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2011年10月

2011年10月29日 (土)

高倉~くらます 縦走

小通峠から高倉・くらますへのコースは決めていましたが、周回にする為に吉川から沖ノ山林道の支作業道へ入ります。作業道は悪路、心配しましたが最深部まで行けました。
小通峠へは駐車地から少し戻り、925を目指して激登りします。

                           黄色線が登り、赤線は下り時のものP1040391_2
                      925の手前からは自然林となり、小通峠への林道に合流します。
P1040399
                       舗装路を峠まで進み、取り付きは法面の縁を小尾根へ

                         小通峠(写真右端の木立の中に石仏有P1040404
              尾根は切り開いてありますが、笹の切り株が多く気をつけないと、スパッツが破れます。

                              反対尾根の白骨樹林帯P1040411
              高倉に到着。雑木の藪山、ピークは少し先のようですが展望もなく先へ進みます。
P1040415
                          これから向かうP1144とくらます方向P1040423
            笹薮ですが密度が薄いので何とか進めます。笹の先に鞍部、良い感じの場所。
P1040430
P1040435

             P1144へ登り返し、ここにも笹はありますが大したことはありません。(見解の相違はあるかも?)
P1040437
                              P1144  前方にくらますP1040442
                            再度下ります、羊歯の先に鞍部P1040455
                                藪を避けて登り返しP1040456
            登り返して1100m付近から最高の雰囲気、笹もほとんどなくブナ林が広がります。
P1040459
                                思わずジャンプP1040462_2
                                山頂も近くなりましたP1040466
                            尾根を進めば遠くに氷ノ山を確認P1040468
             尾根の西側に進むと潅木地帯(少々歩きづらい)、しかし展望はピカイチです。
P1040472
P1040473
                             振り返ってここまでのコースP1040480
                               大きな岩が目立つP1040478
くらます到着はスタートから3:25、高倉から2:20(休憩込み)、意外と早く着けました。
展望は東側のみですが、草原に巨石、若桜一押しの山頂です。
P1040484
                               掻き分けて三角点P1040485
北側の笹原は積雪期の宿題にして下りにかかります。尾根沿いは笹がありますが、微かに踏み跡もあり問題ないでしょう。

                               昼食にした岩場P1040495
来た尾根を戻り、駐車地を目指しますが、分岐点に目印はありません。1150m辺りから地図の点線南側の尾根を激下り、植林帯を抜ければドンピシャリ。

                              今日のコースPhoto

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                                 おまけ

地図の黄色線・・・以前やまあそさんのレポでここからくらますに登れるのでは・・・と書いておられたポイントです。時間があったので途中まで登ってみました。
確かな踏み後があり、進んでいくと造林地帯、上部に進むに連れて踏み跡は無くなります。かなりの傾斜ですが綺麗な自然林が広がっており、くらます直登コースになるかも知れません。
P1
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P3
P4






































2011年10月26日 (水)

若桜で一番低い尾根歩き?

若桜で一番低い尾根、高野の北尾根。尾根は町境となり、先端にはテレビ塔群、三角点、途中には送電線の鉄塔・・・毎朝出勤時に目に入る尾根です。

取り付きは尾根の先端も考えましたが、町境にこだわりスタートから激登り。

                              木につかまりながら激登りP104
                                 テレビ塔群P1040337
                                 三角点380.7P1040338
                       展望は遠見山方向に極わずか、尾根自体は下草等もなく歩き易い。P1040344
                        しばらく進むと目前に巨大な鉄塔が出現し、視界が開けますP1040347
P1040353
尾根は徐々に登っていきますが大したことはありません。そして、人の手で掘ったような溝が・・・溝はかなり深く、場所によっては二重、そこそこ距離もあります。何のためのものかさっぱりわかりません。

                                なぞの溝P1040356
P1040354_2
                遠見山への主尾根に到着、同時に国道に向かって巨大な反射板が出現。
P1040358
                ここからは正面に千石岩、その奥には扇ノ山が展望できます。
P1040360
ここからは見覚えのあるコース、順調に進み三角点465.6手前からは三倉富士の尾根が見えます。

                               残念ながら逆光P1040368
三角点から方向を変えます、お昼のチャイムや車の音が聞こえコ゜ールが近いことが感じられます。

                               最後の尾根P1040372
            最後のピークからは視界が開け、千石岩や今日のコースが一望できます。

P1040374
P1040380
                 植林帯を下り、製材所の南に下山。低山徘徊の半日コースでした。

P1040385

                               今日のコースPhoto


















2011年10月16日 (日)

三倉富士~P1017(弁天山)縦走・弁天谷周回コース

山歩きのきっかけとなった、三倉富士~P1017(弁天山)の縦走。
若桜で一番好きなコースですが、三つのコースが考えられます。
① 若桜神社をスタートして遠見山~遠見峠~三角点973~弁天山~三倉富士~三角点778~若桜城跡~旧小学校跡
② 三倉谷最深部~遠見峠~以下同じ
③ 弁天谷入り口~弁天山~以下同じ
地図の青線は車の通行が可能(三倉谷最深部は車幅狭し)ですのでショートカットもできます。
今回は③のコースを逆周りに周回しました。

0
1
完全踏破を目指すのであれば、旧小学校の体育館裏から取り付くことになります。城跡までは遊歩道があり、若桜の町を眺めながら登っていけます。

                                    AA
城跡を過ぎ、馬場Bからが山登りとなりますが、スタートから40分は掛かりますので、時短の為、車で来ることも可能です。
                   

                           B 城跡からこれから向かう方向B
                                   CC
基本尾根歩きですから差ほどわかりにくい場所はありませんが、567からは尾根変更が必要です。

                                    DD
                            E 三角点778からは右折 C~E 40分E
                              F 前方に山頂を見て、やや右方向に下るF
                                G 急坂を登りきったら左へ方向転換G

             H 山頂直下の岩場は別尾根に巻いた方が安全、特に下りの場合は直下厳禁。
H
                               I 山頂   E~I  50分I
三倉富士~弁天山への尾根はまったく問題なし。

                             J 弁天山 三倉富士から一時間J
                               K 下りは自然林と植林の境をK
                            L 尾根が広くなるが、ここも境目を下るL
                       M 激下りポイント、植林帯を下り痩せ尾根を目指すM
                       N 二重尾根、方向さえ間違えなければどこを歩いても可N
                            O 三重尾根?O
                             P Y字路 東側の尾根へP
Q そのまま進んでしまうと谷に向かうので、杉林を東北方向に下り、尾根を見つける
Q
                     R 終点 植林帯が終わり、明るくなりますJ弁天山から100分程度R
後は駐車地まで歩道歩き、15分程度。コース全体で約五時間(歩行時間のみ)

若桜神社から遠見山のコースは別として、車二台あれば城跡に一台デポし、三倉最深部からのコースが同程度の時間で歩け、面白いと思います。



















2011年10月 8日 (土)

吉川・自然歩道と峠の縦走

中国自然歩道:若桜では扇ノ山~諸鹿~三倉~遠見峠、そして吉川~芦津峠および尾根コースが指定されています。
今回は未踏の吉川コース、但し集落からではなく、沖ノ山林道の町境の峠を出発し、若杉峠~江浪峠へ縦走することにしました。コースは全て標高千mを越え、若桜の南西壁とも言えます。

江浪峠の下り口にバイクをデポし、林道を峠に向かいましたが、途中に土砂崩れがあり、林道上がスタートとなりました。

                               キャンプ場?から東山P1040021_2
歩く事20分、登山口に到着。反対側は東山への登山口となります。

                               案内板が賑やかですP1040024

スタート直後から急な登りで息を切らせましたが、後はフラットで歩き易い尾根です。涼しい風はありますが、展望はありません。

P1040030
第一チェックポイントは狩谷山、三角点があります。

P1040038
気持ちよく一気に南下、第二ポイントは吉川・芦津越えです。残念ながら石仏はありませんでしたが、説明板を読むと歴史が感じられます。

P1040043_2
ここら当たりから自然林のいい雰囲気になってきます。そんな中、三町村尾根点(若桜・智頭・西粟倉)に到着。正面の笹薮の彼方には沖ノ山があるはずですが確認できません・・・残念。

P1040053
方向を変え、急坂を下ると案内板が増えてきます。ここらから若杉峠にかけて、岡山側は若杉原生林として、よく整備されており人気の散策コース。

P1040063

快適な尾根歩きを続け、着いた所は峠西側の東屋、ここからはくらます、三室山の展望が抜群。

P1040067
P1040072_5

少し下れば次のポイント 若杉峠、ここのお地蔵さんは小屋に入り、お供えまであります。来られる方が多いのでさみしくないでしよう。(若桜側からの道はさみしいですが・・・)

P1040077_2
若杉峠から江浪峠へは道は狭くなり、杉の植林帯が続きますがまだ幼木の為、素晴しい展望が広がります。

P1040102
P1040105
                                 振り返って東山P1040111

江浪峠の手前から自然林となりますが、峠への道より兵庫側への道の方が広く、明確な案内板もありません。

                               三国平方向へ向かいますP1040114
                                  江浪峠P1040118
既に一時を回っていますが、お昼は尾根沿いをもう少し行った三国平としました。

                                三国平 唯の広場?P1040123
                            一人寂しく何を想うか、山ボーイP1040126

さて、後は一気に下るだけ・・・ところが峠からの下り口が見つかりません。
GPSであたりを付けて、藪に突入。その後も道は不明確・・・兵庫側とはえらい違いです。100mほど下り、やっと踏み跡を発見、中盤以降は問題なく・・・沖ノ山林道に到着しました。

                                   藪に突入P1040129
                                江浪峠 入り口に帰着P1040137
江浪峠からの道がもう少し(若杉峠程度)整備されれば、面白い縦走コースになりそうです。何とかならないものか!!


Photo
1_4



























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