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2017年3月

2017年3月30日 (木)

響きの森だより

山便り・・・じゃなくて、森だより・・・です。

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定期的に届きます・・・なかなか面白いですが、中身は内緒(笑)

同封のイベント情報・・・ゴールデンウイークのイベントと6/4の氷ノ山夏山開きに合わせての企画、今年は角谷ガイドの講演と登山・・・行ってみましょう!!!

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裏面には七月までのイベントガイド・・・今年もあります・・・つきいち登山教室
私もお勉強で何回かは参加したいと思っています。そして、地図読み登山・東山・・・1500円か・・考えておきましょう(笑)

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氷ノ山写真コンテスト・・・こんなのあったんだ、一発応募してみるか。
 

2017年3月26日 (日)

第三リフト営業最終日の氷ノ山

今年も第三リフトの営業最終日の氷ノ山に登ってきました、これで積雪期の氷ノ山登山も最終日かな(笑)

そして、今日はブログアップできませんでしたが、先日三ノ丸止まりとなったこうさぎ隊のリベンジ登山・・・今日こそ周回するぞー

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想定外の好天、順調にブナ林

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白く輝く

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閉鎖中の避難小屋

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さあ、リベンジの山頂へ

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セッピもそこそこ

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早くもアクティビティ?

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最終コーナー

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別に狙った訳ではありませんが・・・

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こしき岩でハイポーズ

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ヒヤヒヤのトラバース

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後半戦の尾根下りへ

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そして、最大のアクティビティ・・・氷ノ越からの尻セード・・・写真を撮ってる間なし(笑)

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あー、楽しかった・・・でしょうか?


2017年3月25日 (土)

高山〜ゴーロ縦走をめざして・・・?

この時期、市内に向かう途中・西方に白く輝く山群が印象的です。

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高山・ゴーロ・高鉢山・河本山・・・今日は冬季未踏の高山からゴーロを目指しました・・・が・・・行けませんでした。

スタートは安蔵、安蔵森林公園に向かいましたが除雪作業中・・・

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テニスコート下手の遊歩道から取り付き

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中途半端な積雪、ジグザグ道のショートカット、植林帯、けっこうな登り坂・・・疲れました。
それでも振り返ると・・・気持ちがUP

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自然林帯に出ても急な雪面・あせび藪・・・なかなかです。
標高差500mをがんばり、上部林道がみえました。

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林道から市内方向

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ここからは高山とP1039(西高山)の鞍部を目指しますが・・・途中で昼食タイム。

日陰は雪も締まり、ステップが切れない、時間がない・・・高山はパス

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尾根を回り込むと・・・高山。いつもに増して尖がってます、カッコイイ。奥には氷ノ山から扇ノ山方面を確認・・・疲れが吹っ飛びました。

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こちらは鷲峰山、今日は終始望めました。

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P1039

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千mの痩せ尾根縦走・・・良かった〜

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高鉢山方面

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ルンルンです

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いつかは周回・・・するぞ〜

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1002から・・・遠い、ゴーロは遥か彼方・・・パス   今日は下見という事で(笑)

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さてと、帰ります・・・鷲峰山

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西方向、山名はわかりません・・・肉眼では大山も見えていました

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下山尾根は更に気持ちがいい

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林道が見えてきました

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長い・長い林道歩き、振り返って歩いた尾根

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明日には公園まで除雪が進むでしょう

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距離的には大した事はなかったのですが、登りで力を使い切ってしまいました。目的の山には行けませんでしたが尾根歩きで満足・・・今回は・・・いつか杣小屋から周回・・・できたら良いな〜

2017年3月22日 (水)

三倉谷周回コース・案内板

三倉谷大周回コースの案内板が知らない間に出来上がっていました。

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場所はスタート地点の八幡広場と若桜神社への登り口の二か所、かなり立派なものですね。

15キロ、8時間半のロングコースとなっております。時間は目安ですから余裕をもってください。所々に案内表示とピンクテープがありますが、最低限に止めてありますので地図等必須です。
来月くらいにはもう一度歩いて、状況のチェック・整備、携帯の電波状況等々調べてご報告しますね。

2017年3月19日 (日)

大段縦走

今日は先日調査した加地林道を使い、三室山周回に知り合いをガイド予定でしたが・・・
発電施設の奥でショベルカーがとうせんぼ。道路に穴を開けてました、しばらく通行不可能。

仕方がないので氷ノ山方面へ予定変更。長砂に車をデポして、リフトに乗って・・・天気はイマイチ

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つぼ足でブナ林へ・・・今日の縦走尾根

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その前に「大山の風」のたくやさんご一行が先行しておられる事を知り、追いかけて、ご挨拶しておきました。スキーで山頂後に戸倉峠への下り予定との事でした。先頭の五人組さんです・・・

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1376Pへ先行される津山からの三人さん・・・この後、縦走に引き込んでしまいました(笑)

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1376P先から大段方向・・・残念ながら東山は見えません

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先行してスノーシューの単独さんのトレース、今日か昨日か?

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セッピの上で記念撮影。崩れる心配はありません、念の為

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振り返って山頂方向

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大段の雪原・・・先行の単独さんは別尾根を小船方向に下っておられるようです。あっ、昨日のWindyさんのトレースか!!!

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やっと見え始めた東山を眺めながら高山方向へ縦走。

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高山へ800mほど手前で方向転換、渕見への下山に変更しました。しばらくは激下りです。

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スキー場へ続く林道   スキー場まで7キロあります。

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更に下ります

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最後は堰堤の下を渡河して・・・

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渕見集落に無事到着しました。この後、路線バスを使ってデポ車回収し、氷ノ山まで別車を回収へ。

参加の皆さん、お疲れさまでした~  面白かったでしょうか? また遊びに来てくださいね。

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2017年3月17日 (金)

絶好の山行日和 青ケ丸へ ①

この日を待っていました。その為に下調べもしました。今シーズン一番のロングコースを歩きます。・・・青ケ丸は通過点に過ぎませんよ(笑)

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スタートは諸鹿・・・ここへ帰る周回コースです。
六時、日の出とともに出発、八丁坂の途中で県境尾根に日が登ります。

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行き止まり林道から県境尾根

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絶好のお天気、雪も締まりサクサク。

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広留野高原中央道

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せっかくですから、雪原歩き

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振り返れば・・最高です!

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陣鉢山・氷ノ山

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目指す・青ケ丸

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作業道から自然歩道へ、一番の心配だった来見野川の橋・・・流石に雪が多く大丈夫でした、中途半端だと渡れません。

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東因幡林道・・・橋を渡って、ここからが登山  振り返っての写真

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千mを過ぎると樹氷が残っていました

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1144からの山頂方向

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まわりの景色は・・

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凍り付いた激坂を登れば、山頂へのプロムナード?

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良い感じでしょ・・・足跡がちょっとじゃま

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青ケ丸・・・おっとどっこい、スノーシューの足跡。しかも今日の、単独さん、ピストンのようです。

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ともあれ、最高の展望

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先行の方も気になりますし、今日は通過点・・・先を急ぎましょう。   

今回は三部作になっております。


県境尾根縦走から・・・②

最高の青ケ丸を後にして次の目標である悪谷の頭を目指します。

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積雪期に歩いたのは次のピーク1136隣の三ケ谷の頭まで、そこから先は初のコースです。

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先行の方を追いかけてみますが全く姿は見えません。かなり急がれたのか休まれた様子もありません ?

登り返しがキツーイ、太陽の周りが何やら怪しげな色に・・・

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振り返って青ケ丸・・・又来ま~す

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先行者のトレースをたどりますが、無積雪期とは全く印象が違います。ホントにあってるの?

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タムシバが春の準備

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周辺の景色・・・天気がいいと全てOK

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こちらはオオカメノキのバニーちゃん

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見覚えのあるブナの先・・・

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悪谷の頭・・・やっと思い出の地に来られました。町境一周のゴール地点、記念の看板は見当たりませんがやむなし。

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さてと、予定ではこのまま県境尾根を進み、小陣鉢の先から陣鉢山を経由して諸鹿に一気に下る・・・ところですが、時間的に自信がありません。万一途中で暗くなったらヘッドランプがあっても流石に不安です。
ここはルート変更して別コースへ。ここから一気に350m下って沢川を目指します。

ふかふかの下り尾根

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東因幡林道・・・そのまま更に下ります

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良い感じ

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沢川手前

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川が渡れるか心配しましたが、一本だけ橋がかかっていました。

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下りと言えどもかなり足に来ています、結構疲れました・・・続く

 


県境尾根周回・反省編 ③

ここからのレポートはアップは止めようかと思いましたが自分自身の反省の意味を込めて・・・恥を忍んであえてアップします。

ルート図

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当初の予定は 沢川への降下後は黄色の尾根回りの下山でした・・・が、百メートルの登り返しに堪えられそうもありません。

林鉄跡を使って水平移動、最後は百mの激下り・・・最悪六時までに林道に降りられれば後はヘッドランプを付けてでも帰られる・・・なんて、あまい判断をしてしまいました。冷静に考えれば気が付く事なのに、相当疲れていたんでしょう。

林鉄跡は何とか識別できました・・・分からなければ諦めもつこうに・・・

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もはや、ただの雪の斜面、左は沢川へ一直線

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万一、滑ったらあの木に摑まろうか・・・などと考えながら一歩・一歩  もちろん途中からはアイゼンに履き替えました。

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下部作業道との分岐・・・このまま進めば岩壁帯、万一滑れば・・・ここは滑っても怪我くらいで済むようにと思い下ります。

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下部作業道・・・もはや識別不能

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終始斜面歩き、雪は完全に緩みズルズル、息も絶え絶え

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やっと後半部の植林帯・・・でも斜面、だいぶん陽が低くなってきました。

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538 林道終点、5時50分・・・日の入りに間に合いました。

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後はヘッドランプを付けてでも帰られる・・・でもそこそこトラップはありました。

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最後、橋のあたりからは、いよいよヘッドランプ。朝の自身の足跡に合流、ラスト400m・・・

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遭難の一歩手前だったと大反省しております。反省点は色々ありますがここに細々書いても仕方がないですね。
山歩きし始めた当初、雪の氷ノ山のホワイトアウト以来でした。

2017年3月14日 (火)

冷や汗もののルート調査

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赤☆からオレンジ☆まで約四キロ、黄☆からオレンジ☆まで約二キロ・・・半分の距離
どこか登れるルートがないものか?

二ルート考えてみましたので実調に行ってきました。
諸鹿神社横に駐車・・・これ以上はもちろん進めません。これより奥は除雪しません・・・そして屏風岩から雪崩ます。今年は川にまで達しています。

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さて、先ずは通行止めの自然歩道・・・八丁坂に取り付きます。

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そうそう、今日の記事は超マニアックですのでどなたのお役にも立ちません。私自身だけ・・・いや、一人くらい興味がある方がいるかも? 一応地図を貼っておきましょう。

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植林帯を過ぎると更に傾斜はきつくなりアイゼンに変更。僅かにルートが見えます。

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崩落個所、なんとか通過

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気温が下がれば、もう少し楽かな・・・上部に道路

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行き止まり林道・・・計画では諸鹿から広留に車で登れるはずでした・・・ところが何かのせいで工事はストップ。反対側にスーパー林道ができたのでもうこのままでしょうね。

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ここから広留へは行った事がありますが、反対向きには行った事がありません。歩けるくらいの道はあると聞いています。  右に陣鉢山、奥は県境尾根

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行き止まり部、上部に道の痕跡?

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ピンポ〜ン

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八丁坂上部からスノーシューに履き替えましたが、再びアイゼンに変更して・・・雪原登り

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予定の尾根に乗りました。

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少し頑張れば・・・広留への道路、青空はうれしい

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さて、別ルートを下ります・・・が、少し早く曲がってしまいました、地図上で迷走しております。ここからの写真は無し。雪原を下り、黄色の点線道に降りるつもりでしたが、傾斜はどんどんきつくなり降りられなくなりました。やむなく別な小尾根を登り返し、登り時の尾根に合流し再度下って予定の点線道へ・・・冷や汗もの・大変でした。

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もう少し下れば植林帯で一安心・・・でもそこそこキツイ。

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なんとか滑落せずに橋まで降りられました。ふー

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後は林道をてくてく・・・帰ってきました~

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結論、下りのルートは無理。登りの八丁坂は条件次第で使えるかな? 
使ったとしても登りだけ、更に上部道を登って広留への道に合流するのが安全かな。

しかし、どなたにもお勧めしませんよ!!!

2017年3月13日 (月)

近隣林道の積雪状況

今年は数十年ぶりの豪雪でした・・・が、私が大山と氷ノ山にしか行かないものだから?急激に溶けてきたように思います。

残雪期の感もありますが、何とか他の山にも向かってみたい、と林道の様子を見てきました。

先ずは扇ノ山方向への林道、ふるさとの森へは?

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星印まで通行可能です。ふるさとの森まで五キロの表示から五〇〇m奥。・・・残り4.5キロ 、路上の積雪は1.2mです。

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尚、志谷分岐の先に通行止めの看板があります、工事・作業の様子はありませんでしたから、おそらく雪崩の注意でしょうか。

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三室山方向への加地林道は?
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思わぬ奥まで除雪してありました。三室山直下の谷まで2.2キロ・・・何とか射程距離でしょうか?
若桜側からの三室山周回に挑戦してみられませんか。 路上の積雪は80㎝。

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こちらも作業・工事の様子はありませんでした。ただし、周辺の雪は多く、斜面の雪崩の不安があります。スコップ所持の上自己責任でお願いします。

糸白見林道はいつもの通り、除雪はなし。集落奥で侵入できず。

いずれの林道も土日には釣りの方が入っておられると思います、すれ違い・駐車ポイント等注意しましょう。


2017年3月 8日 (水)

さてさて、どうなる氷ノ山?

話には聞いていましたが、いざ活字になるとちょっと複雑な心境。

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若桜の笹薮が一つ無くなろうとしています。それでなくても自然消滅していっています。
う~む、坂の谷コースがあるのにな~、宍粟には50名山があるんだからそこまでしなくてもいいんじゃない・・・なんて思うのは私だけでしょうか。
残る町境の笹薮は・・・天児屋・青ケ丸界隈ぐらいかな~   

ヤブコキマニアの皆さん、早めに行っておきましょう(笑)

 

2017年3月 5日 (日)

第三リフト稼働の氷ノ山

昨日より第三リフトが再稼働いたしましたので、早速昨日は三ノ丸まで、今日は周回コースをプライベートガイドしてきました。(昨日は絶好のお天気でしたがカメラの扱いにミスがありブログUPはなし、ごめんなさい。)

今日は昨年ガイドしたグループを冬バージョンの氷ノ山をご案内。

お天気はまずまず、リフトトップからの登りを耐えれば・・・

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本日のグループの隊長さん

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先行者のトレースを外して・・・皆さんに、この雪原を体感いただきたかった。

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またまた埋まった三ノ丸避難小屋を横目に・・・いざ山頂へ

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今日も多くの登山者が歩いておられます、雪も締まりツボ足でも歩けそうです。今日のメンバーは元気です、多少のアップダウンは何のその・・・尾根回りを勧めましたが、二人だけでであとの方は私に続いてショートカット(笑)

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途中での情報で山頂避難小屋は満員の様子・・・手前の雪原にテーブルセットを作り、空の下で昼食タイム

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本日のコースの最難関は、こしき岩のトラバース、隊長と二人で先行偵察・・・何とか行けそうと判断して、全員に軽アイゼンを装着させ、先ずはこしき岩へ

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こしき岩トップへは、一人ずつ

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トップで・・・

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トラバース道はしっかり付いていますが・・・激斜面の細道・・・スノーシューじゃ怖いです。

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次は痩せ尾根の縦走

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ブナの原生林で・・・隊長にむちゃぶり(笑)、”のって”いただきました。

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やはり、隊長だけじゃ面白くないので・・・アハハハ・なんちゅうガイドじゃ! ごめんなさい。

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氷ノ越えからは・・・シリセード

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最後の雪原・・・クラックトラップが多数、ご注意ください。二人の間も穴が開いています・・・

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最後に・・・命水の上の小屋が・・・ついに・・・潰れました。

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何とか無事に下山できました。

午後には天気も下り坂となりましたが、まずまずの天気。雪山フルコース・・・拙いガイドでしたが堪能いただけたでしょうか?     また遊びに来てくださいね。

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