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2014年10月

2014年10月25日 (土)

ご来光と黄葉

絶好の山行日和・・・間違いなしのご来光登山

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黄葉の方は終盤でしたが、氷ノ山の影もくっきり。市内はもちろん大山も良く見えました。

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体感温度はそうでもなかったですが、冬が近い・・・

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一度家に帰り、弁天山へ・・・黄葉調査

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見頃です・・・ブナの巨木も色付いていました。

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ハイライトで・・・もうしばらく楽しめそうです。

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2014年10月19日 (日)

黄葉の東山から縦走

昨日扇ノ山へ登山中・・・一瞬メールを受信、東山へのお誘いでした。
無積雪期の縦走が可能となったことをお話ししていたのですが明日実行との事。単独ではできない縦走・・・という事で連ちゃんとはなりますが行ってきました。

若桜には北に扇ノ山、南に三室山、東に氷ノ山、そして西に東山、いずれも1300m超の山が鎮座しております。氷ノ山のご来光以来一ヶ月以内にこの四座を登る事になります。

先ずは八河谷に一台デポし、沖ノ山林道の大乢へ向かいます。
大乢から取り付くと早速激登りとなりますが、今日は快晴で展望も・黄葉も絶好調。上を向いたり、振り返ったり・・・

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今日の同行者は”やまあそ”さんと浅見峠以来の”TQF”さんです。

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氷ノ山

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気分は最高・雰囲気も最高

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東山山頂では大山も確認(今日はよほど条件が良かったのか午後になっても確認できました)

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弁天山~三倉富士の尾根・・・奥には扇ノ山

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ここからは笹の刈り開きの下り、十分に注意が必要です。

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鞍部に下りれば・・・

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足が止まってなかなか進みません。

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お二方は3年前、激藪のこのコースを歩っておられます。

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鳴滝山頂で昼食。   弁天山の奥に扇ノ山   

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今日の行程では、まだ半分になっていません。ここからは一旦下り、若干の薄藪をかき分け三町分岐へ。更に植林帯を下り、1023付近からは綺麗なブナ林となります。がこの辺りはまだ黄葉前。

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三角点1051前後は細かな起伏がかなりあり、少々バテ気味。そんな中997の先は・・・先行されるTQFさんが叫んでおられます。

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今日のお楽しみポイント・・・採石場跡

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やまあそさんも興味津々?

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崖っぷちを下り、ここへの作業道を下る予定でしたが、なかなか見つかりません。

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結局、無難に綾木峠を経由して、自然歩道を下ることに・・・しかし、ここからの荒れた沢筋は大いに疲れました。

舗装路に下り、デポ車まで歩きます。

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さすがに疲れました、足どり重く・・・

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12キロ、6時間の行程ですが、全域起伏があり数字以上にキツイコース。しかし、それに勝る展望と黄葉・・・山を満喫した一日でした。

単独では絶対無理なコース(私には)、同行いただいたお二方 お疲れ様でした、ありがとうございました。

”遠見山”魅力発信事業 Ⅲ

以前レポートしましたが”遠見山”の登山コースが整備されました。それを記念して登山大会が実施されます。

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多くの方に遠見山の魅力を体感していただきたいと思います、興味のある方は是非問い合わせしてみてください。

OSJ氷ノ山山系トレイルラン

昨日扇ノ山で見かけたトレイルランコース、今朝のスタート状況を見てきました。

まだ薄暗い五時過ぎ、スノーピアゲレンデには全国から五百数十人の参加者が集まっていました。

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六時、ようやく明るくなった中スタート

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参加者は若い猛者ばかりかと思っていましたが、若い女性や年配の方も多く見かけられました。

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皆さんがんばってくださ~い

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トップのゴールは14:00頃、最終は19:00を過ぎるようです・・・唖然。

来年は白樺のノリさんが参加予定?・・・皆で応援しましょうね!!!

2014年10月18日 (土)

黄葉調査に”扇ノ山”

お天気最高の週末、ぼちぼち黄葉が始まる頃と思い”扇ノ山”に登ってきました。

今日は同行者のK君がいますので、ふるさとの森に車をデポして広留野からのほぼ周回コース。

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今日はK君にモデル役をしてもらいます。女性ならもっと良かったが・・・(笑)

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東因幡林道に合流し、その先扇ノ山周回林道の合流ポイント

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そうそう・・・明日は氷ノ山を発着にトレイルランがおこなわれます。
スキー場を6:00スタートし、三の丸コースから山頂、氷ノ越えからぶん回しコースで鉢伏山へ、兵庫県側を上山高原へ。そして東因幡林道を通り氷ノ山スキー場へ。総行程78キロ
ここはチェックポイント・エイドステーションになります。

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ここの制限時間は17:00、残り20キロとなります。

林道を進み、畑ケ平登山口到着、ここからはブナも混じる自然林。一部黄葉も見られます、そしてここもコースとなるようです。

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河合谷コースに合流、トレイルランコースです

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展望場所から鳥取方向

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山頂はすぐそこ・・・今日は大賑わい。小屋は改修工事中でした。

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下山はふるさとの森コース

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扇ノ山周回林道に到着

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ここからは林道をふるさとの森へ下山します。

以前はふるさとの森からは通行止めになっていましたが、現在は通行可能となっており登山口まで車で来れるようです。更に畑ケ平の登山口まで可能のようですが、作業用の大型車が通るので注意が必要です。

広留野に戻り、青ケ丸・・・あちらもぼちぼち黄葉の様子。次回は積雪期に来ることになるでしょう。

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今日は結構早いペースで登れたと思います。全行程11キロ、四時間半(林道歩きも多いですが)
さて、黄葉ですが全体的にはもう少しのようですが、畑ケ平コースは中々よかったです。今月末くらいが最盛期でしようか?

2014年10月13日 (月)

台風通過中・・・

夜になって雨・風が強めになってきました。
台風は嫌ですが、二日続けての山行の後、ちょうど良い休養日となりました。

十月十日の新聞に・・・こんな記事が

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新編 「単独行」に、こんな記述があります。
「鳥取の奥、若桜から西へ三倉という村のある谷に入り、三角点973へ登る。この谷は600mくらいから右手の尾根へ取りつく方がよい。」

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記事からすると青線を登り、弁天山経由・・・という事だと思われる。確かに弁財天への参道があり、点線ルート又取り付き尾根も登れ、あとは尾根コース・・・十分に考えられます。

しかし、もう一つの緑線・・・旧西河内(三倉・本村)を通り、遠見峠(小畑越し)付近から町境尾根を登るコースも考えられます。

彼はこのあと鳴滝山・東山へと歩いている。どちらが正しいのか判らないが、いずれにしても若桜の山域を歩き、記述していている事を誇らしく思う。

ちなみに・・・「尾根伝いに三角点1287へ登り、ここより南へ三角点1127付近まで往復したが、1127m付近は地図と大分違っている」

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先日のコースを一部歩いている・・・私はGPSが無かったら歩けなかったと思う(笑)



2014年10月12日 (日)

三室山へ・・・ごあんな~い

前回の「くらます」に続けてHNC企画で「三室山」にガイドしてきました。
コースは大通峠からの県境尾根・直登です。山頂直下の笹も薄くなり、若干の整備で登頂可能となりました。(地図は不要と思いますが念のため)

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前回の「くらます」で懲りられたのか、はたまた台風接近の為か参加者は若干少なめ。
1111先の鞍部・ブナ林

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笹原部を一列縦隊で進んでいきます。

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以前は藪扱きが必要でしたが・・・この程度

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山頂まで二時間弱、あいにく曇り空ですが全員無事登頂。ガスまで発生し全く展望なし。
でも若桜側からの登頂は自慢できると思いますよ。

ガスも切れ、若干薄日も・・・元気良く下山

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昨日の疲れもあり、心配しましたが無事役目を果たせました。

今日のコースは本当に楽勝コースだと思います、これまで三室山は鳥取では全く知名度がありませんでしたがこれを機会に是非登って見ていただきたいと思います。(そうは言っても初心者の単独可レベルでは有りませんので、くれぐれも自己責任でお願いしますね)

最後に黄葉三景

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明日の弁天山登山は中止となってしまいました・・・残念です。何かできないでしょうかね~。

2014年10月11日 (土)

鳴滝山界隈

最近は半日程度のショートコースばかり、三連休の初日ですが後半は台風予定でもあり、ちょっとがんばってみようかと気合を入れてみました。

目的は三つ。一つは、東山~鳴滝山が無積雪期に歩けるようになりましたが、鳴滝山へのルートはどれもいま一つ、何とかベストルートを探すこと。
二つ目は八河谷の”鳴滝”を見学。
三つ目は鳴滝山の智頭側に広がる自然林を歩く事・・・・・そんなことで、こんなコースとなりました。

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先ずは糸白見林道の最終地点へ、余裕を持って7:30スタートです。
取り付きの尾根は以前”ちづ山”さんが歩かれている尾根、鳴滝へは大回りとなりますがその後の行程も考え、このルートを歩ってみます。

最初こそ急でしたが、その後は全く問題なし・・・予想以上の尾根でした。

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30分で町境尾根に、この尾根もグッド

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三町境ポイント 8:25 このペースなら鳴滝山には二時間程度で行けそうです。
ここからは1023を目指して植林帯を下ります、途中に作業道が見えました・・・これを使えば楽に林道へ行けるかも?・・・1023からは自然林となります。

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一気に下って作業道、渡河して林道へ。砂防ダムが良い感じ

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自然林の林道をてくてく・てくてく・・・滝の入り口へ

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左奥に小さな社・・・何が祀られているのでしよう? そして少し遡上して・・・鳴滝

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帰りは少しショートカット・激のぼりして橋まで戻り、作業道をショートカットする為、小川を渡河して小尾根に。期待していませんでしたが、なかなか良い尾根。

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取り付きから30分で作業道上部に合流・・・ほんとにショートカットになったのか?

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1026はガケの上、回りこんでみましたが同様・・・やむを得ず、這い上がりました。
着いて見れば大展望、残念ながら山名判らず

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又、前方尾根方向から地籍調査の切り開き。踏み後が登り、これから向かう方向に続いています。

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これはラッキーでした、鳴滝山まで続いていることを願いながら自然林の尾根を快適に進みます。1074からの尾根に合流・・・このテープは何の意味?

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11:45 ここらで昼食タイム
久しぶりの食後の行動、体も足も重く感じますが、次の目標は1246へ向かいます。

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1246辺りは広い尾根、GPSで方向確認

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さすがに1200mを越えると黄葉が始まっています。

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遠くに東山

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1228手前の鞍部・・・奥に鳴滝山

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ここからの切り開きの登りはきつかった、足元だけ見てじわじわと。

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鳴滝山直下もきつ~い

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14:55 鳴滝山到着

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東山方向

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弁天山~三倉富士  奥には陣鉢山や扇ノ山

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休まずに下山します。

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主尾根からの下山尾根はいま一つでした、やはり登りに使った尾根が良さそうです。

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16キロ、8.5時間。切り開きの登りはきつかったですが予想外の黄葉・全域自然林、藪にもあわず快適なトレッキングコースでした。積雪期も良さそうですが、単独のラッセルは厳しそうです。

2014年10月 9日 (木)

今週末は・・・大型台風!!!

今週末は三連休・・・にも関わらず ”大型台風” 接近中。

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11日は何とか間に合いそうなので個人的に山歩き予定。12日はHNC企画で三室山ガイド予定ですが決行の可能性は50%? そして13日は[三倉富士~弁天山トレッキング]ですが、まず難しそう。

今日現在80人近い申し込みがあるそうです。今夜もその打ち合わせがありましたが最終判断は11日との事でした。中止の場合、延期できないかとの意見もありましたが色々な行事予定・スタッフの確保等の問題があり、できないとの結論でした。

弁天山登山と銘打ちながら二年続けて山頂にご案内できないのは残念すぎます、自然相手・個人企画ではないので仕方ない事とは思いますがやっぱり残念です。

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(ぐちっぽくなってしまいました、スタッフ全員同じ思いだと思いますので誰を責めている訳ではありませんのでお間違いの無いように・・・恨むは大型台風、せめて黄葉前の葉っぱを散らさないで~)

2014年10月 4日 (土)

諸鹿 東土居川~東谷

今週末は半日しか時間が取れません。最近は沢を登って尾根を下るパターンが多いですが、今日もそんなショートコースです。

この谷は水量が少なく、入り口は植林帯・・・あまり面白くないだろうと、全く感心がなかったのですが最深部は崖のマークがある事と若桜の特産品の材料があるはず・・・と行ってみました。

沢沿いの植林帯に作業道がありますから楽に進んでいけます。

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本流から分かれ、東谷へ進むと谷は徐々に狭まり、ガケが崩れています。P1210233
そして、こんな岩場・・・これがおそらく原材料?

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更に谷は狭まってきます。

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足元の岩は・・・超~すべります。

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この辺りが限界?

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滑る岩を何とか登ると・・・

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・・・岩壁でした。

どうするか悩みましたが、時間も早いので少し戻って左岸を高巻きしてみました。

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ここからは傾斜はありませんが、かなり荒れており歩きにくい。

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そして、地図の水色線の最終地点、水もほとんどありません。

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沢の遡上はここまでとして、植林帯を主尾根方向へ。   主尾根のかべ

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水平移動して、下り尾根に向かいますがこの山域にはトチの木が多いです。

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ここからは植林帯が多いですが、何故か自然林帯も残っています。

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最後の痩せ尾根は全域、雑木林

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前方に屏風岩が見えればもう少しです。

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激下りを覚悟していましたが、小さな社・・・この参道?に助けられ無事下山

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滝?は面白かったですが、全体としては皆さんにお薦めできるほどの谷ではありませんでした。 しかし、いつか本流谷も遡上して主尾根経由の周回を確認してみたいと思います。 


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