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2014年5月

2014年5月31日 (土)

氷ノ山夏山開き・・・前夜祭

昨夜まで今日の山行きの準備をしていたものの、連日の猛暑・明日のガイド予定もあり自粛しました。

その代わりではありませんが、前夜祭へ・・・・その前にこんな講演会へ

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かなりの変人か?(失礼)と思いきや極々普通の方、講演も面白かったです(ケガは痛々しかったですが)

終了後、外にでてみれば・・・陣鉢の山影がきれい

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松明行進

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明日も良い天気・・・暑そうですが、 氷太くん 駐車場でお待ちしております。

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2014年5月29日 (木)

陣鉢山 北西テラス

朝一、所用を済ませて十時過ぎスタート。

取り付きは諸鹿集落奥、小さな沢部から・・・思わぬ小道に少々びっくり

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沢に沿って小道を登って行くが、板状の岩が出てきた辺りから不鮮明となり、植林帯を激登る

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さらに植林帯を突っ切り、別の沢へ下ると・・・少々傾斜はあるものの自然林帯

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どの方向に進むか迷うところだが、全体が見張らせる小尾根に登ると前方にはいい感じのブナ林。予定のコースを変更しそのまま進むことにする。

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少々潅木があるものの、さほど苦にはならない、それよりもブナ林がすばらしい。かなり広そうなのでなるべく縁を登ってブナ林全体の大きさを確認することにする。

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上部のテラス(カツラの大木がある場所)へ繋がる沢部を確認

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主尾根直下はかなりきつく、後は水平移動。

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最上部から・・・笹はあるがそれほど密生はしていない。

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西側の植林帯との境目を下る。途中にあった穴・・・?

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昼食休憩にブナ林に入る。大木はないもののブナ林の広さ、本数、密度共に若桜でトップか?

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西側の小さな沢が植林帯との境目になっており、その沢部を下る。

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植林帯へ登り返し、登り時のコースと交差。807方向を目指す。途中にはトチの倒木・・・まだ生きているようだ。

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ここからは迷子になりそうな広い広い植林帯、わずかな傾斜があるもののGPSと睨めっこ。

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807を過ぎ、三角点759.3に到着

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ここから林道へ直下も考えたが、激下りにケガでもしたら大変・・・自重して別の下り尾根に向かう。
水平移動し、自然林が見えたら・・・等高線以上の激下りポイントだった。

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駐車地までに三箇所ほど激下りがあるが、何とか駐車地に帰還。

ツクバネソウ・・?

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今日のコース

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2014年5月25日 (日)

氷ノ山夏山開き

6/1は氷ノ山夏山開きがおこなわれます。 

5/31 20:00 松明行進
6/ 1  9:00 記念登山スタート(氷太くん 駐車場)
      12:10 山頂祭 神事・お神酒の振る舞い・登山証明のプレゼント
                        
      下山時には豚汁サービス・抽選で特産品のプレゼント等等あります。

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HNCでは”ガイドと一緒に登山”企画・・・先着40人をおこないます。私は別の団体さんのガイド予定ですが・・・皆さん新緑の氷ノ山をご堪能ください。



 

2014年5月18日 (日)

鳴滝山~東山 縦走・周回

昨日の疲れは若干あるものの、足の痛みは無し。先日の鳴滝山・途中撤退をリベンジすべく再度向かいました。

スタート地点は前回と同様、鳴滝山への直登尾根。前回の下り尾根を登る予定でしたが、反対側の沢もなかなか良さそうなので川に沿って登ってみました。

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ついついそのまま進んでしまい、二手に別れ少々藪ぽいところで沢を離れました。激登りして上部林道・・・小屋の裏手に到着。

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予定の尾根ではありませんが、小尾根に取り付き支尾根を目指します。

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先日の撤退ポイントからは急登と笹を心配しましたが、さほどの苦労も無く主尾根に到着。
鳴滝方向・東山方向・・・情報とおり笹が刈られています。

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先ずは鳴滝山へ、積雪期の記憶と一致しません。

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山頂からは智頭側のP1228方向に笹が刈られており注意が必要、町境は山名プレートの奥になります。
山頂から弁天山、遠くには扇ノ山・・・展望がよくなっています。

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さて、引き返して東山への縦走開始。尾根は広く刈られていますが、笹の切り株、倒れた笹が多数あり足元には十分な注意が必要です。

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積雪期は・・・

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下り尾根の入り口となるP1204を偵察した後180mの登り。ここが難関・要注意場所。
急斜面に一面の倒された笹、すべって転べばお尻に笹の切り株が刺さること必定。登りも下りもかなり注意が必要と思われます。

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何とか東山の手前のピーク・・・見覚えのある杉の木

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積雪期は・・・

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振り返れば歩いてきた鳴滝山からの尾根

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山頂まで残り直線80m

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山頂から振り返る・・・・なぜかスプーン?

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鳴滝山~東山 約3キロ、平均標高は1200m超。全域ブナ林の天空回廊。笹の切り株はあるものの中々のコースと思います。

お立ち台で一枚・・・ちょっと偉そう?

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早めの昼食休憩を取り、下山します。要注意ポイントも転ばずにP1204へ

入り口は人工林

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ここからは九割方人工林となります、笹が無い分下りには楽なコース。途中には先日の下り尾根と同様に檜の幼木帯があり、足元が見難くなりますが、しゃがんでよく見れば踏み跡がありますので確認してください。

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上部林道から弁天山

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快適?な下り尾根

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下り尾根、最後の最後に激下りとなりますが、特段障害もなく登りにも使えそうです・・・コース取りとしてはあまりメリットもないか?

途中で・・・ケガか病気かわかりませんがどうしようもありません。

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縦走+三角周回、若桜側からの一番短いコースかも知れません。
時間的には・・・取り付きから鳴滝山 140分   鳴滝山から東山 120分  東山から取り付き 90分  休憩を入れて7時間のコースでした。

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多くの方に歩いていただき、縦走路が踏み固められればいいコースになると思いますが、全域切り株と倒れた笹がありますので十分に注意してください。又レポート中の感想は私の個人見解ですのでご承知おきください。

速報 鳴滝山~東山 縦走

先日のリベンジ・・・鳴滝山~東山の縦走・周回へ行ってきました。無事帰還しましたが、子細・レポは少し遅れます。

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2014年5月17日 (土)

新緑の氷ノ山

山ボーイ復活の第一弾・・・当然、鳴滝山リベンジと考えていましたが、夕方からの所用と若干の心配があったので”氷ノ山”に変更しました。

6/1は氷ノ山の山開きで今年もガイド予定が入っています、来週は仕事の為下見も兼ねて・・・。昨年もでしたが仙谷を登り、氷ノ越えを下るコースです。

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谷には、やはり残雪があり二箇所ほど雪の上を歩く必要があるのと、コースが荒れており、ルートをよく見極める必要があります。雪解けには二週間くらいは必要かな?

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サンカヨウの花畑も、もうしばらく時間がかかりそうです。

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沢コースがおわり、急坂を登ったところで休憩、思わぬ展望

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山頂からも見えましたが、ここからの方が鮮明でした。

結構な坂ですが、イワカガミが応援してくれます。

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さすがに氷ノ山、山頂は入れ替わり立ち代わりで結構賑わっていました。写真は名古屋からの団体さん

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早々に下山し、こしき岩から一枚

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尾根沿いにはヒョウノセンカタバミ、タムシバ、ムシカリ

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途中では150人の小学生とすれ違い、こんにちわ・・・の連呼・連呼

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氷ノ越え付近のサンカヨウ、徐々に復活しているようです。

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無事に歩け通せたことに・・ほっ。 明日はリベンジに向かう・・・予定。

2014年5月 8日 (木)

里山トレッキング

今年もHNC(氷ノ山ネイチャークラブ)主催の里山トレッキングがおこなわれます。

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5/18  屋堂羅渓谷の滝めぐり・・・若桜には滝が多いですが、この谷も点在しています。なかなか行ける機会の少ないマニアック企画?

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6/15  嶽山(だけだん)・・・ここは一度登ったことがあります。麓あたりに古城跡があるはずですが見つけられませんでした。何時の日か扇ノ山まで尾根歩きがしたい先です。

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9/14  くらます・・・山頂の展望・雰囲気、周辺のブナ林は最高!!! でも登りはちょっとがんばりが必要。

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10/12  三室山周辺・・・山頂には向かわないようですが、峠からの極楽尾根、山頂直下の広々とした笹原、十分楽しめます。

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11/9  弁天山周辺・・・ブナ林の黄葉は最高です・・が麓でもみじの植林。これも一興

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今年はコースの草刈、植林の枝打ち、もみじの植林等一味違った企画もあるようです。
私も一・二つ飛び入りするかな?

2014年5月 6日 (火)

晴耕雨読

好天ですが”晴耕雨読”・・・米は作っていませんが、水田は少しあります。荒れ放題では見っとも無いので年に一・二回は耕しております・・・トラクターですが。
ついでに雑草だらけの裏庭を刈り払い機で一掃、すっきりしました。

久しぶりに県立図書館へ・・・旧八東と智頭町史、そして古地図(と言っても明治時代のもの)を閲覧してきました。

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明治21年のものですが、面白いのは山の名前

池田山・大通山・戸倉山・三国山・菅ノ山・豹ノ山・・・・いずれも今は目にする事のない山名です。
変わらないのは陣鉢山(位置が県境になってますが)・扇ノ山・沖ノ山・・・

もう少し鮮明だったら良かったのですが、でも面白いですね。


足の方は回復傾向、今週末は無理でも来週末くらいには氷ノ山の山開きの下見を兼ねて、花の様子を見てきたいと思います。







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2014年5月 4日 (日)

鳴滝山・・・途中撤退

積雪期限定コースの東山~鳴滝山間の尾根・・・笹が刈られていると”ちづ山”さんからの情報がありました。

これは大変、早速確認へ向かうべく糸白見林道へ。
折角ですから新ルート開拓と鳴滝山のそばを通る点線の確認を併せたコース。

取り付きポイントは橋のそばの小屋の奥

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近くの岩に二株だけのイワカガミ

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しばらく進むと砂防ダム

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点線に沿って沢を進みます

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良い感じの沢

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前方に小滝・・その奥にもあります

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右斜面を巻いて

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かなり傾斜がきつくなってきますが、問題なく奥へ

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振り返れば”弁天山”

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傾斜がなくなると奥は植林帯ですが、歩行には問題なし

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しばらく進むと上部林道に到着、そこからも沢を進みます

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しかし、この沢は雑木が多く、植林もあることから少々てこずりました

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沢を進めず、植林の斜面を巻いている途中・・・足を滑らせ、切り株に腿を強打。
外傷は大したことはありませんが、暫く休んでも痛みが取れず・・・撤退するにしても沢の降下は危険と判断。もう少し進んで尾根に向かいます。

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痛い足では踏ん張りが利かず・・・それでもガンバリ尾根に到着

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笹はあるものの予想外に良い感じ、展望を求めてもう少し進んでみます。
主尾根や東山が見えるポイントで休憩。

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鳴滝まで残り150m・・・主尾根に手が届きそう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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東山方向・・・山頂かは?

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アップして見ると、笹の刈り跡?

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1時間ほど休みましたが痛みは取れません、やはり撤退を決め尾根を下ります。
所々に笹はあるものの、苦にはならない程度。

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植林帯もありましたが、背は低く展望良好。踏み跡もあり中々いいコース?

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弁天山~三倉富士の尾根

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そうこうしている内に上部林道、下りはいいが登りは?

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ここからは林道歩きでの下山も考えましたが、距離を考えると・・・このまま尾根下りを選択。
やはり、しっかりした踏み跡がありました

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最後は砂防ダムに到着

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おまけ・・・上部林道への曲がり角まで行ってみました。ゲートは締まり、南京錠付。

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痛い一日となりましたが、鳴滝直登ルートの収穫もありました。

明後日は遠征を予定していましたが、しばらく無理そうです。全ては自己責任、大いに反省。

2014年5月 3日 (土)

若桜神社大祭

若桜神社大祭・・・明るい空ですが、風があり”壱番鉾”を引っ張るだけでは若干肌寒い。やはり祭りは”担ぎ・練る”ものです。

静かに出番を待つ”榊””壱番鉾”

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手洗いで身を清め、二百数十段の石段を登り境内へ。

三基の神輿にご神体が入れられます。

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その後、浦安の舞・獅子舞・奴の舞・御幟がおこなわれ・・・宿に向け神輿が石段をおります。

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午前中は決められたコースを粛々と進んでいきます。

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そして、昼過ぎ”お旅所”に到着。ここで再び神事と浦安の舞がおこなわれ一休み。

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さて、午後は15時にお旅所からスタート、ここから各神輿が自由に動けます。大抵は自分の町を隅々まで回り要所要所で接待を受け、20時前からが夜の部のハイライト。

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神社への一本道の入り口に榊・三基の神輿が集中し、争うように練り上げます。

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榊はひと足先に神社入り口に帰り、神輿の先導の為松明を準備中。

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そして、各神輿が境内への石段を駆け上がり・・・

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三基の神輿が境内で最後のがんばりを見せます。

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練り上げること約30分、最後の神輿が下ろされると周りの観客も拍手で労をねぎらいます。

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今年もよく頑張りました。

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神社入り口には消防車、最後のチェックをお願いして散開。

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