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2016年1月 6日 (水)

落折から県境尾根へ・・・山登り編

朝日が輝く小尾根へ、ここからは県境まで登ってみます・・・どんな感じでしょう。

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小尾根は予想どうり

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途中には水でも湧いてそうな石群

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更に巨石群

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小ピークからは大清水谷、旧戸倉峠が一望

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落折と大清水谷を繋ぐ乢部には作業道、何処まで延びているのやら

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登り返して、いい感じの尾根は更に続きます

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966辺りは広場、黒い線は鹿道、県境尾根も見えてきました

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前方の植林あたりからちょっと歩きづらくなります

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ススキ原は作業道のようです

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これを抜ければ林道に到着・・・ここで昼食タイム

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林道から1140、旗印あたりまでは植林の背が低くちょっとつらいところ。ガマン

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県境尾根1182に到着、見たところ笹はほとんど無いようです。雪は多いところで20cm程度、つぼ足で何とかなりました。

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今日は三の丸へは向かいません(笑)下ります。少々笹もありますが問題なし

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しかし、ここまであると左右どちらかの植林帯へ逃げます

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途中、全く笹が無い場所?  歩ってみてわかりました、無積雪期には池ができる場所でしょう

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1073 ここには枯れた巨木があります

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林道への下り口を探しながら進むと、戸倉コース42の看板。積雪期には見られない

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林道に降り、点線の道を探しましたが見つかりません。このまま峠まで進むか、後半激下りとなるだろう小尾根をショートカットするか・・・ショートカットへ

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カーブミラーの奥へ進みます。途中まではよかったものの案の定植林帯を激下り。ところが先に地図に無い道がありました。

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所々崩れてはいますが・・・石積みのなかなかいい道、古い作業道でしょうか、まさか峠への旧本道? 

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近くに反射板もあります、小船山の反射板方向を向いているか?

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ジグザグと下っていくと・・・なかなかの滝、水量があれば最高かも?

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沢部の橋はありません

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このまま旧国道・大清水谷口まで進めると思っていましたが途中で伐採の木々に阻まれました。やむなく法面を降下

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舗装路歩きとなりましたが、あの場所を過ぎると石積みも見え、予想どうり大清水谷口まで進めそうです。
電波塔横をショートカットして、無事国道トンネルへ下山

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ここからはひたすら国道歩き、足の裏が痛くなりました。

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歴史探訪はともかく、966先までの尾根は予想どうり快適でした。上部林道の前後はこんなところ、ガマンが必要。県境尾根も1182までは無積雪期でも歩けそうです。
下山の別コースとして大清水谷を登り返して出発点への周回も考えていましたが、とてもとても・・・無理でした。こんなことなら自転車をデポしておけばよかった(笑)
家の谷もいい渓谷だったと思います、今日の尾根を絡めての周回ができれば面白いと思われました。

 

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コメント

石積みを見ていると、昔は往来が盛んな道だったんですかねぇ。

後日、石積みの道について確認したところ、昭和29年に旧国道トンネルが
できるまでの国道だったようです。
従って、あの道を逆に進むと旧峠の直下あたり、そして軍用トンネルの入り口
に繋がるはずですので、いずれ歩ってみます

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