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2015年1月

2015年1月31日 (土)

終日・・・雪予報

今日は終日・雪・予報   千m超の山はガスの中
それでも止み間もあり、比較的明るいことからチョコット山歩きしてきました。

2・3月中にやってみたいことがあります、今日はその下見に行ってみようと茗荷谷へ。
尾根へのルートが確認・歩けるか?  尾根までどれくらいの時間がかかるか? そして有効なポイントがあるか?・・・・さらに他の条件もありますがとりあえず確認へ

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神社横手から取り付き、点線をたどりますが・・・早速不明、植林帯を激登り(よく締まった根雪の上に新雪が20~30cm程度)植林帯を過ぎると点線の道が確認できます。
自然林となり、少々ラッセル

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ジグザグと登って行き、杉の木が出始めると尾根はまじか

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尾根まで約45分・・・まずまずです

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尾根は自然林帯、時折強い風に雪が吹き付けます。
ポイントを探しながら県境方向へ、ここと思われる所はGPS登録していきます。

今日の氷ノ山・・・ガスで見えず

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予定の場所まで到着、ここまで六ヶ所登録できました。

アンパン休憩し、下山しました。

何がしたいか・・・今日は発表しません(笑)  後二つの条件が揃えば再び向かいますが100%の結果が得られるかどうかは判りません。・・・・お楽しみに

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明日も終日 雪予報・・・・どうしたものか?  

2015年1月24日 (土)

天児屋・周回コース

今日は条件良好と思い、早めに起床しましたが思ったほど気温は低くなく、雪は締まっていません。  どうしようかな~  無難に氷ノ山とも思いましたが、やはり当初の予定通りお天気のはずの”天児屋”と決めました。 

吉川のいつもの場所に駐車、予想より雪は少なかったですが、そこそこ締まっておりまずまず。三年前にも雪の天児屋に行っていますが同じコース・先ずは三国平を目指します。

沖ノ山林道から江浪峠へのポイント  さすがに積雪が増えてきました。

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途中から作業道を離れ、尾根に乗ります  自然林となり、少々ラッセル

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三国平到着・・・曇り模様

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ここからが本番  良い感じの自然林が続きます

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若桜側に展望   くらます・奥に氷ノ山

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扇ノ山方向

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枝振りの良いブナの巨木

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先行のトレースなし、後方にも誰もおられない様子、もったいないな~

ブナ林を抜け、展望が開けます

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今日のコースで一番好きな雪原、青空もチラホラ 良い感じです

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山頂手前でお昼になってしまいました、風もないので1226の先の雪原で昼食

もうひとがんばり・・・やっと山頂が見えてきました

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兵庫側は曇り模様、風のせいかスキー場の音楽が聞こえます

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”くらます”が輝いています

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前方にはP1199へ続く最高の尾根、三年前はガスの中、大通峠へ・・・よく行ったものだ。三室山はガスってます

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さて、今日は小通峠へ向かいます、ちょっと入り口が判りにくいですが中々の尾根です

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小通峠に到着

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ここからは旧作業道を下りますが、幼木林で入り口がわかりません。林道を進み下りられそうな場所を探し、道に乗れば後は吉川を目指し てくてく・てくてく 帰るのみ。

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本当は小通峠から高倉~くらますを予定していましたが、到底無理でした。
天児屋までに約四時間・・・これでは無理です。三年前は約三時間で到着したのに、何故?条件的には今日の方が良かったはず・・・?
いずれにしても若桜側からの天児屋は遠いです、吉川から三国平又小通峠まで四キロの距離があります。
それでも何とか周回コースが取れました、満足・満足。

無積雪期にも向かえる山、今年は何とか同じコースを歩いてみたい。

2015年1月21日 (水)

若桜の林道の除雪について

先日の”くらます”行きで加地の林道(大通中江線)が想定外の未除雪・・・この林道が使えるのと使えないのでは大違い!!!

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地図のとおり、この周辺には積雪期も楽しめるいい山が多数あります。

数年前の雪の三室山周回時、発電所まで除雪がしてあったことから、この施設までは常時除雪がされているものとレポしてしまいました。

役場に聞いてみると発電所は県の管轄でノータッチ、県の企業局が除雪しているとの事でした。早速、企業局に尋ねると・・・点検・管理が必要と判断した時だけ除雪するものです・・・あらあら。ちなみに近い内に予定はないかと聞けば・・・一月中には一度除雪する予定だが日取りは決まっていないとの事でした。

加地の集落から発電所まで約3.2K・・・是非ともお願いしたいものです。

ついでにその他の林道について

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東山~鳴滝山の周回に必要な糸白見林道・・・ここは居宅も施設もありませんので、基本的に除雪はされません。集落から東山登山口ま約2,1K

三倉谷、赤線は町道かつ町の施設があるため除雪されます。最終地点から遠見峠まで約1.2K
途中の分岐から弁財天まで約1.8K・・・ここは除雪されません。

可能性は低いですが、三月くらいには民間の林業関係の方が除雪される場合もあるようです。

せっかくの雪山歩き本番・・・皆さんがんばってラッセル・ラッセル!!!

2015年1月18日 (日)

The ”大山”

昨日は小雪模様、日曜は天気良さそうだし、無理せず明日はどこかに行こうかと・・・考えていたところに大山へのお誘いメール。即効了解の返事をし準備にかかる・・・・

道中からは大山山系も見え、まずまずの様子。大山寺で駐車渋滞はあったものの八時五十分登山開始

モンベル前から見上げると山頂にはガスがかかっている様子・・・ムムム

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それでも高度を上げるほどに天気は回復してきました

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主尾根に太陽が登り、輝くブナ林

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雪の大山は初挑戦の山ボーイ・・・何か”持って”ます

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森林限界を過ぎると別世界が広がってきます

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六合目からはアイゼンを装着。急登が続き、きついところですがひたすら登ります

途中から元谷へ落ちるボーダー君

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正に青と白の世界

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山頂直下の雪原

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今日登られた方々と至福の時間を共有

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先ずは剣ガ峰方向

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眼下には雲

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米子方向

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一歩進んで、再度

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小屋を盾に外で昼食。
今シーズンの日曜日、この天気が果たして二度あるのか? 食後も周辺の散歩し、下山にかかります

後ろ髪を引かれる思いとはこのことでしょう

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風に雪が舞い、今日のベストショット

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最後にモンベル前からの一枚

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まさかのお天気・・・初挑戦で超ラッキーでした。
誘ってくれたMさんに感謝・感謝。行かれなかったKさん、おそらく仕事のK君・・・ごめんなさい。

2015年1月12日 (月)

”くらます”・・・届かず、無念の撤退

三連休でしたが山行は最終日のみ、今日は少々の雪でも登る事に決めていました。

幸い雪も降らず視界もある様子、この積雪ですからロングコースは無理だろうと比較的短めなコースと思い”くらます”としました。
しかし、吉川からではなく加地側から・・・

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神社広場に車を止めて・・・今日の登りコース

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加地集落の下手から取り付き、先ずは植林帯をつぼ足で登ります。

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758手前の急坂入り口からはスノーシュー、ここから激登り

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758は広い自然林帯、そこからの尾根は風が強く、雪が付いていない

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900m辺りからはブナの混じる自然林へ

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そして、振り返ると”三ノ丸”が白く輝いていました

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大ボウシから県境への尾根

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薄日がさす自然林帯

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1070m・・・主尾根到着

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しかし、ここからは膝ラッセルとなります

少し下ると・・・

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良い感じのセッピ尾根、その先には1148手前ピーク

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登り返して1148、ここには覚えのある巨木があります

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さて、ここで13時、4:30かかってしまいました。くらますまで後一㌔、おそらく終始、膝ラッセル。16時には下山したい、少なく見積もっても2時間はかかるとすれば・・・時間も体力も不足。残念ながらここで撤退としました。
下山に考えていたコースは山頂からのもの、やむを得ずピストンとして手前ピークへ。

ピストンはどうにも残念、ここからは登りに考えていたもう一つのコースとしました。
このコースは林道からの取り付き300mが急坂の為あきらめたものです、下りなら何とかなるだろうと・・・甘い考え。
805までは植林帯中心、ところがセッピの痩せ尾根や地吹雪で雪が飛ばされた尾根。スノーシューが悲鳴を上げます。

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最後は延々と続く激下り・・・何とか16時前に林道へ下山

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更に想定外は林道の除雪がされていなかった事・・・この林道は必ず除雪されているものと思っていただけに少々ショック。

くらますに届かず残念でしたが、それ以上にこのコースが使えないのがもっと残念でした。
登り尾根は残雪期ならまだ可能性はあるものの、下り尾根はダメ。加地側からの登頂はかなり厳しそうです。

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2015年1月 8日 (木)

スノーシュー修理

先日の氷ノ山でスノーシューが壊れてしまいました。
ブレードと靴を載せる部分を止めてあるリベット、左右17個のうち8個が取れてしまいました。購入して四年、かなりハードな使い方の為かリベットが磨耗してしまったようです。

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本体そのものは問題ないですが、ブレード自体かなりのサビサビ。買い替えを考え、ネットで調べてみると同モデルはフルモデルチェンジ、価格もアップ。旧型の同タイプを探しても在庫無し・・・ショック!!!

仕方が無い、ここは修理してみるか。
さすがにリペットは打てませんのでボルト締めしてみました。

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見た目は全く問題なし、ステンレスですが錆びたり、緩んで落ちる事はあるかもしれませんが当面は大丈夫かな?

山歩きのきっかけとなり・愛着のある道具です、もうしばらく頑張ってもらいましょう。

2015年1月 4日 (日)

正月休み最終日・・・やっぱり”氷ノ山”

正月休みも最終日、お天気もまずまず・・・もしかしたら晴れるかも?

ちょっと遅めにパトロール本部、すでに二十人近くの方が先行されておられました。
気温は高め、リフトトップより上はガス模様。まあ・仕方がありません

先行されていたのは山スキー・ボードの方ばかり?ブナ林までに八人追い抜いてしまいました。

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このグループとは山頂まで抜きつ抜かれつ(笑)、一瞬だけ下界が・・・

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ブナ林を抜けると笹は全て隠れ、白い砂漠のよう・・・視界20~30m

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三ノ丸避難小屋付近は、さすがに風が強く完全防備。

モンスター林、もう少しかな

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展望は全くなし、時々コースをはずしてラッセル・ラッセル。 山頂直下のオブジェ

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11:10 山頂到着。小屋の中は十人以上の方々、しかし登山者は四人のみ。二名の方が先行されました。行動食のみにし早々に出発。外に単独男性がおられ、氷ノ越え方向には向かわれたことが無いとの事・・・ご案内となりました。

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相変わらず、ガス・ガス・ガス 展望なし、こしき岩には向かわずトラバースコースへ。
先行の方があったのになぜかトレースなし・・・?

仙谷分かれを過ぎたころ。先行しておられた方が追いつかれました。聞けば、こしき岩をかなり高巻きされ苦労されたとの事。ここからは四人のパーティとなりました。

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波打った尾根歩き、中々大変。

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氷ノ越え、小屋の中には三人さん(命水から激のぼり)。お一方は面識のある方(この小屋で二回お会いした事があります・・・リフトは使わずに登るのが王道との事、叱られました・・・笑)

後は小走りに下る、雪原に着く頃には青空が・・・いつもこうです

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途中スノーシューが壊れるアクシデントがあったものの、無事下山。神戸からのお二人、浜坂からの単独さん・・・お疲れ様でした。

ああ・スノーシュー・・・痛い出費になりそうです(泣)

2015年1月 2日 (金)

新春一番は”遠見山”

元旦午後からは予報通り・雪・、今朝は30cm程度の積雪となりました。

幸い・お天気・・・予定通り弁天山へ初詣の予定でしたが、欲張って若桜神社から遠見山経由で行ってみるかなどと大それた事が頭に浮かぶ・・・

まずは若桜神社へ

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階段は綺麗に除雪してあります。本殿でお参りした後、そのまま植林帯へ水平移動。ここから尾根への正規ルートはありませんし、私自身初めてのコースです。
ほぼ水平移動していくと、三本の沢の合流地点へ

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赤線の尾根を選択し、三角点を目指します。

三角点465は謎の施設横

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ここからの尾根は少々雑木藪っぽい

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第二チェックポイントは町境に立つ反射板

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北側に展望はあります・・・扇ノ山方向

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藪っぽさは無くなり歩きやすいが反面積雪が増え、ラッセルがきつくなります

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第三チェックポイントは三角点605・・・雪の中

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やっと山頂が見えましたがまだまだ先です

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とてもとても行けない弁天山

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650mあたりで昼食、振り返るとスキー場あたりまでは確認できました

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遠見山 三角点805 

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昼食休憩を取ったとはいえ、ここまで四時間半かかりました。空も曇り始め、前途多難?
ここからのコースはかなりきついんです。  早々に藪に突っ込みます、更に激下り。

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途中に一ヶ所開けた場所、真っ直ぐ進みたいとこですがここは右の木の下にロープナビがあります。

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どんどん下り、登り返し・・・展望場へ雪面をショートカット

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展望場から・・・山頂、市内方向は晴れてる?

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前方に大展望・・・は無し   今日歩いてきた尾根

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既に三時を過ぎ、下山後の道路歩きを考えるとのんびりもできません。
遠見峠・お地蔵さんはあきらめて、一気に下る事に。登山口までショートカットしまくりました。

林道を歩き、除雪ポイント・・・ここまではほぼ間違いなく除雪されます

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少々暗くなりかけた道を三キロ歩きます。 参考までに”弁財天”方向へは除雪されません、ここから約1.8キロの歩きが必要となります。

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11キロ、7時間の行程となりました。町境までは20cm程度のラッセルでしたが、そこからは30~40cmとなりかなりきつかったです。
いずれにしてもこの時期のこのコースはどなたにもお薦めいたしません。 

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ちなみにこのコース、”やまあそ”さんが2011年の無積雪期に五時間半で歩いておられます。

2015年1月 1日 (木)

2015.1.1

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雪の舞う元旦の朝・・・と・おもえば

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穏やかな朝、積雪も僅か・・・氷ノ山山頂では初日の出が見られたかな?

ツートップにも朝日が・・・いい年になりそうです。

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