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2015年7月

2015年7月25日 (土)

猛暑日ですが・・陣鉢山・・へ

猛暑日予想・・・町外の山も考えていましたが、日陰が少ないコースでもあり変更して夏用のコースで陣鉢山へ向かってみました。

昨年十月に諸鹿・東土居川の支流を詰めていますが、今日は本流を詰めます。

沢遡行ですが早めの出発、朝日が輝きます

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今日は前回時より水量が多く渡河に苦労しながら支流分岐、今日は左へ向かいます。

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巨木の陰が神秘的

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イワタバコの崖が迫り通れず、早速高巻き

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階段状の小滝

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沢にはこんなものも、かっこいいですがあまりにも生々しくお持ち帰りできず(笑)

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水路のような岩場・・・溝はありません

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正面に尾根、単純に主尾根へ向かうのならこれを使うところですが・・・沢を詰めます

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早速、滝・・・上部にも滝がみえます

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滝の横手にはギンバイソウ

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上部の滝は中々雰囲気があります・・・マイナスイオンたっぷり

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かなりの高巻きをしながら奥へ奥くへ。 正面に壁が出現

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左には小滝・・・そして右には

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今日一番の滝でした。そして、正面の壁に取り付き滝の上部へ向かいます。
水量も段々減っていき、少々藪っぽくなり始めました、そろそろ主尾根へのルートをさがします。
振り返れば・・・町境尾根、その先には扇ノ山からの尾根

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暑さでバテ気味、少々キツイ斜面もありましたが何とか主尾根に・・・奇岩もあります

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氷ノ山・・・日陰のない山頂はきつそうです

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久しぶりのコースですが大した藪もなく陣鉢山・山頂

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定番の扇ノ山ショット

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昼食後下山・・・残雪期に登った諸鹿への直線尾根。少々の藪は覚悟、長袖に着替えました。
案の定、早速にかなりの藪、下りとはいえきついです。それが過ぎてもすっきりしません。

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見覚えのある、とんがり岩

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更にでかい、とんがり岩

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この木も見覚えがあります

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しかし、この尾根は長い、いつまで経っても終わりません・・・よく登ったものです。
尾根を外れて下山ポイントに向かう場所にあるガヤの巨木、こんなでかいのは初めてみました。(7/28 ガヤの木と書きましたがモミの木だったようです、訂正・追記)

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なんとか予定の場所に無事下山。水分も大目に持ちましたが全て消費、暑い一日でした。

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良さそうな場所しか写真をアップしておりません・・・距離が長いのでお薦めはしません。下り尾根は残積雪期の利用が良いと思います。





2015年7月19日 (日)

ガスの東山へご案内

天気予報は回復傾向のはずでしたが生憎の曇り空、途中には小雨もある始末・・・それでも取り付きまで行ってみると何とか持ちそうなので決行。

今日は地元の方中心の若干平均年齢の高い(失礼)グループを県内第四峰の東山へご案内です。
往復二時間弱の半日コースですが、取り付きポイント直後の登り・下りが若干要注意。後は全く問題なし。

生憎のガス模様でしたが皆さんお元気、途中の雰囲気のよさに喜んでいただきました。

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山座同定は全くできず

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下山時もガス

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尻餅をつかれた方は何人かありますが無事下山できました。

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お疲れ様でした、できればお天気に再度登ってほしいですね。

2015年7月18日 (土)

台風一過・・・夕陽登山

心配された直撃台風・・・過ぎてみれば、鳥取はそれ程の事もなくよかったです。台風一過で展望もいいだろうと夕陽を眺めに”大山”に行ってきました。
今日は男三人・・・したがって人物の入った写真は無し(笑)

出発時から山頂方向はガス模様でしたが、天気は回復傾向のはず・・・希望は捨てず、黙々と登って行きます。それでも気になってすれ違う方々に上の様子を聞きますが、やはりガス模様。

振り返って見ても・・・

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見上げると・・・

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なんだかよく判らない中、五合目を過ぎると視界が開け早くも薄っすらと夕焼け模様

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弓ヶ浜は判るのですが、その北側に黒い塊・・・? アップにしてみれば・・島・ ・隠岐の島?

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六合目

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隠岐の島を確信

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しかし、北壁上部には・・・

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もしかしたら夕陽はこれが見納めになるかも?

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ガスに向かって黙々と進みます

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山頂は真っ白、湿度が高くメガネには水滴が付きます。

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小屋の中には十数名の方々、いずれも小屋泊まりで明日の御来光目的。我々は一名を残して下山予定なのでチョツト早めの夕食・・・天気の回復は・・・無し。 19:20 まだ明るい内に下山開始しました。

六合目手前辺りから下界方向のガスが・・・流れは速く見え隠れ

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これで良しとしましょう。

今日の登山・・・もう一つの目的にヒメボタルの見物がありました。
山頂では見れませんでしたが下山途中、山道周辺でも見られました。ただ、一~二匹づつなので写真には撮れませんでしたが、証拠として・・・普通のホタルの半分くらいでしようか(ピンボケ)

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台風一過、空気が綺麗になり抜群の夕陽を期待しましたがちょっと残念な結果となりました。それでも夕陽目的の登山は中々する機会もなく、暗闇の下山も初めて経験、これはこれで面白かったです。
誘ったにもかかわらず欠席のKさん、ありがとうございました。是非単独リベンジしてください・・・笑

 

2015年7月11日 (土)

氷ノ山ご来光を独り占め

昨年も7/12に一回目のご来光登山をしておりますが、今年最初のご来光登山をしてきました。
日の出は五時前、三十分前には着いておきたいので二時半スタート・・・キャンプ場についてみれば一台も車なし・・・???。ほんとはのりさん企画に乗っかって向かうつもりでしたが・・・どうも中止になったか、時間を遅らせられたか・・・・まあ、私が事前連絡していなかったのが悪いのですが(泣)

幸い上空には星も見えご来光の可能性もあります、がんばりましょう。二度目の単独登山となりました。
今日は熊除け鈴を持ってませんので、時々奇声をあげながら(笑)  

何とか無事山頂に到着、4時10分ですが既に朝焼け

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日の出前の美しい時間帯

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中央奥の小さい三角が久松山です

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そしてお待ちかねのご来光

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今日は上に雲がありますが中々きれいです

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上の雲に隠れそう

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隠れました、雲の上部が輝いています

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二度目のご来光?・・・ちょっと得した気分

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 回りも明るくなり、三の丸方向・・・道が少し広くなっているようです。奥の三角は三室山

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6時、下山開始。7時10分下山。
結局山頂ではどなたにも会わず、下山時の三人さんとすれ違っただけでした。

単独登山をやるつもりではなかったのですが、やむなし。二回目でもあり初回ほどビビらずに歩けましたが、お薦めするものではありません。

自然相手ですからご来光が見える保証はありませんが、見えたら毎回違う顔を見せてくれます。もし、登ってみたいと思われる方がありましたら、プログ・「氷ノ山登山ガイド則さんの日記」をのぞいて見て下さい。登山予定が上げられています。私も何回か同行するつもり・・・ワイワイ・ガヤガヤの方が楽しいですから。

 

2015年7月 4日 (土)

芦津峠を越えてみた・・・ら。

吉川からの三つの峠・・・江浪峠、若杉峠、芦津峠。前の二つは無積雪期にも歩っていますが芦津峠は雪の時期しか歩っていません。
今日の目的は・・・①峠の石仏・・・若桜側にはなさそうですが、智頭側には?、無いとしてもどんな感じなのか? ②沖ノ山森林軌道の遺構は? 下部林道あたりにはあるようですが、最深部に残っているのか?・・・もう一つ目的がありますが、それは後ほど(笑)・・・ちょっと長くなります。

前半部のルート図・・・帰りのコースとどう繋がるか?

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沖ノ山林道入り口

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峠までほぼ全域が植林帯・・・面白くないが自然歩道でもあり、急登もなく歩きやすい

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峠は智頭との町境

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下り方向・・・踏み跡すらありません

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小さな小川に沿って下っていきます、後半部になり踏み跡か?周辺には作業道が多数

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実線の林道に到着

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ここからは、一旦下り点線との分岐点へ向かいます。途中に巨大な切り株

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ところが、分岐点には作業中の重機やトラック。会いたくないので手前をショートカットしかけたら・・・作業員さんに見つかり、点線方向は作業中なので危険です・・・仕方なく引き返し、尾根に登り点線への下り口を探します。
作業中のポイントより奥へ降下すると直ぐに前方に石積み発見(旗の位置)

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上がってみれば・・・ピンポ~ン

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振り返ると・・・その先は作業道

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点線部は軌道跡でした。沢川と違いほぼ平坦で広い為鉄橋等大掛かりな遺構はありませんでした。

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巨木の下に線路の残骸(旗の位置)

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この先は広場になり痕跡ロスト。実線林道に上がると・・・

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ここからは林道を使い、別の点線へ向かいます。林道終点部から点線へ激下ってみました。

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最初こそ石積みがありましたが、軌道の痕跡は全く見つかりません。小川に沿って奥へ奥へ・・・点線最終部

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さて、ここからは次の目的地へ
今日の山行の最後の目的・・・三町分岐点から沖ノ山への尾根の調査。積雪時しか向かえない山・沖ノ山・激笹薮はどの程度なのか?

後半部コース図

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という事で三角点1196へ向けて尾根に登り変えます。
前方が明るくなって・・・

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羊歯と小笹の広場

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前方には後山? 展望はイマイチ

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何とか歩けそうです。1196へ向かう予定でしたが、少し沖ノ山方向に歩いてみると前方に道が見えました。

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そういえば、沖ノ山には私設の林道があった・・・思い出しました。ちょっと行ってみることに

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何と舗装道、確か山頂付近まで行っているはず。予定外ですが少し進んでみることにしました。

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周りは良い感じの自然林・・・ハイキングコース。良い調子で記念碑広場、ここで昼食。

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このまま進み、沖ノ山まで行ってしまうか・・・調子に乗って進みかけましたが、舗装道を使って無積雪期・沖ノ山登頂・・・なんてどうなの? 私らしくありません!!!

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撤退を決めました・・・きっと藪扱きしてでも又くるぞ~ 待ってろ沖ノ山。

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引き返して、三角点1196へ   笹は薄く、問題なし

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三角点はスギ林の中

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ここには沖ノ山写真の定番ポイント・・・ご存知ですよね~

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開けた場所は笹薮、うるさければ林の中へ・・・何とかなるレベル

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きれいな場所もあります

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一番きつかったのはラスト100mあたり

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そして、三町分岐点

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出口

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ピストンは嫌なので若杉峠へ    今日はくらますしか見えません

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そして、若杉峠・・・

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・・・これより鳥取県、人家遠し・×・・・誰が・何の為に・・・悪意が感じられます(笑)

少々荒れた道、初心者にはチョツトきびしいか?

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沖ノ山林道に到着、駐車地は直ぐ近くです。

全体図
Photo
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目的 ①  峠道には残念ながら痕跡なし
目的 ②  軌道跡は発見、別の点線も歩いてみたい
目的 ③  沖ノ山へのルート、藪はあるものの通行可能(私見です)。但し、通して歩くには距離があります。はたして長時間耐えれるか?

半月ぶりの山行、私的にはなかなか面白かったです。



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