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2014年3月 2日 (日)

陣鉢山へ直登

先週、東因幡林道でギブアップした陣鉢山。今の時期この山に登るためには響きの森から約五キロの林道歩きを強いられます。これはきつい。
そこで、直登ルートを考えると渕見の宮の谷からのコース。今日はどんな感じか向かってみました。

谷の入り口に車を止め、林道歩きのスタート。ちょうど昨日は渓流釣りの解禁日だった為つぼ足で歩いておられる方があるようです。

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取り付き尾根は 855と854の真ん中の尾根(何の根拠もありません)。斜面は雪が少なくまだら模様、結構手こずりました。

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支尾根  陽が射し始めました

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若いブナ林

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850まで登ると展望が開けます。 先ずは山頂方向

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氷ノ山方向 1000m以上はガスの中のようです

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しかし、しばらく進み 見直すと・・・

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面白いことにガスは帯のように、主尾根部分は晴れているようです。 山頂のアップ

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三の丸方向
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主尾根に到着、まだまだ雪はたっぷり

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ここからの眺めは

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山頂は近いですが、途中には痩せ尾根や岩場もあり雪の付き方によっては危ないかも。

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山頂はセッピでとうせんぼ、少し回って崩れた場所から登ります

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山頂の杉林

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ここの定番・・・扇ノ山方向

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今日の昼食は・・・ホットケーキ 、中にはドライフルーツとフルグラが混ぜ込んであります

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昼食を取り始めると同時に晴れ間は隠れ、ガスで展望はなくなってしまいました。

そんな中、次の目的地に向け出発

P1160731

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1123への鞍部から激下って・・・かつらの巨木に合いに行きます。昨年(6/1)一度来ましたが例の巨木と確証がなく、気になっていたのでどうしても来てみたかった。

巨木はすぐに判りました、下手に回ってみれば大きな空洞・・・例の巨木でした。

P1160741

空洞の中には7~8人?入れそう、雨宿りはできません。

P1160757

広場を少し散策し、鞍部へ戻ります。

さて、帰路はどうするか。山頂への登り返しや東因林道経由・・・等ありますが、今日はこのまま真っ直ぐに広場に下り、沢沿いに林道上部を目指します。積雪期限定コースと思いますが、吉と出るか凶と出るか?

激下りの後、杉と雑木の混じる広場を過ぎると宮の谷全景が見えます

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ブナ林もあります

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無事沢部に到着できましたが、渡河せずに林道まで帰れるか?

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何箇所か小沢は越しましたが川にははまらずに林道へ。ここから約三キロの林道歩き

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無積雪期にも登れると思いますが、主尾根には笹薮もあります。下りのコースは杉の幼木と雑木林等あまりお勧めできるコースではないか?  陣鉢山はやはり通好みのマニアックな山としておきましょう。

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コメント

こんばんは

やまんばーばと鳴滝のブナの巨木を見ながらあの巨木(カツラの木)今はどんな感じかなあと話していました。
冬の写真が見れるとはありがたい、それも中まで。
あの尾根を登ったあと、カツラの巨木を見に行くなんて、とても出来ません。
ガスった中の谷下りもようしませんban。くれぐれも気を付けてください。

ちづ山さん おはようございます

激坂は積雪で楽に木を見に行くことはできましたが
やはり葉っぱがある時期の方が雰囲気はよかったと
思います。

ガスは一時的なもので大したことこともなく
基本的には谷の登り降りはしませんのでご安心を。

どこも雪解けが進んでいます・・・このまま春に(。>0<。)

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