2017年10月21日 (土)

いよいよ写真展

手の空いたときポチポチと写真展の準備をしておりましたが、やっと展示が終わりました。

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正式には24日からですが会場は開放されていますからフライングで既に覗いていただいて方もあるようです(笑)

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今日は「こうさぎ隊」の皆さんから写真展のお祝いをいただきました。 ちょっと恥ずかしいですが折角ですので入り口に展示させていただきますね、皆さんありがとうございます。

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山歩きを始めて六年、この間撮った写真は数知れず・・・選りすぐりのショットです、見てやってください。

2017年10月 8日 (日)

ちょっと告知を・・・

銀杏に土・日はなく休みは不定期、慣れない力仕事に疲れております(笑)
そんな中ですが写真展を開く事にになりました。まぁ、それほど大袈裟なものではありませんが・・・。
若桜に「たくみの館」という施設があり、一年を通じて何某かの展示会が開かれています。よほど出展者が無かったのでしょうか、私に声がかかりました(笑)
そうは言っても会場全部を使う程の出展はできませんから別な方が一階、私は二階のみを利用させていただく事になりました。

テーマは「若桜から山便り」・・・もちろん山の写真です。なるべく誰もが綺麗と思っていただけるものをと思って選んだら積雪期の写真が多くなってしまいました。
予算がないのでオールA4サイズ、パネルも全て手作り、ちょっと迫力には欠けますが約50枚を準備しています。

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お暇な方は冷やかしに来てください・・・笑


展示会期    平成29年10月24日(火)~11月19日(日)
開場時間    9時~17時
休館日      月曜日

もちろん入場無料です。

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2017年10月 1日 (日)

山ボーイの銀杏日記

日に日に秋めいて、絶好の山行日和が続きますが・・・私と言えば、山には行かず畑へ。
今年は縁あって「銀杏」を管理しております。

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十月からは、いよいよ収穫です。完全装備でいざ出陣。
この格好で木に登り、ガサガサ揺らし銀杏を落とします。さてさてどうなりますか? 

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てなことで十月は山へは行けません(泣)  ブログの更新もほぼ無しとなりますので悪しからず。

でも11月にはこんな感じになりますよ。

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皆さん、良い山行きを・・・。

2017年9月25日 (月)

秋のイベント

若桜は稲刈りもほぼ終わり、秋本番を待つばかり・・・今年の紅葉はどうでしょうね。
最近はあまり地元を歩いておりません・・・訳けあって十月もあまり歩けそうにありませんが。

秋のイベントを紹介しておきます。

10/7(土)  氷ノ山で山フェス・・・響きの森

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10/22(日)  今年もトレイルレース  そしてわさび谷のトレッキング
          昨年は地震の影響で中止になりましたが今年は大丈夫でしょう。
          私はレースの方のお手伝いで三の丸分岐か坂の谷エイドSか?
          まだはっきりしません。   

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ちょっと先ですが
11/5(日)  扇ノ山の麓を林道ハイキング・・・・こちらもお手伝いの予定です。

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綺麗な紅葉・・・おそらく11月になってかな・・・どこに行きましょう?

2017年9月15日 (金)

四たび・ゴジラ・へ

「ゴジラから大山を眺める」・・・これまで二度はガスで見られず、一度は途中撤退。
明日から三連休ですが、JUST台風。今日は終日お天気予報に四度目の挑戦に行ってきました。
途中では大山山頂は雲の中・・・? 

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駐車地、重機が入って道へ流れ込む雨水を排除する工事のようです。

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自然歩道に合流

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順調に大休峠避難小屋

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ここからがいよいよ登山、気合を入れて出発・・・でも、「烏」すら・・・

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露に濡れた灌木帯をがんばって矢筈ケ山

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そうそう、今日はゴジラを体験していただくべく二名さんをご案内。

ガスる小矢筈

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ガスで怖さ半減ですが結構スリリングでしょ

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甲も・・・

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少しだけ甲・山頂方向

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岩場から振り返って

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訂正 リンドウ

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下界は晴れ模様・・・

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お花畑を登っていきます

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丸印・・・以前、ここを下山した時には丸印が見えずコース間違いして苦労しました(笑)

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めずらしくUP

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いざ・ゴジラへ

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激下りへ

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結構、膝に来ます・・・疲れた~

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甲川でお昼

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想定外の天気、四度目も大山は顔を見せてくれず・・・よほど私はゴジラに嫌われているようですね(笑)

露の灌木帯・滑る激下り坂・・・苦労しましたが六時間ほどで周回できました。再度の挑戦はあるのでしょうか?

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2017年9月 8日 (金)

秋はまだかな・・・扇ノ山

登山道調査シリーズの最終回は扇ノ山、コースは鳥取市側であり番外編になります。
河合谷の登山口に集合の為八頭町姫路から扇ノ山林道経由で向かってみました。

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晴れ予定が・・・

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それでも山ブドウは色づき始めました

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二班に分かれて出発・・・私は兵庫側の小ヅッコ登山口へ

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ここも初めてなら、もちろん小屋も初めて・・・設備はよく揃っています。

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しばらく進むと河合谷登山コースと合流

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このルートはハイキングコースか・・・

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下山コースの大石分岐

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良いブナ林が続きます

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上地コース分岐

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畑ケ平コース分岐(振り返って撮影)

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オオカメノキの赤い実

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山頂避難小屋・・7/25にカミナリが走ったようです。・・・年末までには仮修復する予定と聞いております。

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お昼を食べて下山・・・数少ない秋の花・ツルリンドウ

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晴れてきました・・・これでなくっちゃ

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大石コースを下ります・・こちらも良い感じ

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途中に袋川の源流碑、奥の明るい所は大根畑です。

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扇ノ山林道に下山・・・上地コースへ移動しました

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このコースは入り口付近の調査です・・・なかなかの雰囲気

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入り口に上級者コースと書いてありましたが急登の連続のようです。

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河合谷登山口に戻って・・・おしまい。

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河合谷コースはあるった事がありましたが、小ヅッコ避難小屋・大石コース・少しだけでしたが上地コースと初めての場所が歩けました。

八頭町の登山道調査はこれで終了、おそらく年末までくらいにWeb版の地形図には修正が反映されると思われます。

2017年8月27日 (日)

山の貴婦人

絶好のお天気でしたが山行休養日・・・とは、言ってもやっぱり山を歩きたい・・・お気に入りの奥沢に涼みに行っておりました(笑)

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途中で見かけた「山の貴婦人」、凛としてまさに貴婦人・・・と、思いませんか。

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付近には他にも数株あり、まだ蕾もありました・・・誰にも気づかれずにいてほしい・・・。

 

2017年8月24日 (木)

マキノ高原から赤坂山

赤坂山・・琵琶湖の北部、高島市と福井・美浜町の県境に位置し、高島トレイルのコースともなる標高823mの山。
登山口となるマキノ高原は古くからスキー場として開発され、現在も四季を通じて楽しめる。
なぜ故赤坂山かはおいといて、せっかくですからご紹介しておきます。

マキノ高原といえば・・・このメタセコイヤの並木道。約五百本あるそうです、壮観ですよ。

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お天気はと言うと・・・ちょっと残念。スタート直前には小雨も降る始末。

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奥に登山口・・・チャリのお兄さんに「山に登るんですか?大丈夫ですか?」・・・心配させたようです。

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スタート直後からの木段地獄?と聞いていましたが、その前に・・・花崗岩の浸食でできた坂、このあたりの山はほとんど花崗岩でできているようで、この後の登山道も結構荒れた場所があります。

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こちらが木段

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迂回路の分岐で木段はほぼ終了。振り返れば琵琶湖、メタセコイヤ並木も見えます。

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三角点483・・・点名粟柄越、これから向かう峠の名前。登山道をはずれている為、あまりブログには上がってませんね。

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ブナの木平・・・広場にポツンと東屋があります。

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途中から時々ポツポツしていましたが、ここでは小雨レベル・・・ふ~  すでに汗と雨で全身ずっぽし。が、止み間をみて出発。

これはトクワカソウか? イワウチワの変種、イワカガミとは違うと思いますが?

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こちらは石畳・・・昔の名残です、氷ノ山の伊勢道と同じですね。

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イワカガミの大群生・・・春は見事でしょうね~

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相変わらず降ったり止んだり

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730くらいで樹林帯を抜ける、主尾根方向に巨大な鉄塔。
昔は若狭から人が荷物を運んだ道、今は美浜原発から送電線が電気を運ぶ道。

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鉄塔広場からわずかに山頂?

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粟柄越え・・・左に下れば美浜町

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そして、安全祈願の石仏

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振り返って南西方向・・・高島トレイルのルートとなります。

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こちらは美浜方向

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そして山頂・・・

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あと500mです・・・が、ちょっと強めの雨、今日はカミナリ注意報も出ています。ここであったら逃げ場なし。 無理して行っても展望もなし。  撤退します。

登山道が一部川となっています。

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帰りは迂回路へ回ってみました、距離は延びますが木段がない分は楽かな?

全身ずぶ濡れ状態、予定では「さらさ」でお風呂でしたが・・・定休日・・・でしたー。  チャンチャン!

2017年8月22日 (火)

中国自然歩道・・・綾木峠の続き

先般の綾木峠の続きで今日は佐崎から茂谷への道を歩きます。
数年に後半部は歩いていますが、前半部は全く知りませんでした・・・・

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駐車した佐崎の公民館に早速、表示がありますが、やはり舗装道路とは関係ない方向を向いています。

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正規のルート入り口へ移動します。前方の階段のようです。

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確かに、反対側の奥には橋・案内表示がありました。

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植林帯をジグザグと登っていきます、右上に林道が見えますが並行して進みます

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途中に清徳寺の案内板

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林道にあがり、50mほど進むと、斜めに道があります

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ヘアピンカーブの上に石仏、天保14年・・・遠見峠の石仏と同じ頃のものと思われます。

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下ってすぐに又植林帯へ

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橋を渡ると・・・

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先には奥野集落・・・住んでおられるのは一軒のみ

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前回ここを歩いた時にはルートが分からず、正面の屋根の下を進みましたがやっぱり違いました。

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正しくは手前を右折

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すぐに左折・・・ここらは中々むずかしい

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草原を進み、植林帯を進み・・・

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前回時には無かった作業道、

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突っ切って進めば茂谷集落に到着。右手の案内板で昨年調査した遠見峠のルートに繋がりました。

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見上げれば夏の空に裏遠見の岩壁・・・スイカの差し入れ、ごちそうさまでした(笑)

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今年の年末頃、Web版地形図には智頭の八河谷から正しいルートが反映されると思います。

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さて、八頭町の登山道調査は残り一回、番外編で扇ノ山に向かう予定です。

 


 



2017年8月19日 (土)

三平山 

「三平山」  県境山シリーズ・・・第?段・・・シリーズ化なるかは不明です(笑)  
比較的楽に登れて、360度の展望とど~んと大山が眺められる絶好の場所にあります。
ほんとは毛無山から縦走したいところ(ウソです)ですが今日はここだけにしておきましょう。

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登山口はちょっとわかりにくかったですが、岡山県側となります。この林道が入り口となり、入ってすぐに県境尾根登山口の案内がありましたが藪化しており全く利用されていないようでした。

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駐車場の先が登山口、その先にトイレもあります。

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歩き始めて早々に工事現場、土砂崩れを修復中で登山者用に橋がかかっています。

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しばらくは斜面をジグザグと登っていきます、展望もあります。

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山頂方向は草原・・・ススキとササかな?  緑と青と白・・・良いですね~

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尾根に乗りました・・・ここは県境。土塁の案内板があります。

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この登山道はどうも土塁の上のようです

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道端にお花・・・去年、甲ケ山で見た花かな~?

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山頂~   先着は五人さん

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待望の展望は・・・先ずは大山でしょう・・・う~ん 残念

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米子方向

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蒜山方向

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毛無山方向・・・いつか縦走?

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下山は登りと違い、一直線に下ります・・・きついですね~

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振り返って・・・三瓶山を思い出しました。

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一端、水平尾根になりますが第二弾の下り・・・眼下の植林帯・穴ケ乢へ

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ここまでは草刈りしてありましたが、ここからは・・・?

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更には良く滑る粘土質の道を直滑降・・・きびし~い!!!

どうにかこうにか穴ケ乢  石仏もあります。

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方向転換して植林帯・・・傾斜も弱く、快適です。

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舗装林道に到着

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二キロ弱の舗装路歩き、暑かったですが何とか乗り切り、無事・周回・完了ー。

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三時間弱のショートコースですが、予想通りの展望に満足・満足。
しいて言えば、大山が見えなかった事とあの下り・・・まぁ、しゃないか。


おまけ・・・マタタビ

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«東山西域を歩く パート四

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