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2013年5月25日 (土)

志谷~尾根廻り~六郎谷

明日は氷ノ山の予定があり、あまりハードな山行は控えておこうかと・・・低山徘徊・・・のつもりで山志谷の周回へ。
峠まで車も考えましたが、取り付きは志谷集落から旧道を歩いてみました。

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荒れてはいますが、途中までははっきりとした踏み跡があります(昔は私都から若桜への本道だったようです)さすがに峠手前当たりからは不鮮明となりました
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峠を少し進むと・・石仏があります。左の石仏は明治・・・のよう。右の石仏は判別不能。
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ここからは尾根歩き、旧八東と郡家の町境となります。尾根はほぼ自然林、歩きにくくはありませんが、展望もありません。
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                             一ヶ所 東山方向が眺められます
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                                これから向かう六郎谷
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474と三角点490の間に二つ目の石仏(情報収集済みでした、黄色線方向に下り道)
P1110970 

                                四等三角点490
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                          尾根は終始 自然林、相変わらず展望はなし
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502を過ぎ、方向転換 激下ると地図の点線・・・結構しっかりした作業道に出ました。少し上ってみると・・・
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黄色丸あたりに・・石仏。新しそうですが・・読めません。(黄色線方向に下り道)
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P1110991
引き返して激のぼり、478を過ぎると地形が複雑になり、広場に出ました(地図の旗印)。ここは人工的なものではなく、沼か池が干上がったような場所です。何か謂れがありそう。
P1110997
激のぼりは避けましたが、笹が出始めました。それでも藪扱きほどではありません。
P1120004
ここで昼食にして、一休みしましたが少々バテ気味。それでも何とか山頂へ。
P1120013
三角点のそばにラミネートされたゴミ(失礼)・・・感心できません。せめて朽ち果ててしまうものにしてほしいものです。自分本位な置き土産、回収にきてくだい・・・呉歩さん・・・。
P1120014
さて、下りですが当初は574を回ってとも思っていましたが、そんな元気はありません。559の尾根に向かいました。今日一番の自然林が広がっています。この山に来られる方はここを経由される事をお勧めします。
P1120020
順調に下っていくと、尾根を分断して突然作業道(地図の旗印)。悩みましたが作業道下りとしました。
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                                途中から嶽山P1120027
                        下山地は山志谷の神社横、赤線方向が出発の峠
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ここからは一般道、重い足でとぼとぼと峠に向かいます。何台か車も通りましたが・・・声は掛かりません。(まあ仕方ないですね)峠からも登ってきた旧道を下る元気もなく、一般道を・・さすがにショートカットの為果樹園の中を突っ切って志谷に到着。
予想以上に疲れてしまいました。明日は大丈夫だろうか?

本日のコース
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