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2015年8月

2015年8月31日 (月)

OSJ氷ノ山山系トレイルレース

昨年10月、氷ノ山でのトレイルレースを見学に行きましたが今年も10/18に実施されます。
今年は本番レースもさることながらミニトレイルレースが併催されることとなりました。

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氷ノ山周回+αの17キロ・・・私には無理ですが、おそらく知り合いは出場されると思いますので応援に行きましょうか。

詳しくはパワースポーツのHPをご覧あれ。

2015年8月29日 (土)

くらます周回・・・できるかな~

昨年同時期、HNC企画の登山で”くらます”へ自然林の直登をおこなっていますが、その時初めて”天狗岩”に登る事ができました。今日はもう一度天狗岩行く事と山頂北側の笹原の様子・・・問題なければ周回を目論んでみました。

沖ノ山林道に駐車し、作業道を歩き取り付き口となる広場へ約30分。
植林帯を少し歩き、後は自然林・・・というか胡桃の木がたくさんある河原?そこそこキツイ登りです。

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標高1000m手前から・・・自然林の激登り開始

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標高1050m

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天狗岩直下のすすき原・・・上部には笹原となります。  潅木もあり歩きずらい

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標高1200m  天狗岩

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東山方向

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登ってきた自然林

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くらます山頂 出発から二時間半くらい

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山頂は草原、大きな石がポイントとなっています。東・南方向に展望が開け、三室山が近いですが、今日は霞んでました。日差しを遮る木々がありませんので、日影で休むのであれば山頂手前を少し吉川側へ下ればイスとなる岩もあり、お休み所となります。

さて、積雪期には大雪原となる北側へ進みましょう。果たして笹の様子は?
入り口こそ薄い笹はあるものの、更に進めば・・・

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あらあら・・・膝下程度の笹しかありません。

振り返り山頂方向

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平原に出ても同様、足元が見えないことに注意すれば全く問題なし。

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定番の氷ノ山は残念ながら霞んでいます。

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さて、周回を目指して支尾根に入ります、この尾根は積雪期の下山コースとなる尾根です。胸くらいの笹はありますが、薄いので問題なし(私見ですが)

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標高1150m  低い笹が密集

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標高1050m  ススキ原  樹木がない場所はススキ、嫌なら右手の樹林下を歩く

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 振り返って くらます山頂

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標高1000m

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978手前の鞍部

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鞍部から支尾根に乗り換え、ここからはそこそこキツイです。

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標高730m  松林

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標高600m 植林帯 鞍部から沢へ向かう

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沢部・・・この沢を下ってしまうと駐車地から遠くなってしまいます・・・

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植林尾根を回り込み、沖ノ山林道そばを川沿いに駐車地へ

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14:00 無事下山。

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思わぬ笹がなく当初の目標・無積雪期のくらます周回ができました。・・・大満足・・・
登り・下りともに笹はありますが藪扱きというほどでは有りません・・・それより問題は激坂、言葉では表現できませんので等高線の混み具合でご判断ください。
約五時間で回れましたので半日コース、激登りを避けて小通峠から”高倉”経由の変則周回も可能かと思います。

 

2015年8月24日 (月)

今年も御来光登山

今年もノリさん企画に初乗っかりで御来光へ行ってきました。

今日の参加は私も含め四人・・・ちょっと寂しいですが平日ですからやむなし。途中では星空くっきり、まず大丈夫でしょう。

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今日は風があり、ガスや雲がよく流れます、日の出前の最高の景色

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そして・・・御来光

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このまま顔を出してくれると思いきやこのまま雲にかくれました。
上の雲から再び顔をだすのをしばらく待ちましたが・・・

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雲は厚くなりこれまで(泣)

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こんな事もあります・・・ガスっぽい中下山

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下るに連れて・・・

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良いお天気になってきました。又リベンジしましょう。

2015年8月23日 (日)

ホームコース・・・三倉富士~弁天山へ

中々行き先が決まらず、迷った末にホームコースへ。

登りは久しぶりに鬼ヶ城跡からとして、弁天さんと城跡への分岐に駐車。二キロの舗装路歩きとなりましたが歩いて登るのは初めて、キョロキョロしながら・・・

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途中で遠見山方向・・・良いお天気・・・城跡へ40分

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城跡からは尾根歩き、以前ここから三倉富士まで二時間半くらい掛かりましたが今日はどうでしよう?
三角点手前は少々きついですがほぼ1時間で到着。一旦水平移動して更に登ると山頂直下、最後の登り

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この先直下は岩場となります、直登は可能ですが右側斜面をトラバースした方が安全です。(特に下山に使う場合は)

三倉富士山頂・・・ほぼ二時間で到着
正面展望 真ん中は陣鉢山、手前には今日の登頂ルート

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反対側には東山

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弁天山へは別尾根を下り・・・正式登山ルートの分岐点

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弁天山 山頂 三倉富士からほぼ1時間
定番ショット

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少し移動して、遠見山・奥に鳥取市内

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今日はこの写真が撮りたかった(笑)

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下山途中でもう一度

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最後に沢コースから一枚

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弁天山・山頂では曇り空、一時ガスもかかる変な天気でしたが良い感じで歩けました。

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全コースの内、3.5キロは舗装路歩きです。

2015年8月22日 (土)

大山滝吊り橋通行止めのお知らせ

今日は晴れたり・降ったり・・・千m付近からは終日雲がかかっていました。
朝・雨が降ると基本的に山行は中止、まあ 明日がありますから・・・・

表記の通知が送られてきました、町外の情報ですがUPしておきましょう。ここも一度は歩いてみたいコースですが一ヶ月以上通行止めとなるようです。

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明日はお天気回復予想ですが、いまだに行き先が決まりません・・・む~ん。

2015年8月20日 (木)

遠見山周辺の徘徊

遠見山へは若桜側からは傾斜がきつくルートは限られますが、八頭町・日田あたりからは何本か登れそうな尾根があり、自然林帯がうかがえます。

今日は登りでは”あるもの”を探しながら、下りは正式ルート以外の尾根を歩いて見ました。
日田集落から林道を使い、途中に駐車、植林帯を沢沿いに進み上部を見ると大岩がありました。

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激登りしてみると岩の下には何となく人為的な石積み・・・道? 

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岩に沿って進みましたが無くなってしまいました・・・一旦小沢に降りると前面にガレ場、これも人為的な感じです。

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登ってみると・・・

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採石跡の洞窟、ただ奥行きは無く試掘かも?  上手にも更に小さい穴

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岩壁に沿って進みますがかなり大きな岩?このルートは少々危険です。

岩の上に回りこむと植林帯、ここから暫くはこんな感じ・・・

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そうこうする内に又ガレ場、これは自然のものか?

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喘ぎながら登ってみれば・・・綺麗な自然林帯

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振り返れば、富枝の採石跡・奥に獄山

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ここからは終始自然林帯ですが、結構きつい

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町境の主尾根に乗ればの山頂まで良い感じ・・・山頂、ちょっとガス

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下ります・・・途中までは正式ルートですが支尾根が判りにくい。

皮をはがれたナツツバキ

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この尾根も終始自然林帯

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少々きつい所もありますが良い尾根です。このまま下りたい所ですが駐車地を目指して方向転換、ここが一番きつかった。

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結局さがしものは見つかりませんでした、また改めて探すことにします。

登り尾根は途中まで植林ですが途中からは自然林帯、但し結構きつい。下りの622の尾根は自然林で藪等なし。そのまま尾根を下れそうです。黄色線414の尾根を登っての周回ルートも面白いかもしれません。
四時間弱のショートコースでしたが雨こそ会わなかったものの湿度は高く、汗ダラダラ。結構疲れました。

2015年8月15日 (土)

兵庫側から三ノ丸へ

お盆休み・・・家でブラブラしていても暑いだけ、そうは言ってもあまりハードな山行きの気持ちにもならず・・・どこかお気軽コースは?

先日の半ぶん回しで初めて歩いた親水公園から氷ノ越えコース、しんどかったですがなかなか良いコースでした。氷ノ山を語るにはやはり全コースを歩く必要ありと痛感しました。
山友から坂の谷林道の情報をいただき早速決行です。

R29・やまめ茶屋から林道へ入ります。坂の谷コース登山口まで約五キロ、未舗装ですが十分に通行可能です。

今日の駐車地はもう少し先にし徒歩で登山口へ

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このコースは先月より宍粟ライナー(氷ノ山ライナー)の名称で団体ツアーがおこなわれております。少し林道を入ると正式な登山口となり、暫くは植林帯ですがその後は終始自然林の広々とした登山道・・・というよりハイキング道? 

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日陰で傾斜もない為、汗もそう掻かず楽に歩けます。

三ノ丸まで残り1/4くらいから笹原に突入、夏の空が広がります。

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殿下コースとの合流地点

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若桜・三ノ丸コースとの合流地点

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三ノ丸 櫓の上から山頂方向

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ゆっくり歩いて1:30くらいでしょうか。初心者の方には良いコースだと思いますが、欲を言えば途中、二・三箇所笹を切り開いて展望があれば気分転換できると思います。

さて、山頂へとは思いましたが往復五キロ・・・今日は辞めておきます(笑)

下山は殿下コースへ、雰囲気は登りと良く似た感じ、ちょっと傾斜はありますが問題なし

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登山口手前に分岐ポイント・・・どちらに進んでも林道に降りられますができれば案内板がほしいところ。

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ちょっと急斜面を下り、殿下コース登山口(三ノ丸から三十分)

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バイオトイレの発動機の音がちょっとうるさいので林道を少し進むと”国境の駅”?

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この林道、東尾根コース方向へ繋がっているようです。(確かに車が結構走っています、ただバイクも多くちょっとこわい)

普通なら林道を駐車地まで歩くところですが、変わり者の私は林道を避けて市境尾根経由で下山します。

バイオトイレの奥に入り口

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藪を覚悟していましたが・・・入ってみれば、踏み跡があります。

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この踏み跡は途中でロストしましたが笹はそれ程でもなく、植林帯との境目を進めば問題なし(私見ですよ)

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途中には昔の標識・・・このコースは山の先輩方が歩いておられレポートがあります。興味がある方は探してみてください。

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戸倉殿下コース 30? ここから市境を離れます。

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枯れた巨木のモニュメント

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しばらくすると植林帯となり、突然開けたかと思うと反射板

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展望が開けますが山名不明、鞍部から沢へ下り

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少々笹を搔き分けて林道へ登り返すと”逆水の滝”案内板、そして駐車地へ無事帰還。

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ほんとは逆水の滝下への下山を考えていましたが、滝の周辺はリスクが高いと考え変更しました。

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兵庫側からの2コースが歩けました、私的には殿下コースを登り、坂の谷コースを下る方が良いように思いました。ただ、こん間の林道をどう繋ぐか・・・問題はありますが。

残り2コース、大段ケ平と東尾根コース・・・何とか年内に歩こうと思っております。







 

2015年8月 9日 (日)

お盆前に・・・

年に一度、お盆前に遠~いご先祖様をお祀りしております。
軽く周辺を掃除してお花に線香、そして幟を立てればおしまい・・・簡単な事で申し訳ないです。

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2015年8月 8日 (土)

「山の日」制定記念・・・登山道補修用材料荷上げボランティア

以前にお知らせしましたが、登山道の補修作業用の材料の荷上げボランティアに参加してきました。

少しでもお役に立てばと初参加。先ずは響きの森で説明会、トリピー登山バージョンも参加

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その後、キャンプ場に移動して荷物を準備します

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階段用の丸太、板材、金具等・・・各自の判断で量を決め出発。
ちなみに私は、丸太を四本・・・ちょっとがんばりました。

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あいにく午後から所用があるため、一番近い5/10表示ポイントまでとさせていただきました。皆さんより早めの下山・・・すいませんでした。

尚、昨日には次のような案内が届いていました。

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皆さん、いかがですか。

2015年8月 1日 (土)

半・ぶん回し・・・でも、ヘロヘロ

氷ノ山に登るといつも近くに見える”鉢伏山” 此処に行くなら”ぶん回し”コースを歩いてみたいと思っていました。しかし、スタートは福定・・・車で大回りが必要となりますし、この時期に20キロ超のコースはあまりに無謀。
ならば若桜側から半分コース、早朝出発で体力温存できないかと向かってみました。

スタートはキャンプ場を4;30。真っ暗闇は避け、且つ氷ノ越えで御来光を拝む魂胆です。

今日は満月でかなり明るい、植林帯を過ぎるとライトは不要なくらいでした

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氷ノ越え到着は5:10、少し待つと・・・見事な御来光

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山頂のアップ

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5:30、いよいよ初のコースへ出発。赤倉から一枚

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これから向かう鉢伏山方向

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進むにつれて、徐々に明るくなります・・・が、遠いです。

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縦走路は変化に富んだ自然林帯、荒れた場所もなく快適に進めました。

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山頂・赤倉方向がすっかり明るくなりました

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6:20 大平頭避難小屋

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縦走路は終始自然林帯

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6:45(地図の旗印) 草原地帯となります

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若干、朝露で草が濡れていますが問題なし
道の真ん中に何か・・・

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振り返ってみれば・・・山頂まで5.5キロ

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高丸山、直下の小代越え

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日陰がないので階段で一休み

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7:15 高丸山

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とにかく日陰がほしい

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鉢伏山への最後の登り・・・足元だけ見て黙々と

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8:00 鉢伏山 山頂

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さて、氷ノ山の山頂は・・・雲がかかり綺麗に見えません、ワンチャンスにアップで

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県境尾根も雲がかかりいま一つでした。

8:30 下山開始。近くのもう一つのピークから

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8:50 鉢伏山登山口

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今日のコースではここからが大変なんです。
福定の親水公園まで5キロ以上あります、前半はゲレンデ内をショートカット

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その後は灼熱の道路歩きが続きます。
10:30 親水公園到着、すでにヘロヘロ

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ここで30分休憩、果たして氷ノ越えまで帰る力が残っているでしょうか? マジ不安でした。
11:00 出発  歴史の有りそうな石段

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ここからは正直きつかったです、何回休憩したでしょう。後からこられた方々にどんどん抜かされました(笑)

途中に有った”ひえの水”これには救われました。

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13:50 どうにか・こうにか氷ノ越えに帰ってきました。

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後は勝手知ったる道・・・14:20 何とか下山・・・しんどかった~

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行程途中の写真はあまり貼っていませんが、縦走路・氷ノ越えへのコースはいずれも想像以上に良かったです。特に氷ノ越えへのコースは悔しいですが若桜側より面白いコースでした。是非元気な時にもう一度歩いてみたいと思いました。

半・ぶん回しとはいえ、20キロ超、約10時間の行程・・・ちょっと無謀でした。恐るべし、ぶん回しコース。

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