« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月27日 (土)

舞鶴へ

舞鶴には仕事の関係で通算五年ほど住んでいました。その間にはまったのが「灰色船」、戦いだけの為に贅肉をそぎ落としたスタイルは無骨ではありますが、カッコよく、美しい。
年に一度このタイミングに行くのですが、近年何故か人気が上がり、なかなか抽選に当たりません。今年は運良く、十倍の競争に勝って手に入れた乗艦券です。
P1130107
たまたま入港していた帆船、「日本丸」、「すずなみ」に比べると小さく見えます。
P1130002
生憎の曇り空、ガスっぽく、海も青くありません。在り来たりの写真では面白くありませんので、趣向を変えた写真を何枚か貼ってみます。
P1130030
P1130088
P1130098
P1130072
                      前夜、下見時 日本丸の電灯艦飾
P1120991
                            GPSの軌跡
Photo





















2013年7月21日 (日)

氷ノ山山麓で・・・

今日は山行休養日、氷ノ山山麓でのイベントを覗いてきました。
先ずは響きの森での「ホネ展」山とはあまり関係ありませんが、夏休み中、色々な工作教室もあり宿題消化に子供さんと同行されてはいかがでしょう。

                        人骨はありません・・・念のためP1120935
P1120932
P1120929

もう一つは、氷太くんでの「淀工吹奏楽部のコンサート」、お馴染みのイベント。今年は雨もなく安心して聞くことができました。

                                 練習中P1120936
P1120945
                              バックは陣鉢山P1120966

さて、来週末は仕事とイベント参加で山行はなし。十倍の難関を突破して手に入れたチケットを手に、舞鶴へ遠征してきます。














2013年7月20日 (土)

山ボーイ・笹海に溺れる

以前からここは・・・と考えていたコース、やっと向かえました。
河原の高山~三角点1136~高鉢山、高山への登山道は知っていましたが、高鉢山の情報は積雪期のものだけ・・・藪山か?ちづ山さんからの情報でも高山の西側は激藪との事。藪扱き覚悟で向かいました。

取り付きは、帰りの舗装路歩きを考え、登山道を使わずできるだけ先に・・・トンネルの先にしました。
P1120842
スタートから藪、先が思いやられますが覚悟の上。我慢して主尾根を目指します。
高山の西尾根に到着・・・背丈以上の笹の海。が、ここで帰ればレポは書けません。高山は諦め、せめて1039まではがんばろうと笹を搔き分けます。

                               高山方向P1120854
                               1039方向P1120853_2
アップ・アップ状態で登っていき、振り返ると高山。あちらもかなり上まで笹原のようです。
P1120864
ただ、一つ救われたのは若桜の笹と違い、少々細めで比較的搔き分け易いこと。
1039からも状況は変わりません、所々にある若干の広場がオアシスになります。

                        笹が無ければいいブナ林P1120866
                         笹原はどこまで続くのか?P1120878
ちづ山さんの情報では1002まで行けばエスケープルートがありそう・・・そこまでは何とかがんばってみます。
1002は少々開けています・・・というか、開いてあります。
P1120885
                      少し進むと木に案内板、振り返ればP1120886
ゴーロへ1.5キロ・・・ゴーロってどこ?よくわかりませんが方向的には間違いなさそうです。ラッキーの一言、撤退を考えていたのに道が開かれました。(ちづ山さんの道情報はこれの事だった)

                         笹原の横手に道がありますP1120891_2
ここからはスピードアップ、順調に距離をこなし展望岩に到着、ここで昼食としました。

P1120897
                       歩いてきたコース、鳥取市内が遠望P1120898
                           鷲峰山でしようか?P1120899
                     これから向かう三角点1136・・・は笹原の中P1120901_2
                    当初予定の高鉢山方向・・・とても行けそうにないようですP1120902
岩の上で昼食、冷たい風が気持ちよく、生き返ります。前半戦の藪扱きを考えると何が楽しくて・・・自分でも判りません。
さて、もうひとがんばり。笹原の中の一本道を進みます。

P1120905
                    三角点1136・・・点名二軒小屋・・・ゴーロと言うようですP1120907_2
                            振り返ってP1120908
                     ここからの下りも道があります。途中から笹原を望むP1120915
                        最後は中北トンネル口に下山P1120918
後は延々と舗装路を歩きます。さすがに暑く、ぐったり・・・車が通れば手を上げようかとも思いましたが、まったく通りません。
今日最高にありがたかったのは途中にあった・・高山名水・・冷たくて生き返りました。
P1120923
久しぶりに藪扱きを堪能しました。覚悟していたとはいえ、やはりキツカッタ。写真では表現できないので貼付していませんが、藪扱き上等の方にはお勧めいたします。1002からの刈り開きは、おそらく私的なものだと思いますがご苦労さまとしか言えません。ありがたかったです、おかげで若桜では見られない展望を堪能できました。たまには若桜から飛び出してみるものです。(情報収集が大事ですが)

今日のコース
Photo1

























































2013年7月15日 (月)

連休最終日は大雨警報

昨日は休養日・・・今朝は大雨、とても山行はできません。
雨読ということで以前から行って見たかった「加藤文太郎記念図書館」へ。久々のドライブしてきました。

P1120813
     興味深かったのは手記・・・S9.3.1~5にかけて若桜周辺を歩いておられます。
P1120814
P1120816_3
P1120817_2
この時のスタートは三倉谷から弁天山入り口の三角点973、旧我が家の近くを歩いておられます。


せっかくの三連休でしたが一日しか山行できませんでしてた。行ってみたかった山は写真の千m超尾根縦走(実際に歩けたがどうかわかりませんが・・・)また今度挑戦します。

Dsc_3636

               

                    今日は海の日、港の船が賑やかでしたP1120828











2013年7月13日 (土)

諸鹿七滝・屏風岩風景林 Ⅱ

梅雨明け・三連休・・・町外の千m尾根歩きをすべく準備していたのに、朝の天気予報は午後は雨。
さて、どうするか?遠征は止めて先週の続きに変更しました。今日は沢川の森林軌道跡と絡めて諸鹿谷から向かいました。
軌道跡の最終地点を目指して激登り、道があるか調べましたが確認できたのは直下のジグザグ道のみでした。

P1120695
P1120696
前回時より緑が増え、若干暗い感じでしたが雰囲気のある場所です。文化遺産に推薦したい・・・。

P1120702
軌道跡を戻り、上の広場への登り口を探します。しかし、岩壁ばかりで登れそうにありません。

P1120714
P1120718

                      途中の展望岩から・・・陣鉢山方向P1120722
結局、下山ポイントの先の岩場から這い上がり、上部広場に到着。予想とおり良い感じの自然林帯・・・860へ向かいます。

                                到着ポイントP1120733
                                 860P1120740
ここからは一旦、谷に下り別尾根を944に向かいます。谷も良い感じですが湿度が高くメガネが曇ります。

P1120746
一尾根巻いて目的の尾根が見えます。沢で顔を洗い、もうひと頑張り。

P1120751
尾根は自然林・・・ですが天然杉(?)が混じります。笹・あせび等少々うるさいですが、藪とまではいきません。

P1120754
P1120758
P1120760
944近くからは笹も小さくなり、全く問題なし。前回通りここで昼食としました。ここにはイスとテーブルもあります。

P1120769

P1120772
さて、下りですが867周辺は広い植林帯ですから、手前の別尾根を歩いてみました。ここは自然林主体、若干雑木もありますが問題なく作業道へ。

P1120776
P1120777
後は軌道跡を歩き、激下り、作業道・・・無事帰着。
P1120778
P1120790
途中で小雨、944では雷音、雨具こそ着けませんでしたが汗と露で全身びっしょりとなりました。

今日のコース 黄線は先週のコース。(水平部分の軌線は少々ずれています)
Photo


1














































2013年7月 6日 (土)

諸鹿の七滝・屏風岩風景林

先日の地図を眺めてみると、大鹿滝周辺は風景林として自然林が残されているようです。多くの滝がありますが、実際にみたのは大鹿滝のみ。行ってみたいと思いますが、沢の遡行・ロープワーク等が必要・・・今の自分にはその技術も道具もありません。誰か連れてって~。
しかたがないので、谷の上部を歩いてみました。
地図では人工林も多そうですが、境目あたりが歩けたら良いかと相変わらずの行き当たりばったり。

                        自然歩道から分かれ、先ずは三角点をめざしますP1120611_2
                       三角点901 点名 大鹿滝・・・藪の中P1120612
先ずは大鹿滝下流に伸びる尾根に向かいました。三角点辺りからは自然林となりますが少々笹もあります。両サイドは当然激坂です。
P1120615
                          東側には崖が多数P1120625
適当なところで引き返し、渡河後作業道先端辺りに向かいますが、コースは緩み・雑木・笹藪に閉口。自然林はかなり谷側までのようです。                    

                               作業道到着P1120638
ここからも同じような状態、最悪の山歩きの予感がします。三本目の沢を渡り、944への尾根を目指しますが、精神的にも、体力的にもまいってきました。
しかし今更引き返せません・・・エスケープルートがありません。いずれにしても944までは行かざるを得ません。

何とか944への尾根に登ってみると・・・やっとでました・・・ブナ林。

P1120646
P1120648
                                P944P1120651
P944はけっこう広く、昼食後に周辺探索しようと準備していると、ポツポツと雨。
小雨なら何とかと思っていると雷まで鳴る始末・・・・撤収。下りのコースは沢川軌道跡の作業道~東因林道経由。尾根には何故かピンクのテープが多数あり、楽に歩けました。

                           青ケ丸はガスの中P1120654
                              作業道に到着P1120657
作業道の縁にはレールの残骸が多数あり、文化遺産だと思われちょっと残念。
この頃には雨も上がり、東因林道をぶらぶらと帰ります。(知らない間に作業道がたくさんできていました)

944辺りの探索は宿題となってしまいましたが、前半戦の事を思えばブナ林に出会えただけでも良しとしましょう。
(今日のコースはどなたにもお勧めしません)

                          アジサイが綺麗でしたP1120666
P1120673
今日のコース
Photo


11






























2013年7月 3日 (水)

国有林野施業実施計画図

せっかくの代休日でしたが何時降ってもおかしくない天気模様、山行休養日と決めて雨読日・・・・。
若桜には国有林が多く、ほとんどが自然林の様子。調べてみると若桜の県境周辺は鳥取県でも大山周辺、三朝周辺に次いで多い地域のようです。国有林=自然林とまでは言えませんが調べてみる価値はありそうです。

そこで鳥取森林管理署へお邪魔して表題の地図(コピー代必要)を手に入れました。

                          1/20万の地図P1120605
                    先日歩いた赤西山北面・・・1/2万の地図P1120606
これを見るとそこがどんな感じかほぼわかりますし、各谷の名前、三角点名、場所によっては林道の距離、時間まで書いてあります。
じっくり分析すれば次に向かう場所が決まるかも知れません。

お邪魔ついでに、東山山頂のブナの伐採のついて役席の方に尋ねたところ、どうも承知をしておられませんでした・・・問題提議してしまったようです。

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ