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2013年6月

2013年6月30日 (日)

赤西山周回ルート 調査Ⅱ 

先週は山頂への直登ルートを登りましたが、今日は雰囲気の良さそうだった沢筋を詰めてみました。
駐車地は先週といっしょ・・・ですが今日は先客がありました。鳥取ナンバーですが、おそらく釣り人だろうと先を急ぎます。
滝に到着、二人連れの方が滝から引き返してこられました・・・何とちづ山ペア。
来られる事は予想できましたが、まさか今日とは。話してみれば途中からはかなり厳しい様子、やむを得ず先週私が登った土砂崩れの脇を激登り・・・私は何とか滝の脇を登る事にして滝上部で再開することになりました。

                               滝の左手を巻いてみましたP1120524
P1120533
先週より水量も多く、崖っぷちもありますが、なんとか進み三十分は時間短縮できました。
上部の広場でちづ山ベアと再会し、沢詰めに同行となりました。幸い古い踏み跡が続いており、水に浸かる事なく順調に進めます、回りも中々の沢です。
P1120549
P1120552
当初の予定では県境1047へ向かう尾根を登るつもりでしたが、もう少し奥まで行ってみることに

                           正面が1047への尾根P1120557
だいぶ水量が減ったところで、お二人と別れ尾根コースへ。取り付きは良い感じですが、少し登ると、やはり激登り・・・しかし距離が短いのでなんとかなります。

                              県境への登り尾根P1120559
P1120568
                                   県境まじかP1120570
県境尾根に到着、天気はイマイチですが涼しい風が心地いい。ハサリ山と赤西山方向共に確認できました。

P1120574
P1120575
ちづ山ペアも無事到着、しかし岩壁等かなり苦戦されたようでした。山頂からは先週よりはいいものの、やはり三室山頂はガスの中

P1120579
昼食後は二手に分かれます。私は予定通り、1057近くの尾根を滝を目指して下ります。ちづ山ペアは先週私が登った直登尾根を下られ、滝で再開としました。

                        県境尾根付近は相変わらず良い感じP1120583
                      支尾根を下ります、自然林の中に一部杉が混じりますP1120586
P1120588
山頂から滝上部の広場へは1時間掛かりませんでした。途中には気になる踏み跡。

P1120590
広場でちづ山ペアをコーヒーを飲みながら待ち、登り返して先ほどの気になる踏み跡を下ってみます。何の目的かはわかりませんが楽して作業道終了地点へ。
P1120599
ちづ山ペアさんにも沢、尾根等・・・満足してもらえたようですが、激坂ポイントには苦戦された様子。

周回コースの登りは今日私が歩いたコース(沢コース)を進み、県境尾根を赤西山へ。県境尾根を下り、登り返して1200手前から1178~1174へ。下りは距離がありますが879の尾根を。いずれにしても上級者コースかな?

Photo


1








































2013年6月23日 (日)

赤西山周回コース 調査

昨年九月に歩いた三室山の向かい尾根・・・積雪期に向かう予定でしたが、あっけなく雪が消え機会を無くしてしまいました。
三室山を絡めての周回には藪扱きの覚悟が必要・・・何とかいい周回コースがないかと考え、赤西山と絡めてコースを調査してみました。
加地の林道から沢沿いに進み、直登尾根に取り付きます、県境尾根が良い事はわかっていますから周辺を散策しP1174の尾根へ、下りは出発地点に直接伸びる尾根を歩いてみました。

                       出発地点、沢沿いに進み、下山は右手の植林帯の予定P1120381
沢沿いの作業道は15分ほど進むと終点、そこからは細い踏み跡程度の道となりますが、全く問題なし。(貼付地図のGPS軌線は川の北側になっていますが、終始南側を歩いています)
地図の等高線が狭まった場所には心配していたとおり滝が出現、そう大きくはありませんが、右手はかなり上部から岩場、土砂崩れ。左手は巻けるかも知れませんが安全策を取って右手を激登りしました。

P1120389
                                激登りの斜面P1120402
70mほど登り尾根へ。下を見ると良い感じの自然林帯になっており、沢まで下りました。

                                滝の上部P1120409
                          沢の上流方向、見る限り良い感じP1120411
上流部へも行って見たい気がしましたが、ここは予定通り赤西山への尾根に取り付きます。終始自然林ですが中々の傾斜です。

P1120420
                       30分ほど登り、やっと傾斜が落ち着きました。P1120430
P1120435
                       県境尾根の手前には良い感じのブナ林が広がっています。
P1120441
沢から一時間半、やっと県境尾根に到着。ハサリ山方向はガスっていました、ここから山頂は直ぐそこです。

P1120446
赤西山山頂、晴れていれば三室山が目の前のはずですが、今日は全く見えません、眼窩の草原が僅かに確認できる程度でした。

P1120450
                   休みも取らずに県境をくだり、草原からはなんとか三室が確認できました。

P1120459
ここからは県境を外れ、1057方面を偵察します。想像通り良い感じの自然林帯が広がっていました。

P1120463
                               P1120469
1057からは水の音がします、こんな高い場所に沢があるのか?気になって下ってみると若桜側への源流部。沢沿いには少々笹がありますが気にはなりません。

P1120476_2
大きな胡桃の木の下で昼食とし、午後の進路を考えます。
少々笹は気になりますが、このまま水平移動し、若桜側の尾根に直登としました。

P1120483
食事中から小雨模様・・・藪扱きほどではありませんが、疲れもあり笹が鬱陶しくなります。なんとか笹がない場所を選んで登っていくと1100m辺りからはきれいに笹が無くなりました。

P1120490
          なんとか無事に1210のピークに到着、この尾根からの三室山は見事です。

P1120493
          ここから1174までの尾根は快適です、枯れた笹をパキポキと踏みながら1174へ

P1120497                               
                        
                                 赤西山P1120503
                  1174に到着し一休み。去年より羊歯が小さくなったようです。

P1120505
                                 (昨年9月時)P1080996
        ここからは長い長い下り尾根となります。初っ端から激下り、しかし予想通りの自然林。

P1120508
ひたすら下って、ふと足元から前方に視線を向けると、黒い塊が先行して下っています・・・くま・・・これはチャンスと追いかけましたが逃げ足早く見失いました。残念!!!またも写真を撮りそこないました。

                    
                        897辺りまでは終始自然林P1120512
P1120517_5
           897の北側を激下ると尾根部のみ切り開かれており、逆に歩き辛い感じ。

P1120519
最後は植林帯を下り、無事帰着。下り尾根は登りにも使えそうですがちょっと距離があるか?

今回のコースでは最初の沢部と最後以外は全て自然林、少々きつい坂もありますが、赤西山から三室山分岐辺りは県境を歩けば、まずまずの周回コース。

検討ポイントとしては、赤西山直登尾根を使わずに、沢を詰めて1047に登るコースと下り897から点線を下るルートがあるか?このあたりを調査してみる必要がありそうだ。

本日のコース
Photo1                      




























速報 赤西山周回コース調査

赤西山~県境尾根~P1174への周回コースを探るべく歩ってみました。
加地林道から沢沿いに進み、赤西山への直登尾根を登り、県境からはずれ北側を散策。
1210のピークに登り返し、1178~1174へ。下りは897の尾根を出発地点へ。

                             今日のコースPhoto
11_2

                         赤西山頂・・・ガスの為三室山は見えずP1120449_2
                            1210ピークから三室山P1120493
                              1174から三室山P1120504
県境尾根が良いのはわかっていましたから、北側を歩いてみました。・・・・これが少々疲れました。全域ほぼ自然林で満足一日。






2013年6月18日 (火)

プチ情報

                       今年もあります、淀工吹奏楽部イン氷太くん

P1120379

                      元気な爺さん(失礼)がまたまた新聞に・・・何処でしよう?

P1120380

2013年6月15日 (土)

晴山雨読

やっと梅雨らしく朝から小雨・・・

アジサイを撮るにはこんな日が一番、空は泣いていますが、田んぼは喜んでいるようです。

P1120344
P1120341
先日行った若桜・情報館に続いて、今日は響きの森の小林一彦文庫を覗いてみました。はずかしながら小林氏の事はつい先日知ったばかり、その方からの蔵書が置かれています。

P1120332
P1120330
                      雨の日はこんな一日もいいかも。



2013年6月 8日 (土)

氷ノ山 ご来光登山

今年も白樺の、のりさんの企画に乗っかりご来光登山に行ってきました。
総勢11名、2時すぎに集合し、ヘッドライトを頼りにワイワイガヤガヤ。仙谷分かれの手前では東の空が明るくなり始め、全員が早くもデジ亀状態。若干もやが架かっていましたが日の出には間に合いました。今年も何回か登りたいと思います。

P1120322
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Dsc_3489
Dsc_3495
Dsc_3529
Dsc_3536
Dsc_3545

                          無事アップできました・・・おやすみなさい。


















2013年6月 1日 (土)

深山・徘徊  陣鉢山山麓

先日の沢川流域の探索時、陣鉢山の山麓の自然林帯が気になっていました。
二・三箇所のポイントと大まかなルートだけ決め、後は行き当たりばったりの計画です(いつもの事ですが・・)

                            今日は最初にコース図Photo
沢川入り口の工事は終了していましたので、最終地点まで車でいけました。先着者は姫路ナンバーの釣り人が一人。
旗Ⅰまでは作業道があり、沢に沿って奥へ。正面尾根を直登して行くと植林帯、沢側を激のぼり自然林帯へ。水平移動し広場へ進みました。

                           陣鉢山直前まで広い自然林帯ですP1120165
P1120162
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P1120171
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笹原はありますが、さほど詰まっててはいませんし、コース取りで何とかなります。それよりも栃のほか何本もの巨木が存在感を示していました。
陣鉢山直前は地図どおり激斜面、今日は1123に向かいます。

                            陣鉢への登山道から氷ノ山P1120178
山頂で昼食し午後のコースを再確認。登山道から分かれ、尾根下り。いい感じの場所もありますが概ね藪っぽい、激下りポイントもあります。途中から東因林道へ向かう予定でしたが、藪の為中止、そのまま進みました。
旗2は沢・・・しかし、直ぐに岩場になり進めず尾根に登り返しました。
P1120193
756は植林と雑木が半々、沢川への下りはかなりきついです。ここには三本の滝があることが判っていましたから是非とも写真を撮りたいと思いポイントとしていました。

P1120207
P1120211
P1120217
P1120219
それほど大きな滝ではありませんが、それぞれ個性があります。
少し沢を下りましたが、直ぐに進めなくなり、斜面を登っていつもの道を駐車地へ向かいました。以前より踏み跡がかなり鮮明になっており何人かの方が歩かれているようです。
もし、私のレポートを見てであればコメントなりいただければ幸いです。

全体的には、さほどお勧めできる場所ではありませんでしたが、陣鉢直下の広場は、おそらくここ数年の間誰も入っていないと思われます、全く俗世界を感じさせない場所でした。





























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