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2011年7月18日 (月)

若桜の西壁 諸鹿谷・大縦走 パートⅡ

翌7/17 晴天
いつもならリベンジに向かうのですが、さすがに今回は堪えました。帰宅後も水分を取り過ぎ体はだるく、気力も起きません。いずれまた涼しくなってからでも向かおうか・・・。と思いつつも夕方、千石岩を眺めていると、悔しさが蘇ってきました。再戦準備

7/18 奇しくもこの朝はWカップ女子サッカーの決勝戦。接戦の末、PK戦を征して優勝。
私もリベンジすべく出発しました。
今日は、たどり着けなかった597へ直登、だいぶ手前の尾根に取り付きました。

                                 急登中、大岩ゴロゴロP1030422
登ること一時間、杉の植林帯に着きましたが、かなりの広範囲にわたり、同じような場所ばかりで、どこがピークなのか全くわかりません。

P1030425
先日歩いた場所にも行ったり来たり、やっとのことで主尾根の入り口を見つけました。

P1030433
                                   辛うじて若桜宿P1030435
尾根は思いのほか広く、下草もない自然林が続きます。快適・快適。

P1030440
P1030443
                                城跡の下に若桜宿P1030459
進むこと一時間、尾根は段々狭くなり、大岩が出現し始めました。千石岩が近いか?

P1030465
P1030464
そして、千石岩上部の大岩に到着。岩に上れば若桜宿全体が見渡せるだけではなく、町に迫る尾根・尾根が一望できます。
生憎の曇り空の為個々の山は見えませんが、晴れていれば更に絶景となるでしょう。

P1030477
小雨が降り出しましたが、いつまでも眺めていたい景色です。大岩を少し降りると、千石岩の絶壁の上部になります。這いつくばって下を覗けば・・・・。

                              山ボーイ・行きま~すP1030491
展望を堪能し下山します。なるべく絶壁の縁に沿って降りるとその凄さが実感できます。

P1030495
                                  強者達の忘れ物P1030496
                              久しぶりに下から見上げてみましたP1030500
後は尾根の先端まで進み、無事下山となりました。二日掛かりで半分踏破できました。


Photo_2

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