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2013年3月

2013年3月31日 (日)

今年最後?の雪山は氷ノ山

以前から声をかけていた会社の同僚・山ガール二人を氷ノ山に案内してきました。
雪のないのは承知の上でしたが、念のためスノーシューを借り夏山登山道を氷ノ越えへ。
心配した沢の雪もなく、つぼ足で峠に着けました。

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                                 氷ノ越えの避難小屋P1110021
さすがに峠からは雪上歩きとなりましたが、雪は締まっており、そのままつぼ足で進めました。
途中、目の前を茶色の動物が横切りました、なんでこんな所に犬が・・・? よく見るときつね、逃げるどころか呼べば近寄ってきます。まるで犬のようでした。

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                          ふしぎなきつねと別れ、山頂を目指しますP1110036
こしき岩の下も雪は少なく、巻き道も問題なし。逆に山頂直下は笹が大分起き上がり、もう少しすれば直登は困難かも?

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山頂にも当然雪はなく、周辺は笹薮状態。雪のない登山道を三の丸に向かいます。

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直下の坂を下り、やっと雪原。折角ですからスノーシューを付けました。慣れない二人の様子を見ながらぼちぼちと。そうこうしている内に今度はカズに見舞われ展望なし。

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                          三の丸も雪は少なく、避難小屋もこのとおりP1110057
県境を分かれ三の丸コースも雪があったり、なかったり。東屋辺りでスノーシューをぬぎました。樹林帯を過ぎ、痩せ尾根には雪はありましたが、その後ほとんど雪はなくリフトトップへ。

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                           スキー場の下りに苦労しながら無事下山。P1110062
                        なぜか疲れた一日となりました。




2013年3月24日 (日)

青ケ丸 直登

今シーズンは諦めかけていましたが、思わぬ好天に途中までになってもと向かってみました。直登ルートを探し、地図を見たところ、ここしかないだろうと思われるルートを自分の目で確かめました。
広留へはジグザグの旧道ではなく、新しい道を使います。

               新道、奥に見える雪(50mくらい)が無ければ車で行けたのに・・・
               広留まで3㌔の表示、ひたすら舗装道を歩き、広留高原の道をまた歩き・・・
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                              振り向いて扇ノ山P1100914
                      青ケ丸が見えましたが白い部分は極僅か、大丈夫でしょうか?P1100918
作業道を分かれ、自然歩道へ、ツボ足の先行者がおられるようです・・・もしやあの方?
東因幡林道を東へ進み橋を渡って直ぐの尾根に取り付きます・・・先行者も同様のコース、120%あの方でしよう。

                        前方左の植林尾根に取り付くP1100927
                  スギと自然林の混じった尾根、特段問題なく順調に登っていけます。P1100929
                        1104まで来ると山頂下部がすぐ近くに見えます。P1100936
                        山頂直下の笹薮、ちづ山ペアの足跡P1100940
山頂到着、取り付きから約一時間、一ヶ所激登りポイントは有りますが、あっけなく着きました。ちづ山ペアを探しましたがすでに姿はなし。少し先まで行ってみると、予想通り三ッケ谷の頭の直下に見えました(双眼鏡で)。今日はピストンの予定なので後は追わず、笹薮周りを偵察し、昼食としました。
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情報を一つ、三ッケ谷の頭から山頂まで笹が刈られているようです。無積雪期にも来られそうです。
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山頂を満喫して、ピストンで下山。林道ではちづ山ペアにちょっといたずら。
自然歩道への分かれ道あたりで、先週撮り忘れた「まんさく」の花をパチリ

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ぷらぶらしている内にちづ山ペアに追いつかれ、一年ぶりの再会に、しばし雑談。お二人の休憩をおじゃましないよう先に出発し広留野に帰着。
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ガスった青ケ丸を横目に、長い長い林道歩きをして、無事出発地点まで帰れました。

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出発地点~広留野最上部まで         1:30
最上部~自然歩道~山への取付場所     1:00
取付場所~山頂                  1:00

広留野最上部まで車で行ければ、比較的楽に山頂に到着できそうです。周回コースなどを取り入れれば面白いコースになるかな・・・但し、積雪しだいですが。

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速報 青ガ丸直登

今年はもう無理かと思っていましたが、予想外の好天に行ける所までと向かってみました。
直登するとすればここしかないコース、同じ想いの先行の方もおられ、後を追って無事山頂に立てました。今日はピストンです。

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2013年3月21日 (木)

三寒四温

       三寒四温とはよく言ったものです。昨日は春情報を書いたのに、
       今朝起きてみれば三倉富士~弁天山にかけて、うっすらと雪化粧
       天気は終日良かったものの風は冷たく、折角咲いた桜が寒そうでした。

       写真は日中に若桜の山を遠望したものです。
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2013年3月20日 (水)

プチ・春情報

先日の扇ノ山登山時、姫路集落でザゼンソウを見つけましたが、氷ノ山でも芽生えていると聞き探しに行ってみました。
残念ながら私の知っている場所ではまだのようでしたが、スキー場はごらんの通り・・・辛うじて滑れる程度でした。今週末までもたないかも?
これではレポートになりませんからもう一ヶ所、三倉の小畑越の登り口へ。
少々小ぶりですが十株くらい確認できました。姫路が標高500m、氷ノ山が730m、三倉が470m、場所にもよるでしょうが妥当なところでしょうか。林道に雪はなく、登り口まで車で入れました。

                          リフトは動いていますがP1100874
                           赤倉山下の雪原は跡形もなしP1100879
                           三倉のザゼンソウP1100892




2013年3月16日 (土)

扇ノ山

昨年は4/28に訪れている扇ノ山・・・雪山シーズン最後を飾る山なのですが、雪解けの早さ、山の達人の方々のレポートも気になり早めに向かってみる事にしました。

この時期のふる里の森への林道は未除雪で長い林道歩きを強いられます、スタートは一番距離の短い姫路から。ピストンでは面白くありませんし、同行予定のOAPさんに若桜側のブナ林、広留野の雪原を見てもらいたくて二台で、一台は広留へのジグザグ旧道の入り口にデポ(予想外に雪がありませんでした)

姫路からOAPさん、umtjさん、私、準備中に到着された鳥取の単独さんの四人で、雪解けが早いせいか既に咲いたザゼンソウを横目に出発しました。

                       雪も締まっておりツボ足でスタートP1100840
聞くとこによるとこの時期、途中からは支尾根に取り付けるようでしたが、今年は雪がない為そのまま林道を登山口まで進むことになりました。

                      前方の尾根には取り付けず、そのまま林道を右へP1100843
登山道入り口付近はさすがに雪も多く、スノーシューを着けましたが、単独さんは終始ツボ足。

                      パワフルなおじさんが降りてこられましたP1100845
中途半端な雪で不明瞭な登山道、沢からの登りに悪戦苦闘。

                      右手の尾根へ取り付きたいが・・・P1100847
なんとか登山道に乗れましたが、生憎の空模様で展望は少なく、高度が上がるほど風も出てきました。

                       山頂手前のピークへP1100851
山頂近くからはガスまで出てきました・・・こんなはずでは?

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ちょうど12時 山頂、避難小屋の中にも誰もおられません。兵庫側から声がするようですが、小屋に入って昼食準備。小屋の中から空を見ると・・・なんと晴れ間が、同時に何人かの登山者が到着、しかも後から後から。結局16人と一匹。なんとも賑やかな山頂となりました。

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食後は「かみかわ登山日和」さんのグループと記念撮影し、我々だけ広留方向へ下山しました。(どさくさに紛れ単独さんに挨拶し忘れました、ごめんなさい。)

                       晴れてはいますが、遠くは霞んでいますP1100864                       振り返って山頂方向P1100862
ふる里の森コースから別れ、別尾根を扇ノ山林道に下りました。綺麗なブナ林が広がる明るい尾根でした。

林道は雪で埋まり、木の陰が綺麗です。少し歩いて下山場所を探し、広留への作業道までなるべくアップダウンの少ないルートを歩きました。

                       扇ノ山林道P1100867_2
                       周り中ブナの若木P1100869
広留野に着いて唖然、雪が少なすぎます。所々に土が見え、汚れた雪原になってしまっていました。 ここからは長い林道歩きなのに残念です。
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重い雪、同じような景色が続く中、突然 とんでもない車に遭遇。歩くより遅いスピードでジワジワと登ってきました。聞いてみると畑ヶ平方向へ夜通しで向かわれるようです。
何が面白いのか、理解し難い遊び。・・・まあ 他人の事は言えませんが。

                      ジムニーのボディにトラクターのタイヤ?P1100871
ジグザグの旧道を下り、何とかデポしていた車の所まで帰ってきました。
同行いただいたお二方、お疲れ様でした。懲りずに又ご一緒しましょう。

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速報 扇ノ山

予定通り、扇ノ山へ登ってきました。
OAPさん、umtjさん、そして姫路から同時となった鳥取の単独さん(登り時のみ)・・・四人
林道~登山道~山頂~ふる里の森登山道~広留野~林道

下りは私の提案で、長い雪上歩きとなり、お二人には少々ご苦労をおかけしたようでした。

                           山頂の状況
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                        大賑わいの山頂
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                          下り尾根
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                          今日のコース
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2013年3月 9日 (土)

東山・皆込谷周回

昨年の東山はガスの中、全く展望なし。ちづ山ペアとひたすら歩いた下山尾根、今年は何とかいい条件で歩きたいと思っていました。
登りは全く予想のつかない皆込の尾根として周回を試みました。
ここ数日の異常高温で雪はすっかり解け、谷の入り口、取り付きの尾根等ツボ足で登れました。

       谷の入り口                            支尾根
P1100656P1100668_4                                 

 

 

 

 

 

 

                                                       

     900mを過ぎ雪が出始めましたがまばら、黄砂のせいで直ぐ近くのはずの「くらます」すら霞んでいましたが・・・東山はP1100675_2

一部アセビ藪もありますが、概ね歩き易い、しかし木立の間かoの展望はこの時期だけかもしれない。

          916                            1004
P1100684P1100699_3

 

 

 

                      



                      
                   

                     

                                          
                                                1004辺りからはいい感じP1100706_2
1060mからは東山の尾根に直登の予定だったが、目前の杉林は背が低く苦戦しそう・・コースを林道経由に変更した。

          林道へ                            沖ノ山線林道
P1100708P1100716

 

 

 

  


                       
                                                      
                                                      

                                                         ここからの東山P1100717
東山への入り口、トレースは無い。若杉原生林経由で来られる方があるが流石にまだ時期が早いようだ。 早々に上り坂だが周りの景色に励まされる。

P1100728P1100736_4                             

 

 

 

 

    
                                                                 

                                                                              

 

 

 

     前方が開けてくると伴に雪の白と空の青が眩しい。これぞ雪山の醍醐味、だから止められない。

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       山頂まじか、雪はたっぷり                白と青のコントラスト 
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山頂到着、雪は昨年時より1m近く少ないが展望は・・・・文句なし。

         
           山頂                              鳴滝方向
P1100760P1100763_2                       

 

 

 

 

 

 

 

 

                    三倉富士の先に扇ノ山

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                           氷ノ山
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                       くらます・三室山
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                      左 天児屋山  右 沖ノ山
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黄砂の影響か薄く霞んで、空が二層になっている。流石に風が強い、昼は過ぎているが食事はもう少し下がってからとした。

           下山方向                        山頂直下 振り返る
P1100782_2P1100791

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      あっと言う間の雪原下り                尾根の先には氷ノ山
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1100m辺りで木々の間に周辺の山々を眺めながら遅い昼食。
ここからは長い長い尾根下りとなる、昨年の事を思えば天国・・・ぼちぼちと帰りましょう。

1000m前後で雪はまばらとなりスノーシューを脱いだが、976から方向を変えた途端、なぜか雪が復活?、再びスノーシューを履きなおす。
P1100812_4                       

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500m程だがかなり時間と体力を使ってしまった。
三角点824の手前で最終下り尾根に方向を変える、もう一がんばり。

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     最後の激下りに苦労したが無事帰着、今日もだいぶ陽が傾いてしまった。

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速報 東山・皆込谷周回

計画していたコースへ行ってきました。
雪の状態は悪かったですが、天気は最高。(厄介者のせいで若干霞)
12キロ、10時間かかってしまいましたが、気分も最高!!!

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2013年3月 3日 (日)

赤谷山~波佐利山 縦走

春一番が吹いたかと思えば翌日は雪、今日は天気もまずまずで予定通りロングコースへ
向かいました。

H23.8に小雨の中、藪こきの山行・・つらい思い出ののある県境尾根。
今日は趣向を変えて波佐利谷の周回に挑みます。

取り付きは国道から少し入った二つの堰堤の真ん中あたり、ガレ場ですがおそらく、ここしか取り付きできないでしょう。

         堰堤近くの氷付いた小枝                     尾根から戸倉の県境
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      支尾根は思いのほか雪が少なく中途半端、しかし雑木は少なく楽に歩け       
      雑木と植林が混じますが、木立の間から左右に展望もあります。
                         
                                                  
                                                           三の丸P1100501_3
      951手前のピークからは氷ノ山方向はもちろん、東山方向の展望も広がります。
P1100502_2
そして斜め前方に第一ポイントの赤谷山が確認できます。
951からは急な登りとなりますが、ここを越せば赤谷山までは、ほぼフラットになります。

P1100513  P1100515_3

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   
                           

 登り切ると小船反射板に到着、ここら辺りから笹が頭を出していますから、無積雪期は藪 こきになるのでしよう。ここからの尾根も展望があります。

                           三室山~くらます~東山P1100532_2
尾根自体もいい感じです。県境尾根までは極わずか、山頂が直ぐ近くに見えます。

P1100536_3           P1100543_8

 

 

 

            




                

                


              
                 

              山頂手前から振り返ると・・・青空だったらな~P1100544
山頂到着、曇り空だがまずまずの展望。ここからが本番なので立ったまま、あんぱん休憩していると男女五人組Gが到着された。あいさつだけして再スタート。(後でこの五分後に[山登りを楽しもう]さんが到着された様子、残念)

                           これから向かう県境尾根P1100552
県境尾根は若干のアップダウンはあるものの、支尾根以上に雪は締まり歩き易い、風の具合からか凍っているような場所もあります。

          途中のピーク                              山頂を振り返る
P1100569P1100571                              

 

 

 

 

 

 

 

時々薄日がさすと樹氷が輝き美しい、しかし前回(無積雪時)歩いた時のイメージとまるで違う?もう少し広く、巨木があり鬱蒼としていたと思っていたのだが・・・反面、木立の間からは終始展望もあります、時期により大違いです。

                         歩いてきた尾根を振り返るP1100593
波佐利山が近くなってきました、振り返って覗くとセッピが張り出しています、風の強さがうかがわれます。
波佐利山到着。暗い山頂のイメージでしたが木立の間から展望もありました。

P1100602P1100608_3                            

 

 

 

 

 

 

 

 

波佐利山からは一度下って、登り返しとなります。その途中で薄日が差してくれました。

               三室山                                    くらます
P1100611P1100613_2

 

 

 

 

 

 

 

 

               大ボウシへの尾根

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県境尾根を分かれて大ボウシへ向かいます。尾根の向きによってか、雪はやわらかく、気持ちのいい小ラッセル。
日も差し木々の枝が美しいです。

P1100577P1100631

 

 

 

 

 

 

 

 

                              白く輝く 東山P1100634

尾根は、ほんど起伏はなく快適なはずなのですが、どうも疲れてきました。波佐利谷周回の為に大ボウシまで行く予定でしたが、下山は山頂手前の小尾根を激下り。計画変更の必要がありそうです。1090で下り尾根を検討し、974の先のピークから下ることにします。   
       1090                                       974の次のピークP1100636

P1100643_5 

 

 

 

 

 

 

 

 

下り始めは植林地帯、雪は少ないだろうと、アイゼンに履き替えました。ところがこれが失敗、雪は多く膝までもぐります。仕方なく途中でスノーシューに変えますが、自然林になったとたん雪は激減、再びアイゼンへ。

林道に着く頃には陽は傾き、薄暗い林道をさびしく駐車地点へ向かいました。

         下山地点                                     薄暗い林道
P1100653 

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自分の体力の過信と時間管理の甘さ・・・多々反省の山行となりました。

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ハサリ谷ほぼ周回・・・速報

     天気もよく、ロングコースに挑んできました。
     ハサリ谷の周回予定でしたが、大ボウシ手前で力尽き下山。

                     赤谷山から県境尾根

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            ハサリ山山頂                   大ボウシへの尾根
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2013年3月 1日 (金)

テレビ放送

    NHKで若桜の紹介番組があるようです。
    ただし、中国地方だけの放送?  残念ですね~。

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