2018年7月10日 (火)

豪雨・顛末

全国各地、特に広島・岡山と比較的近い場所で被災された方が多く心が痛みます。多くの方々のご冥福と迅速な復旧・復興をお祈りいたします。

さて、我が若桜も降雨量が多く、テレビで報道される機会が多かったのか県外の親戚から電話がかかってきましたが、私的には無事に回避できました。とは言え、金曜日の夜は大川の水位が気になりました。

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土曜の朝

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被害と言えば・・・耕作していないですが水田に土砂流入・・・どうしようもありませんね。

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今日は幻の滝への歩道整備に行ってきました。さすがに土砂が流れ込んでいる場所もありましたが、一番の被害は滝・・・倒木が・・・あ~あ

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豪雨の前

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簡単には撤去できそうにありません、せっかく綺麗に整備したのに・・・
ヤマシャクの群生も倒木で・・・(泣)


そうそう、私事ですが次の三連休には久しぶりに県外遠征を考えていました・・・が、膝が痛い・・・歩けはしますが、腫れていて痛くて正座ができない、こんなの初めて。
とても長距離は歩けそうにありません、無理はできないので医者に行くか家でおとなしくしていましょう。

2018年7月 1日 (日)

ちょっと「カラス」へ

梅雨前線に台風の接近、イマイチ不安ですが予報を信じてさくっと行ってきました。下界は晴れ間も見られましたが、大山を始め高い山は雲の中・・・どうなりますか?

昨日の雨もありますから今日は新小屋峠からのピストンです。車は鏡ヶ成に駐車。

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このコース、主尾根に乗るまではハイキングコースです。
P1230から山頂方向を覗きますが・・・見えませ〜ん。

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少し下って本格的に登っていきますが・・・見えませ〜ん。

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風は強くガスが流されると・・・

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UH岩から眼下を望む

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直ぐ隣は崩れています

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もうひと頑張りですね

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山頂からの「大山」・・・見たかったのにな~  ・・・これが限界でした(笑)

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風のおかげで気温は低く、虫もそう気にならず、登山者も少なく静かな山頂でした。

さて、下山します・・・振り返れば山頂はガスに包まれて行きました。

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2018年6月27日 (水)

氷ノ山伽羅木

キャラボクと言えば「大山キャラボク」、国の天然記念物ですね。
氷ノ山には氷ノ山キャラボク・・・千年キャラボク・万年キャラボク・・・県の天然記念物となっています。

山頂東屋(トイレのある建物)から三ノ丸方向を見ると・・・

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数年前、ネイチャークラブで許可を取って千年キャラボクまで笹に埋没した通路を切り開きました。今ではすっかり立派な道ができあがっています。

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大山キャラボクは横に広がり、枝が立ち上がっている感じですが氷ノ山キャラボクは立ち上がって大木になっています。

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昔は更に奥へ進めましたが今は激藪化しております。万年キャラボクへ行く為にはこの藪をかき分けて・・・

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こちらのキャラボクは雪の為か少々横に広がっています。

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流石に万年・・・千年より見ごたえがあります。
何とか進入路を開きたいですが・・・公の許可が必要です・・・

苔むした巨木

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一度覗いてみませんか・・・くれぐれも帰りのルートを間違えないように(笑)

2018年6月24日 (日)

三室山周回・・・?

宍粟五十名山の内、標高が千m以上ある山は26山ありますが未踏なのは・竹呂山・一山・日名倉山の3座。今日は竹呂山を絡めて三室山へむかってみましてた。
どうせ登るなら以前歩いたカンカケ峠から・・・しかも千草側から。できれば空山も絡めて完全周回・・・なんて、考えていました・が。

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無理でした(笑)  

カンカケへの取り付きは地図上の林道・点線を使って出来る限りショートコースを。

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沢筋を進みますが途中でロスト

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763へ激登りして、790m辺りから後山・いい天気です。

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カンカケ道に合流して峠・・・スタートから約一時間半

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ここからは尾根を直登、植林帯を抜けると直ぐに良い感じ。竹呂山までずっ~と、こんな感じです。

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竹呂山到着・・・カンカケから1時間40分

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谷コース分岐を直進

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1198への登りもきつかった

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小笹の踏み跡を進むと・・・

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やっと山頂が見える

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ここらから笹が出始めます、よく見ればルートがありますが何か所か藪化しているので要注意です。

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それでも、赤西山や氷ノ山が見えるとホッとします。

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やっと登山道に合流、振り返って

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三室山・・・竹呂山から1時間40分。 今日は一味違いますね。 到着は12時50分と少し遅かったですがどなたもおられませんでした、因みに今日は全くどなたにも会わず。

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体力・時間を考えて空山を諦め、正式登山道の下山も考えましたが、も少し諦めきれず大通峠へ下山。

大通峠・・・三室山から1時間10分。かなり疲れていますので空山はパスし、旧道を下山します。

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「ボブスレー」コースのごとし

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大通峠からの舗装道路合流・・・峠から30分。

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そこから舗装道路を3.9キロ、1時間10分かけて駐車地へ・・・きつかった~ 

足の裏が痛く、トボトボ歩きですが・・・癒されますね

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16.7キロ、約8時間の山行・・・空山は積雪期かな?

2018年6月22日 (金)

幻の滝・追加情報

昨日の今日ですが滝周辺の雑木を排除、少し見栄えが良くなりました。

昨日

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今日

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あまり変わってないって? そんな事ないでしょ、頑張ったのに・・・(笑)
是非現地で確認ください、中々の迫力ですよ。・・・もう少し水量があればな~

中段のテーブルから・・・

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そして、これをお伝えしたかったー

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でかいです・・・こんなでかい株・種・・・見た事ないです。来年は絶対に見に来なければ!!!

2018年6月21日 (木)

幻の滝

久曽木谷の幻の滝・・・五年前に一度行った事があります、その時は既に道は荒れて一部危なっかしい場所もありました。
昨年の雲龍の滝に引き続いて、今年は幻の滝への歩道を整備する事になりました。

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久曽木集落の奥から作業道が延びています、赤線Pまで車で侵入できますが☆印から歩いた方が安全でしょう。 ☆印から幻の滝まで約二キロです。


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ほぼ昔の木馬道をたどっていますが場所により崩れ、このままではちょっと危ないかな・・・

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中々良い感じの渓流です。そして・・・幻の滝

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トラバース道を登って、滝上から。

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ヤマボウシと絡めて

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気を付ければ現状でも歩けますが、安全に歩けるように七月中頃を目途に作業する予定です。完成すればまたご案内します。

2018年6月18日 (月)

ササユリ 

梅雨に突入していますが、何故かお天気が続いています(笑)、なんか得した気分。

先日見かけた"ササユリ"・・・清楚で可憐、この時期の一服の清涼剤


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2018年6月15日 (金)

ホタル観賞の夕べ

若桜では昨年から「ホタル」観賞を売り出しております。

6/23(土)夕方から道の駅近くの八東川支流、当日はコンサートも行なわれます。
梅雨真っ最中ですが夕散歩はいかがでしょう。                          

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2018年6月14日 (木)

長~い、一週間でした。

6/9 この日は扇ノ山と予想して国府から河合谷高原へ向かう。しかし牧場入り口付近で通行止め・・・いまさら別コースから登っても間に合わない・・・ここは扇ノ山を捨てて、作戦変更で市内から智頭の間のロードで迎え撃つ作戦へ。しかし、那岐地区まで行っても遭遇できず、最深部の登山口まで進むがNHKのサポートカーは不在・・・さあ、どうしましょ。

奥西まで戻ったところで知り合いが岡山側から那岐山へ登頂中が判明、山頂での偵察を要請し、奥西の公民館広場で報告を待つ事に。

待って・待って・・・下山は奥本コースが判明し急遽移動・・・二年ぶりに再会できました。

6/10・11は市内のようでしたので動かず

6/12 八頭町内を移動され姫路公園泊り・・・
6/13 姫路コースで扇ノ山、そのまま林道を移動し氷ノ山の麓にお泊り
6/14 氷ノ山・・・三ノ丸コース~山頂~氷ノ越えへ

鉢伏山へ向かって、行ってらっしゃ~い。

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と、思いきや・・・ぶん廻しの表示に目が止まる

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今回は隠密行動の為、情報が無くなかなか予想が難しかったですが色々な繋がりで何回もお会いする事ができました。 ストーカーまがい、ごめんなさい(笑)

本日無事に鳥取県を踏破され兵庫県へ、先は長いですが事故なく完歩・登頂されます事をお祈りいたします。 「がんばれ~陽希」

2018年6月 7日 (木)

梅雨の晴れ間に「穂見山」

昨日の雨で足元が悪かろうと山行は考えていませんでしたが、青空を見ているとやはりどこかへ・・・

午後から出発ですが、途中までは点線の作業道・・・何とかなるだろうと安易な判断・どうなりますか?

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点線入り口には橋はあるものの先に道が無く、点線の隣の舗装道路からスタート

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道端のこの花・・・アケビのような?

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途中で点線と合流、順調に進んでいましたが、狭くなってきました。右上に石仏と思いましたがお墓のようです。木地師集落でもあったかな。

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かなり狭くなりました

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ここらで道をロスト

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どうしましょ

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星印の鞍部まで行きたかったですが止む無し。小尾根を直登します。

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自然林ですが・激登りです。

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800mを過ぎてやっと緩んできました。

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やっと支尾根に到着、向こうは植林帯です。

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主尾根に乗ると・・・887方向

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ナイス展望

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この展望で十分ですが・・・そうは言っても山頂へ。 二等三角点は大きいですが、あまり展望なし。

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さっ、帰りましょ。

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ヤマボウシ

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自然林もありますが、下るにつれて植林帯です。

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点線に下山、川の向こうに登り時の道

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振り返って・・・登り時直進、右手の樹林帯の中を下山。

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登り、二時間・下り一時間半でした。

点線をロストしてしまい激登りは堪えましたが、あの展望は予想以上にグッドでした。
やはり887方向、星印から登りたかったかな・アハハ。

皆さんは反対側の穂見集落側から登られるのが良いと思いますよ。

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