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2014年1月

2014年1月28日 (火)

がんばって・早朝登山

今日は平日ですが、午後から勤務を活用して早朝登山してきました。

3時半起床、外に出て見上げれば星空・・・よしよし
4時過ぎ、自宅を出発・・・国道の温度計はマイナス四度・・・よしよし
4時半、駐車場に到着・・・準備して取り付き場所へ、よく締まっています・・・よしよし

4時35分 スタート・・・足元は
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綺麗な縦じまの雪原・・・そう、氷ノ山スキー場です。
今日の目的地は”三の丸”目標時間は6時半、さて どうなりますか?

まずは標高差450mのゲレンデ登り、とりあえずツボ足で出発。幸い上部ゲレンデもよく締まっていますが、ずるずると滑りながら何とかリフトトップへ。
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ここからはアイゼンを装着(最初から着けておくべきでした)時間的には約1時間、予定通りでしたが休憩も含め15分の超過。
植林帯も問題なく抜け、やせ尾根辺りから前方を見上げれば・・・
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綺麗な三日月、なんとなく主尾根が明るいような。 ブナ林に着くと・・・
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早くも朝焼け、急がねば・・・ところがブナ林を抜けた辺りから足が埋まり始め、仕方なくスノーシューへ履き替えました。既にヘッドランプは不要、見事な景色・・・これが見たかった。
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とにかく急げ、急げ・・・風が強く雪煙が舞います
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三の丸避難小屋、休憩もせずに櫓へ向かいます。 予定を30分ほどオーバー
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間に合いました・・・鳥取側は若干雲ってきましたが、兵庫側は見事に晴れてくれました
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さて、回りの山々はどうでしよう・・・望遠レンズで

扇ノ山・右は青が丸
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三室山
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くらます
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東山
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そして、氷ノ山
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残念ながら大山は確認できませんでしたが、満足して小屋で朝食。

8時、下山開始。振り返ると・・・
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雪原と太陽、そして雪煙・・・がんばった甲斐がありました。 最後に自撮り
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上部ゲレンデはアイゼンに履き替え、無事下山。 登り時の足跡が残っていました。
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念願だった積雪期のご来光登山、雪原とのコラボは三の丸で正解だったと思います。
登りに二時間半、下りに一時間半、食事に半時間・・・四時間半のツアー。皆さんいかがですか?
























































2014年1月23日 (木)

よく歩けましたで賞! 宍粟No10藤無山

絶対好天の予定で取った代休が・・・想定外の曇天。

若桜の山はまだ雪が落ち着いていないと思いミニ遠征で宍粟市へ。何処にするか宍粟の先輩にも相談し、一番近い”藤無山”へ。

取り付きは大屋への若杉峠(ここは、わかす峠・吉川のは、わかすぎ峠)

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適当に取り付き、市境尾根を進みます。しばらくは植林帯ですが三角点992の手前からは自然林となります。

三角点992.3
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北部は若干晴れ間も見られるようですが、あまり展望はなし。
眼下には大屋スキー場
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スキー場方向からの作業道でしょうか?スキーのトレースがありましたが引き返しているようです。
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前方の植林帯を激登りとなりますが・・・ほんとにこのルートで合ってるの?
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982の手前で前方が開け、目指す藤無山を確認。 若干ガスっているようです。
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尾根の両サイドは植林帯、雪が多く少々歩き辛い。千m位からは自然林となります。
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雰囲気はよくなってきましたが、ガスっぽい
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そろそろ山頂のはずと思いますが、50名山の標柱が見当たりません・・・?
ここらあたりかと突いて見ると・・・ありました。

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東側は開けていますが・・・真っ白
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取り付きから三時間半かかりました。ラッセルは大した事はなかったのですが、細かいアップダウンが堪えたようです。

昼食後、周辺を少し散策し下山へ
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下山時はちょっとウロウロ
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戸倉スキー場? その奥の雪原は?
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奥に雪山・・どこ?
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藤無峠から三久安山への尾根・・・おそらく
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1076の先からは別尾根を使ってショーカット・・・のつもりが下山不能の小尾根。引き返して藤無峠方向への尾根を進みます。歩きやすく、いい尾根でした。
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振り返って藤無山
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登りに歩いた尾根
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峠まで行ってしまうと林道歩きが大変なので何とかショートカットして無事 林道に到着。
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さて、ここからは長い長い林道歩きとなります。
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遠くの雪原にたぬきが三匹
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前方に県道の標識が見えたら・・・無事到着。
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直線距離は9キロ程ですが、沿面距離は14キロ。終始15~20㎝のラッセル、よく歩けましたで賞の一日でした。

本日のコース図
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1























































2014年1月18日 (土)

週末は”雪”

朝から降ったり、止んだり・・・夕方には”雪おこし”まで鳴る始末。

軟弱にも山行きは無し、明日も仕事でどちらにしても向かえません。この時期は仕方がありませんね

・・・山陰・・・ですから あ~ぁ。


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2014年1月13日 (月)

氷ノ山雪山ガイド・・・?

ご来光登山で知り合いになった本格雪山初挑戦の山ガールをガイドしてきました。
天気予報は雪模様、ホワイトアウトの心配もありダメなら三ノ丸ピストンのつもりで出発。パトロール本部に聞けば先行は一パーテーのみ・・・ラッセルも覚悟する。リフトトップでも予想どおり展望なしだが、トレースはしっかりしており楽させてもらいました。

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ブナ林をすぎてもラッセルはなし、東屋の雪の塊に喜んでもらい・・・三ノ丸避難小屋へ。ここで先行の山スキー・ボーダー組に追いついた。聞けばわさび谷を降下するとの事。
幸い雪は小降り、視界もそこそこ利く、何よりも風がほとんどない状態。ラッセルは免れないが何とかなりそうなので山頂を目指す事にした。

ここからは何事も経験のつもりで前を歩いてもらう

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中々頼もしいラッセル・・・後ろで楽をする・・・何がガイドや\(*`∧´)/

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前回の登山時よりも積雪は増えており、場所によっては膝上ラッセル。モンスター達ももう少しで一人前になりそう。

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展望こそ無いものの、雪山の雰囲気は十分体感してもらえたかな?

山頂避難小屋にはリフトトップから約三時間で到着し昼食。
ここからはまさかの周回コース・・・氷ノ越えに向かいます。下りとは言え難関もありますが・・・
こしき岩の巻き道・・・積雪量が多く、トレースもあった為問題なし。
仙谷分かれまでの痩せ尾根セッピ帯も無事通過。

風のせいでデコボコの尾根もパワフルに先導していただきました。

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後姿ばかりでは失礼なので横顔ショット

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氷ノ越え避難小屋で休憩し、難関の谷の急降下に挑みます。やはりここは尻セードが最善・・・一番楽しんでもらえたポイントだったかも?

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樹林帯を若干迷走し、最後のアクティビィティ・・・雪原下り

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この頃には薄日も差し、気持ちよく無事下山できました。

ガイドとは名ばかりで後ろから指示のみ、がんばって先導いただきました。
又、いつもは風景ばかりの殺風景なブログですが今日はモデル役もしていただきありがとうございました。

次は晴天時に先導いただく事にしましょう。   よろしくね(o^-^o)


















2014年1月11日 (土)

結局、連休初日は雪上ハイク

三連休初日、天気も持ちそうなので予定通り、くらますか三室山へ向かうべく加地の林道に入った。
予想通り発電施設まで除雪されていたが・・・植林帯は思いのほか雪が少ない。これでは笹が埋まっていない可能性大、悩んだ末に予定変更。
雪が少なくても歩ける場所は・・・?  扇の山へ行ってみる事にする。
ふるさとの森への林道も除雪がしてあり、何とか行けそうと思った途端・・・道路を大型トラックが塞いでいる。林業作業関係のトラックの様子、とても動きそうにない・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

テンション下げ下げの中、それでも三倉富士へ向かってみます。
鬼ケ城址に向けて林道を登りますが20~30㎝のラッセル・・・40分程かけて城址に到着。結局テンシヨンは上がらず今日はここまで。

馬場に到着
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右 遠見山   左 展望場
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右 弁天山   左 三倉富士
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氷ノ山方向  高山までしか見えず
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若桜城 城下
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往復五キロの雪上ハイク・・・勿体ない一日となってしまいました。
この時期、若桜の山(氷ノ山以外)はなかなか歩けそうにありません、本番は来月以降かな?

明日は所用で山行はなし。明後日は氷ノ山ガイドの予定ですが・・・天気はどうかな~?











2014年1月 4日 (土)

雪と風の造形 in 氷ノ山

氷ノ山・・・三ノ丸手前からは、いつも風が強くなります。一番有名なのは大杉のモンスターですが今の時期はまだポケモンレベル、しかし足元には既に様ような造形が見られます。

昨日見かけたものを紹介してみます。

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2014年1月 3日 (金)

雪山日和・・・氷ノ山

天気予報が当たり、絶好の雪山日和、氷ノ山周回に向かいました。

パトロール本部へ届けを出すと、先発のボーダーGがあるとの事・・・ラッセルは免れそう

リフトトップからの展望は最高、ちょっとアップで撮ってみました。

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そうこうしている内に登山者が二名・・・何と・ちづ山ペア、聞けばP1376~大段~高山、そしてピストン・・・帰りはしんどそう、がんばってください。

ブナ林までの登りは、よく踏み固められておりアイゼンで出発しました。

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ブナ林に到着
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ここからちづ山ペアはP1376へ、さすがにあちら方向へはラッセルの様子。ピーク手前で合図を送ってもらっていたようですが見えませんでした・・・ごめんなさい。

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さて、三の丸を目指しますが前回(12/29)より笹が起きています。というか・雪が減っています。

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三ノ丸から山頂・・・やはり笹が目立ちます

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それでも青空の下の雪原歩きは気持ちがいいものです

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あっという間に山頂に到着

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小屋には誰もおられず・・・なんで? それでも、その後五人の方が到着されました。

さて、下山  こしき岩がちょっと心配

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やはり雪は少ないですが、適度に締まっており無事通過。
氷ノ越えまでも雪は少なめ、場所によっては木の枝の踏み抜きに注意。

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氷ノ越えからは足跡なし、谷の直下はやや危険と思いジグザグに降下しました。

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雪原へのルートも判りづらく苦労しましたが何とか降下、無事帰着。

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気持ちの良い雪山歩きができました。

が・・・雪の減少が気になります、早めの一降りがほしいところです。






















































2014年1月 2日 (木)

初詣は弁天山神社?

正月初日は天気が悪いのを言い訳に何をするでもなく家でゴロゴロ。
これではいけないと箱根駅伝のスタートにあわせ、各お寺廻りと初詣に行ってきました。

昨年、弁天山に社が設置されたのを聞いていましたので、弁天さんのお参りのついでに登ってみる事に・・・

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大した雪ではないのですが、弁天さんの1.8キロ手前からツボ足歩きとなります。

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お参りを済ませアイゼンを装着、小雨の中いつもは下りに使う小尾根を登ります。15㎝くらい沈みますがアイゼンで正解。
自然林が出始める辺りは積雪が増えますが、面倒なのでそのままツボ足。小雨は、いつの間にか小雪に替わっていました。

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尾根の乗り換えはせず、急な植林帯を直進。山頂への支尾根に到着。積雪は40㎝くらいでしょうか? 

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鳥取方向の展望場所も今日はガスで全くなし、風も強い

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前方に何やら人工物?

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山頂直下の大トチのそばに鳥居・社・標柱・・・
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鳥居はくぐれませんが社は大トチのおかげで埋まらずにすんでいるようです。

山頂はさすがに70~80㎝の積雪か?締まり気味なのでそれほど埋まりません。

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しかし、ガスで景色はいま一つ、食事を取り、早々に出発としました。

当初は三倉富士への縦走予定でしたが、この状態では面白くありませんので中止。中間地点からの下山としました。

大きな枯れ古木が倒れていました
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ツボ足でスタートしましたが、かなり埋まるのでスノーシューに履き替えました。主尾根はそこそこの積雪です。

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中間地点からは一気に下ります。


無事に初詣も済ませました。最近の天気予報は当たりませんが、好天気は明日まで・・・
連続にはなりますが、明日は氷ノ山山頂をめざしましょうか・・・。




















2014年1月 1日 (水)

歳乃神さん

我が家では12/31の夜から1/20(小正月)まで床の間に「歳乃神」さんを祀ります。


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掛け軸の下には「ガヤの枝」を一対、それに「麻のヒモ」をかけます。その下には「翁の扇子」を一対、右手の花立にはガヤ・松・ヘンダラを差します。お膳の上には「鰯」が二匹、「ご飯か餅」、「おかず」が3か5品。
左手のお櫃の上には「葉付き大根」が二本。お櫃の中には「米」一升二合、「餅・みかん・干柿・田作り・栗・硬貨・短冊」を各十二個、およびお供え用のお餅を二個・・・入っています。

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特に1/4までは朝とお昼に餅とご飯をお供えするなど中々大変、昔はそれ以外にも神棚には多数の神さんが祀られていました・・・申し訳ないですが年を追うごとに省略傾向にあります。

伝統・文化はできる限り続けていきたいとは思いますが、生身の人間が優先・・・せめて記録は残しておきます。

2014.1.1 元旦

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