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2016年3月

2016年3月27日 (日)

懐から”東山”へ

昨日、広留野から見た白い”東山” 雪山ではないでしょうが、気になって向かってみました。
コースは東山の懐・・・いまだ入ったことのない皆込谷、作業道をどこまで侵入できるかわかりません。

舗装の最終地点に駐車。結構入れました、まだ行けますが歩きましょう。(黄線部は作業道です)

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点線からは外れますが進んでいくと・・・重機、工事中のようです。 右下の川を渡って別の作業道に乗り換え。

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最終部から植林帯を激上り、914へ向かいます、しばらく登るとブナ林

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914から方向を再検討。当初は北に水平移動してから山頂への尾根に100m激登り。もう一つは谷を越して、実線の作業道に乗り、そこから標高1200mに登る。

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直登は激坂、上部に笹の恐怖はあるもののきれいな自然林ですので・・・ここは直登を選択。

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振り返れば・・・氷ノ山

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尾根直下に少々笹はあるものの、何とか尾根に乗る。

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雪はほとんどなし、笹はありますが・・・徐々にきつくなってきます

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進入した皆込谷

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山頂方向・・・まだまだ

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北向き斜面には雪

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1250mを過ぎ、やっと笹薮から開放される。ここからは膝下の小笹

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前方のスギの木あたりで糸白見からの登山道に合流

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登山道の雪は最大でもこの程度

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山頂到着

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鳴滝山方向への入り口

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時間も早く、風もあるので1360mピークへ向かいます。鳴滝山方向の雪は・・・?

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弁天山~三倉富士・・・奥に市内・扇ノ山

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広留野から見えた”白”はこれだったかな?

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山頂に帰ると「みまさか山の会」の皆さん、これから鳴滝山? しばらくお話して私は大乢へ向け下山します。

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振り返って

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大乢到着・・・流石に1100m、林道はもうしばらくは通行不可能でしょう。

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スギのふる里公園を過ぎ、次の広場の奥が下山尾根への入り口

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ちょっとややこしい場所。 いざ直線尾根をまっしぐら

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なかなか良い尾根ですが、激坂もあります

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着いた先には新設中の作業道

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下りてみれば、下方に重機

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ショートカットして作業道、後は駐車地へ・・・ではなく、点線の道を探してみましたがよく判らず。新旧作業道がかなりあります。

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一度入ってみたかった皆込谷を経由してみました。作業道が細かくできているようですが、いずれ沢部を詰めてみたい、東山直下は全域笹薮で直登は困難ですが(笑)

2016年3月26日 (土)

戻り・・・小寒波

昨日・今日と寒さが戻ってきました。起きてみれば屋根が白い・・・僅かながら積雪。
今日は山行きの予定はないものの、気になって広留野へ行ってみました。

路面に雪はありませんでしたが凍結気味、奥の大根畑は白くなっていました。

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東山~鳴滝山・・・東山山頂の白さが気になります。

氷ノ山方向、こちらも尾根筋が白くなっています。

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扇ノ山・・・まだらですが霧氷は付いているようです。

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ついでに”ふる里の森”へ

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開通していました。県外ナンバーの車両が四台。広留野にも一台駐車していましたから、山頂は賑やかかったな?

午後ですが”響きの森”へ

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上部ゲレンデが白くなっています。  尾根筋には霧氷でしょう。

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ザゼンソウが咲いているらしいのですが見つけられず。・・・残念

明日も朝方は冷え込みそうです・・・どこかへ行くかな~

2016年3月23日 (水)

遠見山・登山道整備

先日、遠見山の案内リーフレットの告知をしましたが、その中にある日田コースを馬酔木の会の皆さんと整備してきました。

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登山口までは車、法面の縁に取り付きます。案内板やヒンクのマーキングを付け、倒木・邪魔な雑木を伐採しながら主尾根へ。

登ってきた広い尾根

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三方向への案内板

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(若桜神社上部は未整備ですのでご注意ください)

山頂がすっきり展望

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山頂からの展望も良くなりましたよ。

ここからは遠見峠方向へ、同じく整備。  

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三倉コースとの分岐点

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石仏にあいさつして、茂谷コースを下山。このコースは全体的に道が狭かったり、一部滑りやすい崖がありますのでご注意ください。

今日のコース上ではアセビの花が一部開花、又ミツマタが最盛期となっていました。

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日田コース・・・中々良いですよ、是非歩いてみてください。

馬酔木の会の皆さんお疲れ様でした。

2016年3月19日 (土)

扇ノ山への林道情報

昨年は四月の中頃にお伝えした「ふる里の森」への林道情報、今年は一ヶ月早く最初で最後の情報提供です。

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なんと・・・残り200mまで侵入可能となっていました。積雪は20㎝程度、時間の問題でしょうか?  
雪面にはスキーの跡もあり、昨日にでも登っておられる様子でした。

続いて広留野高原へは・・・

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なんと・なんと・・・最深部まで侵入可能。ガスで山の様子はわかりませんでしたが、大根畑には全く雪はありません・・・扇ノ山を目指される方はお早めに!!!

2016年3月17日 (木)

今シーズン最後の雪山は”恩原三国山”

この所の雪の様子と扇ノ山に行った事で冬用具は仕舞ってしまいました・・・が・・

今シーズン是非とも行ってみたかった恩原三国山、そして近くの山の積雪情報・今日の天気予報・・・これは行かずにはおられまい。

今日のコース図

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もう少し奥まで車で進入できるのではと思っていましたが意外と手前まで・・・やむなし。

7:30スタート 8:00 林道最深部までよく締まった雪に助けられる。

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958を目指し、植林尾根をがんばる。しかし主尾根手前で・・・笹

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横手を見ると巨石が十数個、石の上から・・・

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さて、笹薮を抜けると・・・9:00 主尾根到着

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お天気最高、展望最高。昨日と思われる足跡をたどり気持ちよく雪上ハイク

9:30 1192に到着、正面にギラガ仙、奥が恩原三国山?

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振り返って1192

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9:50 ギラガ仙より大山

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左右の展望を楽しみながら・・・

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10:20 恩原三国山

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がんばって北嶺に向かいます。

早々に痩せ尾根、そして藪

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鞍部まじか

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いいブナ林です

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山頂手前の雪原、最高で~す

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振り返って

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10:50 北嶺到着、ここには展望台があります。

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あまりの気持ちよさに久しぶりの自撮り・・・

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展望をご覧いただきましょう。

直ぐ近くの高鉢山、右手に河本山、左手にはゴーロ・高山・・・奥の方に氷ノ山と扇ノ山

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氷ノ山UP

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扇ノ山UP

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市内方向と鷲峰山

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鷲峰山UP

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終始、きれいに見えていた大山

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大山UP

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結局、1時間ほどまったりとくつろぐ・・・三国山は北嶺まで来ると最高ですよ。途中に難所はありますが・・・ 無積雪期にも登りたい山となりました。

12:00 スノーシューを履き下山開始 

13:15 1192の直下 ここから下手に見える県境尾根に下ります。

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覗き込むと激下りに笹薮、つぼ足で・・・

何とか無事に下尾根に下りました、暫くはブナ林

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南に方向転換してからはほとんど植林帯、展望もなくひたすら歩く。
林道への下山ポイントは駐車地の大ぶん手前ですが、登りの時に見つけておいた渡河できる場所となります。

15:40 無事に林道到着  かなり疲れています。

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16:00 駐車地Photo

14キロほどの行程ですがアップ・ダウン、激坂、笹薮等色々あり、かなり疲れました。
が・・・それに見合うだけのものはありました、特に北嶺はすばらしいかった。又訪れたい場所となりました。

 


2016年3月16日 (水)

”遠見山” 新リーフレット完成

遠見山の登山案内の新リーフレットが完成しました。

今回の改訂ポイントは案内の範囲を広げ、若桜側との連携・・・若桜鬼ケ城址、三倉富士、弁天山あたりのコースも明示してあります。まだコース整備はできておりませんが若桜神社を基点として大周回も可能となるはずです。かなりの距離となりますがチャレンジしてみられませんか。

道の駅や観光協会等、すでに配布されてるはずですのでご確認してください。又、私の手元にもかなりの部数が届いておりますのでご入用の方はご連絡ください。

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2016年3月12日 (土)

春山を気持ちよく・・・のはずが?  後半

今日のコース図

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さて、山笑の意味も判ったところで境尾根に戻ります。正面の支尾根に取り付きますがあせびと潅木の藪・・・なんとかがんばり主尾根の手前。右手の白い部分は土塁、そこらじゅうにあります・・・何のための物なのでしょう?

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主尾根は歩きやすくなりますが、やっぱり樹氷

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P1054 11:37

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ここで宍粟市境から完全に神河町へ  一旦 下って・・・

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上り返して、三角点の手前で山頂方向、少々雲が出始めました

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12:05 三角点1037  ここで昼食タイム

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さて、ここから後半戦。植林帯が主体となりコースの状態もよく判りません。
案の定、結構苦労しました(笑) 少々ハショッテ夜鷹山への登山口  12:55

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植林帯をのぼれ・のぼれ  鹿除けネツトを何回くぐった?

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13:18 夜鷹山  

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櫓の上から

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アップで氷ノ山山頂

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太田ダム

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きれいです・・・どこでしょう?

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暁晴山

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尾根沿いに929を目指します。植林主体の尾根ですが特に問題なし。
13:47  929手前の林道に到着

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ここでコースを再検討・・・この先からは激下りになりますので東側の谷を下り、破線作業道を使って512を目指すことにします。

谷部には間伐の切り倒しが多く、ここでもかなり苦労しました。そして・・・水路・・・予定より幅が広く飛び越せそうにありません・・・困った・・・案の定、片足ドボン、幸い浅かった事とスパッツで水の浸入は無し

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更に下って破線の作業道を探します

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が・・・どうにも見つかりません、甘かった・・・なぜか当然あるものと思っていました(反省)
何とか痕跡を発見しましたが、果たして最後までちゃんと有るか疑問です。

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踏跡は谷部へ下っていますが、ここはあえて727への尾根コースを選択

727を14:35

最終部で激下りはありましたが無事に下山、前方に簡易水道施設

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後は作業道を下って 14:54 舗装道路到着

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途中少しショートカットして駐車地に15:35到着。

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思わぬ白いものにびっくりでしたが前半部は快適、後半部はなかなかスリリングな周回が楽しめました。
もう少し暖かくなったら改めて春山を歩く事にしましょう。

春山を気持ちよく・・・のはずが?

例年四月に町外の山を気持ちよく縦走していますが、今年は雪も少なく、すでに扇ノ山も歩ってしまいましたので一ケ月以上早いですが春山歩きの計画を急遽実行。

戸倉峠の温度計はなんと・マイナス三度、トンネルを抜けると路面には積雪・・・春山は大丈夫?

行き先は暁晴山、麓まで車で行け登山の対象としては・・・? ですが、周辺は自然林でロングコースも歩けそう、又日頃氷ノ山の山頂から兵庫側の山名がほとんど判らない事からキーになりそうな”暁晴山”・・・アンテナ群を確認しておきたいと思いました。

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ホントは坂の辻峠からを考えてみましたが、下山後の上り舗道を考えホテルラクシアへの道の途中から中坪峠へ。暁晴山の先までは宍粟市と神河町の境を歩く事になります。(スタート時GPSが衛星を拾えずちょっと狂っています)

スタート 8:26

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峠への点線は辛うじて判別できました

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峠に近くなると鹿除けネット

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中坪峠 9:00

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予想外の道路・・・石仏らしきものはありませんでしたが、こんなプレートが。コースがあるのでしょうか?

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横手を道路が走っていますが、自然林帯を登っていくと三角点917  9:13

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何も考えず進むと正面にススキヶ原、ネットで通せんぼ

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左手の樹林帯へコース変更しておくべきでした。何とかネツトを逃れるとP1015手前に何やら盛り土・土塁? ずっ~と続いています。

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9:43 P1015から暁晴山方向と夜鷹山方向

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電波塔への支線道路

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少々あせびが邪魔しますが特には問題なし(私見)

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暁晴山に到着  10:15

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周りの木々やすすきは樹氷・・・春山のはずが・・・

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氷ノ山・・・山頂は雲

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風は弱く、日差しもある事からあまり寒くは有りません。汗もかかずちょうどいい感じ。暫く休憩し先へ進みます。
歩道を少し下るとススキの中へ分岐、山笑登山口・・・?

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振り返って山頂

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ここらも全く問題なしですが・・・すべりそうです

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コースに沿って下って行くと林道へ、振り返ってみると50名山の登山口。ここはぎりぎり宍粟市

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11:00  山笑の意味が判りました。林道開通記念の石碑・・・でもなんで山笑?

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長くなりそうなので・・・後半へ続く・・・

2016年3月 5日 (土)

”扇ノ山”を独り占め

家の周りの山々から白いものが、すっかり消えてしまいました。このまま春になりそうな・・・

雪山・最後の砦・・・扇ノ山へ

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ふる里の森への林道は広留野への旧道(ジグザグ道)入り口、残り3キロ地点まで車で侵入

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広留新道分岐

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徐々に積雪は増え、ふる里の森手前では40㎝超。一ケ月では溶けないでしょう

背後の尾根はすっかり春模様・・・ここまで1時間。

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今日は正面の雪渓?を直登

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痩せ尾根、もうしばらく大丈夫

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町境尾根を経由して扇ノ山林道へ。やはり積雪は少なめですね、ここまで2時間15分

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ここからの尾根は下り専門、今日は登りに使ってみます。どうでしょう?

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まずまずの積雪、気温は上がってきましたが沈みも無し。背後には青ケ丸に仏ノ尾

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バニーちゃん(笑)

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1086からすっきりと扇ノ山・・・まだまだ遠~い

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青・白

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ここからの山頂は最高・・・絵になりますね

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セッピは終了P1340888
もうひとがんばり

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今日は少々かすんで遠望なし

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ほっ

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スタートから約4時間、こんな良い天気にどなたもおられません。

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二階でのんびり一時間ほどまったり・・・小屋がある山はいいですね。

下りは別尾根を経由して初めての尾根を歩いてみます。

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ず~と先に見える林道あたりを目指します

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檜蔵・・・奥に青ケ丸

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姫路コースとの分岐、左の尾根を下ります

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えっちら・ほっちら・・・・林道到着

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前方の痩せ尾根を三角点1079目指して登り返します

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三角点からはきれいなブナ林

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初の尾根を下ります

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旗印あたりまではブナの良い尾根だったのですがそこからは雑木藪。雪も少なくスノーシューを外し、ストックも仕舞いじゃまな木立をかき分けて・・・更にその先は低い植林帯。倒木他も多く歩きづらい。

途中で・・・

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今日は終日好天、気温も高く小春日和? 一ケ月以上早いですが・・・全く残雪期。

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心配していましたがまずまずの積雪。ふる里の森への林道は途中まで残り3キロまで入れます、がんばればもうしばらく雪山歩きが楽しめそうです。

2016年3月 2日 (水)

雪が解ける前に・・・氷ノ山

今週末からの天気予報は・・・

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若桜で19度・・・これでは雪が解けちゃいます。いま一つの空模様でしたが解ける前に氷ノ山へ登ってきました。

あいにくのガスで視界は50mくらいでしょうか?

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1~2日前からの積雪で前回時より笹は隠れていました。

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今日の同行者は三人、その他には先行者が四人(二人はボーダーさんで途中から谷にドロップ)後続には5~6人の団体さんもありました。
新雪が30~40cmくらいあり先行のお二人にラッセル・ルート設定しててただきました。この場でお礼申し上げます。

モンスターもこの程度

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それでもほぼ笹は隠れ、まずまずの雪原歩きが楽しめました。

山頂小屋で昼食、全員揃って氷ノ越えへ向かう

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下山は私が先頭、こしき岩へちょっと方向違いしましたがトラバース口へ

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新雪の下は凍り気味で要注意、アイゼンがベストでしょう。

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仙谷分かれ、ここからも痩せ尾根の雪が不十分でルート取りに気をつけました。

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時折、日差しが・・・

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氷ノ越えからの激下りコースも大ぶん笹は埋まってました。

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最後の雪原下り、ここも茅は埋まっていますが積雪量は少ないので踏み抜き注意

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もう少し早めに天候が回復してくれればありがたかったのですが・・・まあ、こんなもんでしょう(笑)

明日も好天予想、皆さんも雪が解ける前に氷ノ山を歩いておいて下さい。明日ならまだトレースが残っているかも知れませんよ(笑)


響きの森は休館日でしたが、ノリさんやコバさんが雪上講習中でした。

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