« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

2016年10月30日 (日)

今年の紅葉は・・・

例年ならこの時期は紅葉真っ盛り・・・今年は山を見上げても今一つ、くすんでいるような?
今日は若桜全域が見渡せる"三室山"に行ってみました。

相変わらずグッドな尾根です

P1420341

所々に・・・

P1420346

P1420350

さすがに誰も取らない・・・でかいです。

P1420349

振り返って「くらます」方向

P1420375
やっぱり綺麗

P1420389

山頂手直下の笹原が・ど~ん・

P1420395

昨年、知った"マユミ"

P1420397

アップで撮りましたが・・・ピンボケ(笑)

P1420398

さて、山頂からは・・・

P1420404

P1420403

P1420405

下山途中で、もう一度「くらます」

P1420409

今日は大通峠側からお二人、千草側から四人さん・・・もっと多いかと思ってましたが・・・

山全体としては、今一つの感じですが実際に歩いてみるとソコソコかな? 今だけの景色、やっぱり行って見ないと分かりません。
他の山はどうでしょうね?

 

 

2016年10月22日 (土)

実践登山教室

響きの森の登山教室に参加しておりましたら、実践編のご案内がとどきました。
場所は「駒の尾」から「後山」の縦走・・・一度歩いたことはありますが参加してきました。

1

天気予報はまずまずのはずでしたが、あいにくの曇り空。雨がないだけでも良しとしましょう。

スタートは岡山側、駒の尾登山口

P1420249

良く整備されています。

P1420253

展望場所から・・・曇り空でさえませんが

P1420257

駒の尾山頂から・・・大山

P1420262

右・東山  左・沖ノ山

P1420259

これから向かう後山方向

P1420263

途中で右に三室山、左奥に氷ノ山

P1420264

尾根上のブナ

P1420266_2

今日のガイド・・・砂場のくまさん(本人は見てないでしょう(笑))

P1420269

後山山頂で昼食・・・そうこうしているうちに三室山に雲が・・・

P1420270

早々に引き返します、途中で・・・

P1420273

P1420275

なんとか雨には合わずに下山できました。

本日参加の皆さん・・・後姿ですが

P1420277

おまけ・・・

何かの爪痕多数・・・ごく最近?

P1420283

紅葉

P1420285

P1420286

P1420290

中々良いコースでした。

P1420291

2


天気の具合もあり紅葉はもひとつでしたが、汗もかかずに楽しく歩けました。
日頃ガイドする事はあっても、ガイド付きの登山は初めて、ガイド振りも見られ満足の登山教室。

2016年10月21日 (金)

遠見山登山大会・・・秋の部

秋の遠見山登山大会のチラシが届きましたのでご案内します。

内容的には、ほぼ例年通りですが下山コースは島と日田の二か所が選択できます。
島コースは少々キツイ箇所もありますが、変化にとんだコース。日田コースは若桜との町境尾根~広い自然林帯を通ります、まだ歩かれた事がない方はおすすめいたします。

P1420248



※余談ですが・・・本日の地震ですが若桜は震度3・・・特に被害はなかったようです・・・ご心配なく。

残念なのは「氷ノ山トレラン」が中止になってしまった事。
役所の判断ですから致し方ないですが・・・ほんとに残念です。

2016年10月16日 (日)

登山ガイド研修

昨年に続き二度目の登山ガイド研修、講師は関西山岳ガイド協会の山本道夫氏。
前夜の座学に続けて、今日は実地研修。

先ずは、キャンプ場でロープワーク、去年もやったのに・・・

P1420203

P1420208

P1420210

続いて、要救助者の搬送・・・ツェルトとザックだけですが、結構お互いに楽なよう

P1420212

P1420216

場所を変えて、仙谷コースの鎖場、降下補助

P1420226

鎖を掴まずに前向き降下、このあたりが根本的に違いますね

P1420227

小雨がポツル中、研修終了。

P1420232

研修の度に日々の練習が大事なことは良くわかっているんですがね~

2016年10月15日 (土)

山ボーイ・里山に現る

絶好の山日和・・・どこかに行かねば。しかし、今夜から明日にかけて別予定もあり、無理はできない・・・近場でどこか?
若桜では思いつかず、市内に向かいました。    (長編になります)

10

おおちだに公園Pに駐車、歩道を奥へ。池の先を右折して山に入ります。

P1420077

小西谷へ向かう山道・・・歩く人はほとんどおられないようで、かなり荒れています。

左折すれば遊歩道ですが、山道を直進・・・先ずは二座を目指します。

P1420081

峠、右折して源太夫山へ

P1420083

踏み跡はありますが、雑木藪っぽい・・・ピークですが何もなし・展望もなし(笑)

P1420089

引き返して、植林帯の中・・・天神山・・・展望なし、三角点があります。

P1420091

峠には戻らず、そのまま尾根沿いに遊歩道へ

P1420097

ここからはご覧の通り、快適です。

P1420101

前方に舗装道路・・・おおちだに公園からの高速道路です。多くの方がランニング・ウォーキングしておられます。
私は道路は歩きたくないので、前方東屋の横手の土道へ直進

P1420102

道路を横切り直進・・・なにやら石碑が・・・

P1420108

山は神・登山する人みな素直・・・?

P1420109

しばらく進むと六角展望台

P1420111

久松山と市街地

P1420113

三つ目の目標 本陣山・太閤ケ平・・・目印は電波塔施設・立派な休憩舎もあります。

P1420124

山頂?・・・太閤ケ平

P1420123

少し戻って、次の目標 久松山・・・近そうですが・・・なかなか

P1420127

下り気味に進んでいくと・・・久松山分岐

P1420129

展望所から・・・

P1420133

じわじわと百m以上降下、何か所か分岐もありますが直進していきます。

P1420135

登り返してT字路

P1420139

城跡が感じられ始めました

P1420141

到着~

P1420142

天守閣からの展望・・・最高です。   左端には大山

P1420146

砂丘方向

P1420147

40分近く休んでしまいましたが、全く飽きない景色です。

ちょっと休みすぎました(笑)

今日の最終目標へ向かうべく分岐点まで戻ります。

 

今日の五座目は・・・摩尼山です

20

中国自然歩道ですから楽勝でしょう?

P1420156
休憩所・・・うらじろのき・・・ほとんど利用されていないようですね。

P1420157

射撃場の上を通り、案内板に従って進むが・・・どうも地図の道と違うような?

P1420163

点線道を探しながら進みますが???

前方に摩尼山・・・しかし、かなり降下してからの・・・登り。

P1420171

う~ん、このまま尾根沿いに進みたい。引き返して・・・直進したいが藪っぽいな~

P1420172

山ボーイの本領発揮? 突っ込みます(笑)
写真は省略します・・・同じような景色ばかり(雑木藪)・・・がんばって三角点313

P1420179

地図にある実線もなく、ふ~ぅ

尾根沿いに石仏、思わず拝む。

P1420182

摩尼寺・奥の院への分岐・・・ここを曲がっておけば、どんなに楽だったか・・・

P1420186

どうにか、摩尼山・山頂・・・・なんもない・ふ~ぅ

P1420189

ここからも迷走・・・下山道が見つからず、ウロウロ。やっと見つけて展望場所

歩って来ただろう尾根

P1420195

福部のらっきょう畑

P1420196

やっと下山・・・ふ~ぅ   左手石仏の下に通路があります、わかりずら~い

P1420199
いずれにしても、無事下山できました・・・合掌

P1420202

・・・後半部は地図とかなりの相違があるようです、要注意ですね。

00

距離的には15キロ程度、歩行時間は六時間くらいでしょうか。なかなか歩きごたえのあるコースです。

皆さんには、最初の二座はパスして遊歩道経由で本陣山~久松山ピストン~摩尼寺奥の院(摩尼山はパス)~摩尼寺の縦走コース。トレラン練習にもお勧め・・・但し、前半部は他の登山者に注意。
おおちだに公園~本陣山の舗装路は多くの方が利用されていますが、土道ルートは利用しておられる方は少ないようです・・・ぜひお試しあれ。

2016年10月13日 (木)

秋の気配は?・・・氷ノ山

私にとっては今年最後の学校登山ガイド、秋の気配が感じられるか?
市内の小学四年生、総勢約四〇人。すっかりススキが刈られたスキー場をあとにして出発。

徐々に大きくなる山頂小屋を楽しみに登っていきます。

P1420038

山頂直下のブナは黄葉

P1420044

空は秋模様

P1420048

すれ違った兵庫の小学生は元気にブン回しコースとか・・・いつもながらスゴイ。
山頂では曇り空ながら大山も目視できました。写真にはうまく写らず(笑)

P1420050

秋の気配

P1420051

P1420053

P1420054

例年より黄葉は遅れていると言われていますが、近日寒さが増してきました。
天気は良くても山頂はかなり寒いです、防寒対策は十分にしてください。
先日、補修資材の荷上げをしましたが、本日工事が完了したようで所々改修されていました。23日のトレランに間に合わされたようです。

そうそう、当日は兵庫側に配置されるつもりでいましたが、三ノ丸分岐あたりとなりました。暗闇を出発して、6時には配置に付き案内係り・・・どなたか応援に来てくださ~い(笑)

2016年10月 9日 (日)

HNCトレッキンク゜ "高山"

HNCトレッキング、最終回は"高山"
小雨の中ですが二十数名の方の参加となりました。まずは氷ノ山スキー場へ、そこから7キロの舗装林道を進み登山口に到着。

1

地図にはありませんが、駐車地の先まで林道は続いています。今日は倒木もあり数百メートル手前に駐車。
登山口はここ、植林の為の作業小道を利用させてもらいました。但し、かなり滑ります。

P1410964

白い筒の中には杉の幼木が入っています(鹿の食害を防ぐ為)

植林帯をジグザグと登り、小尾根へ・・・ガスっています。

P1410972

ガスのブナ林を主尾根へ登っていきます

P1410979

1000M主尾根、ブナ林が続きます。

P1410981

P1410986

P1410992

私はこの雰囲気・・・大好きです。 皆さんはいかがでしたでしょう?

山頂、晴れていても展望はありませんが、三角点があります。

P1410995

今日は時間がありますのでゆっくり食事。きのこを探される方もありましたが少々寒い。

早々に下山、ピストンですが、ガスが取れて雰囲気が違います。

P1420002

P1420004

滑る斜面、所々にザイルを張り安全確保。.下山と同時に皆さん靴を洗われる。

P1420008

帰りの林道途中から・・・

P1420009

Photo

急斜面はありますが、ここのブナ林はおススメできます。ショートコースでもあり比較的楽(?)ではないでしょうか。

さて、HNCの「手強い」里山トレッキング・・・来年からは若干趣向を変えられますが、如何なるでしょうかお楽しみに・・・皆さん来年もお会いしましょう。

2016年10月 5日 (水)

「東山」への林道工事

お知らせが遅くなりましたが、工事による通行止め情報。

東山へは若桜・智頭の境、沖ノ山林道の大乢からが一番お手軽ですが、現在工事による通行止めとなっております。

Photo_2

場所は若桜側、工事区間は40mほどのようですが、かなり道路を掘っておられ歩行通過も保証できないとの事でした。
期間は年内、雪が降るまでには終わりたいとの事でした。基本的に日曜日以外は作業、工事箇所の若桜側手前に残土をダンプで運んでおられるようですから進入しない方が賢明と思われます。
これから、紅葉の季節、東山も楽しんでいただきたいですが、若桜側からでしたら芦津越えから自然歩道経由も面白いと思います。(駐車場所あたりは通行可能です)
とは言っても・・・智頭側からのアプローチがベターでしよう(笑)

2016年10月 3日 (月)

氷ノ山てぬぐい

昨日の荷揚げボランティアで「てぬぐい」をいただきました。

P1410882_2


デザインのセンスは別として、地名・地形はよくわかります。

最近てぬぐいが流行りなのか山でよく見かけます。このてぬぐい、町が作ったものでしょうが、販売されているかは不明です。

ちなみにこちらは、大山山頂での限定販売品・・・いただきものです。

P1410884

 

2016年10月 2日 (日)

氷ノ山:資材荷上げボランティア

今年も登山道の修理資材の荷上げを手伝ってきました。

気持ちの良い秋空

P1410854

今年は急遽、団体さんの参加もあり、総勢六十数名。張り切ってがんばるつもりでしたが、皆さんの分も考え、予定より少な目の資材に思わぬ楽勝。

いざ出発

P1410861

第一投下ポイント、今年は三ヶ所に分けて降ろしていきます。

P1410864

氷ノ越え・・・私はまだ降ろせません

P1410866

六合目、ブナの原生林あたりで、やっと解放されました。

今日は参加者の多くが山頂へ足を伸ばしました。途中で何やらガス模様・・・雨までは無いとと思いますが・・・

P1410868

案の定、山頂は真っ白け。暑くも無く、寒くも無く・・・パン昼食を取っていると・・・ガスが流れていきます。

P1410874

P1410876

P1410878

三の丸経由とも思いましたが、今日は軽量化の為、水分も少なく少々不安なことからこのままピストン。

氷ノ越えの避難小屋で・・・

P1410880

何回か見ましたが動きが早く撮れなかった・・・アサギマダラ・・・ピンボケですが何とか押えました。

下山後には暖かいトン汁の振る舞いもありました。

年に一度くらいは、氷ノ山に恩返し・・・又楽しませてもらいますからね。

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ