でなかなか整備できないようです(笑)。      
この登山道調査は場所を変えてもう数回予定があります。                     


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