2017年7月22日 (土)

鳥取港に灰色船

毎年この時期にやってくる灰色船。たいていは「ゆき型」クラスなのですが今年は「あめ型」クラスが二隻(マニアックですね・笑)・・・鳥取地本さん頑張られました。

今回は入港シーンから艦活してきました。
入港予定は13:00と聞いていましたが、11:30に賀露に到着してみれば既に一文字沖をウロウロ。
ダグボートが着いても中々動かず・・・天気が良いのですっかり日焼け。

入港は「いなづま」からタグに先導され静々と

P1470885
回頭せずそのまま接岸

P1470901
「さみだれ」の様子を見るべく場所移動

P1470928
ジャスト入港

P1470939
お出迎えは「因幡の黄色うさぎ」

P1470957
無事にめざし係留

P1470980

そして本日、乗船待ちの長い列

P1470983
えっ! 「さみだれ」には乗れず・・・おいおい、あんたは何しに来たの? まあ同型艦ですけどね~

P1470990
どうも「さみだれ」には別系統のお客さんがあるようです

P1470995

P1470997

主砲の稼働展示

P1480011

CIWS

P1480018

艦橋にも上がれず・・・

P1480024

仕方がない、お尻でも撮っておきましょう

P1480027

最後はやっぱりこのショット

P1480033_2

ちょっと不完全燃焼ですね~  来週の舞鶴サマフェスに向かいますか?


2017年7月16日 (日)

東山西域を歩く

東山・鳴滝山から西側に広がる広大な自然林、一度鳴滝から尾根歩きをしていますが今日は本格的に歩いてみました。

1

どこを歩くか色々と考えて・・・こんなルートを

2
スタートは東仙宿舎、点線部を歩いて目的の沢へ

点線部は林鉄跡でした

P1470716沢を北上します

P1470719
水量は少ないですが、予想通りきれいな沢です

P1470726

P1470739

この植物・・・バイケイソウ? 奥までず~とありましたが、鉄砲水に流された痕跡が多々ありました。

P1470745

傾斜はなく、終始歩き易い河原?

P1470748

P1470752

標高1100m分岐 左の沢へ

P1470754

ここからは沢が狭まり、赤っぽい岩が続きます

P1470763

う~ん 水晶?

P1470771

最後の分岐

P1470778

主尾根はまじか

P1470782

振り返って

P1470783

主尾根部

P1470787

P1470788

いいでしょ・・・1246へ向かっていると、前方より二名の登山者・・・もちろん「ちづ山ペア」さん以外にここを歩かれる方は無いでしょ。お久しぶりです・・・しばらく立ち話。
この先の様子をお聞きして出発

P1470793


良い広尾根が続きます

P1470797

P1470800
ここが一番良かったかな

P1470807

P1470813
オアシスのように・・・

P1470825

P1470830

杉が増えてきても、歩き易い尾根が続きます

P1470838

最後、三滝ダムへの降下・・・手前に遊歩道

P1470844

ここからは遊歩道歩き

P1470851

二つの滝からは舗装道に上がり、駐車地までチンタラ・チンタラ。


この山域は広いです、まだまだ歩いてみたい所はいっぱいありますので再び訪れる事になるでしょう。

雲龍の滝へ

雲龍の滝への道がやっと開通いたしました。 簡単にご紹介しておきましょう。

先ずは位置関係

P0
拡大図

P01

侵入口

P147

駐車地・・・五・六台は止められます。

P1

大鹿滝へ530m 出合いの滝へ700m

P2

大鹿滝までの道も補修しております

P3

P4

大きめの石を敷いておりますが、濡れている時は滑ります。  注意ください

P5

出会いの滝まで170m   〇印に不動明王像があります。

P6
ちゃんと補修しておりますよ

P7

出会いの滝 上部広場・・・雲龍の滝へ450m

P8

その前に、出会いの滝を見ておいてください。木や草が一番元気な時です・・・ちょっと見にくいかな、けっこうがんばって刈り払ったですよ。

P9

ここからが道づくりの本番。
1メートル超の幅で笹を刈り、根を掘り起こしております。

P10

出合いの滝の上部の沢に降りられますし、沢の俯瞰もできますよ。

P105

ステップを切り、ロープを設置しております。 が、雨が降ると緩むかもですね。

P11

P12

P13

雲龍の滝が見えました

P14

これまで、出合いの滝からはヤブコキが必要でしたが、もう大丈夫。迷子になる事もないでしょう。ただ、雨の時は少々滑ると思いますのご注意くださいね。

多くの方に歩いていただくと道がしっかりします、扇ノ山登山のついでに、ちょっと足を伸ばしていただければ楽しめると思いますのでよろしくお願いしますね。、

2017年7月15日 (土)

諸鹿七滝 完結編

諸鹿七滝・・・核心部はほぼ歩きましたが、14番の谷をもう少し見たくなり単独で行ってきました。
(へルメット・ハーネス着用、40mと20mのロープ、金物少々・・・できる限りの準備はしました・笑)

Photo

丸印の部分が目的地・・・自然歩道から901横を通り、13番の谷に降下

降下ポイント

P1470641

前回時降りなかった13・14番谷の合流部に降りてみました。

石割の滝

P1470650

P1470653

13番の谷入り口

P1470655

P1470663

なめの岩場を少し下ってみると

P1470649

足元にはなめ滝・・・下には降りませんでした

P1470642

14番の谷を登り返して前回の最終部

P1470666

左岸を高巻きすればすぐに・・・

P1470674

支流側を少し登って・・・広い滝壺?

P1470681

支流側も・・・

P1470684

良い感じの滝

P1470687

本流・支流ともに頑張れば奥に向かえるかも知れませんが・・・ここまで。

涼しげでしょ

P1470693

P1470696

倒木の滝・三条の滝上部等未踏のポイントはありますが、まずまず満足。これで良しとしましょう。

何回も言っていますが沢登り・高巻き・尾根への登り・下り等々危険なポイントが多々ありますので、皆さんにお勧めする訳ではありませんが一応まとめとして記録しておきます。

1_2

2

大鹿滝側 12番の谷
倒木の滝・・・残念ながら見ておりませんが大鹿滝は巻けませんので、上部から降下することになります。くれぐれも岩壁上部に降りない事。ブンタさんご指摘の黄色の点線部あたりが良いと思われます。しかし、入り口は笹薮、目印は無いものと思われます。
中々雰囲気の良い谷ですし、途中の滝も巻くことは可能ですから野頭の滝まで遡行は可能と思われます。
野頭の滝は巻けませんので岩壁に沿って少し戻り、自然歩道に激登りすることになります。
掴むものが少なめで苦労しますが、距離が短いのが救いです。

出合いの滝・・・上部広場から覗いてもらうのみ・・・が、雲龍の滝側の左岸から降下は可能・・・ルート・ロープの設置(私が設置したものではありません)がありますが、かなりリスキーです。

雲龍の滝・・・左岸を超高巻きとなります。今の時期、足場は濡れ・草が生い茂って見にくい
為かなり大変です。

三条の滝・・・右岸を長距離高巻きとなります。かなり大変です・・・と言うしかありません。

13番の谷
結局小滝より奥には行っておりませんが、水量の減少と共に笹等藪っぽい感じがしました。

14番の谷
今回行った滝の奥・・・どうでしょう? 何年か前に別ルートから歩いていますがあまり良い思い出はありません(笑)

周辺の尾根・谷への登り下り
自然歩道から出合いの滝上部広場まで藪も無く歩く事は可能と思います。尾根から谷へはどこもきついです・・・等高線の詰まり具合で判断してください。そうそう、私はロープは結局使いませんでしたがヘルメットは着用して正解でした。

以上、私の個人的感想です。  


最後になりましたが「岡山の滝見HP」さんが2008年に諸鹿渓谷の滝群としてくまなく歩いておられレポートを参考にさせていただきました。

 

2017年7月13日 (木)

諸鹿七滝Ⅱ

今回は大鹿滝側の谷を案内していただきました。

流石に大鹿滝は巻けませんので一端、広留野まで上がります・・・・問題はどこから下るか。
早く下ってしまうと地図のように、大鹿滝を取り巻く岩壁に阻まれてしまいます(今回はチョット早すぎた為奥に水平移動しています。結果として青線あたりからの降下が正解だったかもしれません)

Photo
降下ポイント

P1470565

川下は滝のようです(おそらく倒木の滝)

P1470566

雰囲気のある沢です

P1470570

P1470573

中の滝

P1470579

P1470583

高巻きして奥部へ

P1470587

P1470592

P1470597

上の滝

P1470604_3

なめ滝っぽい岩場が続きます

P1470606

開けましたが、倒木が多く歩き辛い

P1470608

前方に巨木・・・

P1470609

回り込めば、カツラの巨木・・・陣鉢北西のカツラより大きいかも知れません。大先輩が登ってくれました。

P1470614

そして、ゴール地点の「野頭の滝」

P1470619

P1470623

いつも上部の自然歩道から眺めていますが思っていたほど大きな滝ではありませんでした。ここからは岩場沿に戻って激登り、自然歩道に・・・

帰りにササユリが一輪

P1470627

前回もお伝えしましたが、沢登りはかなりリスクが高いです。くれぐれも良く知っておられる方と同行してください。

2017年7月 7日 (金)

諸鹿七滝

現在「雲龍の滝」への歩道を整備しておりますが、この界隈は若桜で一番奥深い渓谷・・・一般に諸鹿七滝と言われていますが、無名滝が多々存在しております。
私的にも当然行ってみたいのですが、沢登りはやっておりません・・・単独では危険なことを十分に承知しておりますからね。
そこで、今回大先輩にガイドしていただき、未踏の渓谷に踏み入ってみました。

最初に地図を貼っておきますが、ログは沢部で不正確な事とこのルートはかなりのリスクを伴いますのでご承知おきください。

Photo

雲龍の滝まではもちろん問題ありませんが、ご覧のとおり、雲龍・三条各滝はかなりの高巻きをしております。

雲龍の滝上部から奥を・・・三条の滝が見えます

P1470462

上部・・・先っぽには行ってません

P1470463

三条の滝を目指します・・・問題なし

P1470476

三条の滝

P1470481

ここからも超高巻きで13番の谷~14番の谷へ。ちょっと見にくいですが即、無名?滝

P1470488

上部から

P1470490

奥はなめ滝っぽくてよく滑ります

P1470494

本日の最深部

P1470497

引き返して13番の谷へ向かい・・・ここまで。そう大きくありませんが雰囲気はいいです。

P1470502

来たルートは高巻き部分があぶない為、尾根に激激登り。

P1470509

P1470512

尾根は良い感じ、藪もなし・・・後半はきついですがね。

P1470516

今日は雲龍の滝に忘れ物した為、すこし東側に下りましたが真っすぐ下れば出合の滝・上部広場に降りられます。間違って西側に下ると・・・大鹿滝の岩壁上部に出てしまいますから注意が必要です。

再度書きますが、このルートはかなりのリスクがあります、コースを承知しておられる方と同伴で向かわれますように!!!


2017年6月28日 (水)

只今、歩道整備中・・・出会いの滝

少しづつですが整備は進めていますよ。
 
出会いの滝は実は対になっており、雲龍の滝側からと大鹿滝側から流れる二本の川がここで合流し、両方に滝があるのです。上から見えるのは雲龍の滝側のもの、もう一つは上からは見えません。

ちょっと冒険して川に降りてみました・・・
雲龍側の滝

P1470436

引き絵・・・左手のガケに古いトラロープがぶらさかっています・・怖

P1470425

そして、左手には大鹿滝側の滝  中々の迫力ですね。

P1470422

下流方向P1470428 雲龍の滝方向

P1470445
一部の沢やさんと釣りやさんが使っておられる川への降下ルートはリスクが高いので公開しません。悪しからず。

先日の六姉妹が咲いていました。

P1470451


2017年6月23日 (金)

只今、歩道整備中・・・滝見道

若桜は周辺の標高が高く、谷が深いことから数々の滝があります。諸鹿地区には「諸鹿七滝」と言って、かなりの規模の滝が多々ありますが、それらを見るには沢登りが必要で中々お目にかかれません。
そんな中、「大鹿滝」~「出会いの滝」までは比較的整備されていますが、その奥・「雲龍の滝」は案内はあるものの道は無し(昨年HNC企画でドロドロの藪を案内しましたが・笑)
現在、出会いの滝からの450mを整備中、今日は手前の「出会いの滝」が良く見えるようにしました。

Photo

出会いの滝

P1170304

P1170299

ちなみに雑木の排除はロープで安全確保された大先輩です。

P1170291

何とか八月くらいまでには開通させたいと、がんばりますのでもうしばらくお待ち下さい。

付近にはイワカガミの群生があります、葉っぱが異常にデカイです。どんな花が咲くのでしょう?

P1170296

帰りには去年見つけた・・・・同じ場所に咲いていました。四姉妹が六姉妹に増えていました。

P1170307

2017年6月18日 (日)

お勉強で東山へ

日頃はお世話になりっぱなしのGPSですが、たまには地図にコンパスで読図の練習をしておかないと使い方を忘れてしまいます・・・・そんな事で「響きの森」企画に乗っかって東山に行ってきました。

P1470308
最初からコンパスで入り口探し、途中のポイントでもチェック・チェック・・・・まあ、中身はおいといて・・・

天気は最高・・・今年のブナは豊作のようですね

P1470310
久しぶりの東山を楽しんできました

P1470318

P1470319

読図の為の企画ですが、私個人的には読図なんかよりも(失礼)皆さんにも周りの自然楽しんでほしかった。

P1470320

P1470323

ホウの花を手に取って見る、なんて事ありませんよ・・・

P1470322_2

山頂・・・東山の名札が付いている木が朽ちかけていました、長くはもたないでしょう。

P1470325

私はここで山座同定・・・天気は良かったですが、遠望はいま一つ

P1470328

P1470331

P1470332

何はともあれいい天気・・・久しぶりの東山を楽しんできました。

 

2017年6月10日 (土)

"紅"を探して県境尾根

若桜ではまだ見た事のない"紅ドウダン"・・・どこにあるかと色々聞き、探しておりましたが見つからず・・・。ところが「宍粟のメ~さん」にお尋ねしたところ、「Mな日々」さんのレポートを紹介され、覗いてみれば数日前の県境尾根に紅の写真・・・これは急いで行かねば・・・

とりあえず赤西からハサリに向かって探す事にして外ノ岡谷へ。
山頂直下の尾根に乗ろうかと入りかけましたが・・・この谷を登るのはちょっと厳しそう、又改めて。

P1470193

隣の尾根に乗り換えますが、ここも木々を掴みながらの這い上がり・・・この谷はどこもきついです。

おっ、これは? 900mあたりで・・・紅?  

P1470199

見上げますが花は、ほとんどなく・・・断定できず。咲いている紅が見たい。

P1470202

1000mあたりからはサラサドウダンが出現

P1470217

上や下やキョロキョロしながら山頂へ・・・定番ショット

P1470229

山頂のサラサ・・・そろそろ終盤のようです

P1470222_2

腹ごしらえして、"紅"を探すぞ~  何時になくキョロキョロしながら下山。

おっ〜  あった〜

P1470236

P1470237

尾根に小振りの木が一本、若桜側に二本・・・サラサと違い花の数が少ない為、気をつけていないと通り過ぎるかも?

P1470241

もちろん、サラサもありますよ。

P1470246

そして、もう一本・・・これくらい花が付いていると見栄えがしますね。

P1470251

P1470252

ただ、この根っこじゃもたないかも?

P1470255

たった四本でしたが満足・満足・・・いつもの尾根を下っていると・・・

P1470258

P1470260

この尾根にもあったか~  探せばもっとあるかも? ですね。

P1470266

新緑から初夏を思わせる外ノ岡谷でした、メデタシメデタシ。

«今年最後の学校登山は・・・