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2014年8月23日 (土)

不動明王像を探せ Ⅱ

因幡誌にあった不動岩の絵図・・・像との関係は不明だがいってみない事には始まらない。
岩は登れないが上から見る事は可能だろう?

01

取り付きは滝の上部、植林帯と自然林の境目(沢部のトラックは不正確)

P1200185

途中から目的の尾根に乗り換えるがかなりキツイ、岩場も多い。

P1200197

岩の上に上ってみれば・・・

P1200204

見えた・・・あれが不動岩か? ここからもキツイが目的地は近い。
そして、岩の上に立てば・・・

P1200207
立った岩場

P1200210

隣にも・・・

P1200218

そして、近くで水の音? まさかこんな所に沢? よくよく見れば滝がありました。

P1200233_2

次の岩へ移動の途中から

P1200236

岩の間に落ちていきます、かなりの水量です。
登っていくと広い尾根の真ん中になんと沢が・・・標高710m

P1200240

滝の落ち口

P1200243

そして二つ目の岩頭から

P1200247

もう一ヶ所岩があるはずと進んでみましたが確認できませんでした。

子細図

02

不思議だったのは岩頭2でGPSが暴走・・・なぜ尾根部でこんなことが?

さて、当初はこのまま尾根を登り、林道から沢を下る予定でしたが・・・少々疲れ気味。
無理せず841経由の周回へ変更。さらに尾根を回らずショートカットコース。

途中でP1200256

841手前の鞍部

P1200263

今日の場所が絵図の不動岩に間違いないものと思いますが、不動明王像を彫れるような岩ではありませんでした。
やはり上部の岩壁か?  又いずれ確認する必要がありそうです・・・・・。





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コメント

画像を見ておどろきました。
あんなところに滝があるんですね。
修験では滝と不動は一対のものなので
その近辺?にありそうな雰囲気もあります。

でもあの岩盤に彫ってあるのを
著者は見たと書いていますから
よほどでかいものか?

雨の後とはいえ、結構な水量でした。
当初の予定では奥の岩壁と不動岩の位置がわかりましたので
沢を下って下からも見たかったのですが・・・
急勾配の登りにばててしまいました。
又いつかトライします。

尾根の上の沢と滝、不思議な地形ですね。
次のアタックを心待ちにしています。

次の機会には奥の岩壁と不動岩の下の入り口辺りが
覗けたらと思っておりますが・・・滝の上部の沢を
たどってみるのも面白いかもしれませんね。

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