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2016年1月 6日 (水)

落折から県境尾根へ・・・歴史探訪編

若桜には平家の落人伝説が伝わる村が幾つかあるが戸倉峠直下の「落折」こそがその一番であろう。なにせ集落の全世帯が平家姓・・・言い伝えも多く、その一部を見に行ってきた。

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集落を抜け川沿いのスペースに駐車、橋を渡ると直ぐに古い石段が見られる。

藤原神社跡・・・:祭神は平経盛。火災により焼失、現在は集落近くに移転されているが?

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周辺には石積みが多数みられ、大きさが伺われる

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一番奥に大岩、その下に社殿跡、手前右に石灯籠・左に手水石

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平経盛洞窟・・・これはよく知られている

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更に進んで右手の谷沿いに登って行くと・・・棚田跡、近年まで耕作されていた

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奥の植林帯の中には石積みの水路

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667に登って見れば・・・人工的?  伝えられる馬隠し?

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棚田上部から・・・真ん中の自然林の丘が667

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点線を探すべく谷沿いに進むとカツラの巨木

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点線は不明確、よく判らないが兎に角上部へ

明らかに人工的、隠田跡?

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更に登ると広い平地・・・こちらが馬隠し又は馬場?

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尾根は直ぐそこです

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勉強不足で確定的な事は何も言えませんが中々面白い集落です。興味のある方は是非どうぞ。

さて、ここからは山歩き編へ続きます。


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コメント

隠し田、平家の落人・・・・
いいですねぇ。
馬隠しの写真を見ていると、砦の堀の跡のようにも見えますね。

トラさん こんにちは

場所・云われに確証はありませんが・・・
落折集落にしても元々は藤原氏の集落とも云われています。
・・・ロマンですね。

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