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2014年6月

2014年6月29日 (日)

"遠見山"魅力発信事業

”遠見山”を整備し、その魅力を発信しようと地元の方々が立ち上がられました。

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八東地区を代表する山「遠見山」、小・中学校の校歌等にも詠われ親しまれ、地域の住民を見守っている山「遠見山」、私たちの財産であり、宝でもあります・・・・

私も遠見山には縁があります(裏側からですが)微力ながらお手伝いさせていただく事になりました。

先ずは、皆さんと登ってみる事に・・・登りは中島地区から下りは展望所から島地区へ(初コースでした)

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取り付き場所は案内板がありますので間違う事はないしでしょう

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登りのコースは小学校の遠足で使われるコース・・・でも、そこそこの登りです。
取り付き直ぐに杉とイチヨウの巨木、尾根までは主に植林帯。尾根に乗ると自然林、途中のポイントを確認しながら・・・(何枚か写真を撮ったのですが設定を間違えブレブレ、申し訳ないですが以前の写真を貼ります)

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途中にはイワカガミの群生地

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このコース最大のポイント、展望所(残念ながら今日はイマイチ)

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前回時も・・・天気が良ければ、八東谷全域、市内まで展望できます・・・念のため

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山頂へは、もうひとガンバリ

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若桜神社方向・遠見峠方向へのコース等魅力的なオプションコースも取れます。
後日、別コースも歩く事にして下山。
展望所まではピストン、そして初めてのコースを下ります。ほぼ全域自然林・変化もあっておもしろいですが、やや傾斜がきつく注意。

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送電線の鉄塔ポイント、ここら辺りはワラビの大群生地

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電線の下を真っ直ぐに下って・・・

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神社への登り口に下山

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いつもは単独ですが、今日は大人数で地元の歴史、自然等ワイワイガヤガヤ。楽しい山行きをさせていただき、ありがとうございました。

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2014年6月22日 (日)

作業道歩き Ⅱ

昨夜からの雨、今朝も小雨・・・山行きは中止と思っていましたが昼前くらいからは回復方向?。
作業道くらいなら歩けるかと先週に続いて小通峠から歩ってみました。
先週同日、やまあそさんとTQFさんが県境尾根を歩かれ”カナゴ乢”の近くまで作業道があると教えてもらい、その確認も兼ねての歩きとなります。

今日も最初にコース図を貼りますが赤線は作業道(車は通れません)黄色線は県境尾根の徘徊と植林帯です。

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先週は実線の作業道でしたが、今日は地図には無い作業道となります

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濡れた下草が鬱陶しいですが、順調に歩き旗1のポイント

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ここで三方に分かれます。上部に向かう道が正解ですが、下方から延びる実線の道を確認すべく下ってみました。

 

実線の道を少し進んでみましたが行き止まり。引き返して上部へ向かう道を進みます。

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前方に県境尾根、P1199手前のピークが見えました。直下はやはり笹原のようです。

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鞍部への入り口・・・

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先に、もう少し先の鞍部から県境尾根探索へ

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炭窯の跡でしょうか?

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植林帯の先には笹薮

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P1199方向

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1111方向

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兵庫県方向P1150323
念のため前の鞍部にも行ってみましたが、残念ながら探しものは見つかりませんでした。

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さて、帰ることにします。当初はピストンのつもりでしたが、この作業道の・先・を確認したくなり、もう少し進みます。

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徐々に県境から離れていきます・・・そして三叉路

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真っ直ぐ進むと・・・大通峠方面、そして中江乢?

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駐車地は小通峠 これ以上反対方向へは進みたくないので折り返しの道へ。しかし、直ぐに行き止まりとなってしまい植林帯をショートカット。

一旦、林道に出て舗装路をテクテク・・・中江の一本杉・・・

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小通峠へは点線を歩いてみたかったのですが、直ぐにロスト・・・結局、単にショートカットで無事駐車地へ。

今日のコースは超マイナー? 県境尾根歩きのエスケープルートくらいにしか使えないと思いますが・・・まあ、こんなものです。

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2014年6月15日 (日)

・気持ちよく・三室山周回

初夏を思わせるような好天気、二年ぶりに三室山へ登ってきました。しかも藪扱き覚悟で周回コース。

今日は先にコース図を貼っておきます。(旗1・3・4・5・6で作業道に出会います)

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いつもの駐車地は工事中、かなりの規模の橋ができそうです。前方上部に県境尾根1132の手前のピーク、先ずは植林帯を登ります。

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旗2からは自然林となります。

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主尾根に到着(スタートから約1時間)すると一気に展望が開け、山頂も見られます・・・逆光ですが。

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高倉・くらます・・奥に東山

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ここからは極楽尾根、気持ちの良い風にふかれ、てくてく・てくてく。サラサドウダンが一本

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1145を過ぎ、広い笹原へ。ここらの笹は膝下程度、問題ありません。

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少し登って振り返れば・・・まさに初夏?

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山頂直下の旗印辺りから笹の背が高くなります。

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いよいよ藪本番・・・と思いきや僅かに笹が刈られ、踏みあとがありますのでそう苦労なく山頂へ(主尾根に乗ってから約1時間半)。
山頂には単独男性が一人、少々驚かせてしまったようです。これから向かう尾根、くらます。奥に東山

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赤西山、波佐利山、奥に氷ノ山

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山頂付近にもサラサドウダンが多数咲いていました。十五分ほど休み、再スタート。ここからの下りが一番心配な場所ですが?

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以前GPSを持たない時、笹に負け間違って沢に下りてしまった事がありますが今日は微調整しながらじわじわと・・・というか、藪扱きと言えるのは僅かな距離。笹枯れがかなり進んでいます。

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1200手前の鞍部まで下りるとその先はまったく問題なし

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県境尾根から別れると(山頂から約五十分)サラサドウダンの巨木、花の無い時期には気が付きませんでした。

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ここからはお気に入りの尾根、気持ちよく歩けます。

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いつ見ても絵になる”盆栽の大木”

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1174、お気に入りにポイント

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ここからは、植林帯下り。登りの時は問題ありませんが、下り時は広い部分でのコース間違いに注意が必要です。
無事、駐車地に到着(1174から約四十分)。 五時間半の気持ちの良い山歩きができました。

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林道脇に白いユリが一輪だけ咲いていました。

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1時間がんばり、極楽尾根を歩き、360度の展望を楽しみ、若干の刺激を受け、気持ちの良い風の中、お気に入りの尾根でラーメンをすすり、コーヒーを飲む。これこそ至福の時。

2014年6月14日 (土)

ルート探しに作業道歩き

今朝は、雨は無いものの木々は濡れており、山歩きはできそうにりません。それでも午後には、大分乾いてきた様子なので少々歩ってきました。

先週歩いた天児屋山・・・できれば周回もと考えていましたが結局ピストンしてしまいました。
今日はルートの偵察がてら小通峠から延びている作業道を歩いてみました。

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黄色の線が歩きたかったルートです。

小通峠・・・吉川から大通峠に抜ける峠(車で行けます)

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峠のお地蔵さん

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作業道は荒れており、車の通行は不可能

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山頂方向からの下り尾根、見る限りでは歩けそう?

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1226の東側から延びる尾根、杉の幼木帯に笹があります

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主尾根からは300mぼどですから何とかなるか?
しかし、ここからの下り尾根も笹藪帯・・・う~ん

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笹は細いですが、かなり密生しており楽には下れそうにありません。・・・まあ、いずれ歩ってみましょう。

先日ニュースになった人騒がせな花・・・ちょっと小ぶりでした。

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2014年6月 8日 (日)

若桜側から江浪峠~天児屋山  後編

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天児屋山への入り口は”三国平”、取り付きはお地蔵さんの向かい

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五分で三国平

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天児屋へはこの広場の奥から、県境ですから境の線に沿って進めばいいのですが広い尾根ですから方向には注意が必要です。

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問題の笹ですが、背は低く・細く・それほどの密生もありません。

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コースの目印はありませんので、なるべく笹の薄い場所を見極めてください。

1226方向が見えます・・・ここは左手の林の下を進みます。

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1226手前の広い笹原・・・ここもそれほど問題なし

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振り返って・・・奥に沖ノ山

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カラマツ広場

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1226をすぎて前方に山頂

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ここからの”くらます”は手が届きそう

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山頂まじか

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山頂到着・・・曇り空であまり展望はない。なぜか虫がうるさく、五分ほどで下山

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1199方向

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三室山方向

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笹は1199方向へも同じような感じだが、周辺に木立がない分きびしいかもしれない・・・いずれにしても踏み込んでみないと実態は不明。しかし、大通峠へつながるのも時間の問題か?

笹の具合は・・・山頂へラスト150mくらいが一番手強かったが、そこ以外は問題ないものと思われた(個人的な見解です)。前述したが広い尾根が多いので方向間違いには注意が必要、又枯れた笹の茎でスパッツやズボンに穴があく恐れあり。
宍粟50+5名山に指定され、少し整備さ.れればいいコースになるものと思われた。


昼食抜きで下山、峠を過ぎ幼木帯の先でにわかにガスがかかり始めた。

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ジグザグ道をパスして、尾根を一気に下る。

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小雨の中、駐車地に無事帰還。

登り  江浪峠まで・・・120分  峠から三国平まで・・・5分  三国平から山頂まで・・・70分
下り  山頂から峠まで・・・70分   峠から駐車地まで・・・50分   (大体の時間です)

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若桜側から江浪峠~天児屋山  前編

5/19 宍粟のOAPさんらのグループが三国平から天児屋山へ歩っておられる。笹がだいぶ衰退しているとの事。
実は昨年、このコースを歩かれる団体さんがおられ同行させてもらう予定にしていたが、雨の為軟弱にもキャンセルしてしまった・・・。ぜひとも歩きたいコース、行かずにはおられまい。
それともう一つ、天児屋へ向かうには江浪峠を通る事になるが峠直下が荒れ放題、一度コースをしっかり確認しておきたい・・・・てな事で吉川・沖の山林道へ向かう。

先に地図を貼っておきます。概ね点線に沿っています。

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江浪峠取り付きポイント、数台の駐車は可能です

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暫くは植林帯、歩き易い作業道がつづきます

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点線に沿っていましたが、大きく外れるポイント。道は川をまたいで左の尾根に向かって進みますが、点線方向は確認できませんでした。

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自然林が出始めましたが道はいくぶん狭くなったような・・・

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ここからは斜面をジグザグに登っていきます、地図の旗のポイントは全て尾根部

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登りは道を忠実に辿りましたが、下り時は尾根をショートカットしています

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そして、最後の旗のポイントから尾根の反対側に移動、しばらく進むと・・・

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ここからは植林帯(まだまだ背が低い)

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丸印の部分が厄介・・・道の両サイドに植えられた杉の枝がかぶさり道を塞ぐとともに、水の為によく荒れています。

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振り返ると”くらます”P1180898

藪を搔き分け・搔き分け・・・やっと

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峠に到着

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前回峠から下った時もGPSはあったのですが、それでも直下は苦労しました。今日は冷静に進んだ事もあり、それほどでもありませんでした。ほぼ点線で間違いなく、よく探せば道は開かれます。あとは勇気を持って突っ込むのみ(笑)・・・とはいえご注意ください。

2014年6月 7日 (土)

雨の止み間に・・・

入梅しました・・・週末ウォカーには辛い時期。今週末は何とかもちそう・・・雨さえなければ。

さすがに藪山はきびしいので今日は花を探して徘徊してきました。

目的の花は・・・

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さほど珍しい花ではないはずなのですが、いまだに見たことがありません。昨年株を見かけた山域をウロウロ、ほとんどはすでに花の時期は終わっていました。この一株だけに蕾がありましたが開花はまだまだ先になりそうです。

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来年こそは会いたい・・・

それでもいろいろな花に会えましたので紹介しておきます。

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花ではなかったり、葉っぱだけのものもありますが、まあ・・・いいでしよう。
最後のきのこ・・・名前がわかりません?

2014年6月 1日 (日)

氷ノ山夏山開き 登山

今年も県外からの団体さんをガイド、大阪方面から44名様。天気がいいのはいいんですが、暑い・暑い・・・

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氷ノ越えからは日陰も少なく、すれ違いで時間を取られ・・・山頂もピーカン

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下り時のブナ林が一番涼しかった

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最後の最後でアクシデントもありましたが、全員無事下山できました。

大したガイドはできませんでしたが、皆さんには満足いただけたでしょうか?自分的には大いに反省のガイド山行きでした。

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