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2012年2月

2012年2月26日 (日)

天児屋山周回

南境 江浪峠から大通峠 その中心となる天児屋山にむかった。
週末毎に天気はいま一つだが、雪さえ降らなければ何とかなるだうと決行。

7:40 気温は低く、雪は締まり歩きやすい。林道を避け旧道をショートカット
8:25 江浪峠への登り口に到着。ここからも旧道を峠直下まで進んでゆく。今回は峠は 通らず三国平へ直接むかう為、最後は尾根にコースを変えた。

 江浪峠への入り口                       三国平への取り付き
P1060868P1060871 

 

 

 

 

 

 

 

 

9:48 三国平に到着 

P1060876
小休止後、県境歩きのスタート。若干ガスがかかり幻想的な樹林帯を進む、起伏もあまりなく快適。

P1060881

P1060882
雪原に出ても全く展望はない、先行のトレースもなくGPSを頼りにピークを目指す。
P1060884P1060887_4                              

 

 

 

 

 

 

 

 

10:55 天児屋山到着 杉の幼木にピンクのテープが付いているだけ。吹っさらしでこの上なく寒い為、休憩もせず先へ進む。

P1060888

P1060894_4















        進行方向を望むと雪原が下り、その先はガス。全く想像がつかない。

P1060895

          ここからは幻想的な世界が広がっている、別次元の風景。

P1060898
P1060900
          1111周辺で薄日もさし、その美しさに足が進まない。

P1060908
       振り返って天児屋山                              1199への登り

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                          薄日だが眩しいP1060929_2
11:40  P1199に到着。風を避けて昼食にする。ここら辺りで中間となるが順調なペースだ。

        P1199手前                     P1081へ向かって激下り 
P1060933_2P1060938_3

 

 

 

 

 

                      
                     
                     


                     
                      


                           

                            P1081へ登り返し P1060948

P1081を越せば峠までは極僅か、一気に駆け下りる

   峠の先に三室山への尾根が近い                   大通峠
P1060951 

P1060956_3

 

 

 

 

 

 





13:00 大通峠に到着。ここからは帰路となる、小通峠すら遠い・・・・

           小通峠・高倉                       振り返って三室山
P1060960_2   P1060966_4






                                                              

P1060966_2

P1060966

 

 

 


小通峠までは基本林道歩きだが、それでも一部シヨートカットし、なるべく近道をと取り付いた尾根が・・・失敗。新雪の藪こき状態、やっとの想いで白骨樹林帯を経由し峠へ。
14:45 小通峠到着。
ここからは点線の旧道を歩く手もあったが、欲張って925の尾根に向かった・・・のが又失敗、藪化した木立に四苦八苦、結局旧道に激下りとなった。

白骨樹林帯を下り小通峠                          旧道
P1060980                            

P1060991_3

 

 

 

 









16:25 約二キロの旧道を歩き、無事駐車地へ帰着。
天気は曇だったが、そのおかげで雰囲気のある景色が見られた、次回は晴天時に訪れてみたい。

右が登り、左が下り                          約12キロ 8時間の行程
P1060998_2        

Photo_3




                               

 

 

 

 

2012年2月 5日 (日)

くらます 雪上登山

天気予報は、土・日とも良い様子、がんばって両日山行を計画した。初日は比較的ショートコースの「くらます」へ。
2/4 天候晴れ   吉川集落の上部、牛舎の先に車を止めて出発。鹿の足跡しかない新雪の林道をラッセル。

                               天気は上々P1060453_3
                       鹿に遭遇、さすがにこの雪で直ぐには逃げられないか?P1060463
林道から作業道への分岐点、一㌔進むのに四十分もかかってしまいました。谷に入りさらに雪が増えました、カーブをショートカットしながら先を急ぎます。
P1060468_2 

作業道の終了ポイント、ここまで二時間・・・厳しい。ここから右手の植林尾根に取り付きます。P1060480
ここからが登山の本番、植林帯は沈み込みも少なく、順調に高度を稼ぎます。
P1060483
自然林の手前あたりからは傾斜がきつくなり、ジグザグに登ります。
自然林帯に到着し、くらますも見えますが既に十二時半を過ぎてしまいました。疲れもありここで昼食としますが、このまま行けば山頂到着は三時頃になりそうです。ここは無理をせず撤退を決めました。

                           山頂は見えるが・・・P1060496

明けて2/5 天候 晴れ。
昨日のトレースが勿体ないな~、天気も良い事から吉川に向かいます。
駐車地には姫路ナンバーの車が一台、先行の方はどこに向かわれたのでしょう?
作業道への分岐点で二台のスキーの跡が、くらますに向かっているもと分かりました。しかし、いつの間にかトレースが消え、行き先不明?
作業道の行き止まりには、昨日の半分の時間で到着。ラッセル恐るべし。

                              植林尾根に朝日が差し込みますP1060500
                                  昨日の続きP1060509
ラッセル開始、主尾根まではそう距離はない筈ですが、激登りポイント。ジグザグに登っても息絶え絶え・・・周りの景色だけが救いです。
                              主尾根まじかP1060517
撤退ポイントから45分かかって主尾根に到着。かなり広い印象だったのですが、積雪の為か藪っぽい感じすらしました。

                            まず目に入った三室山P1060522
                                ローソクの木P1060526
しばらく進むと、きれいな樹林帯になりました、これでなくっちゃ・・・いい感じ。
P1060531
                                 振り返ってP1060536
時間は少し早いですが、山頂は吹きさらし、ここらで昼食としました。右に三室山、左に氷ノ山の遠望、贅沢な食事です。
P1060557
P1060558
                       尾根には雪紋ができ、カチカチに凍っています。P1060540
                              見覚えのある四本の枯れ木P1060550
主尾根を少し西側に進むと雪原となり、最高の展望が待っています。雲ってはきましたが大満足です。
                             天児屋山方向P1060563
                              東山方向P1060564
13時 山頂到着、草原に巨石・・・は雪の下、狭い山頂からは360度の展望です。
P1060581
P1060588
山頂を堪能し、北側の雪原に向かいます、昨年秋、向かいかけましたが笹薮で撤退しところです。
その途中、山スキーの二人ずれに遭遇、あいさつして見れば朝のトレースの方でした。聞けば作業道に入り、すぐに渡河し私が下りに使う予定の尾根を登ってこられたようです。このお二人、準備ができたら立ち木の多い沢筋を滑っておりられました。

                               雪原入り口P1060597
                                 大雪原P1060603_2
                              振り返って山頂P1060607
さて、下山は全く未知のコース、ゆっくりもしておられません。P978を目指して出発。

                         山スキーのトレース、前方に東山P1060611
振り返ればあっと言う間にくらますが遠くなってしまいました。P1060614
P978の手前から方向を変え、植林地帯を一気に激下り。途中、何箇所も鹿の寝床を見ながら無事駐車地に帰着しました。雪原からは1時間かかっていません。

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