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2015年9月

2015年9月26日 (土)

遠見山周回コースの調査

先月、日田側からの尾根を使い遠見山に登っていますが、他の尾根も良さそうでしたので歩ってみました。

気になっていた黒線ルート(414の尾根)はお薦めできます。登り・下り共に使えますが、基本的には下りかな?

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特に丸印は自然林の広い・広い場所でした

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広すぎて方向に注意が必要です。
その先、少しだけ植林帯がありますが、直ぐに自然林の痩せ尾根。

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414からは遠見山方向も見え・・・先端では嶽獄や六郎谷方向、下は作業道です。 斜面の縁を下ります。

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ここからは日田集落まで作業道を下れます。

山頂から町境尾根、三角点605手前から降下・・・周回コースに使えると思います。
次回は灰色線の尾根を歩いてみましょうか。

探し物は今回も見つけられませんでした・・・その代わりに見つけたのが・・・

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判りますかね~  おそらく ”隠し田” 極狭い水田の跡だと思います。又地元の方に確認してみます。

2015年9月23日 (水)

北アルプスへ足跡

シルバーウィーク、世間並みに家族サービスも兼ねて信州へ。一日だけは自由行動させてもらい”焼岳”へ登ってきました。

登山口は”上高地”おそらく大変な人出だとは予想しましたが他の山よりは少ないだろうと選択しました。

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6:00 上高地に到着・・・予想どうりの人・人・人。それでも定番ショツト

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6:40 梓川沿いに下り、穂高方面への登山口になる門

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門には・・・

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6:50 更に下って焼岳への登山口

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ここからは雰囲気のいい自然林帯、急なところも無く足慣らしには丁度いい。
それにしても誰にも会いません・・・あれだけの人出が有ったのに焼岳には誰も向かわないのか?
そんな事を思いなが歩っていると前方に・・・近くでガサガサされるとビビリます。

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小屋泊の方の下山にすれ違い、又やっと先行の方も見え始めました。ちょっと安心
少々急なところが出始めると橋や梯子もあります。

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尾根を回りこみ、前方が開けました。多少ガスっぽいですが山頂でしょう?

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そして、丸印に小さくみえるのはこのルートの名物ポイント

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80度の長梯子・・・登りはまだしも下りが不安

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ここを過ぎると更に展望が開けます。山頂方向

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小屋方向の笹原  ジグザグと登って新中尾峠へ

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8:30 焼岳小屋に到着

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手前が展望台、奥に焼岳

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展望台から焼岳の全容、足元には小さな噴気孔が何箇所かあります。

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8:50 少々下って中尾峠から山頂、草付き上部は結構きつそうです。

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登りかけてすぐ、小屋の上あたりにヘリが飛んできました・・・何かあったのでしょうか?

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いよいよガレ場へ

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浮石に注意しながら・・・すれ違いの方も増えてきました。

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北峰の山頂を巻いて南峰との鞍部、二十人近くの方がおられました。

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北峰の山頂へ最後の岩場を登ります、途中には結構な噴気孔・・・温泉たまごのにおい

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9:50 焼岳北峰 2444m 足跡を付けることができました。(ちなみに南峰は立入禁止です)

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山頂にも二十人近くの方がおられましたが周辺の山よりは少ないのではないでしょうか。

南峰・火山湖・鞍部

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上高地・穂高方向はガス模様

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10:30 下山開始、コースの全容・・・小屋手前の笹原、小屋、展望台、山頂下部

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下山はゆっくり、登り以上に気を使いました。

13:30 穂高入り口の門まで下山  田代橋から穂高方向

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噴火にも熊にも会わず無事に下山できました。

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初アルプス・初2000m越え、周りの山も高いので思ったほどの高度感はありませんでしたが変化にとんだコースとスリリングな場所もあり中々面白かったです。

難易度は中級レベルとなっていましたから選べば他にも登れる山があるでしょう、いずれもう少し人手の少ない時に来てみたい山域です。

後記
上高地はマイカー乗り入れ禁止、手前のバスターミナル近くに駐車となりますがキャパ2000台の駐車場が到着時にはすでに満車状態。帰りの上高地からもバス待ち1時間の行列・・・これには参りました。ここに限らず信州全域に人・車があふれていました、連休時は来られませんね。

おまけ
翌朝、白馬村から・・・五竜岳・唐松岳と白馬三座  

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・・・感動的でした。いつかはあそこに立って見たい・・・。

 


 

2015年9月13日 (日)

今日は氷ノ山ガイド

連日の山登りとなりますが、今日はHNC主催の氷ノ山トレッキング。仙谷~山頂~三ノ丸~探勝路・・・少し距離はありますが中身の濃いコースです。

先ずは仙谷の深緑帯

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荒れ気味の沢をガンバル

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沢部を終わって激登れば仙谷分かれ、今日の一番キツイところが終了。
山頂は天気は良いのですが、時折ガスが発生し展望を隠します。そして今日は食事後に作業活動。

皆さんは山頂から三ノ丸方向に百mほど下った所に”千年キャラボク”という巨木をご存知でしょうか? 以前はちゃんと案内とルートがあったのですが、今は笹薮に入り口から隠され全く見えません。そこで今日はその笹刈りです。

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入り口・奥へのルートがよく判るようになりました、このキャラボクは県の天然記念物に指定されています、皆さんも一度覗いて見てください。
そして、作業いただきました皆さん・ご苦労さまでした。

三ノ丸へ、途中の湿地帯には木道が設置され歩きやすくなっています。

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三ノ丸で一休み、後は下るのみ。途中の東屋では屋根の交換作業中

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リフトトップ・・・ここも床板を張替え中

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ここからの階段はかなりきつく、悩ましいところ・・・今日はゲレンデ下りとなりました。

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ここは皆さん、かなりの苦戦・・・すいませんでした。

探勝路へ進み、わさび谷。ゆっくりしてほしい場所ですが今日は時間が無くチラ見程度。

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今日は盛りだくさんのポイントありのロングコース、皆さん愉しんでいただけたでしょうか? 

2015年9月12日 (土)

遠征・・・海を越えて

県外への初遠征(宍粟市は別として)・・・しかも海を越えて。

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行き先は・・・石鎚山。西日本の最高峰、そして、日本百名山。一度は行ってみたかった山です・・・一人では無理なのでいつもの大山行きのメンバーで行ってきました。日帰りですよ。

もちろんロープウェーを使います

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1300mまで運んでもらいますから、残り700mくらい・・・氷ノ山程度ですから何とかなるでしょう・・・
中宮成就社から登山本番、一旦下るのがもったいない(泣)  まだまだ余裕ですが。

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夜明峠・・・石鎚山全景、ここからの傾斜がきつくなる事がよく判ります。

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途中に真新しいトイレ、隣にはまだ建築中の建物もあります。

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ここらあたりからは階段多用、そして四箇所の鎖場。各巻き道があますが二ヶ所は登ってみました。

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振り返れば四国の山々、いずれも尖がっています。

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ロープウェーを降りてから二時間半、弥山に到着。

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そして、最高ピークの天狗へ向かいます

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そこそこスリルはありますが無事到着

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振り返って弥山と登ってきた登山道

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中々の高度感、満足・満足。 足元にはいたるところにリンドウ・・・癒してくれます。

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少々バテ気味でしたが・・・無事下山

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今回も同行メンバーに引っ張ってもらい無事登ってこられました。
山頂ではバッジも購入しましたが、これから先百名山のバッチを何個集めることができるでしょう?

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2015年9月 5日 (土)

ダイヤモンド氷ノ山・・・違うか?

三月にできなかった”ダイヤモンド氷ノ山”、条件が揃わず決行できませんでした。当然無積雪期でも可能なのですが暗闇を歩くのにチョツト勇気が必要です。
方向を調べてみると今の時期、裏遠見山の展望場あたりから・・・あそこなら1時間もあれば行けます。

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熊にも鹿にも会わず無事展望場へ・・・この時間帯がいいんです!

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氷ノ山

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陣鉢山

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左・扇ノ山  右・青ケ丸

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右に三倉富士

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時間と共に色合いが変わります

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いよいよ日の出ですがちょっと右手に昇りそう

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ちょっとずれましたが想定内

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想定外だったのは昇ったと同時に全く見えなくなってしまった事、ガス?・水蒸気?

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しばらく様子を見ましたがすっきりしそうにありません

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天気は良さそうですが市内方向・遠見山もガスっぽい

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下山の前にお地蔵さんにお参り、峠に日が差し始めました

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やはりダイヤモンド氷ノ山はもっと近く、湿度の低い時期でないとダメな事とがよく判りました。当初予定の場所で再挑戦しましょう。

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