« 鳥取港に灰色船 | トップページ | 登山道調査 »

2017年7月28日 (金)

東山西域を歩く ②

第二弾も先日と同様に東仙宿舎前に駐車・出発地となります・・・近くの案内板

P1480036
この宿舎は東山・鳴滝山への登山者も使っていたようです。であれば林道を使って登れるはず・・・辿ってみましょう。

0
侵入禁止になっていますが車も通れる林道・・・東山側へとの分岐。鳴滝山方向に進みます。

P1480044
実線終了ポイント、ここからは細くなります。

P1480046

自然林の沢に沿って点線道が続きます。

P1480047

雑草もなく良い感じ

P1480050

はっきりしませんが点線終了ポイント

P1480061

地図上では、この先かなり広い場所となっています、これも確認したかった点です。

天気が良ければ奥に主尾根が見えたかも?

P1480067

ブナ主体の広い自然林が・・・

P1480068

奥へ続きます

P1480073

P1480076

徐々に沢部は狭く、深くなります

P1480081

最後は小尾根を激登って主尾根へ

P1480084

主尾根・・・直ぐに鞍部

P1480094

鳴滝山へは90mの激登りとなります。ルートが分かるでしょうか?  刈払いの笹原に小笹が生えてきているようです。また、藪化するんでしょうか?

P1480097

久しぶりの鳴滝山

P1480099

東山方向・・・眺望なし

P1480101

若桜側・・・辛うじて弁天山から三倉富士尾根

P1480103

さ~て、帰ります。枯れ笹に用心用心・・・ここの下りはダブルストック必須。

登り返し・・・ここからは少々アップダウンがあります

P1480111

左の尾根が下り尾根

P1480121

振り返って、左が鳴滝山。正面がP1228

P1480124

展望尾根に行ってみましたが、何も見えず・・・ここは積雪期がお勧めのようです。

P1480132

良い尾根が続きます

P1480137

P1480139

そして、先日登ってきたポイント

P1480142

正面が下山尾根
P1480143

その見えている尾根に到着と同時に・・・雨、仕方なく雨具着用・・・テンションが下がります。

P1480148

三十分ほどで止みましたが、不快指数は100

P1480154

それでもここには来たかった。  三角点1126.9 点名小藤仙

P1480157

加藤文太郎氏の単独行にこんな一節がある・・・すごい人です。

Photo_2

杉との混合林を下って・・・

P1480162

大川に到着~。  ・・・飛び込みたい。

P1480167

途中の小雨はご愛敬でしたが、登りのルートは面白かったですね~。鳴滝山へ二時間弱、使えますよ。・・・マニアックな方,向けですが(笑) 一度東山方向への林道も歩いてみるかな。

« 鳥取港に灰色船 | トップページ | 登山道調査 »

町外の山歩き」カテゴリの記事

コメント

小藤仙の尾根もいいですが、大藤仙の尾根にもお越しください

千石岩の情報ありがとうございました、634mでお地蔵さんを見過ごしたのが悔いが残ります。

もちろん伺いますよ~
コース取りを考える時が一番楽しいですね。
あの界隈、谷・尾根全部歩いちゃいますよ(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1850037/71266949

この記事へのトラックバック一覧です: 東山西域を歩く ②:

« 鳥取港に灰色船 | トップページ | 登山道調査 »

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ