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2013年9月14日 (土)

屋堂羅谷 最深部へ

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屋堂羅谷は植林が進んでいるという印象があるが、昨年9月に渕見から陣鉢へ歩った時、谷底は自然林だった記憶があった。
川沿いに進みたいところだが、両サイドはかなり傾斜がきつそう・・・ここは尾根から下るコースとした。
堰堤に車を止め、前方の橋を渡り、植林尾根に取りつく
P1130612
植林帯を過ぎると片側は自然林となる。激登りポイントもあるが特に問題なく登れる
P1130615
P1130620
スタートから1:40 P868の尾根に着く。背の低い笹が多少あるが全く問題なし
P1130632
ヤマボウシの赤い実が美味しそう
P1130639_2
視界が開けても霞もようで展望はきかない
P1130642
スタートから2:15 868の先のピークから沢へ下る、ここにも笹はあるが問題なし。痩せ尾根の所々に一枚岩の崖があり覗いてみる。
P1130648
P1130657
下り始めて25分で沢に到着。予想どうり植林帯だった。
P1130659
奥に進むに連れ自然林となるが、両サイドがきつい
P1130669
地図の旗のポイントで滝が出現、そう大きくはないが直登は困難、左の谷は進めそうだ
P1130672
P1130674
滝の奥が気になるので中央の小尾根に登ってみる・・・自然林が続いているがとても降りれそうに無い。
P1130677
ここの谷は傾斜がきつく、岩盤地帯が多いようだ、下りはきびしそう。
P1130681
左の谷を進むが、植林帯があったり、谷自体かなり荒れており歩き辛い。
P1130682
P1130685
中途半端だが遡行はここまでとし昼食、三角点959.5への登りコースを考える。傾斜を考えると少し戻って取り付くのが妥当だが・・・上部を見ると自然林が見えるよ・う・な・・・・
ちょっと登れば自然林を期待して・・チョー激登り。安易な考えで登ったが失敗。自然林はあるものの雑木藪、ここの40分はきつかった。

P1130692
二等三角点959.5 屋堂羅
P1130696
ここからは下り基調、688・674あたりに複雑な場所はあるものの、しっかりした踏み跡やテープの印が誘導してくれます。
P1130700
P1130702_2
P1130704
                     下山ポイントは堰堤のやや下手
P1130706
最深部探索としては不十分となったが、おそらく沢自体は残りわずかで激斜面が出現すると思われる。今日歩いた尾根は問題はないももの、お勧めとまではいかない。下りの後半部はかなり疲れてきつかった。

今日のコース
Photo


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