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2016年4月

2016年4月29日 (金)

県西部の山にプチ遠征

巷ではGWに突入、私的には二日間の登山・トレッキングのガイド予定のみで、気が向けば近くを歩くぐらいしか考えていませんでした。
そんな時にいつもの山友からお声が掛かり「毛無山」・「宝仏山」へプチ遠征となりました。
いずれも単独では向かわないだろう山、幸い天気予報も回復傾向・・・どんなとこでしょう?

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毛無山はカタクリの花で聞いたことがある程度の知識、標高差500m。岡山県側から登りました。
ドライブ中は曇り空、気温も10度程度・・・う~ん、駐車地に着くころには晴れるだろう?

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自然林も混じり始め、ジワジワと高度上げます。

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ところが・・・おい・おい  なんか上のほうは白いぞ

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あたりはすっかりガスの中

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山頂に着く頃には晴れますよ・・・九合目、避難小屋

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そして、山頂・・・晴れている時はこんな感じです・・・って、写真を見せてもらいました(涙)

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さて、さてお目当てのカタクリは・・・うなだれています

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カタクリ広場まで行って帰ってくる内に晴れますよ・・・

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白馬山周回コースも考えましたが、同じような景色だろうとピストンとして、山頂へ引き返す。 (何種類か花の名前をお話しましたが覚えていますか?)

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な・なんと一度、風も強く早々に撤退。七合目あたりまで下ると、案の定ガスが消えてくれました(笑)

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駐車地近くのこの植物・・・初見? (帰宅後調べてみました、ナツトウダイ? 自信なし)

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天気も回復、気分も変えて宝仏山に向かいます。
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宝仏山、名前も知りませんでした。毛無山から尾根伝いの山ですが縦走は困難な様子、素直に根雨駅に駐車して登山口へ、標高差800m。

山開きとの事でお茶の接待をしておられる中、奥の小道を登っていきます。

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最初は杉の植林帯、流石に林業とごろです

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自然林帯に入りますが、かなりの急登もあります。それでも時々フラットな場所もあり休み休み、さすがに二座目はきつい

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途中にあった、鉄棒カズラ。80キロがぶら下がってもがんばるカズラに思わず拍手(笑)

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左手には大山方向がチラチラ

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三角点1002、山頂まで残り250m

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立派な山頂碑、バックには大山

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大山のアップ、山頂付近の雲は切れてくれませんでした

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午前中に登った毛無山方向

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山頂におられた方から、我々が途中に出会った二人連れの男性は毛無山から縦走してこられたらしい。(藪はあったものの可能な様子、又聞きですので確証は無し)

すでに四時前、激下りも心配なのでおっさんは先に下山開始

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途中で若手に追いつかれましたが無事に下山。

流石に一日二座は疲れましたが、カタクリも晴天の大山も眺められ満足のプチ遠征。誘ってくれた山友に感謝!

最後におまけの大山 二景

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2016年4月26日 (火)

HNC里山トレッキング

今日の新聞折込に案内チラシが入っていました。
里山とは名ばかり(笑)、かなりハード・マニアックなコースもありますよ。

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5/8 赤谷山周辺
先日下見してきました、赤谷山は宍粟50名山ですから登山道は整備されています。今回はプラスαで旧・旧国道やマル秘のポイントにもお連れしようと思っています。お楽しみに?

6/12 諸鹿森林鉄道周辺
かなりマニアックな場所です。若桜の歴史遺産をご覧いただけます。

7/3 大鹿滝・雲龍滝周辺
大鹿滝は有名ですが、今回はその奥にある雲龍滝へ。なかなかの迫力、昨年の若浪滝よりずっとスケールが大きいです。

9/11 沖ノ山 
積雪期に相当好きな方が向かわれるマニアックな山です。それを無積雪期に・・・どうなりますか?

10/9 高山
高山と付く山は多いですが、若桜の高山。ここも登山道はありません。展望はイマイチですが若いブナ林が見事です。

今年のコース選定には私も加わっています、いずれも初心者が単独で向かえる場所ではありませんので其れなりに?覚悟してご参加ください。間違っても里山ではないような(笑)

お楽しみに!!!

2016年4月24日 (日)

氷ノ山・登山道情報

先日、響きの森から仙谷コースに残雪が無い・・・と、以外な情報を聞きました。 まさか?・・・早速実調に行ってきました。

登山道に入ると早々にカタバミ、まだ蕾ですが開花は近そうです。

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イチリンソウも

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残雪はこの程度、全く支障はありませんし、道も荒れていません。

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ここらはサンカヨウの花畑があったところです、蕾もみえますが僅か・・・

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こちらはエンレイソウ

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前方に団体さん、追いついてお話してみれば愛媛県から、昨日は那岐山だったとのこと。ちょっとお節介ガイドしてきました(笑)

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ショウジョウバカマ

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こしき岩を直登して、団体さんを俯瞰

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青空は気持ちが良い

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絶好の登山日和(黄砂の為か遠望はないですが)山頂はかなりの賑わいでした。

そんな中、環水平アーク(ピンボケですが)

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当初は氷ノ越えへ下る予定でしたが急遽変更で三の丸へ

途中でタムシバ、満開はこれからです

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こちらは終盤のマンサク

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三の丸で休んでいると若桜側からガスが吹き上がってきました、山頂はホワイトアウト?

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幸いこれ以上ひどくにはならず無事下山、探勝路も歩きましたが全く問題ありませんでした。(山頂トイレも昨日から使用可能となっております)

GWに向けて多くの方に登ってほしいものです。

2016年4月23日 (土)

春を探しに・・・

今年は春が早いようです。
雰囲気が良い場所といえば・・・外ノ岡谷、花があれば最高だろうな~

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今日は沢沿いに進み、滝に到着。手前から何本かのテープナビ、ここにもありました。

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滝上に登ると対岸の岩場に何やらピンク色・・・もしやこれは・・・

いつもの渡河ポイントの橋はありませんので、ちょい上の岩場を渡ります。

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空身で周辺調査・・・ありました。まさか既に咲いていようとは・・・二年前ほどではありませんが、去年よりは断然多いようです。

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ムシカリ(オオカメノキ)も開花済み

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県境尾根への取り付き、テープが四本見えます・・・?

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ピンクのアセビ

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もう終わっていると思っていましたが・・・

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この尾根にもたくさん咲いています

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この写真の中には・・・シャクナゲ・イワウチワ・タムシバ・ヤマザクラ・アセビ・・・判らないと思いますが・・・笑

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シャクナゲ・イワウチワは標高800ちょっとまで、この尾根は急坂・岩場、ご注意ください。

県境尾根から奥に赤西山、遠いな~

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主尾根のタムシバはまだベッピンさん

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ムシカリの子供たち

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何とか山頂、定番ショット。あまり寒くも無く、昼食タイム

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下山尾根へ・・・ここにも地味にテープ。この方は同じコースを歩かれているようです、比較的最近のような?

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ムシカリとタムシバ

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最後はツツジ

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思わぬたくさんの花々に会え、満足・満足の山行となりました。

※ 情報では氷ノ山・仙谷コースに雪が無いとか・・・明日はGW前の登山道調査に行く予定ですので又報告します。

2016年4月21日 (木)

イベント・いろいろ

外は暴風雨、予定が中止になり家でごそごそ・・・若桜のイベントを紹介しておきましょう。

先ずは若桜神社の大祭 5/3(5/2は宵宮)
榊・御輿三基が町内を練り歩きます、特に夜は中々の迫力です。

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次は岩屋堂の火渡り神事 5/28
これには行ったことがありません、いつも下から眺めるんですが・・・

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最後に氷ノ山交流登山
この企画のいい所は、日頃登れない反対側の登山道が格安で歩けるところ、福定の親水公園からのコース・・・急登の場所はありますが中々面白いコースですよ。

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ポスターはまだですが氷ノ山の夏山開きは6/5です、子細が判りましたら又報告します。

HNCの里山トレッキングもまだポスターができていませんので改めて報告します。正直行き先が無くなって?きましたから、そこそこハード・マニアックな先になりそうですよ(笑)

2016年4月19日 (火)

今年四度目の遠見山登山は・・・

5/4の登山大会に向けて登山道整備をしてきました。
先日の下見で倒木が多くあったことから、今日は重機?を持ち上げバッサ・バッサ・・・

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排除だけではなく、ちゃんと道も整備

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出来上がり

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見晴台周辺にはイワカガミの群生があります、なるべく踏まないように注意してください

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若葉も綺麗ですP1160866

最難関の松の巨木

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快調そうですが・・・P1160873

苦労して・苦労して・・・無事開通、お疲れ様でした。

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先日の強風で木の枝の落下も多かったですが、今日の整備で当日は快適に歩けるものと確信しております。

問い合わせは丹比(たんぴ)地区公民館、電話0858-84-1251(※火・水・金曜日のみ)

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多くの皆さんの参加をお待ちしております。

2016年4月15日 (金)

あ~疲れた・・・三倉谷大周回

以前にも書きましたが、今年は三倉富士・弁天山・遠見山の周回コースの整備が進んでいます。三倉谷の大周回・・・私はいまだにに歩いておりませんが、昨年十二月にWindyさん「Windyの気まぐれ山歩」がほぼ同コースを約六時間であるっておられます。
どう考えてもこのタイムは無理・・・果たしてどれくらいで歩けるでしょう。

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取り付きは元若桜小学校の裏山「八幡山」の端っこ。

7:20 体育館の裏から尾根(ここが末端)に取り付きます。

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この山は子供たちの為に道が縦横の走っていますが、基本上へ上へ行けば問題なし。

尾根を進めば東屋(古い為少々壊れ気味)

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第二東屋

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分岐も多いですが、上へ上へ

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五合目から急登になります

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九合目、城跡は電柵で囲まれているようです

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7:50 鬼ヶ城跡到着。天守方向には行かず右側を巻きます

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途中で下りコースが見えます・・・遠~いぞ~

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馬場の奥から本格的に登山となります(ここまで車でこられます)

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あまり歩かれていませんが、適度にマーキングテープがあります。

P567の先で尾根替わりします。

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9:00 三角点778(下りに通る場合は行き過ぎに注意)

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三倉富士直下は岩場となっています。登り時はまだ可能と思いますが、下りはかなり危険です。現在右手にトラバース用のルートができていました。こちらを利用ください。

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9:50 三倉富士山頂

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奥、直下に展望場所・・・今日登ってきたルートも確認できます。

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15分ほど休憩・整備し弁天山へ

11:00 弁天山  早いですが軽食休憩。  11:20三角点973へ向けて出発

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これから向かう遠見山方向

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ブナ林が終わると下り基調の広い場所、ここはどのルートを進んでもいいのですが一番楽なのは、くぼ地ルート・・・ここからは暫く植林帯となります

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11:45 三角点973

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町境ルートは急坂なため少し回り道

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途中から町境へ戻ります、変更ポイントに注意

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12:35 遠見峠に到着、しばしコーヒーブレイク

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13:00 出発  展望場所近くから遠見山

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13:35 120mを登り返して遠見山。 先日の整備で正面に扇ノ山

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反対側には弁天山、背後に東山~鳴滝山

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疲れてきました・・・又休憩(笑)

14:20 日田コースの分岐

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近くの三角点605

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ちょっとコースをはずれ寄り道、今日のコースがよく判ります。

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14:55 町境分岐・反射板(Windyさんはここから左へ下山)

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15:20 無線施設、奥にもう一基あります

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三角点465は施設の足元。ここから方向変更

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15:35 左右の椿林を抜けると神社への下山コース分岐。判りにくいので案内板が付くと思います。

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曲がる前に50m程直進してください、展望あり

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手前の低いのが町境尾根、右手の尾根は扇ノ山からの溶岩尾根。先っちょに千石岩です。
引き返して神社へ下山、植林体の中に道・階段が作られていますがちょっと判りにくいので道に沿ってテープが必要でしょう。

15:55 若桜神社に下山 (余談ですが5/3は二年に一度の大祭があります)

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この階段下りがきつい・・・大祭当日は朝、ここを御輿三基が下り、夜には一気に登り帰ります。なかなかの迫力ですよ。

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16:05 無事駐車地に到着・・・疲れた~

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結局、15キロ程ですが九時間近くかかってしまいました(笑)
言い訳になりますが、途中にマーキングテープの整備やじゃまな枝等の処理や・・・まあ、休みすぎですね。 こんなもんですよ。

さあ、一般の方がどれくらいで回れるか・・・? 是非チャレンジしてみてください。
基本尾根コース、マーキングもあるので迷う事は無いと思います。ちょっとハードなトレイルランの練習にも良いかもしれませんね。
もし、回られた方がありましたら是非教えてください・・・何も出ませんが(何か記念品を考えても良いかも知れませんね、相談しておきます)





2016年4月11日 (月)

雪の赤谷山

今年のHNCトレッキングの第一弾は赤谷山の予定です。今日は下見登山をしてきました。

天気は回復傾向のはずですが、小雨がぱらつく寒い朝。一路戸倉峠へ。今日は私の提案で旧・旧国道を経由して若桜側から赤谷山へのコースです。

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旧国道のトンネル手前から法面を登り旧・旧国道へ乗ります、戸倉峠登山口まで約1時間。

途中からなにやら白いものが・・・峠から1時間、P1143 冬の様相です。

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タムシバの花・・・見えますか?

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動いていないと寒い・寒い

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スタートから2時間半ほどで赤谷山、山頂部こそ雪はありませんが・・

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県境尾根、思わぬ雪景色に唖然。

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手前の広場に戻り、昼食 早々に下山。

下山は旧・旧国道の途中から別れ、軍用トンネル跡・旧戸倉トンネルを経由して駐車地へ。
一部崩れたり、整備されていない場所もありますが、通常の登山に歴史を感じさせる面白いコースとなりました。

尚、旧・旧国道等には一切マーキングテープはありませんので自己責任でお願いします。

2016年4月 9日 (土)

宍粟の山ガールズ・・・いらっしゃ~い!

宍粟市から団体さんが”遠見山”へ登山の連絡があり、日頃楽しませていただいていることから押しかけガイド? ほとんどが女性の華やか登山となりました。

展望台・・・天気は良かったのですが、霞っぽく展望はいま一つ

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タムシバはちょうど見頃、イワカガミはまだまだ小さな蕾がちらほら

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途中にピンクのアセビがあり立ち止まる

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下山途中のプチ岩場

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島コースは少々急坂

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プチ岩場Ⅱ

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アセビは場所により見頃

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鉄塔広場でワラビ取り大会(笑)

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最後の植林帯を抜けて、無事下山、お疲れ様でした。

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Photo

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皆さんいかがだったでしょう? 標高800mほどの山ですが、中々ハードだったでしょ。
最後のワラビの印象しか残っていなかったりして(笑)  又のお越しをお待ちしております。

2016年4月 8日 (金)

遠見山 春の登山大会

今年も遠見山・春登山大会が実施されます。

先日、新リーフレットでご紹介をしましたが、今年は若桜側との連携・整備がされ、当日はそのあたりのお話もあろうかと思います。色々とバージョンアップして面白くなりそうですよ。

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登山大会につきましては丹比地区公民館  0858-84-1251 へ照会ください。

2016年4月 6日 (水)

ちょこっと花見のつもりが・・・

若桜の山々に白いものが急に増えました・・・そうタムシバです。

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他の花も気になるのでちょこっと花見登山。いつもは激登りの尾根ルートですが、もう少し
楽なコースは無いかと、今日は沢を進んでみました・・・これが・・・

沢は徐々に狭まり・・・ついに

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私の技量では進めませんので・・・こちらを、なかなかの斜面です、苦労しました。

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岩場にまず現れたのはヒカゲツヅジ、蕾の様子は判りません。

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そして、イワウチワ・・・昨年はじめて南部の山域で見かけしたが、まさかここで見られるとは・・・

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こちらはエビネ、今年も咲いてくれるのでしょうか?

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なんとか滝の上に出ました、下を覗くと・・・こわ!

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ここまで登ってきたルートは下山には使えず、尾根に登れる場所を探しながら奥へ

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岩壁にエンレイソウ

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前方に岩壁、これ以上は進めません

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仕方なく落ち葉の斜面をずるずる滑りながら・・・ここは来ちゃあダメな場所だ・と思いながら・・・

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アセビの花

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それでも何とか尾根へ、今日の主目的・・・タムシバ

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そしてもう一つの目的・・・昨年は散々だったが、今年はどうでしょう? 時期が早いのか蕾は確認できず。

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下山尾根に移動、この一帯はイワウチワばかり

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こちらはアブラチャン

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まだ蕾も多くもうしばらく楽しめそうです

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はるか彼方に扇ノ山

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下山尾根もそう安心できるルートではありません。

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今日はお気軽、花見登山のつもりでしたがまさかのアドペンチャールート。一歩間違えば・・・今日のルートはお伝えしませんが若桜にはまだまだ未知の場所ありそうです。

2016年4月 2日 (土)

春山一番は・・・藪扱き上等

今年度分の藪扱きノルマを達成してきました(笑)

今年は是非とも登りたかった・・・蒜山。三座縦走すると長距離のアルバイトが付いてきます、何とか周回できないか? 方法は一つ、鳥取側からの登頂です。しかし、ネット調べてもレポートは無く自分の足で調べるしか無し。

とりあえず考えたルートは・・・

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何れも主尾根部分は笹薮、又急登な場所もありそうです。

天気予報は上々・・・大山

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が、蒜山方向は・・・ガス? 白い場所も見えます。

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林道に入り、どのルートからでも下山地となる三叉路・橋近くに駐車。
6:15 スタート

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林道を使い、標高を稼ぎます。6:37 地図にない一級林道から一本北側の尾根に取り付く

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まずまずの登り尾根

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7:00 標高630m、主尾根への尾根に乗る

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早々に笹が出ますが膝程度、茎も細いので問題なし。

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やっと終わった・・・波状攻撃

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影の場所は笹が濡れておりズボンがびっしょり・・・あの植林帯に入れば笹がなくなるか?

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7:45 P804付近・・・ほっと一息

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どこまで続くかこんな尾根

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大山がすっきり・・・山頂まで行ける保障がないので撮っておきましょう

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8:15 950m手前の急登

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20分かけて登ってみれば・・・

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1000mあたりからは残雪、ありがたく使わせてもらいました

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8:50 主尾根に到着。

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登山道北側には結構な残雪があり、道はぐじゅぐじゅ。

9:00 下蒜山山頂・・・ガスでまったく展望なし

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中蒜山へ向かいます、徐々に晴れてきましたが山頂は見えず

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乢部で20分ほど休憩して、登り返すと下蒜山の山頂が見えました

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塩釜分岐から避難小屋確認

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10:50 中蒜山山頂・・・奥に矢筈~甲? 大山は見えないのか~

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避難小屋には三人さん、お二人は上蒜山へ縦走中、もう一方は塩釜へ下山とか。ラーメンを食べながら暫く氷ノ山談義。
上蒜山までは1時間程度のようですが下山尾根の様子も全くわからない状態から今回はパス、11:35 ここからの下山としました。

方向的には登山道方向、残雪歩きとなります

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直ぐに分かれますが残雪は続きます・・・助かりました

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 段々と雪は少なくなり歩きづらい

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かき分け・踏んづけ、切れ間無く笹が続きます

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こんな感じ・・・ふぅ

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12:25 950mあたり  どこまで続くの~

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下蒜山方向

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振り返って  中蒜山

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13:10 800mあたりまで下り、やっと終了。前方植林帯からは結構な下り坂となります

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14:10 なんとか無事下山

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全行程約八時間でしたが、三時間以上は笹の中でした。
今回のルートは、どなたにもお薦めするものではありませんが何かの参考になれば・・・
残した上蒜山はいずれ正規ルートで登りましょうか(笑)

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