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2014年2月

2014年2月23日 (日)

ブログUP 一周年記念日

                      この男、不審者につき
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若桜の山に出没しているようですのでご注意ください!!!


昨年の2/22 このブログのUPを始め一年が経ちました。
これまで、ほぼ週一ペースで更新してきましたが、これからも自己満足で終わらないように発信していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

一周年記念で何かしようと・・・大段の雪原斜面(大段側からでないと見えないところ)にいたずら書きをしようかと企てていましたが、万一向かわれる方があるとヒンシュクですので止めました。

昨日の疲れもあり、今日はのんびり雪上ハイク・・・東因幡林道を陣鉢山へ
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林道にトレースなし、気温が上がり次第に雪が重くなる事から途中でギブアップ。昨日の東山が正面に見える場所でマッタリとコーヒーブレイク

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帰りは尾根を通って桑ヶ仙へ、ここから氷ノ山山系の写真を一枚。今日はさぞかし大賑わい、すばらしい雪原歩きが堪能できたものと思います。

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2014年2月22日 (土)

東山へ 一番乗り? 後半

標高1200m辺りから上部に雪原の一部が見え始めます

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私の到着を待っていたかのように青空が広がり、雪原を輝かせます。ここからは説明不要、皆さんも登っている雰囲気を味わってください。

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スタートから七時間、がんばった甲斐がありました。沖ノ山林道方向、鳴滝山方向いずれからもトレースは無し。  一番乗りとしましょう。
あまりのんびりとはできません、一通り写真を撮ったら下山にかかります。

下りは夏山登山道へ、昨年へろへろになって登ったコースです。そこそこの坂もありますが問題なく上部林道へ。

記念写真を一枚
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ここからは最近のトレースがありました。しかし何処に向かったの不明、あるいは引き返したか?
途中から山スキーヤーと判明、広場で結構すべられたようです。
糸白見林道にはあまり雪はなく、車も通っている様子。途中まで今日のものと思われる轍もありました。

九時間かかって駐車地に無事下山。東山はやっぱり遠い、でもあの雪原には魅力があります。次は鳴滝山間の縦走・・・何時になるでしょうか?

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東山へ 一番乗り?

県外の先輩方々が地元の山へ先行されており、少々焦り気味?
ここは一発、まだレポートがない”東山”へ挑戦してみました。長距離歩きを考え、天気はイマイチですが今日としました。余裕を持って7:05、あまり気温が下がっていない不安を抱え糸白見からスタートしました。
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コースはちづ山さんに聞いていた841~978経由の長距離コース、おそらく五時間近くはかかるものと思われます。
植林帯の作業道をショートカットしながら徐々に高度をあげます。650m辺りから自然林が出始め、スノーシューをはきます。
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841からは良い感じに
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ここまで曇り空でしたが、時々晴れ間も見えます
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山頂方向が確認できますが、ガスっているようです
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木々は針が生えているようです
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さて、ようやく上部林道に到着しました
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ここまで2:45・・時間かかり過ぎ。
林道から尾根への取り付きポイントが見つかりません・・・・・仕方なく適当な場所を激登り。

何とか尾根に乗れば・・三倉富士~弁天山が励ましてくれます
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この尾根もなかなかです
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やはり雪山には青空が似合います
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11:30 少々早いですが昼食、最近ハマッテいる”ホワイトシチューヌードル”
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ここからは少々登りが続きキツイところ

くらます方向
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1150m辺り、雪原出現・・・いよいよ”東山”のハイライトが近づく予感
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ここからはコメントは不要、写真のみで紹介しようと思いますが・・・・長くなりそうなので後半に続く・・・お楽しみに。























































2014年2月16日 (日)

氷ノ山 新ルート? 積雪期版

昨年八月 スキー場正面上部・・・P1218の尾根を直登しましたが、積雪期は如何なものか? 同じ思いの方と下ってみました。

登りはもちろんリフトを使って・・・のはずが第二リフトは点検中でやむなく激登り。幸い良くしまっているのと先行者多数でさほど苦になりませんでした。

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薄日が差す程度の天気ですが思ったほど寒くも無く、汗もかかずに植林帯・ブナ林を抜け三の丸に到着
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おそらく先行者は二十人くらいおられそう、足跡多数です。
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下り尾根の入り口はP1448の手前、ボーダーくんの居る辺り
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山頂まで行ってもよかったのですが下り尾根の状態は全くわからない事もあり、今日は向かいません。

尾根入り口から
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下り尾根
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P1218まではブナ林もあり中々良い感じ、ただし所々アイスバーンや痩せ尾根もありました。

P1218
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P1218から50m下のピークからは真下にゲレンデを確認
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ここからはかなり手強いです。慎重に慎重に・・・私的には、おそらく単独で好んで下る事は無いでしょう。(写真はあまり撮っておりません)

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植林帯まで下れば一安心。ちょっとコースを変えてワサビ谷の入り口へ
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ここからは植林帯を抜けてゲレンデ到着

正面にコブが二つ、左がP1218・右のコブの右肩を下りました。
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最後はのりさん宅の名物、巨大つらら。3m近くありますよ。
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本日のコース
Photo
本日の下り尾根はあまりお勧めいたしません。P1218からの下りは、かなりリスキーです。
































2014年2月11日 (火)

”くらます”へ新ルート調査

”くらます”へは吉川集落奥から林道経由で激登り、雪原からは駐車地へ直下の周回コースが主流ですが、登りがしんどい割りに距離的には短いか?
そこで、雪原の奥の尾根・その先はどんな感じか?縦走コースが取れないか調べてきました。

皆込谷入り口の先に駐車し、牛舎上手の植林帯へ取り付きました。

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592~770P・・・片面は植林帯となり、展望なし。

770P
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770からは植林帯。気温が低く(ここら辺りからは終始マイナス五度以下)凍り付いています
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958辺りから自然林が混じり始め、千m付近(旗1)からは良い感じの自然林帯
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1146の先にはブナの巨木(旗2) 可愛そうに大きく傷ついていました。
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ここから先は更に良くなります
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ここでスキーのトレースに遭遇、林に入ると二人の山スキーヤー。なんと先月氷ノ山でお会いし方・・・その前にも”くらます”でお会いしています。ここがお気に入りのようで年に何度か来ておられるよう、しばらくお話して加地側へ降下されるのを見送りました。
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先へ進みます、生憎の曇り空ですが・・・・
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ここでもスキーヤーにお会いしました。加地側から登られたとの事
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山頂まで行くか悩みましたが、すでに1時すぎ・・・帰路を考え周辺散策までとしました
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さて、下山しましょう。   958までは同じルートを辿ります、そこからは別尾根へ。
当初の予定では三角点688経由して皆込谷の入り口に直接下山する予定でしたが、登り返しに躊躇し、水平移動・・・別尾根を下り、作業道をてくてく。

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下り尾根はあせび藪が多く非常に厄介。

雪原から旗1あたりまでは”まずまず”ですので次回は加地側の尾根を調査してみたいと思います。(今シーズンは無理ですが)

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2014年2月 8日 (土)

雪山登山教室

朝から小雪模様・・・今日は無理せずに一度参加してみたかった響きの森主催の”冬山登山教室”に行ってきました。

「何を今更・・・」の感じはありますが、これまでずっと我流の登山。無事だったからいい様なものの、リスキーな場面に何回も遭遇していますから一度知識として勉強しておく必要有りと思っていました。

田中講師・コバ講師 共に面識のある方々でした
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人間荷造り・・・いえいえ ”低体温症パッケージ”
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雪崩回避・予知の為の”弱層チェック”
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このほかにもビーコン・ゾンデ棒を使っての遭難者救出、座学でも装備品の説明等々有意義な時間となりました。











2014年2月 2日 (日)

第19回 西日本雪合戦大会

雪の多い”若桜” 厄介ものの雪を活用してしてのイベント”雪合戦”が今年も行なわれました。毎年ボランティアで参加してます。

今年は良い感じで積雪があったのですが、ここ数日の好天で会場の積雪は”ゼロ”。それでも雪球用にな氷ノ山から雪を運び、コートにも寄せ集めて何とか雪上で開催できました。

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最後まで雪はもち、無事終了できました。
来年は二十回の記念大会、盛大に開催できるよう皆さんの参加、協力をお願いしたいと思います。





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