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2016年6月

2016年6月26日 (日)

梅雨前線・南下

梅雨前線が少し南下し、天気回復の様子、どこかへ行こうかと氷ノ山へ。
しかも、今年初めての御来光・・・これは無理やろ~、が万一見えたら劇的な景色となるはず・・・ムフフ・・・今日は単独です。

1時間25分で山頂到着

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日の出まで1時間あります、ゆっくり待ちましょう・・・が

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はぁ~  仕方がありません、早々に撤退。

花の写真でも撮りながら・・・あまり花はありませんでしたが(笑)

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仙谷分れ、倒木は除去されたはずです

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ヤマドリが先行

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鉢伏方向が明るくなってきました

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右のポッチが小陣鉢

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この時期、一番はやはりこれ

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春の花は終わり、実を付けています。  夏の花・・・何がありましたっけ?

一発狙い(笑)だった御来光は空振り、次回に持ち越しとなりました。

2016年6月22日 (水)

沖ノ山登頂

沖ノ山は積雪期のみの山と認識していましたが・・・昨年7月に沖ノ山林鉄の調査に行って無積雪期でも行けると確認していました。

今年のHNCトレッキングではこの沖ノ山へ向かおうと企ております。そして、今日はその下見登山。

スタートは沖ノ山林道の登山口、芦津越えへ向かいます。
さて、この掲示板には間違いがあります。わかりますか?

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少々アップダウンはありますが、いい感じの縦走路。   三町分岐点

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ここに最初に来たのは五年くらい前でしょうか?

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上から覗けば・・・

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そして積雪期は・・・

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とりあえず、行きはルート決定のみ。テープを付けながら・・・写真はほとんど撮っていませんので、一気に沖ノ山山頂

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積雪期は・・・

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周辺、ガスで全く展望なし

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逆再生・・・林道から山頂への取り付き

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林道は一部荒れています

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石塔広場

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積雪期は・・・

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こんな場所もありますが・・・

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概ねこんな感じ

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この切り株・・・こんなに背が高かった?

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積雪期は・・・

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何か生物のように見えた・・・モフモフ

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1

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スタート後暫くはGPSはうまく作動せず、0.7キロほど記録できていません。

当初は駒帰から林道を使って登る予定でしたが、この林道は私道・・・許可をいただけませんでした。やむを得ず、若桜側からの登頂を試みました。
従って、今日の後半の林道歩きは・・・くれぐれも自己責任で!!!

なんとか、ひと一人通れるルートを確保しました。・・・内緒ですが(笑)
今ならテープナビもありますが、お薦めするものではありませんのでご理解ください。

沖ノ山は、やはり積雪期の方が楽しいですよ。

2016年6月15日 (水)

先週末からは・・・

九州遠征からも忙しい週末でした(笑)・・・どうでもいいかもしれませんが、備忘録

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県外へお勉強遠征 (カップルは関係有りませんよ)

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噂どうり・・・寄ってきます

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6/12
HNC 里山トレッキング?  沢川林鉄跡  勉強の成果を発揮?

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6/15
次回のHNC・・・下見

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修行もしてきました・・・早速プロフの写真へ

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帰りに・・・かわいいピンク

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忙しい一週間でした。今週末は山行なし!!!

2016年6月14日 (火)

氷ノ山 ヤマフェス

山の日に向けて色々とイベントがあるようですが、氷ノ山での企画を紹介しておきます。

先日、来町された近藤謙司氏の写真展・・・これには行ってみたい。

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”ごく一般の人々を極限の自然へ案内することによろこびを感じ・・・”

極限の自然・・・とまではいきませんが、積雪期の三の丸雪原を体験してみてほしい・・・私の想いでもあります。

あ、メイン企画はこっちです。

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2016年6月13日 (月)

遠征帰りのおまけと・・ちょっと独り言・・

帰りのフェリーから・・・日の出の写真を少々

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氷ノ山からのご来光は見慣れていますが、海からの日の出は新鮮です。

ちょっと独り言

九重連山・・・平日・あの天候でも数多くの登山者に驚きました。さすが九重・・・特に牧ノ戸峠~久住山は道も良く整備されており、ハイカーの方も多かったと思います。

が・・・気になる点もありました。

登山者が多く、登山道以外のルートを歩かれる為か、踏み跡が多数あり正規のルートが判りにくい。併せて案内板が少なく、距離表示が無い。

中岳・白口岳からの下りルートはかなりの急坂・・・もう少し安全確保の対策が必要では?
ここがアルプスなら何もいいませんが・・・

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大船山方面は潅木帯が多く、道が狭すぎ濡れていると悲惨な結果に。もう少し広く刈り込んでほしい。一部ミヤマキリシマ藪 (大山ではあえてキャラボクですら刈り込まれている)

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一番感じたのは火山性の黒土はすべり易く、泥沼化が激しい。一部で一人一石運動が行なわれているようだが・・・

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泥沼の写真は撮っていませんが、それを避ける為に巻き道・踏み荒らしが増え、悪循環へ。ロープを張って立ち入り禁止にするのは簡単、入らなくても良いようすることが大事ではないでしょうか。初心者のケガ人が多いのではなかろうか?入山制限・入山料を取ってでも整備してほしいと思います。

皆さん、それらを承知で登っておられるのかも知れませんが・・・あるいはあえて整備しないのか?
山を・現場の状況を知らない私が言う事では無いかも知れませんが、魅力ある九重連山だからこそ一言いいたい。  ・・・失礼しました。

2016年6月12日 (日)

九重連山・・・二日目編

6/9 朝・・・

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ガスはかかっているものの比較的明るい。昼ごろまではこんな感じの予報。

今日のコース

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7:20 宿を出発し、坊がつるを横断

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7:40 いざ、大船山へ

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きつい登りをがんばると・・・9:05 主尾根の段原

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途中から雨となりましたが、さすがにミヤマキリシマの名所

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9:35 大船山・・・雨中にたたずむ、おじさん達

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こんな三角点見たこと無い

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早々に撤退、北大船山へ・・・こちらの方がすごかった

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下山途中で・・・オオヤマレンゲ

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11:10 大戸越

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向かいの平治岳方向、多くの方が登っておられます(山頂は見えません)

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坊がつる手前まで戻ってきました。 ちょうど12:00、麓の管理棟で昼食。

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坊がつるを横断して、雨ケ池を目指します。

さらば”坊がつる”、次回は晴天時に是非とも再訪したい。

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13:40 雨ケ池

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途中で綺麗なオオヤマレンゲ

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14:45 無事に長者原・・・疲れました~   いつもの通り、下山すれば好天・・・?

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全コース・・・27km 14時間弱 よく歩きました。

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念願だった”九重連山”更にミヤマキリシマの魅力を狙っての遠征でした。あいにくの天候で展望は期待はずれでしたが予想以上の花々に満足の山行でした。
又何十年振りのフェリーの旅も中々良かったです、同行いただきました先輩方々・・・ありがとうございました。 次は晴天時に再訪したい”九重連山”魅力的な山域でした。

九重連山・・・初日編

9/8 いよいよ山登り、一部青空も見られ、まずまずの天候。

本日のコース

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10:10 牧ノ戸峠をスタート

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気持ちの良い登山道

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早速 花も見られました・・・白いドウダン

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そして、お目当てのミヤマキリシマとサラサドウダン

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こちらにはコケモモ

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10:40 沓掛山からの展望・・・前方にガスがかかっていますがピンク色の星生山

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牧ノ戸峠から久住山までのコースはお手軽なのか多くの登山・ハイキングの方々にお会いしました。

一旦、下って久住山へ向かいます。盆栽のようなミヤマキリシマ

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こちらはベニドウダン

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11:30 扇ガ鼻分岐・・・ガスる星生山方向

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前方のトンがリが目指す久住山・・・ガスが・・・

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12:00 久住分れ

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12:30 背景のない・・・久住山・・・残念!!!

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昼食を取り、中岳へ向かいます。

ミヤマキリシマとマイズルソウ

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ミヤマキリシマとおじさん

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13:35 池ノ小屋から御池方向・・・見えず

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13:50 中岳

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ここからは結構な下り

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マヤマキリシマ・コケモモ・マイズルソウ・イワカガミ(花無し)

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14:45 白口岳・・・ガス、何も見えず

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ここの下りは一番きつかった、雨・長距離・火山性の良く滑る黒土・・・涙ものです

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15:45 鉾立峠

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眼下に法華院温泉がわずかに確認できますが、ここからも遠かった・・・

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バイケイソウ

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煙る坊がつる

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16:10 今日のお宿、法華院温泉になんとか到着

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中岳辺りまでは全く問題なかったのですが、その後は苦行のごとき行軍(笑)
それでも周辺の花々は想像以上でした。明日は晴れてくれるでしょうか?

 

2016年6月10日 (金)

九州へ初遠征・・・取り付き編

HNCの先輩方と念願の山へ遠征してきました。天気予報は曇りの様子ですが、雨がなければ良しとしましょう。
長編となりますので、もったいぶって先ずは取り付き編。

長距離ドライブは辛いので神戸からフェリーを使いました。四人で行くと一人、一万ちょっと・・・予想より安くあがりました。  一泊四日(往復はフェリー泊)の旅

6/7 19:00 出港  

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乗船、早速夕食のバイキング・・・この後、カレー・デザートのフルコースとなります(笑)

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20:00 明石海峡

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早めに休みましたが、慣れない枕に熟睡できず・・・うろうろ

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6/8  五時過ぎには別府湾へ、 5:30 やっと日ノ出。

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天気は良さそうに見えますが・・・九州側は・・・ガス模様

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更に・・・高速道路が霧で通行不可、大誤算。ナビに従い地道を進みますが、朝のラッシュもあり、予定より1時間以上遅れてます。

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やまなみハイウェー ・・・ 目指す山が近づきました。

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9:30  長者原ビジターセンターに到着

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ここからはバスに乗り換え・・・10:05 牧ノ戸峠

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もう判りましたね・・・目指す山は九重連山です。

続く・・・早くても明日の夜となります。

2016年6月 5日 (日)

2016年 氷ノ山夏山開き

今朝も小雨模様・・・残念。

今日は朝一組の変則(登りのみ)ガイド、無事に山頂に着きましたが・・・

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雨こそ無いものの真っ白・・・登山者も少なくちょっと寂しい。
山頂神事の準備の間に早速巫女さんを捕まえて・・・パシャリ・・・おじさん趣味でした(笑)

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神事が始まりました。

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神事の後、お神酒が振舞われました、近藤謙司さんも鼻の下が・・・違うか?

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新企画・・・じゃんけん大会、賞品は若桜・宍粟のお土産です。

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登山者が少なかった分、賞品ゲットの確率は高かったでしょう。

宍粟からのツアー到着は少々遅かったですが山友ガイドさんもお神酒・登頂証明・・・そして巫女さんとのスリーショットも撮れて大満足だったでしょう(笑)

一時的に青空も見えましたが結局ガスは晴れず、下りは単独で急ぎ足。

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展望はありませんでしたが、雨に当たることが無かっただけでも良しとしましょう。下山後の豚汁もおいしく、私は十分満足でした(笑)

2016年6月 4日 (土)

氷ノ山夏山開き・前夜祭

あいにくの小雨模様・・・

セッティング中です

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響きの森でエベレストから帰国されたばかりの、国際山岳ガイドの近藤謙司さんの講演。
一年の内200日は海外の登山ガイドをしておられる方、我々でもエベレストに登れるのかお尋ねしましたが、さすがに段階を踏んで・・・6000m・・・8000mを経験、クリアーしておく必要があるとの事でした。まあ、その前に資金も必要ですが(笑)
それでも、エベレストを望むBCあたりまでのエベレスト街道のトレツキングであれば我々レベルでも50万位でツアーがあるようです。写真を見るとそれでも十分良さそうでしたが・・・

タイマツ行列・樹氷太鼓は雨で中止でしたが、キャンドルは綺麗でした。

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今現在も小雨ですが、雲は高く、遠くの山影も見えていましたので明日の朝には止んでいることでしょう・・・希望的観測?

2016年6月 2日 (木)

登山日和4

今日も学校登山のガイド、氷太くんの入り口には四校の利用が書かれていました。

朝の内、山頂辺りにはガスがかかっていましたが出発の頃には晴れてており、気温も低く、絶好の登山日和。

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山頂の三角点・・・周りの木枠が完全に壊れています(ちょっと手直ししました)、石自体も歯槽膿漏気味

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氷ノ越えまで下ってくると正面からヘリ、山頂部を一回りして帰って行ったようです。パトロール?

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キャンプ場まで無事下山、子供でも疲れるようです(笑)

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さて、明後日はいよいよ山開き、どうも朝一組のガイドのようです。早く下山できるのは良いですが、山頂神事は見られそうにありません(泣)。
その前に前夜祭、響きの森での講演会とタイマツ行列・・・そして、そばをいただく予定です。

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