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2015年5月

2015年5月31日 (日)

年に一・二度・・・釣ボーイ

山歩きを始める前は渓流釣りを趣味としていました。なにせ自然豊富などん詰まりの町。きれいな沢も多く、早朝の朝日が水に輝きそれはそれはすばらしいのです。
MSRのスノーシューも元々は解禁間際の雪の渓流を歩くために買ったもの・・・しかし、ここ数年渓流釣りはほとんどしておりません。何故って・・・山歩きがあるから(笑)、山歩きと釣りは両立しません!!!

十年以上前ですが・・・プチ自慢

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ただ、好きは好きなので・・・がまんして並びます。

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開始はまだか、待ちます。

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二時間のほど集中して結果は・・・こんなもんです。

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家で食べる分以外は近所へ配り・・・さて、調理方法は何んにしようか。

燻製?

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でも、時間がないので・・・・こうなりました。

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おいしくいただきました。 めでたし・めでたし・・・ちなみに全て私の作(笑)


2015年5月30日 (土)

ドウダン探しに赤西界隈

昨年六月の三室山周回時に初めて出会った”サラサドウダン”今年も見たいと思っていましたが、聞いてみるに三室山~大通峠・赤西山~ハサリ山間の県境尾根には見当たらなかったとのこと。今年は場所・木によって差があるようです。
そうは言っても自分の目で確認しようと三室山~赤西山の県境尾根に行ってきました。

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外ノ岡谷の入り口に駐車し、荒れた作業道をてくてくと・・・直登では面白くないので作業道終点からは初めての尾根に取り付きました。
897の支尾根を目指し、そこそこ急な小尾根をがんばって登ります。

支尾根に到着、この尾根は一度下った事があります・・・到着ポイントはきれいな広場です。

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左右どちらも自然林

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1174の尾根にラスト150mは結構きついです、直下の広場

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1174 前方に三室山・・・お気に入りの場所

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ここから県境尾根まではいい感じ・・・ドウダンを探しながらブラブラと
1178手前でドウダンの花を発見、そして杉の盆栽・・・

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ここからは何本もの花を見ましたが、いずれも昨年の1/3以下、全く花の無い木もありました。

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あっと言う間に県境尾根、三室山が大きく見えますが・・・

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今日は赤西山へ向かいます

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笹が心配でしたが、かなり枯れており全く問題なし(私感です)

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今日は薄曇で気持ちよく歩けます

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この尾根でも一本咲いてました・・・アリが沢山

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1057への入り口・・・この奥もいい感じです

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最後の登りをがんばって・・・ドウダンがお出迎え

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ここからの定番ショット・・・今日のコース

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山頂にも三本咲いていましたが、いずれも終盤でした。

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下山コースは色々ありますが、早めに帰りたかったので最短の直下コースへ

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沢筋でヤマボウシ

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花は時期が限定されるので気が付かないだけかも知れませんが、若桜のドウダンはこの界隈、しかも主尾根部にしか無いかも知れません。
今後も調査して見たいと思います・・・ベニドウダンも見てみたい。

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2015年5月28日 (木)

氷ノ山ガイド

今日は平日ですが、代休をいただき市内の小学生を氷ノ山にガイドしてきました。

四十人ほどですからガイドは二人、私は最後尾に付いて登ります。前半は良いですが氷ノ越え辺りからは、さすがに疲れた~の声がでます。

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仕方が無い事です、周辺の花の名前を教えたり、もう少し・もう少しとなだめながら・・・

何とか山頂へ

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大人と違い、さすがに先生の話は聞いてくれます。

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三角点の話を準備していましたが、聞けばまだ習っていないとの事・・・残念(笑)

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避難小屋では想定通り”日野家の山歩き”さんにご挨拶できました。いずれ丁寧なレポートがアップされるでしょう。

下山はみんな元気です、少々ころんで埃まみれになつてもお構いなし

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登り・二時間半、下り・二時間、予定どうりに無事下山

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子供のガイドは初めての経験、ぐずる子も無く楽しい経験がでまきした。
いかに登り時に飽きさせないか、このあたりがポイントでしょうか? できればつらかった記憶ではなく、面白かった思い出を残してほしいものです。

花の名前の一つでも覚えてくれたらうれしいですね。

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2015年5月23日 (土)

カツラの巨木の計測

陣鉢山の近くにあるカツラの巨木、どれくらいの大きさなのか調べてほしいと依頼されました。
以前に新聞に載っていたと思いますが、とりあえず行ってきました。

威風堂々・・・正に巨木

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中が空洞になっており・・・

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これくらい大きいのです。

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斜面上手側、1.3mの位置からロープをまわし・・・・14.5mありました。正確ではありませんがこんなところです。

近くにあるホウの巨木

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10㎝以上のカズラが巻きつき、かっこいいのです。

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ここに向かう途中のブナ林

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お気に入りの場所です。

見たかった花は全て終了・・・残念でしたが来年の楽しみができました。

2015年5月17日 (日)

大山・・・三鈷峰へ

昨年から大山方面への山行をしていますが、ほぼ夏山登山道のみ。剣ケ峰に行ける程の技量も勇気もありません・・・が、その先にあるかっこいい”三鈷峰”であれば行けそう。
ただのピストンでは面白くありませんので、大休峠から二峰経由し、宝珠山方向への周回コースとしました。ただこのコース・・・問題は難所の”親指ピーク”そして長時間歩きに体力が持つか? 今日は四人のパーティーです。 (ちょっと長めのレポとなります)

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今日は絶好の登山日和・・・ちょっとがんばって6:30スタート

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道路歩きをショートカット?して、川床から大休峠を目指します。

大休峠7:45 30人以上の方が先着して居られましたが、皆さんは矢筈ケ山方向との事。遠くにユートピア避難小屋が見えます。

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少々藪っぽい?  私にとっては全く問題なし。

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途中で烏ケ山・・・次回の目標です。

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9:50 野田ケ山に目印は無し? 前方が開けました。

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そして、問題の”親指ピーク”が見えました。

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一人先行・偵察

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我々も続き、無事登頂・・・私も立ちました・・・念のため

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振り返って再確認  下りの方が怖いかも?

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アップダウンが続きます

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足元にご注意を

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11:05 振子山

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終始続く潅木林の中を最後の登り返し

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白ポールから小屋への尾根へ最後の登り・・・少々疲れ気味です。

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11:45 主尾根に到着   登ってきたコースを振り返る、遠くに小さく大休峠がみえます。

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ユートピア小屋方向  奥に三鈷峰

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そして剣ケ峰方向・・・多くの方がみえます

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立入禁止板まで行って、昼食タイム  1時間ほど

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これ以上先へは進まず・・・進めず? 三鈷峰を目指します。

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13:20 三鈷峰山頂・・・大賑わいでした

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迫力の北壁

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10分ほどで下山開始、途中のピークで北壁をバックにワンショツト

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白ポールから宝珠山方向へ下山します。  これだけの石・砂が崩れれば年々痩せていくでしょう。

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夏山登山道、五合目付近でしょうか? 我々も注意しましょう。

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潅木帯が終わって

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上・中・下と三つの下山コースがありますが、今日は下コース

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大神山神社への登山道に到着

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後は神社を経由して15:30に大山寺に到着・・・お疲れ様でした。

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約九時間・・・さすがにバテ気味となり、足を引っ張ってしまいましたが満足の山行でした。
特に添付はしませんでしたが、途中の花々には癒されました。特に1400mあたりから花こそないもののお花畑を想像するに十分な植生にはおどろきました。一番びっくりしたのはヤグルマソウやヤマシ○クがあったこと(蕾付き)なんでこんな所に???
いつまでも残っていてほしいものです。

2015年5月14日 (木)

三年越しの出会い

今日は人間ドックで午後から時間が取れました。今週末は見に行けないかも・・・?
てなことで、気になって・・・その②

第一ポイントの手前、沢の中の一株が一番膨らんでいたので、もしかしたら・・・

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2~3日で開花しそうです。

第一ポイント カツラの木あたり

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一週間前は緑の硬そうな蕾でしたが、白い部分が膨らみかけています。他の蕾もほぼ同様、今週末はむりか? でも来週末にはピークを過ぎてしまうかも?

周辺を歩いてみると・・・これは今週末には開花となりそうです。

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更に登ると・・・出会えました。

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まだ十分な開花ではありませんが、可憐な姿を見せてくれました。

町外の有名な山ほどの群生ではありませんが、私にとってはこれくらいで十分満足です。
できれば来週末、第三ポイントでピークに当たってほしい・・・雨が降っても行ってみたい。

おまけ・・・我が家に絶滅危惧種がやってきた。
知人が育てておられるものをいただき、庭に移植しました。来年も咲いてくれるでしょうか。

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2015年5月10日 (日)

HNC里山トレッキング”猫山”

里山トレッキングの第一回は八頭町の”猫山”標高536,9m。
全く前知識はなく、ネットを見てもレポは一件のみ・・・どんなところでしょうか?

御門の物産館に集合・受付、奥に猫山

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ここから舗装の林道を奥へ・奥へ。駐車地からは約4㌔の作業道となります。

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長い作業道歩きとなりますが、ほぼ水平移動、皆さんとおしゃべりしながらのんびりと。

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作業道の終点、ここから尾根までは少々きつめ

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少しがんばれば山頂。三等三角点・点名猫山

山頂は狭く・・・猫の額ほど・・・

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南北に切り開かれており・・・
若桜方向に、東山・弁天山・遠見山等々

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市内方向

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早めの昼食休憩し、下山・・・ピストンです。

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全行程四時間ほどのショートコース・・・のんびりハイク

山頂から西方向の尾根も自然林で面白そう、周辺には林道が多く利用価値がありそうです。

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2015年5月 6日 (水)

気になって・・・

まだ早いとは思いつつ、他の山の開花情報を聞くとどうしても気になって様子見に行ってきました。今年こそは何としても花を見てみたい・・・

第一ポイントに行くまでに、思わぬ水辺に一輪だけ。去年はなかったと思う、斜面から落ちてきたかな?

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第一・第二ポイント、蕾を付けたのもありますが、まだまだ硬いようです

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第三ポイント、ここもまだまだ硬いようですが昨年よりも株数が増えているような?
蕾の数も多数あります、満開時に来れるでしょうか。

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他のものに比べ葉っぱが赤っぽい・・・ベニ?・・・ただの日焼け(笑)

開花は一週間か、二週間後くらいでしょうか? タイミングが判りません・・・

2015年5月 5日 (火)

角谷川最深部へ

連休も後半、長距離歩きも考えましたが準備不足、メジャーな山は賑やか・・・てなことでまだ行っていない”角谷川”を遡行し、尾根周りの周回としました。

角谷川は石やさんの間では有名な川でお宝探し?・・・残念ながらそちらは全くの無知ですからあしからず。

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舗装の林道最深部に駐車し、荒れた作業道を奥へ。その後は水量の少ない川を右へ・左へ、途中高巻きもしながら・・・

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途中で出会った滝

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そして最深部

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振り返れば、緑と青がきれい

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ここからは主尾根に向かって激登り

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近くにある三角点959 点名 屋堂羅 若桜にある五個の二等三角点の一つです。櫓の痕跡はありませんでした。

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ここからは自然林の激下り、途中で・・扇ノ山、さすがに雪は無し

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激下りから斜面を水平移動・・・トチの巨木

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807への下り尾根、半分枯れた笹が少々鬱陶しい  ず~と こんな感じが続きます

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広い自然林の尾根に突然池が出現・・・おどろきました。

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30m×20mくらいか? 広場に積もった雪が凹んだここに集まったものと思われます。

周りが映り込み綺麗です

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807辺りで休憩

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三角点779 点名 ソラ山

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ここからは主に植林帯下り、尾根分岐が多く要注意。展望Pの先で前方に三角点552のピーク、下方に林道が見えました。

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三角点552 点名 赤松

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前方に

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林道到着

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後はワラビを取りながら駐車地へ・・・終わり

あまり見所がなかったので・・・今日出会った花々

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花じゃなかったり、花が無いのもありますが・・・ご愛嬌

あいかわらずの超マイナーな場所、どなたにもお薦めしません(笑)

2015年5月 3日 (日)

続・山ボーイ 笹薮に遊ぶ?・・・遊ばれる!

・・・続き

天児屋山からもガスで展望は全くなし、1199さえ見えません。

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大丈夫か不安もありますが昨年の作業道調査で、いざとなればエスケープできる気持ちの余裕もあり笹薮へ突入!!!

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足元をよく見ると一部刈られたような痕跡・・・途中でロストしましたが利用させていただきました。所々薄い場所もありますが・・・

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こんな感じ

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アップで

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笹に負けて県境を外しましたが、なんとか最初の鞍部 

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1111への途中、振り返って

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1111から次の鞍部・・・カナゴ乢

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カナゴ乢から1199方向

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ここからは左手植林帯の境目にエスケープ・・・オオカメノキが多数あります。

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1199の尾根は思わぬ綺麗

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ピークからは自然林ながらまたもや笹・笹・笹

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暫くは何とか・・・モミジ・カエデ?の巨木

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さて、いよいよ前方に藪が出現

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ここからが本日のハイライト、激藪へ突入!!!

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早速、県境を外しましたが修正不能。笹に遊ばれながらなされるがまま・・・写真を撮る余裕は全くなし。
それでも少しづつ軌道修正して・・・右下に広場発見。奥に1081、その先に大通峠からの尾根が見えます。

 

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激藪終了・・・ここからはさほどの藪はありません。

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中江乢

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中江乢から・・・奥にくらます

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1081から1199方向を振り返る。

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少々藪が名残惜しい気もしながら・・・大通峠到着

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石仏に無事のお礼

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天児屋山頂~1:00~1111~0:30~1199~1:00~中江乢~0:25~大通峠

峠駐車地で昼食休憩、三室山から下りてこられた三人さんと少しお話した後、小通峠へ
基本、林道・作業道・・・約1時間で小通峠に無事帰着。

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ラスト10分の時にパラパラと小雨にあいましたが、実に愉快な一日となりました。年に一度くらいは藪扱きも良いものです。

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若桜の山も年々笹藪がなくなっています、お好きな方は今のうちに是非どうぞ(笑)

最後に沖の山林道の通行止について。
自己責任で進入してみました・・・地図の☆印まで

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通行はできますが、ここまでとしました。GW中は無理しないほうがいいかもしれません。



山ボーイ 笹薮に遊ぶ?・・・遊ばれる!

連休初日の昨日はあまりにも暑く、山行き自粛(笑) 
今日は曇り空・・・気温も低く、雨さえなければちょうど良し。

昨年六月、天児屋山北面の作業道調査をおこなっています。その時同タイミングで「やまあそ」さんと「TQF」さんが天児屋から大通峠の県境尾根を縦走されていました。あのコースは笹の激藪ですが何時かは私も歩いてみたいと思っていました。と、同時に今年の積雪期に歩いた天児屋山から小通峠のコース・・・なかなか良かった・・・無積雪期に歩けないものか?

今日はまず天児屋山直登コースの調査、そしてできれば・・・藪漕ぎ上等・・・

コース図

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結果から言いますと、何とか全コース歩けました。大通峠からは、ほぼ道歩きですが天児屋山から大通峠までは・・・なかなかのものです。

長くなりますので、先ずは天児屋山までを紹介します。

吉川を過ぎ、沖ノ山林道から小通峠へ。  大乢方向へは通行止め?

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小通峠はガスもよう・・・ちょっと不安

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先ずは石仏に無事帰還をお願いします。

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石仏正面に取り付きます。自然林の方は笹ですが、左側の植林帯に笹はなく境目を登っていくと・・・直ぐに作業道。そのまま登っていきます。

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笹枯れ部分

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国有林の見出標

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振り返っても”くらます”は見えず、右下の白い部分は残雪です。

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笹枯れが進んでいるようです、笹がうるさければ右手の植林帯へ

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植林帯にも笹はありますが問題なし

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1200mを過ぎると・・・

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所々笹が濡れています

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山頂直下にも笹はありますが背は低く、薄いので問題なし。

出発から70分で山頂到着

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天児屋山登頂目的であれば、このコースが最短。冬場でも使える?
とりあえず第一目標クリアー。

・・・続く

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