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2013年4月

2013年4月29日 (月)

伊勢道調査

以前から確認したかった伊勢道の道標を見て回りました。
若桜に四ヶ所(氷ノ越えを除く、)旧八東の二ヶ所(別に二ヶ所あるらしいが・・・)、おまけの三ヶ所。

                           若桜宿内・みきハはりまみち、ひたりハいせみちP1110625_5
                            渕見・右 京いせみち、左やまみちP1110625_6
                     つく米・二ヶ所     みきはやまみち、ひたりはいせみちP1110625_7
                              右ハいせみち、左ハ於じろP1110625_8
                         安井宿・二ヶ所  右いせみち、左やまみちP1110625_2
                          右ハむらみち、左ハいせみち(読みに自信なし)P1110625_3


                     郡家 奥谷 右ハ若桜街道  左ハ天祐寺(伊勢道の道標ではないが)P1110625_4
                            広留野にある安藤義光の五輪塔P1110625_1
郡家の三本松峠にも行きましたが、下調べ不足で道標とは気つかず・・・帰ってしまいました。
P1110541




峠の石仏は気にかけていますが、道標は気がつかない事が多いです。もう少し歴史に興味を持ちたいとおもいます。









2013年4月28日 (日)

遠見峠~弁天山(P1017)

以前、弁天谷周回コースの案内をレポートしましたが、遠見峠からのコースがまだでしたので案内しておきます。

                                コース図Photo

                        1. これより道幅が狭くなります1
                         2. 取り付き口の先に普通車駐車可2
                          3. 尾根への中間点3
                          4. 尾根到着、分岐点・案内板なし4
                         5. 遠見山・展望場への案内板5
                         6. 峠の石仏・三角点への取り付き6
                         7. 自然林を直登7
            8. 自然林から植林帯へ、激登りが無理な方は迂回コースへ(こちらもそこそこキツイが)
8
                                
9..激登りポイント9
                          10. 激登り後(真直に突っ切ってもいいが、帰りはわかりづらい)
10_2
                         ( 11. 迂回コース)11_2
                          12. 作業道に沿って登る12
                            13. 三角点97313
                           14. 二重尾根・体力温存の方は直進14
                          15. 二重尾根・合流  ブナ林へ15
                          16. 弁天山へもう少し16
                           17. 弁天山到着17
                  18. 迂回コース・11をくだり、このあたりを目安に斜面を斜めに18
                            19. 迂回コース・目安19
                            20. 迂回コース・自然林へ20
後は同じコースとなります。面倒なコースではありませんが、最後は自己責任でお願いします。
今は芽吹きの時期、主尾根からは左右に展望もあり、気持ちのいい尾根歩きができます。三倉富士~若桜城跡への縦走もお勧めですよ。

時間の目安
駐車地~遠見峠:45分  峠~展望場:15分  峠~三角点:40分  三角点~弁天山:30分  (弁天山~三倉富士:60分)

P1110495
























若桜の町境歩き

昨年8月に踏破・完結した町境歩き、最後となった三ツヶ谷の頭~悪谷の頭のレポートをアップしました。

町境78キロの踏破記念に悪谷の頭にプレートを付けております、行かれました折には裏返して笑ってやってください。(プレートにビニールを付けて頂いた方がおられるようです、ありがとうございました。是非名乗っていただければと思います。・・・何もお礼はできませんが)不鮮明な写真ですが、何処かで私に付かれましたら気軽にお声を掛けてください。・・・ご挨拶いたします。

                     赤線は無積雪期・青線は積雪期に歩った場所です。
Jpeg

2013年4月27日 (土)

沢川散策

連休初日ですが、早々にショツク! GPSの地図メモリーが壊れてしまいました。読図がしっかりできれば問題ないんでしようが・・・・。後半まで長距離歩きは無理そうです。そうは言ってもどこかへと・・・。

沢川森林軌道で知っておられる方も多いと思いますが、諸鹿の奥からの支流を詰めてみました。

                          入り口から工事の為早々に歩きとなりましたP1110295_2
                       林道途中にはこんなのもあります・・・・何って言いましたかね?
P1110302
P1110305
目的の一つにこの道標の確認がありました。いずれ旧道を探してみたいと思います。

                                右・山ミち 左・おじろP1110307
                         林道終点・・奥に新しい林道ができているようですP1110315
ここからは正面の植林帯に入っていきます。徐々に周りが自然林に、踏み後はしっかりしています。

P1110323
途中、石積みの場所もあり間違がってないと思いますが・・・

P1110333
                                 前方に県境尾根?P1110334
P1110338
P1110339
                                                               前方三角尾根の下には・・・P1110342
                         滝・滝・滝・・・これ以上進めなくなりました
P1110343
P1110349
向こうの尾根には水平に踏み跡らしき様子なのですが・・・・?

P1110353
区切りのいいところで、今日はここまでとしました。ピストンなので気は楽です。

P1110354
                               何の木でしょう?P1110360
P1110363

P1110370_2

今日のコースですが、GPSがない為自分がどこまで行ったかよく判っていません。赤線とは思うのですが・・・確信はありません、もしかしたら黄線だったかも知れません。(今回のレポはアップをやめようかとも思いましたが何かの参考までに)
時間的にはスタートから80分程度で到着しています。

Photo





















2013年4月21日 (日)

2011年(H23年)のレポートアップ 完了

2011.10.29 高倉~くらます 縦走 ・ 11.23 高山周回 ・ 11.26 千石岩へお手軽縦走 をアップしました。

H23.2.20 三倉富士登頂の偵察で始まった山歩き。記録を見れば一年間で四十日以上どこかの山に入っていました。ほとんどの場所が始めて、名前すら知らなかった山です。
アップした場所以外にも歩いた場所はありますが、写真だけで記録を残していなかったり、重複していたりした場所は省略いたしました。

各レポに地図を貼付しておりますがほぼ道はありません。時間もあまり記述しておりませんが、若桜の山、場所であればどこの取り付きにも自宅から30分以内で行けますので、そこそこ早い時間にスタートしております。
詳しい情報、確認、クレーム等何かありましたら、掲示板にお願いいたします。

先週・今週と所用があり山に入っておりません・・・・そろそろ限界、来週はどこかに向かう予定です。

P1040855


2013年4月13日 (土)

若桜鉄道

今日は若桜駅で、SL C12167と7DD167のお披露目撮影会がありました。
鉄道は詳しくないので説明はできませんが、通し番号が同じ167。鉄道ファンの皆様是非若桜に見に来てやってください。

Dsc_3240
Dsc_3243_3
Dsc_3244




2013年4月10日 (水)

三角山~洗足山~古峠  後半

昼食で一休みし、後半戦のスタート。長い長い尾根歩きとなります、鳥居野分岐までは昨年歩いたところ、ここから先はどんな所でしょう。

                                  鳥居野分岐P1110155_2
下草、雑木など全くない綺麗な尾根が続きます。しかも下り基調ですから快適です。

                            板井原~川中の峠、お地蔵さんの後ろ姿P1110163
                               掃除したような自然林の尾根P1110177
                                601の次のピーク、ここは樅尾城の跡P1110186
そして、この先に大絶景が待っていました。鉄塔のある周囲、山の斜面一帯が綺麗に刈られ、智頭の町方向が一望できます。今日のコース一番のポイント。
P1110191
                                 これから向かう方向も一望P1110194
先はまだまだ遠い、長居もできません。再スタートして直ぐにお地蔵さんと板井原~中島の看板

P1110196
                            510の鉄塔から振り返るP1110206
510で鉄塔の巡回路は終わりますが、その後も綺麗な尾根が続きます。
P1110212
洗足山をスタートして2時間、目的の古峠に到着しました。

                            3体のお地蔵さんと記念碑がありましたP1110213
P1110215_2
ここからは舗装路を下るルートもありますが、距離があることと、時間的にもまだ二時半ですから、もうひと頑張りして牛臥山の直前まで足を延ばすことにしました。

                               植林帯に綺麗な道がありますP1110221
古峠から三十分、牛臥公園への分岐に到着。
P1110224
ここから山頂は僅かの距離と思いますが、あえて今日はここまで。次回の楽しみに残しておきます。
後は尾根をほぼ真っ直ぐに下っていきます。少々枯れ笹がありますが問題ありません。

                         途中、常盤のがんきょうから牛臥山を望むP1110232
                                     智頭町内P1110233
                              さらに下ると、牛臥公園と電波塔群P1110241
電波塔からも道がありラッキー(正規の登山道のようです)、しかし小雨が降り出し雨具を着用しました。

                                   所々に残り桜
P1110245

655から一時間弱で、板井原からの舗装路に帰着。(ここで安心感からか気が緩み、若干迷走)

P1110246
後は列車が帰るべく駅に向かったが小雨の中、上下黄色の雨具に帽子、ザツクを背負った姿はちょっと目立ちすぎた? さらに駅に着いてみれば十分前列車は出ており、仕方なくバスに変更して用瀬へ。

                                  三角山はガスの中P1110251

久々の土の上の長距離歩きとなったが、前半の変化にとんだコース、後半の快適な尾根歩き、要所での展望、峠のお地蔵さん等素晴しいコースだった。牛臥山~海上山方面も残しているし又時期を変えて歩ってみたい場所となった。

Photo                                        
                            

           
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P2_2
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三角山~洗足山~古峠 前半

休日勤務の代休を取り、春の山最初は町外へ行ってみました。
昨年、用瀬の洗足山へ登りましたが、そこから伸びる起伏の多い尾根は三角山に繋がっています。以前ちづ山さんに聞いていたコースです。

旧用瀬町役場に車を置き、舗装道を女人堂へ、そこからは点線が正規のコースと信じきっていました。

P1110076
途中に分かれ道はありましたが直進、登るにつれて踏み跡が無くなってしまい、小さな沢は壁のようになった為、右手の尾根にコースを変えると岩場へ。

P1110092

                             この岩に登ると山頂まであとわずかP1110095
ここから先は岩登りの連続、どこかに道があるのだろうとは思いましたがわかりません。

                         スタートから80分  山頂の社の正面に到着P1110098
                    大きな岩に囲まれた想像以上の社でした。周りを眺めると

                                    用瀬町内P1110099
                                 これから向かう洗足山方向P1110100
社の背面に行き、登山道を確認。一周回って再スタート。ところが前方に空間が広がっています??? 

                             下を覗けば尾根は遥か下P1110104
唖然としました、右を見ても左を見ても降下できそうなルートはありません。今日はここまでか? 正直そう思いましたが、少しバックし空身で周囲を偵察。左手に僅かなくぼみが下まで続き、掴まれそうな樹木もありました。ここを下るしかない、途中で身動きできなくなる不安も持ちつつ、ストックをしまい、いざ降下。  何とか無事に尾根に着け一安心。

(後でちづ山さんに正しいルートを教えてもらいました、皆さんは真似しないで下さい)

下から見上げる岩壁に改めてビビリました。

先へ進みます、その先にも岩場がありましたが、案内テープがありそれに従って無事通過、途中振り返ってみると三角山はまさに岩の塊。

P1110110
アップダウン、小岩場の連続の尾根、時々見えるこぶしや木々の若芽に励まされ最低部の468に到着。ここには青い案内札がぶら下がっています。このコースを歩かれる方があることに感心しました。

P1110125
                     ここからの登り返しはきつい・・・さらに岩場の波状攻撃。

P1110128

P1110132_4
激登りが終わると、前方に整備された歩道が出現、どこから来た道かわかりませんが洗足山へのルートは、よく整備されていることに感心します。

P1110136
                                  直ぐそばの展望台P1110139
                      後は比較的楽な登りルート、金谷への分岐を過ぎれば山頂です。

P1110141
山頂には二人のおじさん、平日の昼間に気の知れた友と山に登る・・・こんな老後を楽しみたいものです。

                            三角山から3時間かかりましたP1110148
P1110153_2
さて、昼食にしましよう。・・・・・・後半へ 続く

Photo1_2

速報 三角山~洗足山~古峠

休日勤務の代休。どこに行こうか?春山最初は町外となりますが、以前ちづ山さんに紹介してもらっていた表記のコースへ行ってきました。

三角山~洗足山は起伏、変化に富んだ上級コース(スリリングな場所もあり)
洗足山~古峠は距離はあるものの、きれいな尾根歩き、小走りもできるくらいの快適なコース
少し足を延ばして尾根を下りました。

                                       三角山P1110098
                                      洗足山P1110150
                                      古峠P1110215
                                     おまけP1110232
                                 今日のコース
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2013年4月 7日 (日)

桜・舞う

昨日、今日の天候で桜はかなり散ってしまいました。あっと言う間に春が過ぎてしまいそうですが、来週くらいからは若桜の山でも別の花々見られることでしよう。

P1110066


さて、冬山レポートは終わりましたが、急ピッチでそのほかのレポートを作成しております。
現在 H23年4月 諸鹿三角点779  5月 三室山  6月 鳴滝山  7月 大ボウシ、 諸鹿谷・大縦走パートⅠ・・・までアップしました。

今後は掲示板にアップできたレポートをその都度お知らせ致します。

2013年4月 5日 (金)

過去の冬山レポート 終了

H23年からの主要な冬山レポートはアップできましたので、今後はH23年春からのレポートを随時アップしていきたいと思います。

若桜の山で登山道が整備されているのは、氷ノ山と扇ノ山程度でその他の山はほぼ道がありません。各レポートにルートの地図を貼っておりますが、もし歩かれる方がおられましたらご注意ください。

又掲示板を設置しておりますので、レポート以外についてでも、何でも書き込みいただければ幸いです。


P1020665

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