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2014年3月

2014年3月31日 (月)

春は・・桜・・

明日からもう四月、若桜の桜はまだまだですが市内の桜はすでに見ごろ

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さすがに夜桜はスマホカメラでは無理ですね

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背景は換えましたが、もう少し雪山のレポートをUPする予定です。

2014年3月29日 (土)

扇ノ山方面探索

雪山の最後はやはり”扇ノ山”、若桜側(正確には八頭町ですが)からは”ふる里の森”への道が除雪されないと到底向かえませんので、雪の状況等含め調べてきました。

朗報です、除雪が完了していました。

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残念なのは50mほど手前でその後の雪崩がとうせんぼ、駐車スペースに限りがあります。
又、広留野へのスーパーバイパスはまだ手が付けられていませんでした。

雪の壁で作業道への取り付きが難儀なのと雪面の傾斜がきつい場所もあります。

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小尾根に取り付き町境・扇ノ山林道を目指します。

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既にマンサクの花が咲き始めています

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タムシバはまだ蕾が堅そう

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町境尾根に到着、ここからは ブナ林が広がります

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扇ノ山林道、やはり雪は十分

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少し進んで再びブナ林へ

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青ガ丸 アップ

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チェックポイントの中国自然歩道の橋は・・・

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やはり想像とおり・・・まともには通らせてくれません。雪上は無理なので欄干との隙間を進み、雪壁を這い上がるか、横手の出っ張った部分に飛び移るか・・・誰かスコップで階段を!!!

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作業道に登り返し、広留野方向へ・・・大きな落とし穴

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広留野は・・・大雪原

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雪原の遥か彼方に、東山~鳴滝山

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スーパーバイパスから扇ノ山

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このバイパス・というかこの山域は・・・ご用心

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今日も気温は高く、終始半袖一枚で歩けました。雪はザラメですが最初の小尾根以外は踏み抜きもなし。       
さあ、雪山最後は扇ノ山で〆ましょうか。

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2014年3月23日 (日)

第三リフト 稼動最終日

今日も天気は良さそう・・・が昨日の疲れが残っておりあまり無理はできそうに無い。
どうするか考えているうちに時間は経ち、すでに七時半・・・迷ったときは”氷ノ山” 大急ぎで準備し、スキー場に着いて見れば多くの登山者が準備中でした。

途中で聞いてみれば、第三リフトの営業は今日まで、今後は上部ゲレンデを激登ることになります。

リフトトップには、すでに十人くらいの方がおられ準備中でした。それを横目にツボ足でスタート、まったく問題なし、問題は・・・

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想定外のガス、今日はピーカンのはずだったのに・・・昨日の三人組さんに又嘘をついてしまいました。ゴメンナサイ


樹林帯からはスーシューを着け、ホワイトアウト寸前の状態の中を三の丸を目指します。
消えかかったトレース、GPSで確認しながら三の丸避難小屋についてみると・・追いつきました。 ここからは先導役、時折ガスの切れ間から日が差します。 この雰囲気、大好きです!!!

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山頂直下では晴れ間がみられましたが・・・

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登りかけると・・・

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まあ・こんなもんです・・・土日にピーカンが当たる確立は低いのです。

時間も早く、山頂では記念写真を撮っただけで再出発。激下った後はコシキ岩上部へ

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トラバースも問題なく、あっと言う間に氷ノ越え。お地蔵さんの姿は無し。ここで昼食タイム

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望遠レンズで覗いてみると・・・四人の単独さんが写っています(わかるかな~?)

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時間はあるとの事で”赤倉山”へご案内。セッピの痩せ尾根を体感いただきました。

セッピからダイブ

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赤倉から無事生還、面白かったでしょうか?

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尻セードポイント・雪原下りは雪が重く、イマイチでしたが無事周回できました。

若桜の山は堪能いただけたでしょうか?
偶然の出会いからお節介してしまいましたが凝りずに又おいでくださいね。

おそらく雪の氷ノ山登山はこれが最後? 次回は山開き前に”花”の情報収集登る・・・かも?

2014年3月22日 (土)

鳴滝山~東山周回 

以前の鳴滝山~東山の縦走は三倉・遠見峠から岩屋堂の超ロングコース。少しでも短くするには糸白見林道を使うしかありません。先日”山歩きを楽しもう”さんのレポで夏山登山口まで進入が可能と知り、その後の積雪は心配でしたが決行してきました。
今日は先にコース図を貼ります

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夏山登山口から一㌔ほど奥まで侵入できました。取り付きまで林道を二キロほど歩きます。
林道奥部は1m近い積雪、新雪の辛いラッセルですがお天気に救われます。

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取り付き尾根は植林帯、空は晴れたり曇ったり・展望もあまり無く辛抱・辛抱

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林道上部に到着しましたが、進路は植林の幼木

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これはまずい。林道を水平移動し、別尾根に取り付くべく激登り

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この尾根は良好でした。基本植林ですが展望もあり傾斜もさほどではありません。

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風はないものの、雲の動きは早く・・・主尾根に着くと

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綺麗な霧氷のお出迎え、ここからの歩きは最高でした。

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鳴滝山到着、曇り空になりましたが気分は最高!!! 

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直下で休憩していると・・・

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さて、東山への縦走スタート

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ここからはブナの林が続きます

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1204手前の鞍部で三人の登山者に遭遇、立ち止まってしばしお話。遠路はるばる岡山県から遠征され、明日も若桜の山に登られるとの事。嬉しくなってあれこれとお話してしまいました。

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1204(青と白のコントラスト)

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山頂まじか

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東山山頂・・・文句なし

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帰りの事を考えていると、先ほどの方に話した登りのコースを間違えていたことに気が付ききました。まずい・・・大丈夫だろうか? 一言謝っておかねばと下山を急ぎました。

下山コースは駐車地の上手にあった橋を目指します(林道には渡河できる場所があまりありません)
上部林道までは自然林、なかなか面白かったですが、林道手前は急坂です。
そこからはあまり良くありません。主に植林帯で植林直後の場所は雑木の切り倒しやあせび藪。686からは作業道を少し使いました。

下山し、10分ほどで三人さんが降りてこられました。
今夜は道の駅に泊まり、明日は氷ノ山の周回予定・・・お天気最高、十分に楽しんで頂きたいと思います。

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速報 鳴滝山~東山周回

先日からの積雪でどんな感じか想像できない不安はありましたが、糸白見林道が使えそうなので、若桜側からの最短ルートと思われるコースを歩いてきました。

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子細は後ほど・・・・

2014年3月21日 (金)

あら・あら・あら・・・の雪景色

昨日の雨が・・・雪に変わって、起きてみれば白くなっていました。スキー場は今朝新雪が20センチとか、今も降っているようです。タイヤ交換してなくて正解だったかな?

来週の天気予報を考えれば、明日・明後日が雪山最後になるかも?・・・あと二ヶ所はいきたいのですが・・・・

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墓参りも済ませましたよ。

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2014年3月16日 (日)

山行休養日

折角の好天日ですが昨日の疲れもあり連荘は厳しい・・・歳ですね~
とはいえ家にくすぶっていても仕方が無いので散歩がてら氷ノ山。

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ちょうどスキー大会が開かれており・・・

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僅かな時間でしたが日焼けしてしまいました。

2014年3月15日 (土)

激登り&終始ラッセルで・・・高鉢山 後半

後半・・・今日のハイライトです。 ピークは広く、河本山方向への尾根・山頂方向への尾根共に最高!!!

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下方に914

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右手には植林帯があるが、広い尾根は気持ちがいい。

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振り返って

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山頂

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先ずは山頂へ向かう尾根へ

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既に12時を回っており、先に食事とすべく展望の開けた場所へ

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改めて山頂へ向かいかけると薄日が差してくれた

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良い調子で歩いていると・・・アクシデント!!!

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セッピを踏み抜き、5mほど滑落・・・ ケガはないものの、登り返しに苦労する(反省)

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山頂直下

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そして広い山頂へ

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ブナの巨木に美しい霧氷

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その先に進んでみれば ・・・

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登ってきたP1139、河本山への尾根筋・・・あそこも歩いてみたい

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輝くゴーロ~P1142の雪原・・・遠~い

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プチ周回も考えていたが、時間的にも体力的にも”無理 ” 今日は十分満足のピストンに決め下山開始

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P1139からは激下り・・・よくまあこんな傾斜を登ったものだ・・・緩んだ雪に足を取られながら駆け下りる。

登り 五時間  下り 二時間  がんばった甲斐のある山だった。


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激登り&終始ラッセルで・・・高鉢山

若桜の山でまだまだ向かいたい山はあるものの、昨年歩いた河原の高山~コ゜~ロ・・・最終目的地だった”高鉢山”は遥か彼方。積雪期でないと向かえない先。
安蔵や中津からピストンされている先輩はおられますが、地元の杣小屋からのレポは見当たりません。周回コースの為にも何とかコースの確認をしてみたい・・・明日の方が天気は良さそうですが、気温を考え今日決行。

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想定外は道路の積雪、周辺は1m近い積雪・・・若桜より多い!!!  スタートからスノーシューで取り付きポイントまで林道歩きとなりました。
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もう一つは思わぬ好天、霧氷の山々に朝日が眩しい。辛いラッセルですがガンバレます。

取り付きポイントは奥の電信柱左手の植林帯、自然林には岩場もある様子、支尾根まで植林があるこの場所で正解でした。

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支尾根に到着。

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厳しい登りのスタート、やや雑木藪っぽいですが問題はありませんでした。600m辺りからはブナもあります。

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気温は上がり10度近くなりました。雪は重くなりましたが、おかげで滑らずに激登りすることができまました。

高山

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尾根は徐々に広くなり、ブナ林が美しい

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914・・・主尾根への中間点。北側は植林帯ですが南側に展望が開けます。

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ここからは一度下りますが、前方にはP1139への尾根が壁のごとく立ちはだかります。

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ブナの痩せ尾根をラッセル・ラッセル

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ここからの登りも相当なものです。写真ではあまり伝わりませんね。

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1000m辺りからは霧氷が綺麗です、しかし気温のせいでバラバラと氷が降ってきます。

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P1176・・・河本山  左手は三角点1113   あちらも雰囲気良さそう

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主尾根が見えてきました、良い感じです。

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右手植林帯から覗いてみると

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P1139 到着

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最高です・・・ここからは今日のハイライト。   後半に続く









2014年3月11日 (火)

今朝の雪景色

        寒い朝・・・薄い雲はありますが朝日に弁天山の新雪が輝きます。

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2014年3月 9日 (日)

氷ノ山雪山ガイドⅡ

天気予報では午前中は晴れそう、せめて三の丸あたりまで晴れてくれればと思いつつ、少し遅めの十時前スタート。

スタート時は予想どおり晴れ、すばらしい天気

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樹林帯の登りはきついが、しっかりトレースがあり快適。今日の同行者は三名、一人は初雪山、初スノーシュー

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若干雪は少なめですが先日からの新雪で雰囲気は最高でした。

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しかし、三の丸手前あたりからはガスが出始め、風も強くなり、山頂へ向かうか少し迷いましたが、 まあ何とかなるだろう・・・と 出発。進むに連れてガスの切れ間も出始め良い感じに。

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山頂手前では晴れ間も見られました

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今日は先行の方も多く、途中で休憩中の方や引き返される方等々何人もの方にお会いしました。山頂では既に氷ノ越え方向に下山中の方もおられ、おそらく二十人以上の方が登られた思います。

こしき岩のトラバースもしっかりトレースがあり全く問題なし。しいて言えば登り時もでしたが尾根をはずしてトレースされていたのが少々残念(楽させてもらっていて贅沢ですが)

ヤマガラ
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氷ノ越えまでも全く問題なし、今日の一番はやはり激下りポイント?

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わいわい言いながら最後の雪原を下って無事帰着。


今日は晴天、ガス、薄日、降雪・・・フルコースで楽しめ、私にとっては面白い一日となりました。さてさて同行の方も 満足されたかな?



2014年3月 8日 (土)

冬へ逆戻り

先週の暖かさで回りの雪はすっかり消えかけたのですが、一転戻り寒波で再び冬モード、近場の積雪は大したことはないですが、山はそこそこ積もったと思います。
今朝もボタン雪が降っていましたがあまり積もらず、山は終日ガス模様です。

今日も何処かへと考えてはいたものの、重たい雪に苦戦しそう、明日は氷ノ山へガイド?の予定もあり家でごそごそ・・・買い物ついでに一枚パチリ

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明日は天気が回復しますように!!!

2014年3月 2日 (日)

陣鉢山へ直登

先週、東因幡林道でギブアップした陣鉢山。今の時期この山に登るためには響きの森から約五キロの林道歩きを強いられます。これはきつい。
そこで、直登ルートを考えると渕見の宮の谷からのコース。今日はどんな感じか向かってみました。

谷の入り口に車を止め、林道歩きのスタート。ちょうど昨日は渓流釣りの解禁日だった為つぼ足で歩いておられる方があるようです。

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取り付き尾根は 855と854の真ん中の尾根(何の根拠もありません)。斜面は雪が少なくまだら模様、結構手こずりました。

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支尾根  陽が射し始めました

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若いブナ林

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850まで登ると展望が開けます。 先ずは山頂方向

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氷ノ山方向 1000m以上はガスの中のようです

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しかし、しばらく進み 見直すと・・・

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面白いことにガスは帯のように、主尾根部分は晴れているようです。 山頂のアップ

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三の丸方向
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主尾根に到着、まだまだ雪はたっぷり

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ここからの眺めは

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山頂は近いですが、途中には痩せ尾根や岩場もあり雪の付き方によっては危ないかも。

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山頂はセッピでとうせんぼ、少し回って崩れた場所から登ります

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山頂の杉林

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ここの定番・・・扇ノ山方向

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今日の昼食は・・・ホットケーキ 、中にはドライフルーツとフルグラが混ぜ込んであります

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昼食を取り始めると同時に晴れ間は隠れ、ガスで展望はなくなってしまいました。

そんな中、次の目的地に向け出発

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1123への鞍部から激下って・・・かつらの巨木に合いに行きます。昨年(6/1)一度来ましたが例の巨木と確証がなく、気になっていたのでどうしても来てみたかった。

巨木はすぐに判りました、下手に回ってみれば大きな空洞・・・例の巨木でした。

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空洞の中には7~8人?入れそう、雨宿りはできません。

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広場を少し散策し、鞍部へ戻ります。

さて、帰路はどうするか。山頂への登り返しや東因林道経由・・・等ありますが、今日はこのまま真っ直ぐに広場に下り、沢沿いに林道上部を目指します。積雪期限定コースと思いますが、吉と出るか凶と出るか?

激下りの後、杉と雑木の混じる広場を過ぎると宮の谷全景が見えます

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ブナ林もあります

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無事沢部に到着できましたが、渡河せずに林道まで帰れるか?

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何箇所か小沢は越しましたが川にははまらずに林道へ。ここから約三キロの林道歩き

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無積雪期にも登れると思いますが、主尾根には笹薮もあります。下りのコースは杉の幼木と雑木林等あまりお勧めできるコースではないか?  陣鉢山はやはり通好みのマニアックな山としておきましょう。

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