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2013年2月

2013年2月28日 (木)

今日はいい天気

仕事の途中でしたが思わず一枚・・・バチリ。扇ノ山が美しい、まだまだ遠い山。

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2013年2月24日 (日)

レポートについて

        古いレポートからUPと思いましたが季節柄、積雪期のものを優先にUPしていきます。

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2013年2月22日 (金)

ブログ UP!!!

二年ほど前、県外のある方のHPを見てびっくり。

そこには若桜周辺の山のレポートがいっぱい、その方以外にも多数の方々が歩いておら

れる事を知りました。

皆さん、何が面白くて、どんな魅力があって歩いておられるのだろう?

元々、子供の頃は野山を走り回っていましたから山歩きに抵抗はありません。

ならばこの目で確かめるか・・・山歩きのスタート。

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季節は冬、無謀にも単独で五時間かけて登った「三倉富士」の山頂から見えた景色は

感動もの、山の魅力にとりつかれてしまいました。

北に扇ノ山・南に三室山・東に氷ノ山・西に東山、いずれも標高は1300m以上、それらの

山を結ぶ、町境尾根のほとんどが1000m前後あります。

素晴しい山々、自然そしてその中にある若桜の歴史、文化・・・色んな魅力の情報発信が

できればと思い、このブログを立ち上げました。

2013年2月16日 (土)

今年三度目の氷ノ山

17日の方が天気は良さそうなので、今日は手軽に雪原歩きのつもりで遅めのスタート。
新雪がありますが先行の方もあり、楽させてもらいましたが、生憎の曇り空で展望はなく、三の丸を過ぎてもガス模様。

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前方に先行の男性が立ち止まっておられます。追いついてお話してみれば、大阪からの方で積雪期の氷ノ山は始めて、スノーシュー歩きも二回目、GPSも持っておられずルートも自信がなくここまでのラツセルでギブアップ寸前とのこと。
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何とか山頂には着きたいと言われるので、私が先導役になり、なるべく起伏のないコースを選びながら進みました。場所によっては膝までラッセル、最後の登りも休み休み歩いて無事山頂に到着。
小屋で昼食を取りながら、色々お話し下山コースをどうされるになりました。
できれば付いて行きたいと言われ、断るわけにもいかず、ちょっと心配もしましたが了解。

出発時はガスが取れ展望もありますが、こしき岩のトラバースが不安。案の定、細い線が走ったかと思ったら、十センチほどの厚さの雪面が崩れていきました・・・これが表層雪崩?。何とか巻けたと思えばセッピの超やせ尾根、仙谷分かれまでは冷や汗ものでした。

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                     それでも原生林辺りからは薄日も射し、青空も見え始めました。P1100437
氷ノ越えで一息ついて、最後の激下り。足跡のない綺麗な雪原と下山まじかに安堵(内心雪崩の不安もあったが)
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同伴となった大阪の単独さん、最後の雪原とそこからの景色には満足いただけたようですが、途中ひやひやではなかったでしょうか?懲りずに又来ていただきたいものです。
私の方は翌日は筋肉痛で休養日・・・まっあ いいか。

2013年2月 3日 (日)

念願の沖ノ山

町外の山ですが以前から興味を持っていました。地形図を見ると吉川から真っ直ぐに、町境から標高差もなく、距離もなさそう?しかし、三町境点からは笹薮の為無積雪期は向かえない山です、今年こそはと考えていました。

スタートは吉川、集落奥の林道途中まで車で行けました。先ずはこのまま林道を沖ノ山林道まで歩きます、一部自然歩道と交差し芦津峠の入り口へ。

         スタート地点                                 芦津峠入り口

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 ここからは途中まで芦津峠への自然歩道を歩きますが、距離短縮のため谷を渡り、植林帯を真っ直ぐに三町分岐点を目指します。

自然歩道は、まだ良かったのですが谷越えの後は厳しい登り、植林帯は想像以上に広く、中々県境尾根が見えません。あのまま自然歩道~尾根歩きの方が楽だったかも知れません。

それでも何とか三町分岐点へ、ここからは快適な雪原歩きができるはず。笹もしっかり雪の下、雪も締まり全く問題なし。ただ空は曇り目指す沖ノ山は見えませんでした。

            三町分岐点                            遥か彼方に沖ノ山?

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 県境屋根は予想通り快適、両サイドに植林帯がありますが、境は広く雪原になっています。少々アップダウンはありますが気持ち良く歩き、三角点1196に着くと、見えました・・・前方にでっかく。そこまでの尾根もブナの自然林が続いているようです。

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この辺りから時折、晴れ間が見え始めました。初めての山に、あっちこっちブラブラしながら進んで行きます。

  雪山には青空が似合います                      林道開通の記念碑、銅像はありません?
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ピークをあと二つほど越せば山頂のはず、樹氷も見え始めもうひとがんばり。

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山頂到着、ピークというよりブナ林が広がるなだらかな丘のような感じ、小さな山名板がぶら下っていました。

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風を避け、ブナの根元で昼食を取り、少し移動しながら展望を楽しみました。

                    東山  この角度からは初見

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                        樹氷の間から くらます

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                      左 くらます    右  三室山
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空も晴れ、気持ちよく帰れそうです。この山も積雪期、人気がある山と聞いていたのに誰にも会いませんでした・・・もったいないな~。
軽快に下山していると、前方から二人連れの登山者。どっかで見たような?
なんとOAPさんでは・・・まさかの遭遇でした。先日の氷ノ山に続いて今シーズン二度目
しばらく立ち話して三度目の奇跡の約束をして分かれました。

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ルンルン気分で来た道を帰ります。

             振り返って沖ノ山                             三町分岐点

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 三町分岐点からは若杉峠に方向を変えます。原生林あたりはさすがに雪が緩み、足が重たくなりました。

      東屋の雪は思いのほか少ない                           氷ノ山

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ここからのくらます・三室山は最高です

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後は一気に激下りして沖ノ山林道へ、自然歩道を経由して無事帰着。

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                 最後に橋のふもとでお地蔵さんの発見のおまけ付きでした。

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Photo

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