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2013年12月

2013年12月31日 (火)

年末の朝

いつもと同じように陽が昇ります、少し靄は懸かっていますが今日もいいお天気になりそう。

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今年も無事故でいい山行できました。そして、いい出会いもたくさんできました。この自然に感謝・感謝、いつまでも変わらずに在ってほしいし、守っていきたい。多くの方に知ってほしいし、体感してほしい・・・と思い・・・また来年も歩き・歩き、拙いブログですが発信していきたいと思います。









2013年12月29日 (日)

今年ラストは三ノ丸

昨日 我が家もついに冬モード、積雪は四十㎝くらいでしようか。
今日は天気もよく、第三リフトも動いていることからラッセル覚悟で氷ノ山へ。

今日は寒いです

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バイパス途中で・・・輝く東山
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駐車場では陣鉢山
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第二リフトから赤倉
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第三リフトから東山方向
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リフトトップから最高の景色・・・残念ながら大山は霞んで確認できず
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さて、ここからスノーシュー本番、取り付きは腰までの雪。植林帯に入っても膝上ラッセル
途中からは後発のお二方が追いつかれ交代してもらった。(話してみると以前くらますでお会いした山スキーヤーの方だった)

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痩せ尾根を過ぎたあたりからは三人組みのボーターさんに先頭を譲り、ブナ林に到着。
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ブナ林を過ぎ、ボーダーさんは谷を偵察へ。ここからは三人で三ノ丸に向けてラッセル
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ところが・・・風は強く、ガスも出始め中々厳しい。
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櫓に行ってみるが山頂は見えず、三人とはいえこの条件では・・・山頂はあきらめピストンとなった。
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お二人はもう少し先まで
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避難小屋で昼食。その間に三人のボータ゜ーさんが到着された。

帰路は楽・・・ラッセル跡が道となっている、明日まではもたないだろうが。
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リフトトップ・・・朝は見えなかった 大山 
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厳しいラッセルを覚悟していましたが、交代できる方々にお会いでき助かりました。
山頂は来年に残しておきましょう。






































2013年12月22日 (日)

スノーシュー初出動!! いざ赤谷山へ

昨日・今朝と、どうしようか悩んだ末に結局、行ける時には行くべし。

どれくらいの積雪か判らないままに新戸倉トンネルをくぐり駐車場へ、九時前ですが車は一台もなし。
今日は通常の登山ルートではなく、P1143へのショートカットコース。(山の達人の方々のレポを参考にさせていただきました)
腰まである雪で早速スノーシューを履き、駐車場奥の谷へ向かいます。
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支尾根への取り付きポイントを探しながら進みますが中々見つかりません。やむなく適当なポイントで激登り、ここの登りはきつかった。
支尾根に到着、ここからは勾配も落ち着き20センチ程度のラッセルですが順調に進みます。
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地図の旗あたりからはブナ林となり良い感じ、しかし雪は増え30センチほどのラッセル
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風の通り場所・・・地吹雪のように風が冷たい、そして・・・あまり谷側に近づかないように!!
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時折、薄日も差しますが終始ラッセルで少々疲れて気味、最後の登りを頑張ればP1143
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ここからは正規の登山ルート、少し期待した足跡はなくやっぱりラッセル。しかし樹氷は一段と綺麗になってきました。
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お昼にもなり、ここらで昼食。植林帯で風は少ないですがやはり寒い
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時折、展望もあります
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山頂手前の広いピークは更に雪が深くなります。膝ラッセル・・・堪えます。

赤谷山のお決まり写真ポイント
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そして山頂。残念ながら展望はなし、風も強く写真を撮ったら直ぐ下山。
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帰りは早いです、下りでは小走りにP1143へ。ここからは正規ルートを・・・檜林を一気に下り
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少々疲れながらも峠への最後のピーク・・・ここからは別尾根をくだります
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最初こそ自然林で氷ノ山方向が見られますが、後は植林帯。しかも風がない為か雪も増えます。この時期のこの尾根は下り専用? 何とかトンネル口の上に出たかったのですが最後は雑木藪となった為、植林帯を激くだり無事にトンネル口に帰着できました。
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駐車場の広場では親子がかまくら作り・・・微笑ましい。
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今日は終始ラッセル、若干の不安はあったものの無事歩けた事に大満足の山行となりました。    明日はどうなりますか?

今日のコース
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2013年12月21日 (土)

寒波到来!!!

今日は終日、雪模様。 屋根は白くなり、国道には除雪車も出動しています。
氷ノ山は今日がスキー場開き、ライブカメラは雪でよく見えないので様子を見に行ってみました。

道路は水が流れているところ以外は圧雪になっています(帰りに一台路肩に突っ込んでいました、ご注意を!)

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スキー場
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パトロール本部
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響きの森
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一気に冬モードへ突入です。 と 言うわけで、冬用アイテムを引っ張り出してみました。

スノーシュー・・・MRS  だいぶん使い込んできました
アイゼン  ・・・八本爪の軽アイゼン
 
ストック  ・・・ モンベル なぜか塗装が剝げやすい? コルクテープを巻いてみました
靴     ・・・シリオ 冬専用というわけでは在りませんが履き分けています
ゲーター ・・・OR おニューです、私の場合藪山が多いので年中ゲーターです

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さて、明日・明後日・・・降雪が落ち着けば何処か山納登山に向かいましましょうか。









2013年12月14日 (土)

今日の氷ノ山は・・・

昨晩は市内初積雪で焦りました・・・ところが今朝の若桜は無積雪?それどころか薄日がさす良い天気。
ならば積雪を期待して、いざ氷ノ山へ

つく米ではマイナス一度、寒さだけは今シーズン一番か?響きの森からは轍もなく誰もいないキャンプ場からスタートしました。
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植林帯の積雪は5cm程度、自然林あたりでも10cm程度
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氷ノ越え直下はいつものように風の吹き抜け地帯
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避難小屋で一息入れ、ガスに包まれた山頂へ、良い感じのブナ林が現れますが笹が倒れて少々歩きずらい
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前方20メートルくらいか?何やら黒いかたまり・・・く・くま?
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ご安心ください・・・鹿でした。 樹氷が素晴しくきれいでした。
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ここら辺りの積雪は20cmくらいですが、石や木道等全く見えませんのでご注意を。
そうこうしている内に仙谷分かれに到着。ガスでこしき岩上部は見えません。
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ここからは難所?積雪は増え、岩場越えやこしき岩の巻き道・・・アイゼンを装着した方が安全かつ楽です。
こしき岩上部は風が強く、地吹雪が如し。
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山頂到着
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積雪はありませんが・・・ドアは凍てついています。
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小屋には誰もいません、室温は・・
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それでも昼食準備をしていると単独の男性が到着されました。食後、外に出てみればもう一方到着。お互い様ですが・山バカ・ですね~
展望は全くなしですが、三の丸方向は30cm以上の積雪・・・スノーシューが必要と思います。

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風は強かったものの小雪程度、少々ラッセルも楽しめました。それよりも樹氷の美しさに疲れなしの山行でした。








































2013年12月 8日 (日)

三久安山~阿舎利山周回

昨日は小雨ながら終日、降ったり止んだり。予定の山は藪の可能性もある為あきらめ、峠を越えて宍粟の山へ行ってきました。

引原の旧円形学校の谷を林道終点まで車で入り、取り付きとなります。

左が三久安山への登山道、右が下山口となります。8:30スタート
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取り付きからの作業道は中々の登り、結構きつい。振り返って阿舎利山か?
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支尾根に着いてやっと落ち着き快調に高度を稼ぐ
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阿舎利山への分岐点に到着
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ここから山頂までは極わずか、枝の雪が解け水滴が輝く
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9:50 三久安山に到着。
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藤無山・・でしようか?
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天気は最高ながら北側の展望はなし、少し休んで再スタート。

分岐点からの尾根は登山道ではありませんが、多くの方が歩かれているようで迷うことはなさそうです。

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標識もあります
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こんな大岩もあります
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三室山方向・・・?
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これから歩く尾根の先に阿舎利山

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振り返って歩いてきた尾根
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そして阿舎利山に到着。三久安山からほぼ二時間。
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こちらも山頂直下から積雪、思わぬ雪上登山。縦走途中から曇り空となり、寒い中の昼食。それでも”氷ノ山が見えます”の案内板から・・・良い景色です。
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さて、下山コースは道がありません。  下山尾根口は良い感じ
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ですが・・・広い雑木林、方向を間違えると大変。GPSと睨めっこ
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松林・植林帯を抜けて作業道に下山
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ここからは荒れた・・一部崩壊した作業道をてくてく、朝辛かったすすき原が見えたら、無事駐車地に到着です。
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約五時間の山歩き、展望はありますが山名は判らず。やはり北の山が恋しい山ボーイでした。

今日のコース
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2013年12月 5日 (木)

通勤途中で

この時期、何回か雲海・朝霧?に出くわします。今朝は最高、ルートから少し外れて思わずパチリ。
猫山か霊石山辺りに登れば絶景かもしれません?

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