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2015年11月

2015年11月30日 (月)

今日の”氷ノ山”

お天気・・・最高!

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今日のご来光は良かっただろな~

2015年11月27日 (金)

想定外の植松山

氷ノ山初冠雪・・・登ろうかとも思いましたが天気予報は不安定、こんな時は戸倉を越えて予報では安定している宍粟へ、課題だった植松山に向かいました。

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いろいろコースを思案しましたが、周回となればやっぱしこれかな~。

8:15 駐車地を出発、お天気上々

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今日の取り付きポイントは一旦下ります

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社の横手を河原に下りて、向かいの小尾根に取り付きます

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激登れば三角点599

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903から伸びる尾根を目指して・・・いい場所もあります

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足元の落ち葉には僅かに雪が残っていました・・・そうこうする内に思わぬ雪が・・・

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9:00 903通過、ここからは一度歩いたコース。順調に進んでいきますが、想定外はこの雪

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10:45 時折吹雪く中 1171手前の荒尾山への分岐ポイント

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ここからは完全に雪山

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前回時は植松山が見えたのですが、今日・・・

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山上池は風情があります

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ここからは初めてですが、ごらんの通り道があります

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尾根の横、植林帯にも道

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11;20 植松山 山頂

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展望場所はありますが・・・

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早々に引き返し、カンカケ越えへの分岐ポイントで昼食。とは言っても座ることもできず、立ったままおにぎりを食べただけ、惨め・・・

11:45 カンカケ越えに向かい一目散

途中 1114あたりでは天気も回復し遠方には晴れ間もみえました。

そして1178の手前でやっと陽が差し始め

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旗印のあたりでは青空

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ここからの展望は抜群でした、正面に竹呂山・三室山がかぶさっている?

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赤西山・波佐利山

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反対側も綺麗ですが・・・同定できず(笑)

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更に進めば痩せ尾根の大岩が四連発、その都度巻きますがここが一番の難所?

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ススキが原から後山

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こちらは天児屋山でしょうか?

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鹿除けネットのトラップに注意しながら激下り

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13:50 無事にカンカケ越えに到着

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峠の向こう側に立て看板、昔は結構行き来があったのでしょうか?

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後は林道をぶらぶらと約4㌔、まあ下りですからガマンしましょう。

15:15 駐車地へ  ちょうど七時間の山行きとなりました。

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朝、戸倉峠ではマイナス一度、寒いのは覚悟の上でしたがまさか吹雪くとは・・・全くの想定外、思わぬ初雪山となりました。コース自体は皆さんにお薦めできるものではなかったですが(宍粟の皆さんごめんなさい)1171から植松山頂手前までは雰囲気は最高。また1178付近からの展望も良かったです(葉っぱがある時期は?)
私的には変化があって面白かったですし、この条件下・この距離を七時間で歩けた事に満足・満足な山行きでした・・・カゼひいたかな(笑)

2015年11月26日 (木)

大山初冠雪

昨日の夕方・・・大山初冠雪のメールが入りました。

ライブカメラでは暗くてはっきりしなかったのですが、五合目あたりまで白くなっているようです。

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ちょっと遠いですが・・・

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矢筈に甲も白い様子です。

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集合写真・・・いよいよ冬山!!!

そして、氷ノ山も・・・響きの森さんから無断借用 ゴメンナサイ。

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1150m以上との事ですから氷ノ越えからの尾根は雪化粧でしょう。 わくわくしますね~ヽ(´▽`)/

2015年11月22日 (日)

晩秋の遠見山登山大会

昨年から三度目の遠見山登山大会、今年もガイド役で参加してきました。
曇り空でしたが気温は高め、まずまずのコンデションの中、遠くは佐用・米子からの参加者54名、役員を合わせると70名近い登山者となりました。

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紅葉は既に過ぎましたが反面、透けた梢から展望もあり”よし”としましょう。

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ガイドの説明もあり三時間近くかけてゆっくり山頂へ。(山頂では役があった為写真は無し)

下山時に久しぶりに木材運搬用の索道を見ました。

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少々きつい場所にはトラロープ

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鉄塔から最後の下り

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事故無く全員下山で・・・ご苦労さまでした。

次回はイワカガミやアセビの花が期待できる春に実施予定です。

追伸、現在 郡家駅のギャラリーで遠見山の四季と題して写真展がおこなわれています。

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私の撮った写真も掲示していただきました、覗いてみてください。

2015年11月21日 (土)

終日・・・氷ノ山

今日はご来光登山の最終日・・・向かわずにはおられまい。

町内では星が見えましたが、キャンプ場の駐車場に着いてみれば霧雨状態。可能性が無いわけではないので登る事に・・・・

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最終コーナーを曲がっても小屋は見えず、小屋の中で様子をみるが・・・写真はありません(泣)

寂しく下山

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今年は暖冬でしょうか? 何とか来週あたりには初雪を期待して次回は積雪時にリベンジ!!!

下山後、響きの森へ・・・鹿を知るエコツアー・・・に参加。

少し講義を受けた後、探勝路へ向かい鹿罠を実地勉強

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この罠には熊が掛かったようです、近くの木に痕跡多数

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そして今日のメインイベント・・・鹿肉のバーベキュー。鹿肉は煮込みか燻製しか食べた事がありませんでしたが焼肉もいけます・・・大満足!

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そして、角・角・角

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カットした後 皆さんは先生の教えのとおり、編紐を作ってネックレスを作成される中・・・

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私は横着して・・・ハイ、出来上がり

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シンプルで良いと思うんですがね~  早速リュックに付けておきます。

明日は氷ノ山についてのシンポジュームがありますが、私は遠見山登山のガイド・山行きです。

2015年11月17日 (火)

三室山 小回り周回

午後は雨予想、降らない内にちょっと山まで・・・

三室山へショートの周回コース、久しぶりに旧作業道を歩き登れそうなルートを探す事に。

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この作業道はよく荒れています。

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途中で沢を覗いて見ると、何やら人工的な石の配列・・・確認の必要あり?

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作業道最深部、右へもう少し続いていますが考えている方向へショートカット

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上部水平作業道・・・少し移動してみるが、どうも藪っぽい。結局、引き返して小沢部へ取り付く

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当然、植林帯・・・藪さえなければOKでしょう

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若干の笹はあるものの探せば楽なルートがあります。1180m地点で前方が開けます。

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羊歯・枯れ笹の広場

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今日はガスで山頂見えず

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県境尾根までは僅か、でも・山頂も赤西山も見えず

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P1200から登り返し

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登り返すと僅かに赤西山方向

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さて、いよいよ笹薮?・・・このレベルを藪扱きと呼ぶか、許容範囲と見るかは意見が分かれるところ(笑)  僅かに刈られているようです。

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残り50mは楽勝ですね

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山頂・・・駐車地から取り付きまで50分、取り付きから尾根まで20分、尾根から山頂まで60分

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展望はなく、雨まで降り始める始末で早々に下山。

今日は小笹原も鬱陶しいだけ(泣)

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奥に噂のマユミの木

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今日は早く帰りたいので下山は駐車地への直線尾根。 この尾根は登り・下りいずれもOK

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後半は植林帯ですが、途中にはこんな木も・・・

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作業道手前には、その昔木地師集落があった時の神社跡?

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川を渡って無事下山(山頂から75分)

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振り返って橋の入り口には鎖と共に侵入禁止のたて看板・・・自己責任でお願いします。

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レポートする程の事もありませんでしたが何かの足しに。私的には取り付きから尾根のルートが見つかったのは収穫、又沢部の石積み跡の調査が宿題となりました。

2015年11月15日 (日)

氷ノ山 騒動記

今日の氷ノ山は大変でした・・・

どのコース、何時登ってこられるか判らない為 6時スタート。氷ノ越えまではベッドランプを付けて・・・やっと明るくなりました。

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7:20 山頂到着、既に二名が先着しておられました。外は終始小雨、ガスに強風・・・まさか三人だけと心配しかけましたら次から次と登ってこられ、40名近くになってしまいました。

まだかまだかと外が気になります。

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そう、今日の主人公は田中陽希氏

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到着と同時に小屋に入られ、皆も一斉に・・・満杯状態、やむなく外で待機。その間もNHKスタッフは周辺を録画中

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なかなか出てこられず気になってのぞいてみると・・・サインに写真撮影と気持ちよく(ほんとはどうかわかりませんが・・・大変です)

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意を決して私も一枚お願いしました、今日上がれなかったノリさんの為に・・・笑

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ノリさんバッチを持っての一枚。

さて、やっと出てこられました、またもや囲み取材

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そして今日のポーズは・・・寒いな~・・・でしょうか?

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いつものように”皆さんも気を付けて下山してください”の言葉と共に下山されました。

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当然、付いて下山できるはずもなく私はマイペースで下山。聞けは゛ゲレンデ・つく米集落でも大歓迎だった様子です。

車に乗れば私の方が早い、途中で若桜へ向かって歩かれる陽希さんを追い越しました。

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最後に声を掛けて、正面から写真を撮ろうとしましたが何と歩きながらの歯磨き中・・・撮れませんね。

一度若桜に下りましたが、もうワンショット撮りたいと道路際で待っていると、道路上での声援者にもあいさつしながら歩かれる陽希さん・・・ご苦労さまです。

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今日はやけに県外ナンバーの車が目立った一日、歓迎・激励するのは良いのですが、過剰になるとストレスを掛けそうで心配にもなりました(私もその一人ですが・・・すいません)
ともあれ雨の中お疲れ様でした、この後も気をつけてゴールしてください。

2015年11月11日 (水)

宍粟の山 二座縦走・周回

若桜は紅葉が進み、800m以下まで下がってきました。週末の天気も不順予想、今のうちに多少長めのコースを歩いておきたい・・・
久しぶりに宍粟の山、複数座を歩けるコースを考えてみました。思いついたのは植松山・荒尾山・大甲山の三座を回る周回コース、取り付きは正規ルートの裏側、波賀の道の駅をスタート地点とするもの。
最初に書いておきますが植松山は途中断念しました、また今日のレポートは少々長めとなります。

前半部

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8:30 道の駅に駐車し国道を南下、取り付きは植林帯となります。少々キツイですががんばり処

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三角点736までは植林の混ざる結構な登りとなります

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9:40 三角点736 点名 不動口 の切り開き

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ここからはフラットな広い尾根

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テレビのアンテナ群、ここまでに二ヶ所に古い共同アンテナがありました

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800m辺りから広く・綺麗な尾根となります

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10:32 P903 ここからは雑木藪っぽくなり手間取る。P988までに45分もかかってしまった。
11:15 P988 から荒尾山方向

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1000mを越えるとブナが増え、良い感じとなる

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同時に周辺の展望が開けてきた、残念ながら南側の山は判らない(笑)

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12:07 荒尾山への下山口

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ここからの尾根はすばらしい

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12:22 植松山は見えるが既に12時を過ぎている・・・30分で行けたとしても下山コースを考えると、ここでの1時間はきびしいと判断、残念だが又の機会とした。

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待ってろ植松山、次は必ず行くぞ~

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後半部

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12:40 先ほどの下山口を降下

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この尾根も良かった。途中の岩場で昼食タイム

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13:20 再スタート 下山ルートがちょっと判りにくいので要注意

Nの木  

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鞍部から振り返る

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13:45 三角点1078 点名 岩野辺

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13:48 荒尾山  この山にはどうしても来たかった・・どうしてかって・・私の誕生日山だから(笑)

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大甲山へ  良い尾根が続きます

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14:18 大甲山  三角点1032 点名 斉木  

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展望は良いのですが山名が判りません

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少し戻って下り尾根 少々広いが植林と自然林の境目をくだる

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この尾根も良いですよ~

 

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14:50 P871 正規コースから分かれる

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ここまで下るとまだ葉っぱが残っており、まだまだ楽しめる

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15:25 三角点694 点名 飯見

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眼下に林道が見えてきた。尾根は切断されて下れない為手前のこの斜面を下る

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15:40 林道に下山   眼下に波賀の町並み

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さて、この林道を歩けば国道に出られるが・・・

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ここの隙間からこの尾根をそのまま下山する事に・・・

ここからの尾根はお薦めいたしません! 急斜面の上、岩場が多く少々危険です。

それでも何とか国道際まで下山しましたが、ネットでふさがれどうしましょ?

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16:25 やっと思いで可動のドアを見つけ国道に到着、ここから道の駅まで二キロ
16:50 道の駅到着

植松山へは向かえませんでしたが、向かっていれば下山尾根で暗くなっていたと思われます。それよりもP1171周辺の尾根、そこから二座・下山尾根いずれも素晴しく、大満足の山行となりました。
次回の植松山へは正規ルートを使っての周回を愉しみたいと思います。

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2015年11月 7日 (土)

扇ノ山ガイド

今日は関東方面からの団体さんを先日下見した”扇ノ山”ガイド。天気予報は終日曇り、雨に会わなければラッキーと思いつつ・・・
メンバーさんはそこそこの強者のぞろい? 私よりよっぽど山歴は長そう・・・

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若桜の山話をしながらスタートの河合谷登山口まで約1時間。このコース登りはハイキング程度なので良い調子で進んで行きます。

ブナ林・落ち葉を踏みながら

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振り返ってブナ林の一本道を撮影タイム

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途中で想定外のブナの実の試食タイム

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ブナ林は喜んで頂けたようです。
山頂には一時間半程度で到着、少し早いですが昼食。既に十人程度の登山者がおられました。

下山はふるさとの森コース、少々きつい坂もありますが下山するに連れ、紅葉も見られました。

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ふるさとの森までは林道歩きですが、ここらの紅葉も喜んでいただけたようです。

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三時間ちょっとで無事下山。
おそらく登りのブナ林と下山時の紅葉の印象しか残らなかったかな?(笑)

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明日は氷ノ山に登られる(6;00出発・早!)予定ですが・・・雨に会われない事を祈ります。

2015年11月 2日 (月)

ガスの扇ノ山から紅葉街道

天気は悪いがこんな日に歩くのも経験・・・小雨模様のふる里の森登山口へ車をデポ

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今日のスタート地点、河合谷高原へ向かいます。

雨は止んだものの寒いので雨具を着用、ここからの登山は何年振りでしょう。

煙るブナ林、ほとんど落葉し寒々しい

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落ち葉のジュータン

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まだ歩いたことの無い登山コースを確認しながら・・・

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この門をくぐれば山頂

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誰も居ない小屋で少々早い昼食、ガスは切れず黙々と下山する。

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途中で富山からのご夫婦に会い言葉を交わす。早朝から氷ノ山に登り、午後からは扇ノ山登山との事。折角の遠征なのに天気がイマイチで申し訳ないような・・・

デポ車に乗り込み、林道経由で車の回収に向かう・・・この林道は紅葉が見事でした、晴れていたらな~

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まさに紅葉街道・・・峠の見晴らし広場から市内方向

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陽がさしてくれれば、どんなに素晴しいか・・・

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途中で上地・大石の登り口・・・あまり使われていないようだ、唐戸渓谷も面白そう。いつか歩いてみたい。

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ふる里の森登山口から水とふれあい広場登山口まで約20キロ、中々の穴場ですぞ~

牧場に到着、ここからの下りも良いです。

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今日の最後は・・・あなぐまクン

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赤線部分が今日のお薦め部分

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色々発見のあった有意義な山行となりました。

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