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2014年9月

2014年9月28日 (日)

大鹿滝

急遽、大鹿滝の写真を撮りに行ってきました。

前回行ったのは、十年以上前だったと思います、さすがにその時の写真は使えませんので撮り直し。

駐車場所から距離、0.53キロ

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トチの巨木の急坂をジグザグと下りていきます

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時間にして十分程度でしょうか

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この滝は、縦位置より岩場を入れた横位置の写真の方が雰囲気が出ると思います。

一通り撮った後、時間も早いので行った事のない”出合の滝”へ向かってみます。

ここから距離170m。 滝の上部に到着

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上からはよく見えません・・・右手に踏み跡があり下っています・・・が・・・壁のごとき斜面、木の枝に掴まりながらソロソロと。半分程度おりましたが限界。

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この写真が精一杯でした。沢まで下りるには、ザイルやパートナーが必要です。

さて、標識のある”雲龍の滝”距離450m へ向かってみましょう・・・が・・・ルートが判りません。
僅かな踏み跡を頼りに笹を搔き分け・・・

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いい加減にすすみます・・・基本沢沿い、沢の中を進む方が手っ取り早いと思います。

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これは見ごたえがありました。

この奥にも幾つもの滝があるようです。”諸鹿七滝”と言いますが実際には倍以上とのことです。

あまり参考になりませんがコース図

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誰かのいたずら?

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多分大賑わいでしょう「扇ノ山」

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2014年9月27日 (土)

小出見谷・・・滝見物

若浪川に続いて、滝めぐり第二弾・・・茗荷谷・つく米川の支流、川沿いに作業道があり比較的らくに進むことができます。

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谷が狭くなり、植林帯の道を高まきします

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眼下の沢がいい感じ・・・激下りして奥を見ると・・・

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この場所には五年前の秋に一度来たことがあります、その時は滝見が目的だった為行程は全く記憶なし、その時は・・・

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なかなか良い感じでしょ。 正面の滝のアップ

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そして、左手の本流には・・・

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こちらの方が迫力があります

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地図を見る限り、作業道が上部を巻いているはずですが、滝の上部を見るべく正面の斜面を登る事としました。白糸の滝(勝手に付けました)の上部にも・・・

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別の小谷の上部

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そして、本流上部にも・・・

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無名の滝郡・・・足元を見ると何故か”ギンリョウソウ”春と秋を間違えたようです

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しばらく進むと谷はフラットになると共に植林帯となってしまいました

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滝見はこれまで・・・沢を離れ、植林帯を登って行くと・・・

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自然林の中に作業道、右手の尾根方向も・・・

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当初の予定では、このまま作業道を進み、林道に乗るつもりでしたが、この先は植林帯のようですので、この自然林を登りショートカット。舗装の林道へ。

のんびりと花を眺めながら下り予定の尾根入り口まで進みます。

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下り尾根の入り口には三等 三角点 890・点名 川原  植林帯の中にポツンとあります

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ここからはしばらく植林帯の中となります。分岐点で771方向が植林帯ならダム方向への尾根を下るつもりでしたが、ラツキーにも自然林でした。しかもまるで道のよう。

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771の手前

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陣鉢山

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氷ノ山方向

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自然林の中、気持ちよく下れる良いコースです。

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このまま尾根を進むとガケとなりますから途中からは植林帯を下りスタート地点へ。
約四時間のショートコース、お昼前に下山です。

途中で見つけたこれ・・・絶対に自然に並んだものではないはずですが?

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若桜には滝が多くあります、道の駅にこんなポスターがあります。いつか全部眺めてみたいものです。

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2014年9月24日 (水)

弁天山・三倉富士トレッキング

今年も表記の登山が開催されます。今日手元に告知チラシが届きました。

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昨年は天候不良でショートコースになってしましましたが、今年は是非とも皆さんに山頂を踏んでいただきたいと思います。
微力ながら今年もお手伝い予定です。

黄葉にはちょっと早いと思いますが、十分楽しんでいただけるものと確信しております。但し、トレッキングというより”登山”ですのでそれなりの準備と覚悟(笑)を。

2014年9月23日 (火)

またまた・・ご来光登山

先週末は研修の為、山行できず。今日も所用があるので日中は無理・・・こんな時ちょうど良いのが”ご来光登山”。
てなことで、またまた登ってきました。

今日は絶好の日和を確信し、日の出を待つ、この時間が最高なのです。

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(実際にはもっと明るいのですが、カメラを通すとこんな感じになります)

今日は総勢26人・・・最高人数でした。

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そして、展望も最高・・・・大山のアップ

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そして、久松山のアップ

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下山は別行動で仙谷コースを下ってみました。かなりの補修がされていますが、やはりこのコースは登りに使った方が良いと思います。

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2014年9月21日 (日)

今週末は・・・お勉強

今週末は天気良好・・・でした・・・大山の麓へ

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ここで一泊二日

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二十年以上前にボーイスカウトの研修以来・・・お勉強してました。内容は別として(笑)・・・色んな方々と出会え面白かったです、中身はいずれ又。

帰りの一休息峠から・・・一枚

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どうせなら大山に登りたかったな~  ・・・・ 本音は。

2014年9月14日 (日)

三年振りの「くらます」(無積雪期)は新コース

今日はHNCの企画登山で三年ぶりに「くらます」に登ってきました。

今日は先にコース図を貼ります

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黒線がこれまで登っていたコースですが、役員の方々が新コースを開拓?されました。作業道終点(作業道には倒木があり、車は終点までは入れません)から少し植林帯を登りますが抜ければ後は全て自然林です。

作業道終点

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素晴しい自然帯

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今日は途中まで小雨がパラパラ・・・その後は回復

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しかし、基本激登りです、隊列が長くなってきました

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若干の笹もあります

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何とか励ましあいながら山頂へ

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HNC企画で来月登る予定の・・・大通峠~三室山

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山頂を満喫して、下りのすすき帯&潅木帯

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天狗岩に立つ山ボーイ・・・岩の下はかなりの高度感です

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今日は終始、最後尾でサポート、けが無く皆さん無事下山

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但し、急登を感じられ序盤部で四名が勇気ある撤退、下り作業道でハチに刺された方が一名。

今日のコース・・・くらますは大好きな山ですし、私的には最高で大収穫の山行でした。結構な坂ですが、私のブログを見ておられる方なら大丈夫?でしょう・・・お薦めします。

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注・・・スタート部が欠如しておりますからプラス一㌔となります。

今日の一枚・・・途中で皆さんを歓迎・激励してくれた「くらますの大将」

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2014年9月13日 (土)

朝も早よから・・・氷ノ山・ご来光登山

今年二度目のご来光登山、事前の天気予報ではまず間違いないはずと登ってきました。
ところが・・・途中から何やらガスが・・・こんなはずではなかったのにと思いつつ山頂へ。

日の出時間を過ぎやっと部分的に晴れ間が・・・

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ガスの流れは速く・・・

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なんとなくいい感じ・・・

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ピーク・・・これはこれで良かった自分に言い聞かせ納得。

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途中で小雨に会うも無事下山しました、今年は後、二・三回は参加するつもです。

このご来光登山は若桜氷ノ山・ヒュッテ白樺のノリさんが企画しておられ、11月頃までおこなわれます。自然相手ですから当たり外れはありますが、興味のある方は是非照会してみてください。

もう少しでツルリンドウが見ごろかな?

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2014年9月 7日 (日)

柿原・千手院洞窟

因幡誌に添付の小畑洞窟絵図がある。

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若桜の岩屋堂は昔、柿原と呼ばれており、ここの出身者が旧八東に柿原に移り住んだ。
そして岩屋堂と同様に千手観音を洞窟内に祭ったと言われている。
平成22年、鳥取環境大学がその調査報告書を公開している(紀要 第9・10合併号)

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(記事の添付について問題があれば削除いたします)

若桜の岩屋堂とこの洞窟が繋がっている・・・壮大なロマン!!!

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この洞窟を数年前から探しておられるのが ”やまあそさん” 今日は是非とも見つけていただきたく、地元の山友Mさんと三人での調査徘徊となりました。

めぼしを付けている場所へ向かう為、柿原集落手前の忠魂祭石碑から取り付きます。

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奥に進むとと直ぐに「千寿院」の文字がある墓石

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絵図によると痩せ尾根を進んだ奥のようになっていることから上部を目指します。

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しかし、予定のポイントに着けど何も無し・・・振り出しに戻りました。
念のため二手に別れ、探しながら下山。私は単独で尾根を直下・・・途中でも反対側の谷も探しましたが何もなし。道路に下り、出発地点へ戻っていると・・・お~い・有ったよ~ 急いで声の方向に登ってみると・・・綺麗な階段

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そして目的の洞窟

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奥行きはそれほどではありませんが、中には数字の彫られた自然石が多数あります。一番大きいと思われる数字は「八十八」・・・意味ありげです。

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念願が叶って感慨深げな”やまあそさん”

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残念ながら岩屋堂へ通じる洞穴までは見つけられませんでしたが、岩壁の奥にはきっと隠された洞穴があるはずです。

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車まで戻り、次の目的地「婆ヶ城跡」をめざします。尾根への直登は厳しいので佐崎まで車で移動、尾根沿いに下ります。  基本植林帯の尾根、残念ながら展望もありませんが、直射日光は防ぐことができました。

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途中には岩場も

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三角点510 点名 姥ヶ城

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婆ヶ城跡・・・痕跡はなし   ちょっと早めの昼食タイム

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再スタート早々に「掘り切り」  もう一ヶ所ありました。

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やまあそさん 曰く ノレノレの尾根・・・を順調に下り 三角点 354 点名 三山口

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そしてゴール地点には・・・

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ここからの展望は最高でした。

左・扇ノ山方向  右・陣鉢山

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左・遠見山  右奥・弁天山

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右・伊呂宇山P1200654

ここからは巡視路を激下り・・・無事下山ポイントへ  ちょうど正面が洞窟になります。

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道路をてくてく駐車地に戻っていく途中に道標発見

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左・智頭 四里

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右・栃谷 二里   ”栃谷”ってどこ? (帰宅後調べたところ 大江 の奥部・・・という事は峠の石仏への正式ルート?)

今日は山登りではなく 男のロマン 探求の徘徊 & 古城とお気楽尾根下り の一日でした。

2014年9月 6日 (土)

弁天大祭 宵宮

山から早めに下山してみると・・雨・・一過性のものかと思ってみたものの結構な・・雨・・今年は雨の宵宮になりそう。
実は今年は県外からのお客様をご案内します。
三倉分岐から久しぶりに歩きました・・傘に長靴で、二キロほどですが結構疲れました。

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雨は上がりましたが、お客さんは例年の半分以下、餅まきではなく餅くばりに変更。おかげでたくさんいただけましたが・・・・

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 左側の人物・・・誰でしょう? 明日はこの方と低山徘徊の予定です。

若浪の滝

大段から高山の尾根・・・南側には何本もの小尾根が出ています。内三本は歩いていますが今日は一番長い「大瀬谷」と「若浪谷」の間の尾根を歩きました。

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当初の予定では尾根の末端・ゲートの辺りから若浪川沿いの林道を歩くつもりでしたが舗装路に誘われ結局最終地点まで入ってしまいました。

谷の入り口

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林道最終地点(途中からはダートです)

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沢を渡り、奥の作業道を進むと直ぐに取水堤(地図にある水色の点線?)

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しばらくは植林帯の歩き易い道でしたが、植林帯が切れた辺りで道をロスト。ここからは沢沿いに進みました。

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歩き易いところを探し、右・左と進むと徐々に谷も狭まり、写真のがけ崩れポイントへ

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水の中は歩きたくないのでやむなく、がけ崩れの斜面を進む(ここが一番の難関でした、大した水量ではないので水の中を歩くのが正解)

前方で谷がわかれ、主流側が明るくなったと思うと・・・

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若浪の滝

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滝は三段になっており、途中のテーブルも大きい様子。

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しばらく滝見休憩し、左岸をよじ登る

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一番上に登ると下からは見えなかった二段

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いや~立派な滝でした。 先へ進みます・・・ここからはそう苦労はありません

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高さは三mくらいですが幅があり風情のある滝でした。

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高さ.は二mもないですが広いテーブル状の岩、全域に水が流れていれば圧巻のはず。
この先で自然林は終了、植林帯となります。

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三角点1075へのポイントを探しながらもう少し奥へ。たいして標高差はありませんが沢歩きの為か少々疲れ気味・・・広い植林帯の中、ぽつんと三角点(白杭は倒れてました)

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点名 中原・・・若桜に二つしか無い二等三角点です。ちなみの扇ノ山も二等ですが住所は八頭町又氷ノ山は一等ですが住所は兵庫県なのです。二等のもう一ヶ所は屋堂羅の奥にあります。

尾根沿いには狭い幅ですが自然林も残されていました。

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主尾根に登る事も考えましたが、今日は大瀬谷川の奥の点線末端を確認する事にして水平移動。点線は確認できませんでしたが、苔むした石の沢・・・下からは水の流れる音がしていました。

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この場所にはまた来ることになると思います。

三角点までもどり、軽食休憩

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後は尾根を下るのみ・・・ほぼ左右どちらかは自然林、展望はありませんが下草・雑木の全くない歩き易い尾根でした。

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884の先にテレビアンテナ

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786の先から駐車地へ植林帯の激下りです。

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滝見が主体となり尾根歩きが半分となってしまいましたが、まぁいいでしょ。
駐車地から滝まで約1時間・・・滝に興味がある方にはお薦めです。帰宅後ネットで調べてみるとかなりの方のレポートがあり、若浪の滝 五段・50mとなっていました。

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