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2016年9月

2016年9月28日 (水)

登山ガイド

先日ある方に頼まれて、遠見山付近をガイドしてきました。
私はプロではありませんから、道案内程度のことしかできませんが、その方がネットに写真と共に、こんな事を書いていただいていました。

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ガイドする以上は、少しでも良いところを見てほしい・知ってほしい・できれば感動してほしい。
その為には一生懸命ガイドしよう・・・改めて思いました。
ちょっと、うれしくて紹介させていただきました。
 
おまけ

Photo

若桜で初めてカエンダケを見ました、グロテスクですから取られる方はないと思いますが、触っても危険なきのこです。くれぐれもご注意ください。特にお子様には触らせないように!!!
 

2016年9月24日 (土)

久しぶりの大山は”ご来光”

久しぶり・・・と言うか、無積雪期のご来光は二年ぶり、二度目となります。天気予報に振り回され前日までどうするか悩みましたが、準備してしまうとやっぱり行きたい。拝めるか少々不安ながらも出発しました。
天空は薄曇ながら月・星も見られる天候の中、無事山頂へ。あいかわらず米子市内の夜景が美しい。

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さて・さて今日の日の出の方向は、剣ケ峰のちょい右あたりのはずです。

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周辺には少ないですが雲海も見られます

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そろそろです、雲が赤く染まってきます

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山頂には20~30人でしょうか?

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ご覧のとおり、雲の隙間に・・・

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残念ですが・・・ここまで

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早々、綺麗に拝めるものではありません・・・又の機会へ

見られないとなると、皆さん一斉に下山・・・避難小屋・周辺で朝食される方も僅かでした。
気温が高くなる中、下山。流石に人気の大山、数多くの方々とすれ違いました。

ナナカマドの赤い実とヤマブドウの赤い葉っぱが印象的でした。

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2016年9月18日 (日)

今日は”海”へ

今年の夏は舞鶴遠征できず残念でした。その代わりという訳ではありませんが、今日は境港へ
色は違いますが所属は一緒・・・ご存知でしょうか?
海上自衛隊・横須賀基地所属・・・砕氷船”しらせ”

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雨の中、岸壁に到着

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来場者も予想外に多かった

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順路に沿って見ていく・・・
「しらせ」には乗員のほか、一般の観測隊員が乗船されます。この部屋はその隊員さん用の二人部屋。ちなみに自衛隊の乗員はほとんどが大部屋とのことでした。又、百数十名の乗員の中には12名の女性隊員が今年から乗船されているようです。

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やっぱり「しらせ」にも神棚

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格納庫にヘリは無し・・・残念

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南極人・・・?

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「宗谷」は海保の所属だったのですね

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艦橋に登ります・・・想像以上に広い、護衛艦とはえらい違いです

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雨の為か外には出られませんでした

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部屋の名札・・・舞鶴音楽隊?

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横須賀基地所属の船に・・・なぜ、舞鶴?
近くの隊員さんに聞いてみたところ、今晩レセプションがあるようで、その為に舞鶴から呼ばれるとのこと。夕方に陸路到着されるようです。

最後は後部甲板の下・・・うん・自衛隊の艦船ですね。 もちろん八時から日没までも同様。

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さて、下船して艦首へ・・・ずんぐり・むっくり・・・笑

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海側から一枚

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ちょっと気になって・・・こちらに寄り道

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「しらせ」よりカッコいい(笑)

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最後に「しらせ」と絡めてみました

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雨にも負けず・・・境港遠征でした。

2016年9月17日 (土)

県境尾根から息きも絶え絶え・・・

三連休はあいにくの天気予報、来週もイマイチ・・・今日は何とか持つかな~

どこへ行こうか迷った末に”青ケ丸”、奥の笹の様子も確認したい。

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結論から言うと・・・山頂は踏めませんでした(笑)
いつもの通り、広留野から自然歩道・東因幡林道、そして、旧作業道へ

青ケ丸への分岐ポイント  いつもなら、沢を渡って別尾根に進むのですが・・・この道、どこまで行っているのか?どんなところだろ?
と、いう事で前進・・・ただ、笹薮ですので沢部を行ったり来たり

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作業道、最深部・・・笹・笹・笹

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やむなく、沢を登ります

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県境尾根まで進みたかったのですが・・・ここからは沢が狭まり、水と泥の為、尾根へ

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楽ではありません・・

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なんと、尾根直前に、刈り払い?

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尾根に着けば、1144方向へ伸びています

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振り返って、1153方向は・・・刈ってありません?

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直ぐの間に・・・やぶ

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突入して振り返る

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幸いにして1153はオアシス?

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青ケ丸に向かって、下り

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暫くはよかったのですが・・・徐々に・・・

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山頂まで標高差100m・・・ずっとこの調子ならどれだけ時間がかかるか?更に雨でも降ろうものなら・・・撤退とします。

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刈り払いを利用して下山途中・・・青ケ丸はガス

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1144手前の鞍部

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1144

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仏の尾方向

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快適に下れます、まるで登山道

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ふと、GPSを確認すると・・・あれれ、別尾根に進んでる?
県境まで引き返し、県境を再確認。少し進むが・・・藪・・・無理です。

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このまま、進めば大根畑のはず、なんとかなるでしょう。

・・・という事で大根畑

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電柵に沿ってテクテク

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あれあれ、ガスが・・・

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まあ、このまま進めば畑ケ平に着けるものと・・・思い込んでいました

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・・・おかしい。よくよく確認してみれば・・・一周していました。

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正直、不安になっています。畑ケ平に行けなければ、ここらあたりから藪の県境を越えなければいけない。
意を決して、藪に突入するしか帰れません。

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予想どおり・・・激藪

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ところが、又刈り払い?

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県境尾根ではありません・・・なんの刈り払い?

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案の定、直ぐに終点

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ここからは・・・地獄でした。写真を撮る余裕など微塵もありません。いくら疲れていても進まざるをえません。
なんとか、旧作業道に到着して・・・ホッ。更に1時間、無事に広留野に帰ってきました。

青ケ丸・・・また行きます?

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たいした距離ではありませんでしたが、中身はかなりハードでした。どなたにもお薦めできません。

9/18 追記
改めてグーグルアースを見ると、黄色線の道があった事がわかった。ガスが無かったら見つけられたかもしれないが事前に調べておくべきだった・・・反省。 ちなみに赤線あたりを歩いている。

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2016年9月15日 (木)

今日のお山は・・・

週末、三連休は台風の影響でどうも山行がむずかしそう、残念ですね。
今日はHNCのお仕事で・・・

先ずは、氷ノ越えまで植物調査。
氷ノ越えは・・・

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それでも三人の単独さんに出会う、お一人はトレランの練習との事でした。

その後、林道へ・・・途中で出会った猟師さんから、くまさんの情報を聞く。ちょっとやばいかも?
林道途中で・・・滝を発見&アケボノソウ

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駐車地から小尾根に取り付き登って行くと・・・足跡、極最近しかも大きい・・・更には栗が食い散らかされている。子連れと思われる・・・

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怖いけど会ってみたい・・・ヒヤヒヤしながら激登り・・・今日は単独ではありません、ホッ!

そうそう、今日は里山トレッキングの下見で”高山”です。
この山のウリは・・・ブナ林

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良い感じでしょ(笑)

山頂、この山は展望はありません・・・が、三角点はあります。

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ホウの実・・・初めてみたような?

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皆さん初めての山・・・激登りですがブナ林・雰囲気は好評でした。 参加予定の皆さんもお楽しみに。





2016年9月11日 (日)

HNCトレッキング・・沖ノ山・・果たして行ける?

ついにこの日が来てしまいました・・・?
沖ノ山・・・言わずと知れた積雪期のみの山・・・激笹薮の世界。おそらく無積雪期のレポートはほとんど無いはずです。
ことの発端はHNCで、今年はどこに行こうかと相談中・・・中々良い場所がなく、ぽつんと言った”沖ノ山” 昨年の夏、たまたま行った沖ノ山林鉄調査時のあの尾根の笹の激減ぶり・・・それでも皆さんを連れて行くのにはいささか無謀?
そこで智頭・駒帰からの林道経由であれば可能かとなり決定になりました。
ところが直前になり、林道管理者へ連絡したところ・・・利用許可がいただけず。やむなく、若桜側からの尾根歩きを下見し、マーキング。ダメ元気味に決行となりました。
そうは言っても参加希望者には長時間歩き、藪の覚悟、念のためヘッドランプ等の準備等々事前説明、出発前にも相当脅かしておきました(笑)・・・脱落者も覚悟の上。

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吉川奥、沖ノ山林道。芦津越え登山口からスタート  参加者は三十数名のツワモノ?

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植林帯を登り、町境尾根。三町分岐へ向かいます

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アップダウンが体力を奪います・・・三町分岐で最後の脅し・・・止めるならここですよ(笑)
脱落者なし。少し進んで、一番奥が沖ノ山を説明・・・ちょっとびびった方も有った?

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脅しが効いたようで・・・不満発言なし(笑)

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三角点1196の尾根から少し下ると羊歯の原・・・沖ノ山はまだまだ遠い

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先頭が林道上部に到着

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ここからは舗装路ですが風が無く暑い。日陰を探して路上で昼食・・・回り込んで最後の登り

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無事に展望のない山頂に到着

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先は長い、帰りましょう。  駒ノ尾~後山が確認できます

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ここからは脱落者を出す訳には行きません・・・休憩を多めにして三町分岐へ。ほっと一安心でした。
帰りは若杉峠経由

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荒れた自然歩道、難所のロープ場

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けが人・脱落者なく、無事に下山・・・皆さんのアンケート結果はどうでしょうか?

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12キロ・7時間行程・・・これまでに無くハードな行程。根を上げていたのは私だけでした(笑) 参加の皆さんお疲れさまでした。

HNCのトレッキング、来年からは大きく趣向を変える予定です。

本日のコース・・・歩けることは歩けますが、皆さんにお薦めするものではありません。
笹薮・長距離・動物の宝庫・・・

”沖ノ山”はやはり積雪期の山・・・雪原歩きが一番似合う山です。

2016年9月10日 (土)

夏の終わりに・・・おまけ

9/15は中秋の名月。   秋ですね~

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Kim

今宵は二胡の音色でも・・・

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夏の終わりに・・・

九月に入りめっきり、秋らしくなってきましたが今日は夏の締めくくりとして滝探しへ。

今年の三月、皆込谷の滝を探しにいきましたが、早々に斜面とつるつる岩に阻まれ撤退。

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今日はリベンジすべく上部作業道から核深部へ降下してみました。

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青線が以前歩いた場所、丸印が核深部と思われました。
沖ノ山林道、東山入り口から奥に延びる作業道。どこまで車で進入できるか・・・
結果は半分も進めませんでした、しかたがありませんからテクテクと30分ばかり作業道歩き。
核深部への尾根を降下します。

入り口

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作業道は左へもう少し進んでいます。正面の植林尾根・・・僅かに踏み跡があります。

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途中からは痕跡なし、一部激下りもあります。

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尾根を外してしまいましたが、そのまま降下

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何とか転ばずに沢部へ

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周辺には・・・

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下流部

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ぼちぼちと登って行きます

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上部に細長く滝が見えます

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左岸を巻きます。石の上にイワウチワ・・・ここらには群生していました。

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上部の滝・・・迫力は伝わらないでしょうが・・・

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いかに沢屋さんでもここを登るのは無理でしょう。
ここで昼食タイム

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ここは大きく左岸を巻きます・・・前方に大岩が塞ぎます

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岩壁に沿ってシカ道を・・

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滝の上部

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下流を覗きます

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さて、ここからも小滝のオンパレード

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予想外に危険なく登っていけました(私的感想)
沢が二手に分かれる広場・・・ここからは地図の点線(旧作業道?)を探すべく右手の小沢へ進みました。

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点線は・・・ありませんでした~。 あるのは”雑木藪”・・・これが無ければ気持ちよく帰れたのにな~
写真は撮っておりません・・・悲惨です。
どうにか・こうにか、出発点に戻り・・・作業道をテクテク。

右手、氷ノ山は終日・雲を被っていたようです。

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くらますの奥に三室山

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お薦めするわけではありませんが子細の地図。沢部の軌線はあまり正確ではありません、オレンジ線・ほとんど左岸を歩っております。

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矢印間はほぼ藪です。点線探しの為右手の谷に入りましたが案外左手の谷が良かったかも?
しかし・・・向かいの尾根から見えた滝が発見できませんでした。もしかしたら、青線と今日の降下部の空白地に別の滝があるかも知れません?

沖ノ山林道・・・お知らせ

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赤線部あたりの工事のようです。ご確認ください。

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2016年9月 7日 (水)

弁天さん

今日は弁天さんの宵宮。

雨の心配がありましたが、なんとかもちました。久しぶりに真っ暗な参道を1.5キロほど歩き、敷地に入ってもこんな感じ。

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今日の人出は少し少なめ

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恒例の餅まきです

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おみくじ?・・・どうだったんでしょうか

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戦利品・・・福引ははずれましたが、お餅はいつもより大漁です(笑)

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町中から真暗な道を3キロほど歩く必要(一時通行止めの為)があります、さすがに高齢者は少ないのですが、子供も少なかったような・・・?
餅まき目当てでも良いのでこういう機会に是非、お参りしてほしいものです。

2016年9月 3日 (土)

氷ノ山登山道整備ボランティア&ミニトレイルレース

昨年に続き、登山道整備の為の材料荷上げのボランティア募集の通知がありました。
10/2(日)・・・詳しくは・・・

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自分が荷上げした資材だと思うと、登山していても何となくうれしいものです。多くのご参加をお願いします。

もうひとつ、これも昨年に続けて・・・氷ノ山ミニトレイルレース
ノリさん他地元の参加予定者はすでに練習を重ねておられます・・・おられるはずです?

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今年はコースが変わりました。県境を越えて、坂の谷・殿下コースを走るようです。
昨年は山頂で応援しましたが、今年はスタッフとして坂の谷か殿下の登山口辺りに配置となると思います。・・・歩いて現地に向かうのも面白いか?・・・ウソ・ウソ・・・車で行くでしょう(笑)

2016年9月 2日 (金)

遠見山に展望パネル

遠見山の七合目・見晴台に「馬酔木の会」で写真パネルを設置してきました。

結構太い支柱を荷上げ・・・14キロあります

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もちろん他のメンバーも・・・

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見晴台に到着・・・重かった~   もちろん、交代・交代してましたが(笑)

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穴掘って・・・

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台を設置して・・・

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写真パネルを取り付けて・・・

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想像以上に立派なものです、是非ご確認ください。

最後に全員で一枚

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皆さんお疲れ様でした。

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