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2016年11月

2016年11月29日 (火)

神河から三座変則周回

若桜の天気予報はイマイチですが、兵庫南部は良さそうです。週末は山行てきそうにないのて゛今日行っておきましょう。

昨年の春・・・段ケ峰あたりを歩きましたが、千町ケ峰に行けずじまいでした。今日は神河に駐車して周回を試みました。

最初にルートを貼っておきましょう

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千町ケ峰〜段ケ峰〜平石山・・・へんてこな周回です(笑)

福知川沿いに侵入していくと、いつの間にか上部の林道に乗ってしまい、千町ケ峰への正規登山口に行ってしまいました・・・これはまずいと引き返し、福地川の広場に駐車。

自然林のいい感じな作業道

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すぐに曲がって沢沿いに進みます

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気持のいい沢・・・上部にさっき走った林道が見えます

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林道からそのまま上へ

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片面は植林帯ですが良い尾根です。山頂方向は何やらガス・・・

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登ってきた林道方向

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正規ルートに合流

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この直後、イノシシが飛び出し・ビックリポン
その後は順調に・・・無線小屋・・・ガスってます。

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千町ケ峰山頂(スタートから70分)

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風は寒いわ、展望はないわ・・・早々に下山、途中で段ケ峰方向

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登山口まで下山

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ここからは林道をテクテク・・・悠友山荘・・・段ケ峰登山口は反対側です。

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段ケ峰へは正規ルートをピストン(40分ほどです)

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平石山へのルートは悠友山荘の向かいです

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左右に作業道がありますが、尾根自体は良い感じです

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三角点1033

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まさに、馬酔木ケ原・・・真ん中を刈り込んであります

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気になったのは・・・おそらく、ここらも作業道がつきそう

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ピーク1042・・・登りは赤線方向。帰りは白のストップラインの向こうへ下ります。

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ピーク1040・・・ここも少し判りにくかったかな

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山頂手前のピーク・・・青空が見えます

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ホントの山頂

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振り返って・・・千町ケ峰・段ケ峰?

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山頂のはずですが、馬酔木藪・・・右往左往

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ぐるっと大回りして、平石山山頂・・・悠友山荘から約一時間半

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遅くなりましたが、ここで昼食・・・でも、寒い。気温は二度・・・早々に下山・・・途中で小雪が舞いました(涙)

ピーク1042から方向変換・・・晴れ間

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三角点1003・・・ここからは植林帯下りとなります。

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尾根の末端に何やら看板・・・回り込んでみると・・・

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「川上」はわかりますが「ナガソウ」はわかりません・・・ここからは悲惨でした。ルートを見失いウロウロ、激斜面を登ったり・下ったり・・・植林帯の沢部でGPSの反応もイマイチ・・・苦労してやっと駐車地。

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千町ケ峰への登りは予想以上にいい感じでした。おみやげもありました(笑)
平石山への尾根もテープナビ等整備され迷うことはないでしょう。周回にこだわった為最後の道迷いとなってしまいましたが、全体的によく整備されています。
ただ、自然林が伐採され、作業道がいまだに伸び続けていることが危惧されます。
 

2016年11月26日 (土)

若桜の西壁・・・ショートコース

寒いですが最高のお天気・・・先日歩いた西壁の約三分の一、短縮版をガイドしてきました。

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西壁は両サイド等高線が詰まっており、まともに登れる場所はありませんが辛うじて来見野集落からの谷部から侵入する事が可能です。

このコースを使えば半日の楽々尾根歩き(千石岩上部からの降下は激下りとなります、ご注意ください)

集落手前、橋のたもとから作業道を・・・

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谷の入り口から小沢に沿って奥へ奥へ。道はありませんがよく見ると踏み跡はあります。
(とりあえず、真っすぐ登っていけば主尾根にぶつかるはずです)

主尾根へ

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下り尾根入り口

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ここからは前回のレポを参照ください。

今回は「千石岩」下部へご案内しました・・・比較的新しいザイル・上部の灌木が掃除されていました。今でもここを登っている方がおられるようです。

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お昼を含めて三時間ちょっとのコース。この時期は黄葉も落ち、樹間から眼下もチラホラ。
今日は白い氷ノ山山頂も確認できました。

何の変哲もない自然林の尾根歩き・・・たまには、こんなのんびり山歩きは如何でしょう。


2016年11月23日 (水)

初冬を想わせる"明神山"

寒い朝、木枯らしを思わせる風に雨・・・冬を感じさせます。

黄葉が終わり、天気も不安定なこの時期、戸倉峠を越えて南に向かいます。今年はぐ〜んと下って姫路市北部の"明神山"へ
この近辺の山は標高こそないものの、岩稜帯が多く不安がある為、地元の山友「日野家の山歩き」の日野さんにガイドをお願いしたところ話が広がり、「メ~さんの山日記」のメ~さん、お友達のIさん・・・さらに・・・

戸倉峠は気温が2度・小雨・・・南に下がって行くにつれて天気は回復してきましたが、風は冷たい。

集合場所の菅生ダム  (本日は残念ながら欠席となったymgoroさん、ありがとうございました)

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今日のコース

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取り付きから標高差330mの激登り、落ち着くあたりは岩場

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遠くに明神山・山頂

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次郎岳・太郎岳とピークを過ぎると早速ロープ場

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振り返って

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風は寒いが、おかげで汗もかかない、気持ちのいい自然林の尾根歩きにガイドさんの歩行スピートは全く落ちない(ゼーゼー・笑)

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三角点ピーク・五郎山・小明神とアップダウンを繰り返し・・・約3時間

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明神山到着

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そして、ここから「かみかわ登山日和」の山ちゃん軍団に合流

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元気な皆さんに、一気に賑やかになります。

さて、下山ですが初っ端から中々のガレバ

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お座敷岩で綺麗どころのごあいさつ・・・さすが山ちゃん軍団

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ロープも引っ切り無しに出てきます

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何て言う岩でしたっけ?・・・メ~さんとツーショット

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見返りきつね

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さてさて、核心部へ・・・まだ大丈夫

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T字尾根 上部

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さらに続きます

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もちろん、岩の下りもあります

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途中でのパフォーマンスは他の参加者の方のブログをご覧ください。


おしゃべりしながらの下山はあっと言う間・・・こんな看板はありますが、無事下山できました。

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この後、山ちゃん軍団恒例の反省会にも参加し、ワイワイ・ガヤガヤ・・・後、解散となりました。

若桜近辺にはあまり見られない岩稜帯の結構ハードなコースだったと思いますが、気持ちよく・バテずに完歩できました。
ガイド役をお願いした日野さんをはじめ参加の皆さんと楽しい時間がすごせた事に感謝いたします。
次は若桜の雪山でお会いしたいものですね。

2016年11月20日 (日)

遠見山登山大会・秋の部

朝から小雨模様・・・何とか上がってくれないかな~と思いつつ集合場所へ。

参加申し込みは70名近い数でしたが天気模様から、さすがにキャンセルはあるものの50名、スタッフを含めると60名以上となりました。

雨のやみ間にスタート、数日前の強風で黄葉が吹っ飛び、これまた残念。

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下界には雲海もどき

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今日は動くと蒸し暑く、体温調整がむずかしい…

見晴台・・・遠くは見えませんが、適度な雲に私的には満足。

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山頂から弁天山方向、やはりガスってます。

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昼食・周辺の解説・集合写真・・・・ところが1名体調不良者が発生・・・

他の方は出発・下山開始。様子を聞けば両足のけいれん・・・くすりを飲んでもらうが効果はなし。困りました・・・

さて、どうするか・・・
1・痛みが治まるの待ち、おんぶして下山。
2・簡易の担架を作り下山。
3・公的救助を要請する。

1については、痛みが治まらず、ダメ
2については、材料不足で、ダメ 
3の選択となりましたが、中々悩むところではないでしょうか。今日はお巡りさんや消防OBの方の参加があり、その方の助言もあり判断・決定が早くできたと思います。

と、いう事で警察・消防へ連絡し、できればヘリを要請していただきました。
ヘリを待つ時間、我々はツェルトに包み、さすってあげる事しかできませんでした。

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松江から来てくれました、ありがとうございました。
今日はそのほかにもアクシデントあり、下山後の反省会は色々と白熱いたしました。

さて、発生後の対処は正確な判断と早い決断が重要ですが・・・
問題はそれまでに、その方に体調変化・不安がうかがわれていたにも関わらず対処が不十分てはなかったか? ・・・声かけはしたものの、同行者もおられ、「大丈夫です」と言われそのままとした事。
確かに、参加者は往々にしてしんどくても、大丈夫ですって言われるものです、「止めなさい」とは言えませんが、ここは踏み込んで「残念でしょうが、無理せずに、ここで止められませんか」と提言してはどうでしょう。


今日は安全管理について考えさせられる一日となりました。

 

2016年11月18日 (金)

若桜の西壁・・・再縦走

始めて三分割で歩いてから、もう五年になります。その後所々は歩いていますが・・・

絶好の日和・紅葉・・・よし、通して歩いてみるか。

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このコース、ピストンできませんので、諸鹿まではこれを使いました。若桜発7:45、諸鹿着8:00・・・250円、一日三便あり便利ですよ。

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車を降りて、八丁坂・・・広留野への登り口へ向かいます。朝日に輝く・・・屏風岩

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登り口、ここは中国自然歩道ですが一部崩れている為、ここ数年通行止めになっています。くれぐれも自己責任でお願いします。(ちなみにそれほど危険な感じではありませんでした)

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途中で何やら白いもの・・・調べてみると、時々ニュースで見る気球? ハングル文字が見えました。

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等高線通りの激登りですが、中々良い感じです。

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登りきって、上部林道・・・途中切れで放置林道です

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200mくらい?  広留中央道に到着。向かいの尾根が町境・・・目的の尾根となります。

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尾根に乗るとすぐに、三角点717・・・こんな標識、他では見たことない。

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さて、尾根縦走の始まり始まり・・・

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三角点654・・・北側に展望があります、扇ノ山へ続く尾根です。

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P634までは、かなり複雑です。

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634を過ぎると・・・

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落ち葉に埋まりそうな「石仏」・・・文政11年? 1800年前半です。

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ここからは尾根がだいぶん狭くなっていきます。

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三角点639・・・ここから先が難しいです。植林帯に突入・・・地図だけではたぶん難しい。
私がGPSを買う事を決めた尾根です。

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何とか597からの進入路をみつけ最終コーナーへ

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岩やツバキが出始めたら・・・展望岩・・・このコース・最初で最後の展望所

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約9キロの水平尾根縦走・・・展望はありませんが、八割方は自然林。藪もなく、紅葉の中を黙々と歩く。こんなのもたまには良いかもです。

 

2016年11月15日 (火)

遠見山登山大会・・・の前に整備登山

今週末、11/20 は遠見山登山大会・・・秋の部

今日は登山道のチェック・整備に登ってきました。あいにくの曇り空・・・どころか、ガス。

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倒木の除去、テープのチェック・・・主尾根に着くころには、なんと小雨。

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山頂

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ここまでは同行いたしましたが、私はこのあと会合がある為、ここで先に下山させてもらいました。

見晴台

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当日まで黄葉が残ってくれると良いんですが・・・落ち葉の道も良いもんですよ。

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※ 本日の登山道チェックで当日の下山予定である「島コース」が鉄塔工事の為、通行止

めである事が判明いたしました。

つきましては、当日の下山は全員「日田コース」となりますのでご了解願います。

2016年11月13日 (日)

絶好の登山日和

昨日に続き、今日もお天気最高の氷ノ山へ。

先日登った800m尾根・・・紅葉最高潮

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今日は登山ガイド・・・いつもの登山ツアーや学校登山ではなく、どういうメンバーの方なのか全く判らず・・・どうなりますか ?

氷太くんでリーダーさんにお会いし、氷ノ越えコースのピストンと聞きましたが、皆さんの様子・スケジュールから氷ノ山を存分に楽しんでいただきたいと思い、周回コースをご提案しました。

氷ノ越えで「大山」をご紹介

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順調に山頂到着

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しっかし、いい天気。小屋の温度は11度、風もなく過ごしやすい。

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山頂の残雪も極わずか、登山道も昨日よりはマシになっていました。

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ちょっと早い昼食後、何やら賑やかになってきました・・・

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今日のメンバーのお一人は「山登りミュージシャン・秦野貴仁」氏でした。

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他の登山者も巻き込みショートライブとなりました。

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YouTubeをはじめ、色々なSNSで元気なメロディーに山への想いをのせて「笑顔」と「感動」を届けておられるようです。今日も即興でしょうか氷ノ山の歌を発表していただきました。


さて、三ノ丸へ向かいます。・・・途中の単調な笹原歩きも、前向きに楽しんでいただけたようでありがたかったです・・・皆さんの何事も楽しもう精神・・・いいですね。


三ノ丸・・・櫓  あっ、何かプレートが貼ってある。

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この周回コースの良いところ・・・歩いてきたコースが見渡せます

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リフトトップもお楽しみいただけたようです・・・見渡す限りの黄葉・なかなかの絶景でした。

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このコース最大の試練は・・・

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途中から探勝路へ・・・ワサビ谷

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ゲレンデを下り・・・

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旧道、峠茶屋

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今日一番の紅葉は、ここだったかな(笑)

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周回コース・七時間・・・お疲れさまでした。
今日は皆さんの楽しもうと想う気持ちが伝わって、いつものガイドとは一味違う時間となりました。ありがとうございました。ぜひ時期を変えておいでください、お待ちしております。


今日は絶好の登山日和・・・たくやさんを始め、何人さんか知り合いにもお会いしましたがたいしてお話もできず失礼しました。

2016年11月12日 (土)

今年最後の「ご来光」

今年は三回、登っていますが・・・今日は100%大丈夫だろうと登ってきました。

既に初冠雪を見ていますが、さてさてお山はどんな感じでしょうか?

今日はキャンプ場・駐車場に着くまでに・・・イタチ・ウサギ・キツネ・キャンプ場の中では三匹のシカ・・・14日のスーパームーンの影響か・・・オレンジ色の月。この調子ならクマさんとの遭遇も間違いないか?

いつも以上に笛を吹き・・・氷ノ越えでは僅かながら残雪に遭遇。道は少々ぬかるんで歩きにくい・・・

仙谷分かれのベンチ

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既に白む空、ド・ピーカンのご来光が拝めそうです。

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が、10分くらい前てしょうか・・・鳥取側からガスが流れ込みます

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ま・まさかの・・・・思わず・天を仰ぎかけましたが・・・

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幻想的なご来光が拝めました

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これだから、ご来光登山はやめられない(笑)

更に、反対側には・・・

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山頂の影・・・ということは・・・イッツ・ブロッケン

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写りはイマイチですが、今日はブロッケンの大安売りでした(笑)

気持よく、山頂を後にしました。

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絶好の登山日和、下山中には20人以上の登山者とすれ違いました。

これで、今年の氷ノ山は終わりかと思いきや、明日はガイドで再び山頂を踏む予定です。
まあ、天気も良さそうですから・・・(笑)



 

2016年11月11日 (金)

ちょっと、お山へ Ⅱ

ちょっと用事もあり「遠見峠」あたりをブラブラ。

曇ったり・日が差したり・・・落ち葉の階段

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汗もかかずに峠尾根

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この時期・お約束?・・・これは手が届きませんでしたが、少々ゲット

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遠見山方向へ移動

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裏遠見山の黄葉

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氷ノ山山頂は顔を見せてくれず

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この時期、一番綺麗なのは・・・若桜神社

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弁天山・・・山頂はだいぶん寂しくなっているようです。三倉富士・遠見山・峠あたりは、まだまだ楽しめます。

11/20には遠見山登山大会がおこなわれます・・・問い合わせは、丹比地区公民館へ。

2016年11月 4日 (金)

ちょっと、お山へ

天気良好・・・どっかに行きたい・・・遊んでる場合じゃないんだけど・・・

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尾根まで標高差300mを激登り・・・と、いっても旧道がありますが。  紅葉が綺麗です。

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ただの紅葉見物ではなくて、目的はこれ。

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数年前には沢山あったのですが、近年はさっぱり。去年あったとしても今年もあるとはかぎりません。結局、今日は二か所のみ、来年は別の場所を探す事にしましょう。

尾根を探しながら縦走(笑)・・・結局は紅葉見物になってしまいましたが。

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陣鉢の黄葉も綺麗です

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この尾根にはモミジが沢山ありますからブナの黄葉とモミジの紅葉が・・・

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今日は紅葉見物で・よし・としましょう。
 

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