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2015年1月12日 (月)

”くらます”・・・届かず、無念の撤退

三連休でしたが山行は最終日のみ、今日は少々の雪でも登る事に決めていました。

幸い雪も降らず視界もある様子、この積雪ですからロングコースは無理だろうと比較的短めなコースと思い”くらます”としました。
しかし、吉川からではなく加地側から・・・

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神社広場に車を止めて・・・今日の登りコース

P1250047

加地集落の下手から取り付き、先ずは植林帯をつぼ足で登ります。

P1250053

758手前の急坂入り口からはスノーシュー、ここから激登り

P1250055

758は広い自然林帯、そこからの尾根は風が強く、雪が付いていない

P1250073

900m辺りからはブナの混じる自然林へ

P1250083

そして、振り返ると”三ノ丸”が白く輝いていました

P1250086

大ボウシから県境への尾根

P1250088

薄日がさす自然林帯

P1250090

1070m・・・主尾根到着

P1250092

しかし、ここからは膝ラッセルとなります

少し下ると・・・

P1250098

良い感じのセッピ尾根、その先には1148手前ピーク

P1250102

登り返して1148、ここには覚えのある巨木があります

P1250109

P1250118

さて、ここで13時、4:30かかってしまいました。くらますまで後一㌔、おそらく終始、膝ラッセル。16時には下山したい、少なく見積もっても2時間はかかるとすれば・・・時間も体力も不足。残念ながらここで撤退としました。
下山に考えていたコースは山頂からのもの、やむを得ずピストンとして手前ピークへ。

ピストンはどうにも残念、ここからは登りに考えていたもう一つのコースとしました。
このコースは林道からの取り付き300mが急坂の為あきらめたものです、下りなら何とかなるだろうと・・・甘い考え。
805までは植林帯中心、ところがセッピの痩せ尾根や地吹雪で雪が飛ばされた尾根。スノーシューが悲鳴を上げます。

P1250142

P1250147

最後は延々と続く激下り・・・何とか16時前に林道へ下山

P1250151

更に想定外は林道の除雪がされていなかった事・・・この林道は必ず除雪されているものと思っていただけに少々ショック。

くらますに届かず残念でしたが、それ以上にこのコースが使えないのがもっと残念でした。
登り尾根は残雪期ならまだ可能性はあるものの、下り尾根はダメ。加地側からの登頂はかなり厳しそうです。

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