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2013年9月

2013年9月29日 (日)

ご来光登山+林道探索

二週続けてのご来光登山、大人数でワイワイガヤガヤ。
今日は水平線に雲もなく、正統派の日の出、あっと言う間に昇ってしまいました。

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空気は澄み、山々の輪郭がはっきりしています
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今日もいい登山日和
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下山後、続けて考えていたコースはありましたが今日は少々疲れ気味。まだ入ったことのない林道、つく米~根安林道へ、どんなところか車で行ってみました。
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スキー場から高山を回り、根安への林道ですが、まだつながっていません。
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山頂~赤倉山、さらに陣鉢方向まで見渡せます。途中には索道の滑車・・・久しぶりに見ました。
大段の主尾根へはほぼ全域植林帯、念のため931を経由して、尾根の直下まで行ってみましたが、さすがに急斜面は自然林との混合林になっていました。
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いつか大段・高山へ激登りしてみましょう。
林道は全域、舗装路で通行には全く問題なし(約7キロ)。一ヶ所、林道の支線工事か間伐作業中でした。

今日の花・・・アケボノソウとダイモンジソウか?ジンジソウ?
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2013年9月23日 (月)

P1376への道?  後編

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さて、工事中の林道を後に先へ進みます。ここからはかなり広い植林帯、何度となく旧作業道をまたぎます。
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そして、標高1250mラインでついに笹が出現。
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かなりの密藪です、入り口はないか探しながら移動しますがどこも厳しそう。やむを得ず手前の作業道まで下り、植林帯との境目を登っていきます。

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時折藪に入って偵察します・・・
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植林帯が尾根から南東側へ離れていくこともあり、そろそろ突入します。幸い太い笹は枯れ、若い笹の場所、又密度の薄い場所を選びながら登っていきます。
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振り返れば笹の向こうに東山方向が確認できます
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所々に羊歯の藪・・・ありがたい
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そして、西側に大段を確認・・・無積雪期にこの角度の写真はなかなか無いはず
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前方にまとまった樹林帯が見えます、おそらく1376・・・もうひと頑張り
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突然飛び出して来た鹿に驚かされながら、何とか樹林帯に到着。
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早速東側に向かえば、見えました・・・三の丸の笹原
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広い台地状のピーク、このあたりを・1376・としておきましょう
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陣鉢山方向、右奥に扇ノ山
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そして、氷ノ山山頂
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おい・おい・・・笹がジャマ
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スタートから約四時間かかりましが、まさかたどり着けるとは・・・正直、100%無理だと思っていました。

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昼食を取りながら、帰りはどうするか?考えます。車は落折ですが、前方500m先には登山道があります。笹は在るものの目の前の誘惑にはかないません。
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前方の杉林までは何とかなりました、が・・・
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そこから先は密藪地帯。今日のコースで最高の場所でした。
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悪戦苦闘・・・もし、登山道に人がいたら絶対に熊とまちがえられたでしょう。
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ススキ原を抜け、無事にスキー場に到着。
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                  ・・・さて、どうやって落折まで帰ろうか?・・・


本日のコース  全体
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後半部 アップ
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P1376への道?

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P1376・・・三の丸登山コースからわずか500m先にあるピーク。積雪時はあっと言う間に届きますが、無積雪時は笹薮が行く手を阻み容易に行ける場所ではありません。
ならば、反対側の尾根から登れないだろうか?おそらく・・いや絶対笹薮はあるだろうが。行ける所まで行ってやろうと落折集落へ向かいました。

取り付きは平家落人の岩屋
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ここから尾根の鞍部を目指し、自然林の斜面を斜めに登っていきます。
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鞍部に到着、石積みの基礎があります。鉄塔の跡かな?
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尾根の片側は楢類の自然林、傾斜もあまり無く歩きやすい。
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ブナも現れます
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ピーク948・・・良い感じの尾根です
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旗印辺りからは本格的にブナ林となり、最高!!
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東山・・・でしょうか?
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残念ながら天国はいつまでも続きません、1106手前から植林帯となりました。
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そして、1106を過ぎると・・・突然、新設の林道が尾根を分断。作業道があるらしい事は知っていましたが、工事中とは。
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もし途中撤退なら、ここらあたりから県境直下の林道へ向かい、別尾根を下る予定です。
スタートから1時間50分、前方も植林帯の様子 この先どうなるか?

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                               後編へ
































2013年9月21日 (土)

弁天山(P1017)・三倉富士(P949)への新コース

氷ノ山から帰宅し、墓参りの後時間も早いことから、もうひとコース。

一年以上前から続けられていた弁天山への新コースの整備がほぼ出来上がったと聞き、行ってきました。このコースは弁天さんに縁がある個人の方が独力で進められいいたものです。これまでの大回りコースからショーカットの時短コースとなったうえ、弁天谷の魅力が加わりました。
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スタートは弁天さんの境内奥の沢、弁天さんにお参りしてから登りましょう。
沢沿いを進み、尾根に取り付きます。主尾根まではほぼ植林帯で、登れ登れのがんばり所。植林尾根以外は道が整備されており、迷うことも無く約一時間で主尾根に到着できます。
到着ポイントはやや三倉富士寄り、片道15~20分で三倉富士へ・・・展望をお楽しみください。

社殿奥の登り口
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早速にかわいい滝、このコースには何箇所か綺麗な滝が出現します。
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三倉富士からの展望
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尾根を引き返し、到着ポイントから約40分で弁天山、ここはブナやもみじ、とち他の巨木がある広場、弁天さんの奥の院?

弁天山・・・紅葉の弁天山
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下山コースは自然林と植林の境を下り、途中から別の小尾根に乗り換えます。ここは痩せ尾根や激下りポイントもありますので注意ください。後半部で沢に降り、滝の公園?的な場所へ、岩と滝のコラボが楽しめます。

下山コースの滝
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山頂から約70分で駐車地に到着。登り、下りに坂はあるものの昼食時間を取っても約4時間程度(個人差がありますので余裕を持って行動ください)で弁天谷が楽しめます。

10/27には登山会がおこなわれます、部分的なコースもある予定ですのでご参加ください。子細が決まりましたら改めてご報告いたします。












今年二度目の氷ノ山ご来光登山

三連休初日、第一弾は今年二度目のご来光登山。前回は六月の参加でしたからかなり間が開いてしまいました。キャンプ場出発は3時、相変わらず前日は仮眠程度で高齢者?にはきついのですが毎回違う顔を見せてくれ、飽きることはありません。デジイチ、三脚も担ぎあげますが満足な写真もなかなか撮れませんから仕方なく?参加となります。

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今回は空の青さが印象的でした。デジイチよりもコンデジの方がきれいに撮れるのは何故でしょう?古いデジイチよりも新しいコンデジ・・・腕よりも性能でしようか?

今回は12名の参加、県外からの参加もありました。参加費無料、11月まで企画されますので興味のある方は[氷ノ山登山ガイド則さんの日記]をご覧あれ。
もう一・二回は参加したいと思っています。








2013年9月18日 (水)

絶好の登山日和  駒の尾山~後山縦走

休日勤務の代休申請が大当たり、これ以上無いような登山日和となりました(仕事の方はごめんなさい)。
たまには大展望と快適な尾根歩きを楽しみたい・・・岡山県の最高峰、兵庫県の第三峰である後山、縦走となれば駒の尾山から・・・という事で戸倉を越して千種へ向かいました。
若桜から1時間ちょっと、取り付きは千種スキー場の手前からです。

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植林帯を大海里峠めざして高度をあげます、氷ノ越えの道より少し狭いかな。
峠からは岡山県側の展望が開けますが山の名前は全くわかりません、尾根筋を駒の尾へ向かいます。(スタートから40分)
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前半は植林帯、後半は自然林、山頂は避難小屋の直ぐうえです。
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山頂到着(峠から20分)
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山頂からの360度の展望は感動ものでした。左は東山、奥に扇ノ山
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三室山が極近くに感じます(ちょっとピンぼけ)
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手前から天児屋・くらます・氷ノ山(左に小さく赤倉山)
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これから向かう舟木山・後山、縦走路は笹原の中の一本道のようです。
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そして極めつけは大山・・・まさかここから眺められるとは思っていませんでした。(これまたピンぼけ・ごめんなさい)

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さて、縦走の開始です、笹原の中を快適に歩けます。日差しは強いですがさほど苦になりません。
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鍋ケ谷山は気がつかない内に通り過ぎ、三角点で一枚パチリ(駒の尾から25分)
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ここら辺りからも鳥取方向の山々がよく見えます
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瀬戸内海が見えるようですが・・・それらしい島?山?
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舟木山・・・宍粟50名山 NO4 1334m (三角点から25分)
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そして、後山到着 宍粟50名山 NO3 1345m (舟木山から20分) 宍粟50名山もNO1~NO6まで踏破となりました。
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展望も良好、ここからも駒の尾の奥に大山が確認できました。
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まだ11時前、昼食を取るほどでもなく、長めの休憩。ここまで全く誰にも会いませんでしたが岡山側からの単独男性が登ってこられました、これだけの天気だがさすがに平日。

さて、そろそろ帰りましょう。舟木山の手前に林道へ下る道があります(前半は少々リスキー)
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鍋ケ谷林道(山頂から50分):自然林もあり、のんびりと県道へ向かう
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県道到着(山道から50分)駐車地へ少し登り返えします。
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駐車地には1時すぎの到着、ダルガ峰からの縦走も可能だったか?まあ、欲張ってもしかたがありません、次の機会に。
予想通りの大満足な山行ができました、たまには町外から若桜の山を眺めるのもいいもんです。このコースは多くの方がレポートしておられるようにかなりメジャーなコースです、これからの季節ますます良くなっていくことでしよう。

                         一応コース図
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2013年9月16日 (月)

台風一過

三連休でしたが山行は初日のみ。若桜は幸い台風の被害もなく、午後からは晴れたので山の空気を吸いにキャンプ場まで散歩がてら行ってみました。

                        ナナカマドの向こうに赤倉山

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花を探して草原へ、お目当ては・・・少し早かったようです。

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ウメバチソウも探したのですが見当たらず? ヤマジノホトトギスは多数咲いていました。

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ツリガネニンジン? シャジン? 

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紅葉はまだまだですが、足元には秋が来ているようです。後半の三連休+αは山行の予定、お天気を期待しましょう。



2013年9月14日 (土)

屋堂羅谷 最深部へ

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屋堂羅谷は植林が進んでいるという印象があるが、昨年9月に渕見から陣鉢へ歩った時、谷底は自然林だった記憶があった。
川沿いに進みたいところだが、両サイドはかなり傾斜がきつそう・・・ここは尾根から下るコースとした。
堰堤に車を止め、前方の橋を渡り、植林尾根に取りつく
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植林帯を過ぎると片側は自然林となる。激登りポイントもあるが特に問題なく登れる
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スタートから1:40 P868の尾根に着く。背の低い笹が多少あるが全く問題なし
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ヤマボウシの赤い実が美味しそう
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視界が開けても霞もようで展望はきかない
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スタートから2:15 868の先のピークから沢へ下る、ここにも笹はあるが問題なし。痩せ尾根の所々に一枚岩の崖があり覗いてみる。
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下り始めて25分で沢に到着。予想どうり植林帯だった。
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奥に進むに連れ自然林となるが、両サイドがきつい
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地図の旗のポイントで滝が出現、そう大きくはないが直登は困難、左の谷は進めそうだ
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滝の奥が気になるので中央の小尾根に登ってみる・・・自然林が続いているがとても降りれそうに無い。
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ここの谷は傾斜がきつく、岩盤地帯が多いようだ、下りはきびしそう。
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左の谷を進むが、植林帯があったり、谷自体かなり荒れており歩き辛い。
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中途半端だが遡行はここまでとし昼食、三角点959.5への登りコースを考える。傾斜を考えると少し戻って取り付くのが妥当だが・・・上部を見ると自然林が見えるよ・う・な・・・・
ちょっと登れば自然林を期待して・・チョー激登り。安易な考えで登ったが失敗。自然林はあるものの雑木藪、ここの40分はきつかった。

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二等三角点959.5 屋堂羅
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ここからは下り基調、688・674あたりに複雑な場所はあるものの、しっかりした踏み跡やテープの印が誘導してくれます。
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                     下山ポイントは堰堤のやや下手
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最深部探索としては不十分となったが、おそらく沢自体は残りわずかで激斜面が出現すると思われる。今日歩いた尾根は問題はないももの、お勧めとまではいかない。下りの後半部はかなり疲れてきつかった。

今日のコース
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2013年9月12日 (木)

弁天さん 大祭

9/11・12 若桜弁財天の大祭がおこなわれました。例年は9月の第一土・日でしたが、今年は巳年、当初の初巳の日に戻されました。集客の心配はありますがどうなりますか?

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9/11 明るい内は境内の参拝者はまばらですが・・・

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宵宮の本番はやはり暗くなってからです。今年の目玉は「琵琶の弾き語り」、宍粟市から演者の方を招いて、境内で演奏が始まりました。

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境内の回りは真っ暗、沢の水音が少々うるさかったかな?でも、なかなかの雰囲気でした。

最後は恒例の餅まき、やはり これが一番盛り上がりました・・・・

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宵宮に参られる方は必ず懐中電灯をご持参ください、道中はかなり・・・というか、真っ暗です。

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年にこの二日間だけは賑わいますが、あとはほとんどお参りされる方はありません。本当に静かな場所です。現在境内付近の整備、清掃がかなり進んでおり、さらに社殿の奥から弁天山(P1017)にかけても整備されています。秋には紅葉のブナ林が楽しめます。








2013年9月 8日 (日)

今年は巳年の弁天大祭!

近年は9月の第一日曜日におこなわれていましたが、今年は巳年、本来の初巳の日9/12に開催される事になりました。(今後も初巳の日におこなわれる予定)前日の宵宮が一番賑やかとなります。


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10/27には奥の院的存在の弁天山(P1017)への登山大会があります。マイナスイオンたっぷりの弁天谷、ブナやもみじの紅葉、パワースポット+巳年にあやかり、様ようなご縁を期待して皆様も振るってご参加ください。もちろん私も同行いたします。











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