« 雪山登山教室 | トップページ | 氷ノ山 新ルート? 積雪期版 »

2014年2月11日 (火)

”くらます”へ新ルート調査

”くらます”へは吉川集落奥から林道経由で激登り、雪原からは駐車地へ直下の周回コースが主流ですが、登りがしんどい割りに距離的には短いか?
そこで、雪原の奥の尾根・その先はどんな感じか?縦走コースが取れないか調べてきました。

皆込谷入り口の先に駐車し、牛舎上手の植林帯へ取り付きました。

P1160192_2
592~770P・・・片面は植林帯となり、展望なし。

770P
P1160203_2
770からは植林帯。気温が低く(ここら辺りからは終始マイナス五度以下)凍り付いています
P1160214_2
958辺りから自然林が混じり始め、千m付近(旗1)からは良い感じの自然林帯
P1160225_2
P1160235
P1160238
1146の先にはブナの巨木(旗2) 可愛そうに大きく傷ついていました。
P1160243
ここから先は更に良くなります
P1160247
P1160250
ここでスキーのトレースに遭遇、林に入ると二人の山スキーヤー。なんと先月氷ノ山でお会いし方・・・その前にも”くらます”でお会いしています。ここがお気に入りのようで年に何度か来ておられるよう、しばらくお話して加地側へ降下されるのを見送りました。
P1160260
先へ進みます、生憎の曇り空ですが・・・・
P1160265
P1160267
P1160269
ここでもスキーヤーにお会いしました。加地側から登られたとの事
P1160276
山頂まで行くか悩みましたが、すでに1時すぎ・・・帰路を考え周辺散策までとしました
P1160280
P1160282
P1160287

さて、下山しましょう。   958までは同じルートを辿ります、そこからは別尾根へ。
当初の予定では三角点688経由して皆込谷の入り口に直接下山する予定でしたが、登り返しに躊躇し、水平移動・・・別尾根を下り、作業道をてくてく。

P1160301_2
P1160303

下り尾根はあせび藪が多く非常に厄介。

雪原から旗1あたりまでは”まずまず”ですので次回は加地側の尾根を調査してみたいと思います。(今シーズンは無理ですが)

0


1















































« 雪山登山教室 | トップページ | 氷ノ山 新ルート? 積雪期版 »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1850037/54955296

この記事へのトラックバック一覧です: ”くらます”へ新ルート調査:

« 雪山登山教室 | トップページ | 氷ノ山 新ルート? 積雪期版 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ